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ガーデニング?

2019.09.22
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カテゴリ:ガーデニング?
二日前に書いたまま写真撮影をしてから・・・と、放置状態でした。
いつもながら時系列混乱を修正するのも面倒なので、適当に記録写真貼り付けて誤魔化します。w


~~~~~~~~~

このところ雨が降ってみたり小雨が止まなかったりで、数日ベランダ作業ができませんでしたが、昨日ようやくバラエリアの床掃除が完了しました。


雨が止んでいる微妙なタイミングで、2鉢程ミニバラの切り戻しをしたりもするんですが、やはり濡れたバラを切るというのは、ハサミも錆びるし、バラの切り口も乾きにくいしで、あまりやりたく無い作業ですねw。




でも、晴れると意外と気温が上がったりするし、何より日焼けしますね・・・

ここ数日で日焼けしましたw。




そういった作業をしていても、ミニバラに関しては相変わらず、夏剪定っぽい事はせず、自由奔放に咲かせているので、切り戻しというよりも花がら切りの後の目の出てくる場所を見ながら、邪魔になる枝を切ったり、新芽の邪魔になりそうなところを処理している感じです。

とは言えメンテと言っても、バラの株そのものに何かするというよりも、鉢の表土に落ちている葉や雑草の除去が意外と面倒なんですよね。
少し前まではカタバミなど雑草の伸びが早くて1週間前に抜いたのに、また伸びてる・・・といった事もしばしばありまして、なんかテンション下がるんですよね。


それでも、気合入れて雑草取りした鉢は、次の雑草を見つけたら大きくなる前に抜く事もできるので、やっただけの効果はあるんですけど、やはりミニバラの鉢が並んでいるところからイネ科の雑草とかヒュンヒュン伸びていると凹みますよねw。

少し面倒でも、秋バラを気持ちよく楽しむ為には、床掃除や表土の掃除は欠かせません!w。




とか言っても、日々ミニバラも育ちますので、現実には昨日もミニバラの花がら切り作業も片づけてからの床掃除ですw。




また、土の状態から水やりはしませんでしたけど、日没後思い出した作業をひとつ片づけました。

台風前に宿根イチゴのランナーらしきものが見えたので、確認してみたら3本ほどランナー伸びてまして、急遽ポリポットに土入れて孫株も込みで、ポットの上に着地させておきましたw。

もちろん暗黒状態だったので、写真はありませんorz。




この時期、スルーして自然にまかせているの一季咲きのツルバラでして・・・

その性質からもこの先、来年の春までは咲かない訳ですから、今は葉を増やして春の花の為に栄養を蓄えているというのが一般的な管理方法だと思いますが、今年に関しては、台風の影響もあり、一部放置するよりは、軽く切り戻した方が良いのかな?と思うところあり、本来なら冬剪定で古い太い枝を一本切ろうと思っていた「シーザー」の一番太い枝も先日切りました。
1cmほどの太い枝でしたが、その先では分枝しているものの、あまり花も付かないのと、株元から3本出ている枝の1本がその古い枝で先の方にだけ葉が付き、数輪の花が咲くだけだったので、冬には深く剪定する予定台風の被害もありこのままにしておくよりはガツンと切り戻して、新たなシュートに期待してもいいのかな?と思いまして、ノコギリで切りましたw。

これから冬にかけて長くシュートが伸びるとも思えませんが、台風の影響もあり、中途半端な状態で温存するよりもいいだろう・・・と思いましたが、どうなるかはこれからですw。

実は、排水口を掃除する際に、シーザーの枝が丁度顔に当たる高さで、作業の邪魔になるというのも理由のひとつでしたが、一応シーザーもバックアップが育っているので、多少強行してもいいかな?という考えからだったりもします。



昨年というか今シーズンからツルバラのフェンス誘引をしましたが、それによって策の向こうにある排水口へのアクセスが厳しくなったところもあったりで、色々と考えるところがある今日この頃です。

赤いつるバラのドンファンも今はただシュートを伸ばそうと管理していますが、現在成長点付近には花の蕾があがってきている状態・・・、ドンファンに関しては春から見て来て思う事は、結構勢いで押していける品種かも?という感じで、ミニバラ系は四季咲きであれば自由に咲かせていたものの、ツルバラについても、ドンファンに関しては少し様子見てみようと思い、そのまま蕾はピンチせずにいます。

たぶん数日後には開花するでしょう。。。w


今回切ったシーザーのところにドンファンを誘引するという選択肢もあるんですが、他にも昨シーズン強剪定した夢乙女がかなり良いシュートを数本伸ばしていたりで、来シーズンのツルバラの管理については考えてしまう部分もありまして、今はただ・・・誘引の為の枝をしっかりと伸ばせ!といった感じです。


はい、ここから二日後の画像貼り付けになりますw。

一応このあたりはデッキブラシでの掃除がメインだったとこですが、後から高圧洗浄機を使って歩く場所などはがっつり掃除した後です。
ひな壇もそのままだとすぐに土が流れ出して汚れてくるんですけど、たわしで軽く掃除しているので、床とひな壇とも明るくなっていると気分いいです!w。




えーと、こちらは落葉拾いや雑草取りでの作業なんですが、こんな感じでゴミ箱用の100均バケツと大型ピンセットがメインの道具になりますが、久しぶりのメンテを兼ねていると、株元の細い枝の剪定なども考えると、ピンセットだけでなく剪定鋏も必需品です。



そして、先日の台風で水没状態だったポリポットの挿し木も今回鉢増ししました。
今の時期になぜ?と言われそうですが、発根させた後に10cmほどのポリポットで様子見ていたものも、なんとなく台風前から葉の色もイマイチだったりして、気になっていたんですが、水没して転倒とか・・・あの惨状を見てしまったら、何か十分なアフター処理をしておいたほうがいいんじゃね?って思う所もある訳ですw。

とりあえずは6ポットですけど、今回は「バラ用の土」ではなく、赤玉土と花野菜用の培養土をメインに、鹿沼土/たい肥/腐葉土/くん炭を加えたブレンド土を使ってみました。

正直なところホームセンターで購入している「バラの土」は水はけも良いし、これまで野菜花用の培養土よりもバラには安心して使えている気持ちでしたが、苗によってはあまり水はけが良い状態のままではなく、目詰まりしてるかな?と思える事もあって、少し試しに自分にあった土も使ってみようかと思い、試行錯誤中です。


バラ用と命名された商品(土)だと若干割高な感じもありまして、それなりの鉢の用土としては文句ないんですけど、挿し木の成長途中のものや、水はけの良い土の方が良いかな?と思えるものに関しては、少し割合いを考えて実験してみようかと思いまして、今回それを実施した感じです。


挿し木から育っている苗というのは、その状態もまちまちで、お世辞にも枝の状態が良いとは言えない株もあるので、今回はそんな樹形修正も込みで6鉢鉢増ししましたが、まだまだそんな鉢が順番を待っているので、徐々に処理して行こうと思っています。






最終更新日  2019.09.22 02:37:45
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2019.09.16
カテゴリ:ガーデニング?
久し振りの雨・・・
午前中のうちは強い雨に注意だとか


曇りで気温も高く無ければ、ここぞ!とばかりに園芸作業に集中できるんですけど、実は先日の腰の痛みの二次災害といいますか・・・、腰バンドを付けたまま雑草取りなどしゃがんで作業していた時に、わき腹に激痛が!!

たぶんベルトの縁がアバラに食い込んだ系です・・・orz


恐らくヒビ入った感じww

そして、腰ベルトをして腰回りを固定している事で、首がこりやすかったり、なんだか腹筋関係も全体に使っている感じがします。

体ボロボロですねwww




そんな状態でも腰ベルトがあると腰への痛みが無くなっているので、多少わき腹への痛みがあっても、ベランダ大掃除を決行している日々なのです。





さて、昨日も作業は進んでいます。

先日から進めている排水口まわりの雑草取りやベランダ床の清掃、ついでにミニバラなど清掃場所にある鉢の切り戻しなどのメンテですが、小さな鉢が多いミニバラはだいたいキレイになったんですが、まだ半分も進んでいません。

床に関してもデッキブラシを使って、汚れやコケなどを取り除き、足元を明るくしようとしてきましたが・・・


昨日はその作業に限界を感じ、数年ぶりに高圧洗浄機の出動です!。



コンクリート床の掃除に高圧洗浄機を使うと、なんだか表面が削られているのでは?と思えるほど汚れと共に大量の砂が出る気がして、あまり使いたく無かったんですが、今回は通路部分のコケっぽいものがデッキブラシでは落ち切れなく、半年もしたらまたコケっぽいものが増えてしまいそうだったので、高圧洗浄機を使う事にしました。

どうせ使うなら・・・と、これまでデッキブラシで洗った部分もそれを使ってクリーンナップ大作戦に変更となりました。


昨日の作業を始める時はデッキブラシで掃除する事が前提だったので、今まで通り付近の鉢のメンテをやりながら鉢の移動をし、床掃除がデキるスペースを確保していくので、一度にできるのは1~2m程度なんですが、途中から高圧洗浄機作戦に変更するにあたり、作業範囲を広げたので、メンテができないままとりあえず鉢を移動し、床掃除優先の作業となりました。


想定外の作業内容の変更だったので、今後その流れで作業を進めていきますが、やはり高圧洗浄機は効率良いですね。

前回大量に出た砂も、今回はそれほどではなく、初回に表面の砂が削れて、その後はそれほど削られる状態でもないのかな?と感じましたが、まぁ~あの圧力ですから、汚れと共に多少表面が削られるのは仕方ない気がします。


今回はこんなスペースの掃除です。
既に個々の鉢のメンテを終え、床清掃が始められる状態です。
鉢内の落葉や雑草取り、切り戻しなど10鉢程度実施すれば、既に1時間以上経過してしまいますw。
乾いているとあまり分かりませんが、水やり後や、雨の後などは薄く汚れて見えている部分が深緑色のコケの様な状態で、すり減った底のサンダルだと滑り易かったりして、危険です。


デッキブラシで15分ほど擦った状態です。うっすらと緑色が残っています。
この状況を見て、「半年後にはまた同じ感じかな?」と思えたので、高圧洗浄作戦にチェンジです。


メンテした鉢を元の場所に戻す事を優先していたら、高圧洗浄後の撮影を忘れてしまい、すっかり日も傾いてしまった鉢を戻したこの状態で撮影・・・見にくいけど、左手前あたりがだいぶキレイになりました。




メンテした挿し木の鉢です。
「フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモン」ですが、恐らく3年目くらいだと思いますが、根を育てる事優先で、あまり剪定せずに葉を増やして来たんですが、だいぶ枝が混んできたので、樹形を整える意味も込みで、強めに剪定しちゃいました。
もちろん台風での転倒などもあって、葉の痛みや、半折れ状態の枝などの整理もあっての剪定です。


元は1本の挿し木でしたから、左側の枝は昨年あたりに出たベーサルシュートですね。
この冬には鉢増ししないとそろそろ限界かな?
今回このタイミングでの鉢増しはせず、他にも鉢増し待機のポリポットなどもあるので、そちら優先で行こうかと考えてます。
さすがにこの程度まで育っていれば、そう簡単に枯れたりはしませんから、栄養分散せずに新芽が良い方向に伸びてくれたらそれでOKですw。


鉢増し待機はこのあたりのバックヤード小鉢挿し木たち・・・
手がまわらないので、気づくとこんな感じで開花してしまってます。
10cm径以下の鉢も結構あるので、切り戻しついでに鉢増ししようと思っているんですが、まだ手が付けられません・・・まずはバラエリアの清掃と鉢のメンテ優先です!。




そしてこちらも暗くなってからの撮影になってしまいましたが、台風の翌日あたりだったか?種蒔きした秋咲きコスモスの発芽です。
毎年種の間隔で悩むんですけど、ある程度、密な方が風には強そうだし、店頭で見る開花株などは結構窮屈そうに育っているんですが、あそこまで密集していると水切れも起こしやすそうだし、風通しも・・・とか思ってしまいます、実際開花株の鉢植え買った事もありますが、密集しているせいか?結構早くダメになってしまいます。
もちろん風による被害も受けやすいコスモスですから、何が原因か?と考えると、堂々巡りになってしまうんですが、昨年あたりもこの程度の植え方で、間引いた記憶があるんですが、今回は1箇所に2~3粒種を蒔き10cm弱暗い間を空けて5箇所撒きしました。
まだ種が残っているので、この半分くらいの間隔で全体に蒔き、10粒強くらい蒔いてみようかとも思ってます。
今回の種は発芽率も良いし、発芽まで3~4日程度だったかな?こういう時は余った種で色々試してみる気持ちになりますね。



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少しづつ気温も穏やかになってきているので、ネモフィラとオルレアの種もそろそろかな?

そうそう!チューリップも店頭で見かける様になってきたので、気になった球根は早めに購入しておかないと・・・ですねw。

フォクシーフォックストロットは今年球根を掘り上げてはいますが、チューリップの球根は葉が出ても花が咲かないという失敗もやってきているだけに、実験的に掘り上げてはみたものの、やはり咲く確率の高い新しい球根を買おうと思っていますが、先日見た時にはまだ店頭には並んでませんでした。

今年の春に咲いた時の写真・・・数日で色が少し変わったりして一見チューリップには見えませんw。








といった感じで、何かと忙しい時期ですね。

培養土や鉢が必要になってホームセンターに足を運ぶ機会も増えてくる時期ですw。

もっともGW前後の勢いほどではありませんが、この連休に資材仕入れに行かれた方も少なく無いかもしれませんね・・・自分も少し買わないといけないので、この後言って来るかな?

ついでにフォクシーフォックストロットあるか見てくるかなw
少々割高感のある球根だったけど、今年も10球ほどでいいかな・・・






最終更新日  2019.09.16 12:30:29
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2019.09.15
カテゴリ:ガーデニング?
ほぼ写真が無い状態ですが、ここ数日ベランダの雑草取りを兼ねてベランダ床のコンクリート掃除などを実施中です。


今年はなんだか巨大化した雑草があって、身長を超える勢いの雑草が以前から気にはなっていたんですが、夏剪定に絡んでこの後、秋バラを見る頃に床は汚れてコケと泥というのも悲しいですから、少し涼しくなったタイミングでもあり、勢い付けてミニバラの花後剪定やらオルトラン粒剤撒きなどなど、一気にやっつけようと全力で頑張っています。


こういった面倒な作業は正直腰が重いんです・・・


増してや先日のプチギックリ腰などもあってバラの鉢を移動するのも怖い状態ですが、1鉢ずつ作業場所に鉢を移動し、腰掛けられるカートでじっくり枯れ枝を切ったり、良さげな芽を見つけては、そこまで切り戻すといった作業を繰り返し、支柱を挿し直して誘引し直したりと、やったらやったで、結構な満足感も得られますし、一旦鉢を移動してその場所をデッキブラシでゴシゴシと綺麗にするだけでも明るくなるんですよね。






鉢の数や仮移動できるスペースにも限りがあるので、ざっくりと1度に2mもできてませんけど、かれこれ3日連続でだいぶ足元が明るくなってきました。


ここまで来ると、勢いですから、まずはバラエリアをしっかりと掃除しようと、気持ちも前向きになっています。



そうです!、バックヤードの方は後回しなので、水やり作業でそっちを見ると雑草が目立ったり、花がら摘みも出来ていなかったりで凹むんですが、一度に全ては無理です。


でも、気温が30度以下だと作業が捗ります!。




あ。。。ちなみにミニバラやツルバラは夏剪定無しで・・・とか言ってましたが、ここまでやっていくとついつい剪定っぽい感じの作業をしてしまっています。
しかし、基本的にすでに付いている虫食い無しのきれいなつぼみは咲かせる方向で、残しています。

つるバラも本来はこの時期そのまま育てて冬が来たら誘引の時期を待って大変な作業を迎えるはずなんですが、先日の台風で結構ダメージ受けてしまいまして、千切れた葉や、落ちてはないけど、折れている葉が多数あるので、ここは良いところまで切り戻して、立て直しを図ろうという作戦でもあります。

ミニバラはこの程度の軽い切り戻し程度
傷ついた蕾や、咲いた花、落ちるであろう傷んだ葉などを取り、花が咲きそうもない細い枝も少し整理




先日夏剪定した琴音ですが、私としては今年からの新メンバーなので、とりあえず今年は葉を増やして、根を充実させて、冬剪定でしっかり切り戻して、来年のシュートに期待する程度と割り切って、少し浅めの剪定で小さめでもいいから花を楽しむつもりで、軽く支柱に誘引してあっただけなんですが、今回の台風で、折れたりはしなかったものの、こすれ合って傷ついたり葉が折れたりもしまして、冬剪定までの中継ぎと簡略化せずにしっかり支柱誘引しときましたw。


↓は先日の夏剪定 前後
 







既に剪定を終えているフロリバンダやハイブリッドティーに関しても、台風で転倒し転がり、残していた葉が傷つき日に日に傷んで落ちて来ている事も考えると、そのままという訳にも行きません。

また、この後も台風が来る可能性は否定できませんから、誘引前のツルバラの支柱などもやり直す事にしまして、かなり大仕事になっていますが、台風の爪痕を考えると、やらない訳には行かないというのが私なりの結論だったりします。




野菜関係も、かなりダメージ受けまして、トマトはこの期に及んで挿し木したりして・・・www。

というのも、株丈が高くなってしまったので、らせん状に誘引しなおして、実の付く高さを下げる工夫をしたんですが、数本枝が折れてしまったりして、現状収穫できる状態ではありませんw。

一応ナス、ピーマンはまだなんとかいけるかな?と思っていますが、あまりに被害がひどかったので、どの程度期待していいのか不安しかありませんw。

あきらめて捨ててしまえば済む事なんですが、秋ナスの焼きナスは去年もおいしくいただいたので、できればもう少し食べたい!w

ナス被害・・・台風翌日に廃棄したもの( ;∀;)
傷入りなどは気にせず食べるんですが、変色したり、ブヨブヨになってるのは無理です。



ミニトマトもバッサリ! 下の方から出ている小さな脇芽に期待したりと、まぁ~終了直前の悪あがきですねw。
結構実も見えますが、傷ついたり、実が小さかったりで諦めました。





ま!台風の被害で凹んでばかりも居られませんから、「後片付け」ついでに大掃除してしまえ!といった感じですね。

昨年挿し木したバラも気づくと咲いていたりしますが、いよいよシーズン近しなのか?サイズも良い綺麗な花もちらほら・・・です。


そういった事に気づいても撮影する余裕が全くありませんw。

数日中にそういった「被害現場付近に咲くバラ」といった写真も撮って置こうと思いますが、また次の台風になるのかな?まだまだ小物の整理も出来ていないのに・・・物置の中を整理して、コンテナBOXでも積もうかな?・・・

物置って夏は暑いしなかなか難しいんですよね・・・これまでエアコンの室外機カバーの上にタッパや小物入れなどで色々と道具置き場という使い方をしていましたが、さすがに台風ではそのままにしておけませんから、そういう時に効率よく移動できるBOXなどを使った方が良いと感じましたから、雨が入らない防水の工具ケースみたいなものでも探そうかな?


タッパも屋外に置いておくと中に水入ってたりして、あまり信用できませんw。

かえって、↑のカートなどの方が水は入らない様に感じます。
ちなみに、↑のカートには肥料などいれていますが、中に水が溜まっていた事は記憶にないですね。

とは言ってもカート何台もあってもどうだろう?って感じですしね。

まぁ~あまりそういう物を探した事もないので、探してみると便利な収納があるかもしれませんね。



気温が下がって来たら、種蒔きもそろそろなんですが、オルレアとネモフィラはまだ待っている状態でして、コスモスは数日前に種蒔きしましたが、昨日みたら発芽してましたね、秋咲き秋桜で、のんびりタイミングなんですが、まだ間に合うかな?w

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東京湾の向こう側、千葉ではまだまだ生活もままならない方たちが大勢いらっしゃるんですよね。
1日も早くいつも通りの生活が戻って来る事をお祈りいたします。


今回の台風は私の人生の中でも暴風レベルは最大級だったと思います。
横浜もほぼ通り道状態でしたけど、20年前に住んでいた木造住宅だったらと思うと怖くなりましたが、幸い今は部屋の中に居れば、その怖さも感じない位強い建物の中で過ごせたのは幸せな事と感じました。

途中部屋から出た時にはマンションの通路であっても、体勢を低くしながら手すりを握っていないといけない状況は、屋内では想像できないほどの差でした。


大変だぁ~とため息つきながら、腰の痛みに耐え、秋バラを目標という事にして、モチベーション上げて後片付けが出来る現状というのも、幸せなのかも知れませんね。


被害状況のビフォーアフターというのもあまり見たくない風景だったりするんで、出来ればキレイになった状態を、努力の成果として記録しておきたいものですw。

さぁ!ひどい状態になったものの、ついでに大掃除やってしまえ!の気持ちで、お互い重い腰上げてがんばりましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!






最終更新日  2019.09.15 11:53:51
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2019.09.09
カテゴリ:ガーデニング?
おはようございます。
結局この時間に湯上り状態です・・・orz
5時半過ぎ位から周囲の見回り行ってきたりで気づけばこの時間です、はぁ~~~っ。
とにかく青々とした葉っぱがあちらこちらに散乱していて、近所の家の植物もかなり被害があっただろうと思われます。
職場の鉢植え、コンテナ類は多少風で千切れたものがありましたが、移動しておいただけの効果はあったようです。
ちなみに夜中にトタンというか薄い金属板みたいなものが飛ばされるバシャーン!みたいな音が数回あったので、車に当たったりすると嫌だから少しだけ様子見に部屋から出ると、わずか1分程度にも拘らず、横殴りの雨であっという間にずぶ濡れ・・・、つい先日撥水処理をしたばかりの夏用ズボンを履いていくも、撥水効果ないな・・・www。
もうここまできたら同じだ!とレインジャケット着てマンションの通路から外を見てみましたが、その金属板的な音の出どころはわかりませんでした。
そんな時に少し移動してあったパイロン(三角コーン)がずるずると移動し始めたので、それだけは回収して風の弱い建物の陰へと運び、積み重ねておきましたが、ちょっと想定より風が強かったですね。
もう、この状況を見てバラの情況も最悪だろうと予想がついていましたが、まだ東京湾上を移動中の台風ですから、さすがにベランダでの作業は自殺行為ですから、風が弱くなってくるまで大人しくしていましたが、先ほど行ったみたら、大惨事でした。
倒れないであろうと思っていた剪定したばかりのバラが将棋倒し・・・
エアコン室外機のカバーもひっくり返ってました、小物はタッパに入れて置いてあるんですが、重さもあるし、それをカゴにいれてあったりもするので、まぁ~大丈夫だろう・・・落ちてもフェンスのあるベランダだからと甘く見ていたら、みんな一塊になってベランダの隅に飛ばされていました。
まぁ~誘引していない鉢植えのバラは9割以上転倒してました。
また、そんな風に倒され、引きちぎられた葉が排水口に詰まったのか足首まで浸かる程のベランダ・・・あれだけ葉が落とされたらもうどうにもなりませんね。
そんな全損状態なので、想定していた野菜類の鉢ももちろん倒れていましたが、まぁ~こちらは仕方ないので、まだ風にあおられそうなので、そのまま起こさずに寝かせておきました。
もうこの時間になると仮眠する事も難しそうですが、風呂にも入ったので、後片付けは夕方以降できるかどうか・・・
予想以上に酷かったんでなんかモチベーション下がりましたw。
この後バラを見たら、被害によっては、より一層深く剪定しないといけなくなる可能性も出てくるかもしれないのが怖い。


ナス、トマトその他が・・・









最終更新日  2019.09.09 09:27:32
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2019.09.08
カテゴリ:ガーデニング?
昨日は頑張って4本やっつけました。
基本的には枯れ枝や細枝は落としましたが、葉の少ない株は株元の細い枝でも切らずに残しています。


「フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモン」

実はこの鉢は夏剪定しないつもりでしたが、↓の状態で既に中央上部の花がら摘みを7~8輪切っていたんですが、この株はあまり枝が太くならない様で、オベリスクを立ててはいますが、横張り性が強いというのか?花が付くとその重さでより一層広がろうとするので、花首を支える支柱として使っています。

この夏もあまり制限せずに咲かせていたので、ご覧の通り花数もそこそこ咲いていましたが、確かシーズンだともう少し房咲き傾向があった様にも記憶しているんですが、枝が細いので少し深めに切った方が良い様に思いまして、ある程度枝の太さと相談しつつ剪定完了です。


恐らくは勢いがある株なので、ひょろりと伸びでパラパラパラと咲いてくれるかな?と予想しています。
今回は予定外の剪定ですが、これだけ一斉に花がら切りするのなら、気持ち切り戻すだけでも違うかな?というついでの夏剪定でした。



ここからは予定していた鉢、3本です。(今年購入したバラ)
「琴音」
こちらは大分病害虫にやられており、足元はさびしい感じですw。
枝もあまり太く無く先端は新芽の勢いがあるんですが、浅めに切ってもそこそこ樹高があったので浅めに切りつつ、枝数を残したいので、分枝している少し上で剪定しました。


この株は、つい先日鉢増ししたばかりの、今年新苗で購入したものなので、枝はやはり頼りない感じですけど、花数は多く無いけどピンチが遅れるとポツポツと咲いていたので、勢いに賭けたいですw。



「恋心」
こちらはあまり葉も落とさず全体にバランスよく育った方かな?


葉と葉の間が長い感じだったので、こちらも高さ調整程度で、浅からず深からずの剪定になりました。
夏に咲いてしまった花はやはり小さめで色もやや薄い印象だったかな?



「青龍」
一番心配だった株です、植え替え直後からなんとなく根の張りが良く無くて、グラグラしている印象でしたし、小さな葉でナイーブそうなその姿から、枯らしてしまう可能性大かと心配でしたが、なんとかグラグラもおちつきつつあり、サイドシュートも少し前から出て来ていたので、ややホッとしていたところでした。
とはいえ、夏に咲いてしまった花はとても小さいし強めに剪定したところで新たにシュートが出てくるとも思えないので、冬剪定で樹形を少し修正する方向で行く事にして、勢いのあるシュートをやや低めに切って、全体に高さ調整をした程度の剪定に留めました。

枝が片寄ってしまっているのが最初から気になってはいますが、来年の春にでも良いベーサルシュートが出てくれると嬉しいんですが・・・、品種的にもあまり丈夫なタイプではないとかありますから、あまり無理させずに育てながらバックアップ用の挿し木で増えてくれたらいいんですが・・・




これで指定席の無い剪定予定だった、ハイブリッドティーとフロリバンダはなんとか剪定できました。
定位置にある「ハマミライ」と「伊豆の踊子」は夏にシュートの処理をしたり、数輪咲かせてしまっていたので、花がら切り程度の状態ではあるんですが、「伊豆の踊子」に感じては昨年遅咲きだった印象もあり、なぜか全体に黄色い花が冬前に咲いていた記憶がありますから、早めにやりたかったんですが、やはり一番剪定しやすい定位置の鉢は後回しになってしまうのは仕方ないかな?www


あとは、昨年、今年とラティス誘引したツルバラ類はこのままシュートが伸びれば大事に育てて、誘引していない新入りのツルバラ「ドンファン」は少し前からシュートが勢いよく伸びているので、折らない様に育てていますが、台風が怖いですね。


夏剪定らしい作業が済んだら、全体の雑草取りとミニバラの状態をチェックして、必要なら切り戻します。


そしてコスモスとネモフィラの種も蒔きたいし・・・採種したオルレアの種もそろそろ蒔けるかな?
その為には野菜の鉢などを少し整理しないと・・・あぁ・・・まだまだ仕事がぁ~~~orz。













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最終更新日  2019.09.08 09:00:06
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2019.09.07
カテゴリ:ガーデニング?
腰痛ベルトを締めて夏剪定は続きます!


昨日も1時間程かかって2鉢剪定しました。
ロサオリエンティスの2鉢、「ペネロペイア」と「シェラザード」です。

共に今年の春、大苗で購入したものですが、どちらも次々と蕾をあげてくる元気な品種という印象です。

根が張るまでは・・・と、ソフトピンチを繰り返しつつも、気づいた時には蕾がガク割れ寸前くらいだったりするとそのまま数輪咲かせてしまったんですが、つい先日も両鉢とも開花していましたが、食害されながらの小さな花という感じで、夏剪定後に一層監視の目を強めて秋バラを守らねば!と思う様な開花状態でした。

少しだけ花が見たくて咲かせた春バラや、咲かせるつもりは無かったのに咲いてしまった夏バラともに本来の香りを楽しむ事もできないというのがこれまでの花でして・・・、これは私の鼻炎が暴れ過ぎた事も原因なんですが、秋バラに期待するしかない!といった期待を込めた夏剪定となります。

「ペネロペイア」
株元付近だいぶ葉が落ちてしまってます。
序盤からうどん粉病、そして黒星病とかなりやられた感じですが、ご覧の通り成長点は元気があり、現時点でも蕾があがってきている状態で、枝先からいくつか下がったところでも脇芽をピンチした個所が多く、3~4つ下がっても既に芽が出始めているので、そこよりもまた下がったところで剪定しました。


だいぶ寂しい感じですけど、これ以上下げて剪定してしまうと、花が間に合わない可能性も出てくるので、勢いの強さに賭けてみます。
花の咲かない細い枝も整理しました、とりあえず秋バラを見て、冬剪定でしっかり切って、来年良いシュートが出てくれたらと願う株です。



「シェラザード」
こちらは画角の違いから大分背が伸びているのがわかりますか?
元気な枝の方に栄養がまわってしまうんでしょうかね?、序盤に低めで剪定したんですが、他の枝がうどん粉病や食害に遭っている間に、再び追い越してしまって、バランスが悪い状態になってしまいました。
それでも結構ソフトピンチしていたんですけどね・・・、周囲の鉢と同化して徒長しているのに気づきませんでした。


こちらもあまり樹形がよろしくないのですが、購入時から横に伸びている枝もありましたが、まずは根が張ってからと光合成用に株元の細い枝も残していましたが、やはり病気で株元はさびしくなってしまいましたが、あまり良い枝が無いので、今回は様子見を兼ねて株元の枝も少し残してみましたが、やはり冬剪定でしっかり切り戻した方がシュートに期待できるかな?とか期待しますが、とりあえずは高さを揃えて新芽の展開を期待しましょう。








ん~~~あとは台風前に4鉢やっつけたいけど無理かな?まぁ~樹高の高いのからやっつけるしかないかな?

ちなみにトマトの鉢は肩寄せてネットで軽く包んでおきましたが、これだと倒れる時は全部倒れるんですよね・・・あとは低い鉢が多いし倒れて転がるくらいで、吹き飛ばされる恐れのあるものは柵のある場所に移動です(腰が音を上げない様に慎重にやらねば!)。
実質今日明日?までしか対策作業できそうもないので、物陰に寄せておくしかないかな・・・






最終更新日  2019.09.07 08:00:05
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2019.09.06
カテゴリ:ガーデニング?
腰の痛みが地味に続くので診てもらいました。

あまり繰り返す様だと椎間板ヘルニアとか慢性のものから悪化する事もあるとか周囲に脅かされた事もありましたが・・・結果は一過性の物だろうという事でチャンピオンベルト(腰の幅の太い締め付けるあれですw)して帰ってきましたwww

こんなやつw




学生時代にギックリ腰やったときにもこういったベルトしたんだっけかな?記憶に無いんですよね・・・。



もっとも先生にギックリ腰だと言われた訳ではないんですが、骨や椎間板に異常は無い様でした。
少し背骨が曲がってるとか言ってたけど、それは前にも言われた記憶があるので、若い頃から変わらないんだろうなぁ~~~w。




ちなみに飲み薬と塗り薬も処方してもらいましたが、ベルトしてると、やらかしにくい感じはしますね。
腰を固定しているから当然動きにくかったり苦しかったりしますけど、しばらくは手放せないアイテムになりそうですw。




おかげで昨日は久しぶりに剪定作業できました。

あぁそうか、先日分の記録も忘れていたか。
いや、9月2日の日記に少し書いてありました、2本だけやったんですけど、鉢の移動も出来なかったので、その場でちゃちゃっとやっつけた感じで、オルトランをパラパラした程度です。
本来ならこの時、挿し木とかもやるんですけど、この時作業したのはバックアップ分は育っているので、剪定した枝は全て捨てました。



そして昨日は今年購入した「ボレロ」と「乙女心」なので、剪定した枝を挿し木にして挿す作業までやると結構時間かかるんです。
共に四季咲きのフロリバンダかな?www

ボレロは丈夫な印象かな?ご覧の通り株元もしっかり葉が残っていて、耐病性高めでしょうかね?
強香という事ですが、春はあまり咲かさず、夏場はソフトピンチしていたにも関わらず、数日見落としていると小さな花が咲いていたりと、この秋どんな姿になるのか楽しみです。



葉は茂っているものの樹高はさほどでもないので、あまり深めに剪定してしまうとダメかな?と思いやや浅めに剪定しつつ、全体の高さを調整する程度にとどめました。
細めのシュートと、枝も整理し、株元の風通しを少々改善。



乙女心はそれなりに葉も落ちましたが、ボレロよりは樹高が高くなり株元の枝も混んできましたから、古く細い枝は数本根元からカット。
新芽もそこそこ出ていて、元気ありそうなので、こちらはやや深めに剪定してみました。
浅めに切ってもご覧の通りやや細めの枝が多いので、ある程度太さのある場所まで切り戻したかったという意味もあります。


だいぶスッキリしました・・・秋までに間に合うかな?頑張れ乙女心!ww


写真ではそこそこ明るい感じですが、この時点でかなり暗くなってまして、オルトラン撒くの忘れてます。


台風もやってくるそうですし、その前に背の高い株は剪定完了させたいところですが、トマトの鉢の移動も必要かな???・・・・中型トマトは軽く2m超えてます・・・ミニトマトは成長点は止めたんですが、身長超えているので、強風が吹けば転倒しやすいので腰と相談しながら野菜鉢を移動せねば!






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最終更新日  2019.09.06 03:16:36
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2019.09.02
カテゴリ:ガーデニング?
バラの夏剪定をやるぞ!と8月31日から動き出すつもりが、剪定作業直前に“プチギックリ腰”再発・・・orz。

何度か書いているかと思いますが、大した作業でもないのに、ちょっとした姿勢の加減でズキーン!!と来るんです・・・。

まぁ~~このところ数か月おきになってしまうので、諦めているんですが、さすがに「今年も写真も撮っておこう!」と昨年同様の夏剪定ビフォーアフターのつもりが、周囲にバラがある状態で撮影してもあまり剪定の記録にならないじゃん!という困った事態になってます。


とりあえず夏剪定しなくては!というのは、10鉢も無いはずですが、ミニバラなどでもあまり伸びてしまっている株は少し切りたいと考えているので、最終的に20~30鉢はそれらしい作業をする事になるかと思いますが、ミニバラに関しても、これまでの花がら摘みでさほど樹高が高くなっていなかったりするものはそのまま咲かせて行こうと思ってますから、記録として残しておきたいのは10本もないはずですが、その鉢を昨年と同じようにベンチ収納の上に移動させる事ができない!w。

ミニバラの小さな鉢でも遠いもの「あいたたた」と声を出してしまう位でしてwww。

足元と言えども樹高が既に胸よりも高くなったバラの鉢を持ち上げる勇気と犠牲心は持ち合わせておりませんw。


それでも、やらないと既に赤い芽があちこち出ている株もあるし、樹高が胸や首を上回る株もありますから、剪定しない訳には行かないので、持ち上げずに、その場で剪定できそうなのを2本だけとりあえず切りました。

2本とも房咲きの性質なので、あまり深く切らずに枝数も残しつつ、枯れ枝の処理程度で済ませました。


もちろん写真はありませんw・・・両脇というか、周囲につるばらの鉢があったり、肩を並べている鉢の間に置かれた鉢の写真を撮っても「どこまでが、この鉢の株だ?」って感じにしか見えないので、その2鉢の撮影は断念しました。
ちなみにそのバラは、ひとつは品種不明の中輪ピンクのバラで、夏休ませなくても1年中次々と花を咲かせる四季咲きバラです。
もう1鉢は「伊豆の踊子」黄色いフロリバンダで、昨年購入した事もあってか?秋は少し遅くなってから開花しましたから、今年は早めに切りたかったんです。

しかし、今年は全般に房咲き品種に関しては、枝数を残しつつ、個々の花のサイズは小さくなった方が、お辞儀してしまわずに開花期間も長めに楽しめるかな?と切り戻す長さを控えめにして、新芽の数を稼げるように剪定してきたんですが、ある程度見込み通りの傾向になったので、今年もこの時期はそこそこ高めに残して、花数に期待しつつ、花のサイズはその分小さめにするのが、私の場合は良い感じなるかな?と・・・。

「伊豆の踊子」でも花数を減らして、一つの花を充実させようとすると、開花するとすぐに首が下がってしまって、それが房咲きになるとその傾向が一層強まる訳で、「ああなるのなら、花のサイズが小さめで、房咲きを楽しんだ方がいいかな?」と思ったのがはじまりでした。




その結果春バラでもそんなにお辞儀してしまった印象もありませんし、間違いでもないなと感じましたが、それも枝が太くしっかりしていれば大きめの花が房咲きであってもうつむいてしまう事は少ないのかもしれませんが、そんな意味もあって、今回も浅めに剪定した次第です。



先日も薬剤散布しましたが、ホソオビアシブトクチバは全滅とは言えず、今もテデトールをしております。

でも、一応夏剪定と同時に、少量の化成肥料とオルトランは土の上にのせて行くつもりなので、多少その効果も期待しているところです。


今年購入したバラたちについては特に剪定の前後を撮影しておいて、冬剪定の時の参考にしようとも思っているので、腰の痛みで逃げている訳にも行かないんですが、目標の9/10までに撮影が出来そうもない場合は、現在置いてある場所で切り戻すしかない訳でして・・・できればそれはしたくないんですよね。


あとはメモとしては・・・

野菜関係がだいぶ育ってまして、ミニトマトなどはすでに自分の身長を超えていて、誘引しなおすかどうか考えたんですが、腰痛爆弾抱えているので、成長点止めて少し下から良い脇芽が出ればそれを育てて、現在上の方にある花や実を収穫したら、脇芽に期待して行こうと考えてそうしました。

ナスはまだ小さな実がいくつかあり、3本仕立ての枝もあまり伸びなくはなっていますが、今年は秋ナスの為の切り戻しという感じの事は一切していません。
教科書通りの脇芽1本から2花(1か所2~3花もある)で成長点止める感じできましたが、今年は春から雨や高温で植物には過酷な環境だったと思うので、少し前からようやく調子出て来たかな?というナスに対して、根を切ったり切り戻す事もできず、今年はこのまま行ってみるつもりです。

ピーマンについては、こちらも気候のせいなのか?苗がハズレだったのか?シシトウの様な膨らまない実ばかりで、困ってます。
昨年との違いはマルチングを今年はしているというくらいですが、雑草の面倒はほとんどなく楽な夏でしたが、それが原因とも言えるのかな?・・・、ただ、ピーマンについてはもう少し後まで収穫できるはずなので、少し気温が落ち着いてきたらマルチング外してみるかな?


枝豆は前にも書きましたが、今年は悲惨です。
私の栽培が悪いのもあるでしょうが、種まきから発芽するまでも酷かったし、種選び?も良く無かったのかな?青いコーティングされた豆・・・昨年は普通の大豆っぽい種でしたが、今年は発芽率も低かったし、気温や天候も変だったので、うまく行きませんでした。


野菜に関しては毎回反省点が出てくるので、「来年こそは!」とはずみにもなってしまうので、抜け出せなくなりますw。



また、今年初めて育てたオルレアも、たぶん種が採れているはずなので、うまく発芽してくれたらいいなぁ~と思う反面、既にこぼれ種から発芽している様にも思えるものが出て来ているので、そちらの種蒔きもそろそろした方がいいのかな?と思ったり。

コスモスの種も、先日買ってきましたし、ネモフィラの種も買ってきましたから、そちらも蒔かねば!なんですが、枝豆の土を再利用しようか?等と考えているので、ひとつ滞りがあると、全体に押してしまうのが辛いところです。

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やはりまずは腰痛次第!でしょうか?www
ちなみに2~3日ピキッ!と傷みが来なければ、鉢植え程度は普通に運べるくらい痛く無くなるんですけどね・・・、ようやく傷みが抜けて作業をしようと思うと雨だったりと、うまく行かない物ですね。






最終更新日  2019.09.02 10:00:08
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2019.08.30
カテゴリ:ガーデニング?
なんという事でしょう・・・と言ってしまうくらいここ数日で一気に雑草が育ってしまっていました。


昨日はサクッと水やりして、夏剪定開始しようと思っていたんですが、あまりに雑草が目についてしまったので、まずはそこからと雑草抜きに励んでいたら日が沈んでしまいまして・・・やむなく、剪定は諦めて水やりを暗い中やっていました。


数日前ですが、雨が降っても短時間ザーっと降って、ほとんど土には水が浸透しない様な日もあったので、午前中雨降ったから休んじゃえ!と水やりをサボると翌日一部のバラがしおしお~になっている事がありまして・・・、まぁ~その程度のしおしおはさほどバラにとってダメージにはならないんでしょうけど、もうすぐ9月とは言えこの暑さですから熱風に晒されて新芽がパッサパサになってしまう事もあるので、数日前も雨の降る中水やりしていましたw。


結局のところ鉢植えというのは植物にとったらかなり窮屈で環境が変化しやすい息苦しい場所だという事なんでしょうね。

土の量を増やせたらいいんですが、ベランダガーデニングというのは限界がありますから、地上部と根のバランスを考えつつやっていくしかないんですよね。



夏は1日1回水をやらないと、翌日明らかに株が弱っている事がありますので、暑い時期は苦労が多いです。
鼻炎だろうが何だろうがやらないといけないんですw。

とは言っても、全てに万遍なくたっぷりと・・・という訳ではありません。


バラでもやや調子が悪い葉の少ない鉢などは、1日では土が乾かないのでそういうのはスルーしますが、若干かかってしまう「ちょろ水」になっている可能性もありますが、しっとりしている土に水をあげ続けると根腐れしますから、鉢のサイズと葉のバランスを見ながら、土の湿り具合を見ながらの水やりになります。

大きく育っている鉢は土の量が多いから乾きにくいだろう?と思っていても、葉が多い分水の乾燥も早いのです。

その逆もしかりで、挿し木など小さめのポットに植えてあるものは、土の量が少ないので、乾燥も早いので小さな鉢も毎日欠かさずに・・・というタイプになりますね。



そんな水やりをやりつつ、害虫探したりしていると水やりを控えたとしても30分では終わりません。



今年はバラ苗を新たに増やしたりと、去年よりも鉢数が増えた事もあり、完全に手がまわらない状態が続いています。トホホ

バラ&野菜以外の草花も数が多くて、今年は整理というか、目標を決めて達成したら処分するなど無駄に残しておかない努力をしようかと思ってますw、ついついこぼれ種に期待していると鉢が増えるばかりですwww。





とはいえまずはこの時期、バラの夏剪定をやっていかないといけませんね。

バラを見ていると、あれもやらくちゃ・・・あっこんなところに・・・などなど色々と気になる事もあるんですが、一応ミニバラ、ツルバラは余裕があれば雑草抜きの時にでも少しずつやればいいとして、横張り性のバラや、大輪&中輪のバラなど主に中型の鉢の剪定が対象になるわけで、現在の配置なども考えながらひとつずつやっつけて行くしかない!w


今年から加わった新メンバーたちもなんとか枯れずにここまで来ています。
特に気になっていた根付きが微妙だった青バラの「青龍」は、今でもなんとなく根の張りがイマイチかな?という印象はあるものの、葉の数もそこそこ残っているし、ちょっと目を離すと蕾が半開きになっている様な事もあって、ピンチが間に合わないくらい体力はあるようですが、サイズ的には他よりも小ぶりかも?やはり根の状態がイマイチなのかな?とか思う所はあるんですが、植え替え後に1度鉢から上げているし、現状悪い状態でもないので、冬まで土の中見るのは我慢しようかと思ったりw。

他にも「スイートココ」もかなり神経質な感じかな?とおっかなびっくりで育てて来ましたが、こちらも意外と葉も増えてオベリスクにスカスカではない程度にツルも誘引できています(本来なら直立で伸ばすべきですが、枝も細めなので、折れるよりは葉を増やそう!という作戦ですw)。




まぁ~それらの姿は、今後昨年同様剪定前後の画像も残しておこうと思っているので、後日こちらに記録しておくつもりです。


今年購入したバラの苗は、少し値段が高くても1年苗を買っていましたが、店頭で見かけたセール品の「琴音」は新苗だったかな?小さな鉢でしたから、それを踏まえて他の1年苗の植わっていた角鉢に当初植えて、根が育つまでは他の苗とは別扱いにしていましたが、先日鉢増ししました。




そういう意味では、今年の変な気候にも負けずにここまで来ましたから、この秋の花が、本来の姿という事ですね!、春にはそれぞれいくつか花を見ましたが、配達された時点で蕾のある株もあったし、鉢増しして根も広がっていない時期には全力で咲かせる訳にも行かなかったので、この秋の花には期待してしまいますね。

その為にもしっかり夏剪定しなくては!




ん~~~何か適当な写真でも無いかと思ったけど、貼るほどの物が見当たらない・・・ここ最近撮影する時間が惜しいという事が多すぎます^^;

みなさん暑かったり、だるかったり、忙しかったりしても頑張っているんでしょうから、私もなんとか9月上旬までに完了させたいと思っています。
お互い頑張りましょう!(* ̄0 ̄)/






最終更新日  2019.08.30 09:00:06
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2019.08.03
カテゴリ:ガーデニング?
今年は先月の長雨の影響もあって、あまり外で園芸作業をする機会が無く、傘をさしてトマトを収穫したりと、そんなに暑い日差しの中での作業が無かった事もあって、このところの晴天でいきなり暑い中の作業を強いられている訳でして・・・


徐々に暑さに慣れて行くのなら良いんですけど、今年はいきなり暑さと向かい合う感じなので、正直夏バテ感半端ないんですw。


ですが、幸か不幸か、野菜の方はあまり良くないもので、ここ最近はあまり野菜に時間を取られずに、バラの挿し木の鉢上げや鉢増し作業が進んでいますw。


いやぁ~~~~、昨年はもう少しナスの収穫量があった気がするんですが、今年は厳しい感じです。
知り合いの所に来る農家のおばあさんも今年は枝豆もダメだと言っていたそうで、全体に作物の収穫量も下がっているそうです。


今年はうちも枝豆はほぼ諦めていますけど、原因は豆撒きというか、苗を育てる段階でしくじった感あるので、農家のソレとは全く違うんんですけど、今年は苗の数を考えるとあまり良く無いかな?・・・

もっとも、ここ最近多少盛り返している感じもあるんですけど、ナスって昨年はお盆の頃だったか・・・秋ナス準備の切り戻し剪定した記憶もあるだけに、8月に入った今、これまでの収量を考えると切り戻さなくてもまだ株の元気あるんじゃないのか?と思える今日この頃・・・


ナス栽培、育て方のポイント"秋ナスを収穫しよう"



あ!秋ナスに向けての切り戻しって、本来なら今頃なのか・・・

でも、今年はまだ2株で10個ちょいくらいしか採れてないんだ・・・
1株5個じゃ疲れてないだろうけど・・・

今年はこのまま様子見ようかな?www



恒例のミニトマトと、今年初の中玉トマトも、ここ最近徐々に収量が増えていて、実はなっても赤くならない感じで、表面の皮が傷ついた様になっているものも少なく無いので、小さくても湯むきしていますが、味はおいしいです。

中玉トマトも最初の数個は鳥に食べられてしまいましたが、ネットを巻いてからはしっかり収穫できているんですが、周囲をミニトマトの鉢で囲んだりして守っている事もあってか赤くなるのに時間がかかっている模様ですが、現在は第3果房あたりかな?まずまずの出来でして、おいしく食べています。



今年のピーマンはなぜか?シシトウっぽい長細い形のものが多く、昨年と同じ「よくばりピーマン」という品種だったはずが、細長いものが多く感じます。
いや・・・丸っこいというかふくらんだピーマンはほぼありませんw。

それも、序盤から収量も少ないし細長いし・・・という感じなんですが、ここに来て一気に3個同じようなサイズの実がついたりしてこれまでとは違う感じもしているんですが、全体に控えめな収穫になっている印象ですから、この8月にどれほど挽回できるか期待したいところです。




まぁ~そんないつもと違う夏を過ごしている感じしかしないんですが、この暑さに慣れる事が出来るのか不安です。


しかし、どんどん伸びて来る雑草なども無視する事はできません。

今日は早朝からハナミズキの剪定を少しだけ(大きなゴミ袋2袋分)しました。
高枝切ばさみを駆使して頑張りましたが、これをやると数日後に肩こりというか、肩回りの筋肉痛になる様な気がして、今年初なのかな?プール行って泳いできましたw。



ん~~~~

ここも当初スイム系ブログだったはずが、めっきり泳がない人になっていたので、「この人泳ぐんか?」という突っ込まれそうですが、だらしないお腹を晒しに行ってきましたよw。

毎回思いますが、行くたびに衰えたなぁ~~~と痛感しますが、たるんだ腹と、すぐに息が上がる呼吸器系、体幹が弱って真っ直ぐ泳げない筋力低下・・・いろんな事を感じるんですけど、諦めたらそこで終わりなので、まだまだあきらめませんw

私の場合は、鼻炎との戦いって感じもあるので、ムキになって泳ぎに行くと鼻が悲鳴をあげるので、そうそう気合だけで突進する事も出来ないんですが、これだけ暑いと水風呂に入るつもりで「30分だけプール行こう!」と思っても、プールに行くと懐かしい知り合いと会ったりして、なんだかんだで結局1時間経過しているというパターンだったりしますが、50m1分くらいかかって戻って来ると我ながら「はぁ~~~~っorz」と、凹みます、冷静に考えれば毎日泳いでいたのははるか昔ですw。

ターンで蹴る足が一瞬でつりそうになる瞬間・・・凹みますねw。



体力の衰えは認めます!・・・が、まだまだ本気出してないだけだし・・・と強がりたい50代なのですよwww


今月は前半忙しかったりもするんですが、後半は少し予定も余裕が出てくるので、もう一回くらいは泳ぎたいかな?www

自分の印象では1年くらい泳いでない気もするので、本当に久しぶりな感じですけど、水泳は生涯スポーツと考えているので、タイムや距離に関わらず趣味として楽しんで行けたらと思っているので、まだまだ泳ぎますよ~~!。



久しぶりに泳いだせいか?最近あまり出ていなかった「くしゃみ」が出ます・・・頑張れ俺の鼻!w。






最終更新日  2019.08.03 19:45:32
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