000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

出不精淡水魚

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

ランキング市場

ニューストピックス

全171件 (171件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 18 >

ガーデニング?

2019.07.10
XML
カテゴリ:ガーデニング?
バラの2番花が咲いているものの、雨の多いこの時期、中輪大輪の花は雨に当たってすぐに下を向いてしまい、数日で終わってしまう今日この頃です・・・

春の一番花でさえ開花時期が前後する事で他がほとんど咲き終わった頃に咲き始める様なのんびりしたバラもたまにいますが、そんなズレがこの時期もありますし、先日も書いた様に現状葉がほとんど無くなってしまった「黒星病被害バラの会」のメンバーも一部では赤い新芽が目につくようになってなんとか回復してもらいたいところです。


もっとも、黒星病(黒点病)は葉にダメージを与えて、成長を阻害するだけで、株自体にウィルスが感染して株をダメにしてしまうものではないというのですから、株自体がよほど弱っていなければ、再び元気に葉を展開してくれるのだと信じていれば夏剪定の頃までにはそれなりに葉を茂らせ秋バラの頃には綺麗な花が見れるのですから、見た目のショックは大きいですけど、あまり色々やらずにバラの株の基礎体力を信じて見守っているのが一番いいのかな?と昨年あたりから軽く流すようにしていますw。

実際、今年購入した「青龍」は病気などに弱いというのを分かっていつつ、自分の経験値アップの為にも購入したんですが、予想通り葉がほぼなくなりましたw。

昨日も書きましたが、植え替え後もあまり根の張りが良く無い様で、ちょっと枝に触れるとグラグラと揺れる様な状態だったので、既に一度植え直しもしましたが、いまだに他の株よりも根張りは良く無い様ですが、以前よりは若干良くはなっているようなので、現在どう向き合おうか悩み中です。
細い枝もあるので葉が落ちたついでに細い枝を剪定してしまおうかとも思うのですが、まずは根が欲しいので、どうせ夏剪定まで花を咲かせるつもりも無いので、葉を展開してもらって、それ相応の根が育ってくれる方がいいかな?と、交差枝になりそうな新芽以外は大事に見守ってみるかな?と考えているのが現状です。
徐々に新芽が・・・^^





バックアップ用の挿し木も必要以上確保する意味も無いので、今後はその中から状態の良い株を徐々に大きめの鉢に上げて行こうとは思っていますが、意外と株が小さいのに花を咲かせるお調子者が多い様に感じる今日この頃でもあります。





さて、前回の薬剤散布では大胆に食害しまくっているアシブトホソオビクチバの対策がメインだったんですが、その後大型のものはほとんど見かけなかったので、スミチオンの効果アリだったのか?テデトール(手で取る)の効果なのかは定かではありません。

2019.06.21 今回の薬剤散布は?
https://plaza.rakuten.co.jp/bbsswim/diary/201906210000/

スミチオン乳剤
ジマンダイセン水和剤
アビオンE
ペンタガーデン





そしてしばらく雨だったもので、薬剤散布できませんでしたが、なんとか予定ねじ込んで一昨日になるのかな?月曜日に完了しました。

今回も草花や野菜には散布せずに、バラだけに散布しました。
野菜類は5mくらい離れたところにあるので、多少はかかってるかもしれませんけど、珍しく風も弱かったので無農薬と言ってもいいんじゃなかろうか?www



今回の散布薬剤はこちら・・・



オルチオン乳剤
サプロール
アビオンE
ペンタガーデン

いつもの展着剤ですw。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アビオン-E 500ml ZIK-10000
価格:1480円(税込、送料別) (2019/7/10時点)

楽天で購入



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

住友化学園芸 マイローズSTサプロール乳剤 100ml
価格:1379円(税込、送料別) (2019/7/10時点)

楽天で購入


今回もシャクトリムシ系に効果があるといいんですが・・・どうでしょうね?
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オルチオン乳剤 100ml ※土セットと同梱可※ ZIK-10000
価格:868円(税込、送料別) (2019/7/10時点)

楽天で購入


そしてこちらもいつものやつです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ペンタガーデン 花・野菜用(450mL)
価格:743円(税込、送料別) (2019/7/10時点)

楽天で購入





そして今年もナメクジ1号を目撃したので、早速1箱開封ですw。
1箱に8個あるのですが、昨年も梅雨時期頃だったか?ナメクジの姿を見た頃からこれを置いたら、数日後に効果が目に見えて確認できまして、個人的にはかなり信頼しているものですw。



ちなみに昨日見たらこの黄色い物体の10cmほど横で息絶えたナメクジの姿を確認しました。
1日で効果あり!です。




そして、少し前から収穫時期が気になっているミニニンジンですが、一部うどん粉病っぽい葉も見えてきたし、古い葉が黄色くなってきたものもあったので、数日前から収穫初めていましたが、間引く感じで半分ほど収穫しました。


一応種の袋には10cmほどになれば収穫できるようですから、まぁ~こんなもんでしょ。
間引きが甘かったところでは、↓の様な小さなニンジンもありました。
また、今なおプランターに残っているミニニンジンはこのような小ぶりなものが多いのかも知れません。

収穫して見ての感想は・・・

やっぱりミニニンジンというだけあって収量というか質量で考えたらあまり多くは無いんですが、これは母が炒めてツナ缶と合わせて味付けした、夕食のおかずになりましたが、おいしくいただきました。




おまけ・・・


こちらは挿し木で増やした「フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモン」の開花直前の蕾ですが、開花した花よりも個人的にこの姿が一番好きですw。






最終更新日  2019.07.10 07:00:07
コメント(0) | コメントを書く
2019.07.08
カテゴリ:ガーデニング?
お久しぶりです、いつもの事ですが鼻炎がなかなか軽くならずに、PCに向かい合っているのが辛くてブログ更新滞っています。orz


しかし!ベランダ園芸作業中に気になった風景はパシャ!っと記録してはいるので、今回は流れは一切無視して、ここ1週間くらいに撮った写真を見ながら記録して行こうと思いますが、かなりざっくりだし、日時も曖昧ですから、6月下旬~7月上旬までの風景って感じです。

ざっくりとですが、現在バラは二番花というのかな?体力のあるバラやミニバラは自由に咲かせております。

大分寂しい感じではありますが、一斉に咲き揃うのではなく、ピンクが咲ききったらあっちの白が・・・といった感じです。
また、下の写真はここ数日前のものでして、その前までは黒星病で落ちた葉が鉢の中に積もっていたりしたので、それらを片づけたり、枯れ枝の「見切り剪定」をしたりした後で、梅雨の晴れ間の1枚でして、それらを終えた鉢にはケイ酸塩白土を株元にパラパラと・・・なんでも根腐れ防止に効果があるとかで、昨年あたりからなんとなく使っていますが、梅雨のこの時期にはいいのかな?と思ってマルチングバークの上からパラパラやっているので、この写真からも一部鉢の中が白っぽく見えているかと思います。


黄色いバケツはこれまでにも何回か書いた記憶がありますが、飛んで火に居るアブラムシというか・・・飛んで水に飛び込むアブラムシ大作戦の黄色いバケツです。
台所用洗剤少々+油少々の水溶液なんですが、パトロール中に捕獲し方虫をポイポイするのにも都合が良いのですが、雨が降ると一気に満水になってしまうので、数日に一度、掃除&交換作業が必須ですが、今の時期はあまりアブラムシも見当たりませんね。

ケイ酸塩白土はコレ使ってます。ホームセンターでも数百円で購入できました。
野菜栽培などに使った土にたい肥や腐葉土を入れる時に一緒に混ぜたりしています。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソフトシリカ・ミリオン(ケイ酸塩白土)500g
価格:297円(税込、送料別) (2019/7/8時点)

楽天で購入




なんだこれ?な感じですが、ほぼほぼ目の高さで撮影したミニトマト(左)と中玉トマト(右)です。
左はアンドンの支柱2本に追加で長めの支柱を立てている二本仕立て、右は1本だけ支柱を追加している1本仕立てになります。どちらもほぼほぼ首から目の高さ程度まで伸びています。


少し前の中型トマトの様子です。右上に写っている第三果房までなかなか調子は良いですが、昨日の強風で地面に1個転がっていました。今現在それを拾って、中玉トマトは2個収穫です。w


四季成りいちごは、当初やや大きめの鉢に1株だけ植えてみて実験的な栽培としてスタートしたんですが、次々と花が咲きこのところ数日おきに1~4個程度収穫しています。

味は・・・甘さはあまり無いんですが、酸っぱめで、イチゴの風味はそこそこあるし、果肉も比較的赤くなっています。
ケーキなど甘めの生クリームなどと組み合わせたらおいしく食べられるのかな?
甘さを追求するならこれでは無いのかも知れませんねw。



変なトゲトゲですけど、これはオルレアの種。
この写真のものはやや赤っぽいけど、序盤に採ったものは茶色くてトゲトゲは同じですね。
割れている様に見える部分があると思いますが、どうやら豆みたいな形が2つに割れてそれぞれが種なんだそうです。
子供の頃草むらで遊んだ後にセーターにこんなトゲトゲの実が付いたりしましたが、同じようなものですね、今年の春オルレアが欲しくて買いに行きましたが、今年の秋頃でしょうかね?種蒔きをして来年はこの種からオルレアを楽しもうと思います。


でも・・・オルレアって放置しておいてもこぼれ種でこんなになるみたいですw。
いつも参考に拝見させていただいている「CRUCIFIX JAPAN」さんの動画ですが、すごい事にwww
我が家のお庭を紹介しちゃいます♪ 2019年春バラ特別編 Part2



こちらは今年の母の日に母が孫からもらったカーネーションですが、植え替え後復活の開花です。



今年はあじさいの管理場所が悪かった様で、全体に花が傷んでしまった印象でして、こちらは比較的状態の良かった「テマリテマリ」ですが、茶色い感じだったり、発色がイマイチだったりで、来年は少し日当たりを考えようと思います。


この辺はバックアップ用のバラの挿し木エリアです。
ほとんどが直径15cmほどのポットに植えてありますが、そんな小さな苗なのに数輪花を咲かせているのに驚きます。
虫の食害があったりもしますが、なかなか手が回らないポットたちでもあります。


こちらは昨年の秋にキレイなピンクに咲いていたミニバラなんですが、この春はグリーン系の白で咲いています・・・、ネームプレートには「ペールピンク」って書いてあるのに・・・ww。

↑の状態から数日後が↓



今年こそは低く咲くミニひまわりを!とやや間引きを控えめにした「ミニひまわり」です。
ダイソーの1辺20cm程度の角鉢に10本くらいずつ発芽苗を残しましたが、おそらく蕾が見えてきているので、低いところで咲いてくれるとありがたいんですが・・・果たしてどうなるでしょう?w



枝豆ですが、最初に蒔いたものはほぼほぼダメでして、これは2回目の種蒔きのものなんですが、これもあまり良くありません、8箇所程度に2個ずつ豆蒔いたんですが、発芽率3割程度でしょうか?・・・
時期的に遅い事も関係しているかもしれませんが、昨年の枝豆と違って発芽率自体がかなり低く感じます。
断根と摘芯は数日前に終えましたが、苗の数は1つのプランターに3~5本といったところで、今年の枝豆は期待できそうにありません。


バラに戻りますが、手前の葉が無いのが「青龍」です。
ほぼほぼ葉が落ちました、少し残ったものもありましたが株元付近の葉は黒星病になっている可能性が高かったので、千切ってしまいました。
細い枝なども剪定して新しい芽に期待です!!。
当初から根の状態に不安があり、枝を揺するとグラグラしていましたが、その状態はやや改善の傾向にある様にも思えるので、バックヤードで養生中です。(奥や周囲は開花を終えたジギタリス)

ミニバラの中にもほぼほぼ葉を失った株がいくつかありますwww


一部ですが、八女津姫の二番花が・・・
調べてみると四季咲きとあるので、他の株もこれから咲くのかな?



そして野菜の収穫はこんな感じ・・・
ついつい写真撮らずに冷蔵庫にいれてしまうんですよねw
左から、今年初めて育てている丸っこい水ナス、千両二号、よくばりピーマン、つやぷるんです。
なぜか細長いピーマンなのが気になりますが味はおいしいピーマンです。w


ミニトマトは脇芽から3鉢追加栽培してますが、あまり実付きは良くない感じがしますが、3本仕立てのテストや2本仕立ての方法なども様子を見ながら進めていますが、それはまた後日・・・


まぁ~今年も「日本の穏やかな四季の変わり方」ではない感じがします。
多少実の状態が変でも、強風で鉢が転倒したり折れたりというのが辛いので、温度や雨よりも強風が今年も気になります。
実はミニトマトは昨日も転倒してました・・・その度小さなトマトの実が落ちていたり、黄色い花がガクごと落下しているとショックです。

ミニニンジンの写真が無いんですが、種蒔きして2か月ちょい経過しまして、一部葉が黄色くなってきているのもあるので、数本収穫しましたが、10cm程度のものもあり数日中に全て収穫すべきなのかもしれませんw、50本くらいはとれるかな?・・・食べてないけど甘いと書いてあったので、カレーにでも入れてみましょうかね?w








最終更新日  2019.07.08 09:00:05
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.21
カテゴリ:ガーデニング?
アシブトホソオビクチバの姿は大分減ったものの、小さなサイズのソレがまだ残っている(新たにふ化したのかな?)気がするくらい、根絶とは思えない感じでしたから、次回は・・・

ネット検索で「ヨトウムシ、ホソオビアシブトクチバ」などに効果があるのはオルトラン液剤と、スミチオン乳剤のローテーション散布が良いとあったので、スミチオンに期待をかけて、スミチオンを購入してあったので、それを今回は使いました。

スミチオン乳剤
ジマンダイセン水和剤
アビオンE
ペンタガーデン

ハダニっぽい症状も出ているし、今回は予防というよりも、治療や殺虫効果を目的としていますw。
ジマンダイセンに関しては、今回初使用でして、散布後葉にうっすらとまばらに粉が残っている感じでしたが、この時期は雨が降ってすぐにダメになってしまうのも辛いので、展着剤を使いつつ少しでも薬剤の効果を持続させよう!といった意図で乳剤と展着剤の同時使用はあまり良くない用でしたが、まずはシャクトリムシの根絶と、ハダニの初期状態での回復に期待を込めてこの組み合わせになりました。

ペンタガーデンは相変わらず葉面散布でも元気回復を期待していますw。















最終更新日  2019.06.21 22:39:35
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.17
カテゴリ:ガーデニング?
なんだか枝豆がまったりしすぎて困ってます。

既に種(豆)を蒔いて10日以上経つかな?・・・5日に蒔いたみたいだから12日経過していますね。

1週間か5日目あたりにキッチンペーパーをめくって発根状態を確認しようと思ったんですが、土の表面が盛り上がってるなどの変化が無いので、途中経過を見てみようとめくり上げようとしたら、キッチンペーパーが既にバラバラ状態に・・・、本来なら紙の状態のまま土がのっかったままキッチンペーパーが持ち上がる予定だったんですが、水に溶けやすいキッチンペーパーだったようで、摘まんだところだけ取れてしまって気分は下降気味・・・。


そのせいかわかりませんけど、端っこだけつまみ取っても発根状態は見えないので、普通に掘り返してみたんですが、あまり変化なし・・・青いコーティングがされているので、それがそのまま見えただけで、発根している様には見えませんでした。

はやいものだと4~5日とか言うし、昨年も5~7日くらいで地面が盛り上がって来た様な記憶がありますが、もはやそれを確認したところで、発根状態は変わる訳でもないのですから、そのまま千切れたキッチンペーパーとともに土をかけ戻したんですが、今日それを掘り返してみたんです、シャベルで表土を薄く削り取る様にペーパーが顔を出すところまで・・・(実際にはペーパーも土色になってしまったようで、ほとんど白い紙上のものはありませんでした)。

結果はスコップで種の青い部分を削り取ってしまうくらいで、あまり元気がありません。

ただ・・・唯一芽が出ているのがあったので、それに期待して掘り返してみたんですが、なんだかなぁ~な印象です。

お盆の頃に食べるつもりで6月上旬に蒔こう!と思っていたのに、蒔き直したら8月下旬か9月上旬ころになってしまうかな?。




そして、挿し芽のミニトマトはなんとか3本目も根付いたようなので、その3鉢にも少し小さいアンドンを挿しました。
ダイソーの10号になるんだったかな?150円のやつも1つ在庫のものを設置しましたが、たぶんみんな同じサイズじゃないかな?・・・



うち一つは先日も書きましたが、3本仕立てでやってみることにしたんですが、脇芽の状態を見たら、第一花房の下側2本がそこそこ育っているみたいだったので、それを誘引する事にしました。第一花房の一つ上でも良かったんですが、アンドンの高さがあまり無いので、高いところからの脇芽だと、アンドン最上部まですぐに到達してしまうので、長い目で見るとコンパクト仕立てで収穫の事も考えたら、そういう選択になりました。

アンドンに余裕があれば・・・2本仕立ての二股に伸びた2本のどちらかから伸びた脇芽の1本を育てて行こうと思っていましたが、いざ現実になると難しい事も出てきます。
私がミニトマトの3本仕立てに挑戦してみようと思ったきっかけは、あまり株丈を大きくせずにそれなりに楽しめる方法はないか?というだけですから、多少収量が減っても見て楽しむというか、それなりに楽しめる育て方は無いか?という実験ですから、数年続けるかもしれませんねw。

脇芽を挿して2本仕立てにしたものですが、やはり株は細いです。





ただ・・・中型トマトが結構いい感じに育っているので、鳥の被害や、トマトの味などによっても、ミニトマトよりも中型が良くなる可能性も出て来ています。






それにしても、蜂の数が増えすぎているので、バラをメインにするとして、アジサイやその他の草花を管理しやすいサイスの鉢に寄せ植えでバックアップ株とするなど、方法を考えて行かないと今はバックアップ用の株が小さな鉢で数鉢あったりと管理するには面倒な面もあります。

この時期になると夏野菜や夏の花を育てたくなってしまうので、それを考慮すると、春先は夏野菜&夏の花用の場所を十分用意しておいた方が良いという事が分かりましたw。



これからの季節は、今年購入したバラはソフトピンチで秋バラに備える予定ですから、それらをバックヤードに移動し、この時期咲いている花をバラエリアに移動する事になります。








でも、今年はアジサイが全くもってダメです。


これも本来真っ白な西洋アジサイのはずなんですが、序盤からダメでした。




枯れてはいませんが、変な時期に暑い日が続いたり、強い雨が降ったりで花がキレイに咲きませんでした。
これまで毎年良く咲いていたんですが、あえて違いがあるなら今の場所は比較的日が当たる時間が長いという事で、昨年は午前中は日陰だった場所に置いてたかな?というところです。
咲いてはいますが、全体に色も悪いし、勢いもイマイチです。

四季咲きのアジサイもあるので、それらはそろそろ一旦切り戻してみるのがいいかもしれませんね。







最終更新日  2019.06.17 23:58:32
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.16
カテゴリ:ガーデニング?
いまだに鼻炎を引きずっている私です・・・(ノд-。)


相変わらず、やる事はならないといけない訳で、CKBの曲を脳内再生してみたりして、なんとか踏ん張ってます。

クレイジーケンバンド あ、やるときゃやらなきゃだめなのよ。




で、連日の雨のおかげで水やりはサボれたんですが、その間に散ったバラの花がら切りをやったり、夏野菜の脇芽取りや誘引を一気に片づけつつ水やりも一部の乾き気味な鉢にのみたっぷりやってみたりと・・・ツケが一気に・・・といった感じです。


夏野菜についてですが・・・

今年は品目は変わらないんですが、昨年の失敗を踏まえてここまでやってきました。

●ナスの苗を4月末だったか?少し早めに植え付けたものの、翌日の強風で半壊滅状態になったが、なんとか脇芽を3本確保して、3本仕立てで乗り越えたが、やはりメインの主枝が折れてしまった事で、弱い脇芽だけを3本育てて行っても、収量は伸びなかった。

それを踏まえて、今年は良い苗が売れてしまう心配もあったが、暖かくなるのを待って、5月に入ってからの植え付けにした。
また、序盤は株の成長を優先し、一つめの実は育てずに早めに切って、まずは3本仕立ての枝を充実させる作戦です。






●ミニトマト2本というのがここ2年間のパターンでしたが、皮が薄くておいしい「つやぷるん」一筋だったんですが、鳥だとは思うんですが、赤くなったミニトマトの実を食い散らかされたりするわ、天候や水やりの関係なんでしょうが、皮が厚くなったりして、なんだか凹む事が多かったのですが、食べられるのは仕方ないとしても、皮が厚いと本来の売りである皮ごと食べるのもどうかと思い、ミニトマトの湯むきを結構やりました。

そこで、どうせ湯むきするなら中型のトマトでもいいか?と思いまして・・・
今年は「つやぷるん」と中型トマトの2本で行こう!と作戦変更。

こちらも苗の充実を図ろうと、序盤は脇芽取りをせずに様子をみていましたが、いよいよ脇芽も伸びて来ちゃったな・・・というあたりで、ミニトマトは2本仕立て、中型トマトは1本仕立てで行きます。

なんだろう・・・昨年の鳥のいたずらを考えると結局やられちゃうのかな?という思いもあって、序盤に良い実が収穫できたら後半は多少我慢するしかないかな?という気持ちで、収量よりもスタートダッシュでおいしいトマトが食べられたらヨシとするかな・・・と半分諦めモードなのも事実ですw。

ですが、やられたらやり返す!って事もできませんし、どうにか防ぐことも考えていかないといけないんでしょうけど、防鳥ネットを中途半端な設置方法で置いても、強風で飛ばされたりする方が困るので、鉢が転倒したりするくらいは仕方ないとして、通常の強風(竜巻レベルは諦めるしかないし・・・)レベルなら鉢が浮上する事はまず考えられないので、基本は転倒対策くらいですが、ネットを張る為には強度を考えると箱状の枠が必要になるので、設置は難しいと思います。

ブルーベリーやイチゴを守るために小さな袋状のネットなどで守っている方もいらっしゃるようで、まずはそれくらいの事から試すかな?三角コーナーのネットが使えるみたいです。

見にくいですけど、ミニトマトの二本仕立てです。
アンドンの手前の支柱2本に振り分けて直立で誘引です。





でもまぁ~鳥はその年によっても被害はまちまちなので、他に良い場所があれば、そっちで悪さしてくるんだろうから今年はどうかな?といった感じですw。


鳥たち(特にカラス)も味にうるさいのか?近所にある果樹の出来が良い年と、悪い年があるのか?そこが食堂状態で数十羽のカラスが集会している年があるかと思うと、実はまだ沢山生っているのにほとんど来ない年もあって、今年は後者で、例年うちのベランダまで実を持って来て、そこで食べている様で、種や皮、糞なども残して行くんですが、今年はまだ2~3個です。

昨年との違いはダイソーのカラスのビニール人形を設置しているくらいですが、設置後数日でその種が数M横に落ちていたので、その効果があるとも言えないかとwww。



そんな手探りなのは毎度の事で、絶対に効く作戦があったらとっくに検索でヒットしているはずですから、被害に遭った時の精神状態と予算によって対策を考えるわけです。ww



しかし、全く策がない訳では無く、昨年は鳥がとまりやすい場所のすぐ横に野菜の鉢を置いてたんですが、これは転倒防止の意味もあって立ち上がりの部分に鉢を添わせるように置いていたんですが、明らかにそれに乗って、丁度良い高さでミニトマトを突いていた事が分かったんですが、支柱の高さや刺し方にも問題があって、移動する事は出来ませんでしたが、今年は欲張らずに高さも少し控えめにしようと思いまして転倒のリスクを減らしつつ、鳥の足場になる部分には草花の鉢を置き、水やりするにも歩き辛くなってきた密集地帯の中央よりに野菜類を配置して、少しはつまみ食いしにくいであろう環境を作ろうかと思い、徐々に配置換えを実施しています。

以前バラの薬剤散布の事を考えて、ここから手前がバラの鉢・・・そして草花があって野菜という薬剤散布の影響を考えていましたが、意外と薬剤が風で流されることもさほど無い様なので、風向きさえ気を付けていれば問題なさそうです。

ただし・・・野菜に病害虫が発生した時や、バラのエリアで何か薬剤を回数多く必要とする様な時には、また配置換えも必要かと思いますが、この辺はプランター栽培の野菜ゆえギックリ腰さえ恐れなければなんとかなります。



でも・・・ミニトマトとナス、ピーマンに関してはあまり病害虫で途方に暮れる様な事はあまり無いというか・・・「まぁ~これくらいは仕方ないか」でやっているので、重大な事として受け止めてないんですが、せいぜい青虫にトマト食べられるくらいかな?
銀テープを支柱に絡めておくのも効果あるんじゃないのかな?アブラムシは付いた事ないかも知れませんね。
今回の写真にも一部写っていると思いますが、ナスなら3本の支柱にぐるりと銀テープ張っていますし、トマトのアンドンにもぐるっと巻いています。




そうそう!今年は仕立て方を少し変えていまして、ミニトマトはいつも通りの2本仕立てなんですが、昨年はあんどん仕立てで、あんどんにらせん状に誘引したのと、脇芽を育てたものを支柱1本仕立てでやっていたみたいです。

今年もあんどん仕立てで2株行きますが、2本仕立ても1本仕立てもあんどんを立てて、その3本の支柱に直立で誘引していきます。
通常昨年やった様にらせん状に誘引していくのが一般的なんですが、昨年やってみたところ、裏側にはあまり日が当たらなかったり、花房が内側に向いてしまったりで、なんだかイマイチでした。

今年はスタートダッシュ優先と決めたので、直立誘引だと早めに頭を止める事になるかと思いますが、株に力があれば、脇芽をまた伸ばす事もできるので、今年はコンパクトに育てる事をテーマに試してみる事にしました。


中型トマトの1本仕立ては、そのまま1本をあんどんの支柱に沿わせて直立で誘引するだけです。

中型トマトはミニトマトと同じサイスの鉢とアンドンなんですが、支柱の1本に直立で誘引しています。
既に長めの支柱を1本追加して高さを少し稼ぐつもりですが、3本足のあんどんを土台にした方が支柱がしっかりと自立するという期待で、今年はアンドン+支柱1で中型トマト初挑戦です。









想定外だったのは、ミニトマトの脇芽が3本ほど良いのがあったので、挿し芽でなんとか使えそうなので、そちらではメインの2鉢よりも小ぶりな鉢で、同様に直立あんどん仕立てや、変則3本仕立てか4本仕立てというのも試してみようか考えているんですが、鉢が小さくなると、使えるあんどんも背が低くなるので、3本ある支柱にそれぞれ誘引しようかとか、刺し芽の3本はメインの鉢よりも、もっとコンパクトにやってみたらどうなるだろう?くらいの実験株になるかと思います、資金かかってませんからねw



こちらが現在様子見ている脇芽の挿し芽です。
奥に見える鉢が中型トマトの鉢なんですが、それよりも小さい鉢に2本挿しているんですが、だいぶ根付きを感じる様に見えるので、この後鉢に合ったあんどんを立てて、2本仕立て、実験の3本仕立てと様子を見ながら手を加えて行くつもりです。
左のマリーごルドは春に種蒔きしたもの3株をダイソー小型プランターに植えたものです。
同じ鉢に植えた方が土には良い様ですが、基本的に野菜用の土は1年使ったら草花用になるだけなので、今はあまり細かい事はきにせずに「やってみる」だけです。



ちなみに昨年6月下旬の日記に、アンドンらせん誘引のミニトマトの記録が少しありましたが、なんだか弱弱しく見えますね。

2018.06.28 釣りは行けずともバラの剪定は若干進んだw



そんな訳で今回も書き始めてからアップするまでに2~3日経過してしまったかな?

相変わらず鼻炎が残っていて、なかなかうまい事時間が使えていません。

ですが、アコギの指版にレモン塗ったりといった作業は徐々に出来ていますが、肝心のギター練習時間が取れずに困っています。

正確には練習場歩の確保から!とも言えるんですが、衣替えとは言えないけど、このところ寒くなったり暑くなったりで上着も数枚仕舞えずにいるもので、なかなか片付きません。

着たら選択しないと仕舞えないし・・・面倒な時期ですね・・・(;´д`)






最終更新日  2019.06.16 09:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.10
カテゴリ:ガーデニング?
少し前に、私の天敵の「ホソオビアシブトクチバ」という黒っぽくて細長いシャクトリムシが、あちらこちらのバラの鉢植えの新芽や花、蕾を食べて、穴だらけにしたりと、暴れまくっていたので、薬剤散布をしましたが、その翌日、翌々日とその姿はあって、連日ピンセットで捕獲する日々を過ごして来たんですが、今日、花がら切りをしていたら・・・2~3cmのそれが枝についたまま干からびている様なものを発見しました。


ホソオビアシブトクチバに薬効があるか不安でしたが、ああいう状態は初めて見たので、恐らく効果があったのだろうと、記録しておこうと思い、今日記に書いています。

殺虫剤によって効果のない虫も居る様なので、見た目は似ていても効果のある虫のリストに、その名前が無かったりすると、ザックリと「ヨトウムシ」で効果あるのかな?とか、確信がないまま使う事もあるだけに結果らしき状態が見れると「効果があった」と記録しておくことができますw。


先に書いた様に散布後2日間くらいは数匹捕獲したので、効果は無かったか?とも感じたんですが、その後シャクトリムシの姿を見ていないので(雨のせいもある?w)、薬剤がかかってから2~3日しないと効果がでないのか?、はたまた薬剤の付いた葉を食べた事で効果が出たのかはわかりませんが、急いで別の薬剤を散布さうるべきか?と考えていたので、まずはその心配は無くなったという事にします。


前回散布したのは・・・


ゼンターリ





STサプロール乳剤





ペンタガーデン




これらをいつもの噴霧器で散布しました。






当初5Lで十分!と思っていましたが、今は8~10L程度使う様になってきまして、「こんな事なら10Lモデル買うんだった・・・orz」とも感じる今日この頃

でも・・・
現実には14Lほど入るバケツに薬剤を8~9L程度作っておいて、それを噴霧器に2回に分けて入れる事で問題なく作業できているので、冬などは葉も無く散布する量も多く無いので、5Lタンクの方が取り回しが良いという考え方もできますから、今のところ「10Lを買わないと大変だ!」といった状況にはなっていませんw


今回の様に粉末の薬剤を使う場合にはしっかり溶かすとか、注意しないといけない事というか・・・慣れが必要なものもあったりするので、いきなり複数の薬剤等を混合し、散布するというのはハードルが高いかもしれませんが・・・まぁ~やってやれない事はない!ですかね?w


正直なところ、コスパというか、費用の問題もあると思いますが・・・


私も最初に姉に勧められたのは一般的なスプレー式の殺菌・治療・殺虫などなど丸っと効果が幅広く見込めるものでした。

例えばこのあたり・・・



この手のスプレーが効かないという訳ではなく、最初の頃はバラだけでなくゴーヤーやクチナシなどにも使っていましたが鉢の数が少ないうちは良かったんですが、徐々に増えて行くにつれて、「あぁこのままじゃ1日で1本使い切るかもしれない」と思えたので、最初は1Lの蓄圧式噴霧器でしたが・・・


使ってすぐに1Lの限界にぶち当たります。www


容量もそうですが、やはり蓄圧式だと仮に3回中身を追加して、4L噴霧したとすると、結構な階数シュコシュコしないといけないんですw。

容量が大きい蓄圧式や、電池駆動の噴霧器もすぐに欲しくなったんですが、「増える事はあっても、減る事はないだろうな・・・」と思えたので、5Lの100V電源の噴霧器を買った次第です。



幸い、職場の植え込みに毛虫が大発生したとか、対策が必要という経験も無いのですが、もしもそういう時が来ても、蓄圧式の1L噴霧器ではとても役に立ちそうにありませんが、噴霧ノズルが延長し、容量的にもさほど大きく無い花壇や、立木や植え込みなどなら十分対応できるであろうという保険も込みで買った感じもあります。


なんだか大そうな話に聞こえてるかもしれませんが、言うほど高価なものでもありませんし、決められた使用方法、使用回数であれば、安全なものですから、私も最初は100V噴霧器というものに“おおげさ”かな?という印象もありましたが、使ってみると、そんなに敷居の高い物でも無かったな・・・という感想です。


また、スプレー式だと狙い定めて!という使い方のイメージとしては、ゴキブリにシュー!ってやる感じを最初は想像していましたが、実際はある程度の範囲を広く噴霧しないと結局中途半端な結果に終わってしまうとか、割高だったりとか・・・逆に濃度を薄めにコントロールする事もできますから、コスパだけでなく植物の状態に応じて加減できるというのは便利な点だと思います。



とか分かった風な事書いてますが、私自身全然手探りなんですけど、少なくとも今やっている事をスプレーボトルの製品でやろうとしたら、1か月数千円~1万円overの薬剤費用になってしまって・・・、どの程度散布したら正解なんだろう?とそこでも悩むでしょう。


イマドキはYoutubeで趣味で園芸を楽しまれている方の薬剤散布実情を拝見できたりするので、参考にさせてもらっていますが、鉢数がそんなに多く無くても、厳密に言えば、薬剤に対しての耐性が、菌や虫に出来てしまう事を考えると数種類の薬剤を使う意味というのはとても大きいと思える様になりました。



繰り返しますが、私はさほど経験値が高い訳でも、知識が豊富な訳でも無いのですが、数年前よりも今の方が薬剤散布については考える様になっています。

初めてゴーヤー栽培をしてグリーンカーテンに挑戦した頃は、普通にスプレー薬剤の裏面を見ながら収穫まで3回使えばいいのか・・・くらいの気持ちでしたが、昨年あたりからミニトマト・ナスなどにはバラへの散布の「流れ霧?(流れ弾的なw)」程度のわずかなものはあったかもしれませんが、枝豆のカメムシ対策以外はほぼ無農薬だったと思います。


今年も銀テープをあんどんに巻き付けたり、昨年と同じ様な対策はとっていますが、昨年は病気や害虫よりも、「鳥害」の方がひどかったと思っているので、あまり薬剤散布という苦労は記憶にありません。


昨日はようやくナスの3本仕立ての支柱立ても完了し、梅雨対策というか、防風対策的なものも多少は進み、同時に野菜苗の成長もそれなりに良いと思えるからこそ、支柱立て等の作業を進められているという事になっている訳ですけど。


バラも早いものだと2番花とは違うんでしょうが、切り戻したところから・・・というよりも、遅れて蕾が上がって来た花もあったりして、かなり一斉に切り戻し作業をしたのに、ポツリポツリとバラの花は咲いています。

しかし、一部葉が黄色くなっていたり、明らかに黒星病だと言える状態の株もあったりで、万全とはもちろん言えませんけど、これから一層黒星病の症状も出て来るだろうし、晴れ間に合わせて殺菌剤等の散布も今年は昨年以上に意識して実行したいと思うのでしたw。


(既にミニバラでだいぶ葉が落ちてしまったのもありますしね( ノД`)シクシク…)

バラの薬剤散布(8月~9月)
 Insecticidal sterilization of roses(August-September)



艷やかな緑を目指し、苦手な薬剤散布を決行します❢



初心者向け♪ 春先のバラの病害虫におすすめの薬剤



07バラの殺虫剤について


あうぅ~オルトランとスミチオンは同じ系だったか・・・ww
ネット検索であっち行ったり、YouTube見たりしているとごちゃごちゃになっちゃいますねw

まぁ~今回はゼンターリで、前回オルトランだからどうなんだろう?

そういうのもしっかりと勉強している人はすぐに分かるんでしょうけど、自力で勉強するというよりも、↑の様な動画や詳しい方の記事などを参考にして真似るしか今の私にはできませんw。

その結果がどうだったかを記録する事で、自分のものにしていくことが出来るかどうかも、向き合い方次第だと思ってます。


まぁ~梅雨が明けて本格的に暑くなったら、ソフトピンチの時期に入り、きれいな蕾がゴミバケツにぽいぽいされる様になりますorz。

同時に野菜への注意力が多くなり、おいしいものも食べられる時期になったら良いんですけどね・・・w。

昨年の秋ナスを焼きナスにしたのはおいしかったが・・・まだまだ先の話だw。

今年初挑戦の中玉トマトは既に緑色の実が成り始めているので、期待してますけど、枝豆の発芽が今は気になってまして、ちゃんと良い苗が作れるのかどうか?・・・

お盆の枝豆~~~! 期待しないわけにはいきませんw






最終更新日  2019.06.10 09:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.06
カテゴリ:ガーデニング?
昨日は時間の都合がついたので、数時間ベランダで作業ができました。


まずは、ミニバラの花がら切りです。
このところ増えて来ているシャクトリムシの存在にビビりつつ、ひな壇のミニバラの鉢を6~7本切り戻し作業しました。
前日の薬剤散布の効果も気になるのですが、結構すし詰め状態になっているミニバラひな壇は終わった花を切ろうと鉢を手に取ると、隣の鉢から伸びた枝だったりして、かなり密集しています。

例年だと黒星病の影響で葉の数も減っていたんでしょう・・・今年はかなり風通しが悪そうです。

そんな状況で切り戻しをしていると、これまで気づいた事が無かった(実際は毎年出ていたのかもしれないw)ハダニの症状が見てとれました。

動画や画像では見た事があったので、すぐにそれだと分かりましたが、黒星病で葉が落ちたと思えば・・・で、症状のひどいものは葉をむしって風通し良くしてやりました。

ハダニに効く薬は持っていないので今後症状によってはダニ太郎でも買って来ようと思いましたが、まずは終わって黒くなってきたバラの花をしっかりと切り戻して、そういった不調を回復させなくては!と、ハダニの症状の出ている鉢をいくつか切り戻したり、葉をむしったりww。


そんな地味な作業でも、枯れ込んできた枝を切ったり、交差枝を切ったりしていると数鉢終えた頃には1時間くらいすぐに経過しています。

前日は薬剤散布のみでバラ以外の鉢で水の必要な鉢には水やり作業をしましたが、バラは全て水をやらなかったので、全体の水やりも本日のメニューです。


水やりを終えた頃にはすっかり陽も傾き、やらねばならない作業をそこから開始します。



枝豆です。

枝豆の種蒔きには一工夫で収穫量に差が出るんです。
今回もしっかりひと作業加えて育てようと思います。





昨年の枝豆は少々株数を欲張ったせいか?豆が少し小さかったのです。
また、同じ日に種蒔きしたものでも、3列植えしたんだったかな?中央の列の育ちが遅くなって、時期をずらしての収穫になったんですが、サヤの状態を見守っているうちに虫にやられたりして、結局半分以上食べられなかったというオチもありました。


そこから悟ったのは、欲張らずに日当たり、風通しを考えて・・・2列植えにして、株の数も欲張らずに6~8本程度にしてみようと思っています。

野菜用コンテナはうちにある中では最大のもので、ゴーヤーのグリーンカーテンでも使っていたものなんですが、30L袋の培養土では1つのコンテナを満たす事もできないので、30L袋3袋で少し余りが出る感じですから40Lくらいは入るコンテナです。

その容量を考えると株数行けるんじゃないか?と昨年は・・・4-3-4くらいで植えた記憶もあるんですが、そうだとすれば、1コンテナ11本ですから、欲張らずに今年は6本と8本で結果を検証しようかとも考えていますが、とりあえずは↑の動画にもある様に、種を蒔いて、摘芯と断根をした上でどの程度の苗が出来るかにかかっています。

とりあえずコンテナ2個には培養土を満たして、十分水をかけておいて、断根後に備える状況です。

種は20cmほどの鉢に16個ほど蒔いて、キッチンペーパー&土を被せておきました。
確か昨年は緑化はしていないと思うので、今年は緑化も加えて、摘芯と断根を実施しようと思っています。




あまりコスト面を語るべきでは無いのは分かっているんですが、30Lの培養土3袋っていうのは土だけで2000円近い投資だったりするので、それで枝豆の株が10本程度だと八百屋で売ってる枝豆と大差無いわけですがw、それも食害にあったり風雨で被害を受けたりすると、収量は減りかなり悲しい事になるんですw。

畑があるようなお宅でもたい肥や肥料などを入れて土を良くしておかないといけないと考えたら、それだってそれなりの投資になる訳ですけど、トマトやナスなら収穫期間が長いので管理次第で家計に優しい結果を出す事もできますが、枝豆は収穫時期が来たら抜いてしまって終了ですからねw

良いものが採れればいいですが、2か月半に渡る努力の結果は、収穫のその時にのみ表れると考えると、重いというか、いさぎよいというか・・・w



そういう意味で枝豆って一発勝負なところが敷居を高くしている気がします。
(でも、あの風味は自家栽培ならではと言えばそうですから採れたて枝豆を食べるには自分で育てるしかないんですw)

先ほど書いた様に畑でもあって、株数が数十本植えられるとなれば種の袋1つでもかなりの収量を期待できるし、数株やられてもあまり凹まないで済むかもしれませんが、コンテナ菜園は何かあったら影響が大きいのが怖いところです。



まぁ~そういう事も踏まえた上で、種蒔きもできたので、今はやりきるしか無い訳ですが、まだ種豆も残っているので、少し時期をずらして、チューリップの植えてあった土の入ったコンテナがあるので、そちらにでも蒔いてみようかと思っています。



実は、ミニトマトの序盤の世話がテキトーだった事で、脇芽が育ってしまったので、それを3本ほど挿し穂にしています。
鉢のサイズはやや小さいのでコンパクトなあんどん仕立てでも試してみようかと思いながら株の状態を見守っているんですが、らせん状に誘引するのは昨年やりましたが、日当たりがイマイチだったりで、伸びる前に全体の勢いが弱って来た印象もあったりして、あまり横にしないで、ゆるめのらせんで、あまり背がのびる前に止めてしまうなど狭いスペースでどの程度楽しめるのか?そんな事も試してみようと思ってます。
さすがに1株400円で買った苗で、それをやろうとは思いませんが、摘んだ脇芽での実験なら気が楽ですw。

今年はダイソーの黒いマルチングを野菜に施しているんですが、今のところ問題なく順調と言えますが、脇芽の株はまた違った方法で土を覆ってみようと考えています。



ただ・・・昨年は中盤あたりから鳥のいたずらがひどくてミニトマトやピーマン、ナスと結構やられたので、防鳥ネットなどの対策も今年は必要だろうか?と考えているので、目下手軽にできそうな方法を模索中です。







最終更新日  2019.06.06 09:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.05
カテゴリ:ガーデニング?
最初に書いておきます!茶色いシャクトリムシの画像はありませんw

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は早速予定していた薬剤散布ができました。

ただ・・・想定外だったのはスミチオンが無かった事ですw。

最近目立って来ているのはアシブトホソオビクチバらしきシャクトリムシなんですが、オルトランとスミチオンが効果ありそうな記事をどこかで読んだので、オルトランは粒剤をこの前使っているから、オルトラン液剤はあるんですが、同じ薬はどうかと思いスミチオンを使おう!と思っていたんですが、オルチオンと勘違いしていた様で、薬箱を開いたらスミチオンはありませんでした。

スミチオン





オルトラン液剤





オルトランDX粒剤




薬箱の中から殺虫剤を探して、ヨトウムシに効果ありそうなゼンターリを今回は選びました。





薬剤散布後、先日培養土を買って来たものの野菜用コンテナ見てみると・・・土、足りないかな?と思い追加購入しにホームセンターに行ったついでにスミチオンを早速買ってきました。

数日様子を見て効果が無い様なら今度はスミチオンで行こうと思います。



夜になって、パトロールに出たところ、バラのスイートココでムシャムシャと若葉を食している茶色い奴を発見しました。

即逮捕です!



ん~~~スイートココは前日も虫を発見したので、少ししっかりめに散布したんですが、あまり効果ないのか?薬の付いた葉をもう少し食べないと効果がでないのか?そこんところは分かりませんから、数日様子を見る必要はありそうです。


スイートココは今年購入したツルバラですが、日陰くらいの方がキレイに咲くとか、これまでと違って扱い難い印象もあるバラですが、当初新芽というか新しい葉が展開するのも他のバラと比べても。明らかにその成長っぷりが、のんびりな印象でしたが、最近はそれなりに葉が展開しているので、目下それをオベリスクに誘引してしまうか、もう少し泳がせておこうか?支柱を追加して少し伸ばしてみようか?等と考えるほど元気が出て来た感じですが、枝も細く葉も柔らかそうなその姿からして、虫に食われてしまうのは勘弁してほしいのです。
花数もあまり多く無かった、我が家に来たばかりの1年目の株ですし、できればベーサルシュートでも伸ばしてくれたらうれしいんですが、現状その気配なしですw。



もう少ししたら一部のミニバラ以外は基本的に咲かさずにピンチしていく様な管理になるかと思いますが、幸い昨年よりも黒星病の症状は今のところ軽い様なので、しっかり葉を残した状態で夏剪定まで体力を温存できたらいいのですが・・・梅雨が来ればいつも通り黄色くなった葉が次々と・・・と辛い時期がくるのでしょうね。


今回の薬剤散布では予防よりも、まだ残っているうどん粉病と、たぶん初期症状がでまくっているであろう黒星病の治療になったらいいんですが・・・

今回使用したもの

・サプロール
・ゼンターリ
・ペンタガーデン







でも・・・
なんだかんだで、今年は薬剤散布してもバラだけにしかしていないので、草花や野菜に今後病気などが発生した時には1回目の薬剤散布として使える訳ですな!w


野菜関係は今のところ順調と言っていいかと思います。
ざっと記録しておきましょう。

左二つがナス、右がピーマンです。
マルチングはそのままです、まだ株もあまり大きく無いのでこれから水切れの可能性も出てくるので、このまま黒マルチで様子見て行くつもりです。
ナスの奥の茶色い角コンテナはミニにんじん、左奥のネットの中はイチゴです。


背景の加減で見にくいのですが、ミニトマトです。
今年はミニトマトは写真の様に一般的なあんどんにらせん状に誘引せず、そのまま3本足の2本に各1本ずつ真上に誘引して行く2本仕立てです。
もうひとつ中玉トマトもありますが、そちらは1本仕立てで、同じ3本足のあんどんの1本に誘引していきます。
毎年2本仕立てなら2本の支柱で支柱の上の方を細めの支柱で固定するなど工夫してきましたが、風にあおられて支柱を挿してある穴が大きくなって株もグラつくので、今年はまずは3本足のあんどんを立てて、長さが足りなくなった時には2m位の支柱をあんどんに追加する作戦にしましたので、まずはあんどんに直立で誘引していきます。(もっともこれが成功するとも言えませんがw)



ついでに今年から野菜のグリーンカーテンは薬剤散布の関係でやらずに、ツルバラで・・・というコンセプトからレッドカスケードのネット誘引やってましたが、一番花は赤から黒くなって乾いてきたので、花がら切り完了しました。栄養不足なのか黄色い葉も序盤から目についているのですが、鉢のサイズがやや不足している感じもあるのですが、今シーズンはこのままいくつもりです。
冬には鉢増しが用土替えのタイミングで何か対策をとるつもりです。

レッドカスケードは四季咲きらしいので、ここからまた花芽伸びて、その先に蕾が付けば、今よりもまた葉の数も増えて来るのではないかと予想できますので、期待が膨らむところですが、2番花3番花と咲かせてしまって秋はどうなるのだろう?と思うところもありますが、ミニバラの蕾の数って、かなり多いので、全てピンチしていくのも大変そうだし、これに限っては、今年は好きに咲かせてみようかと思ってます。



そんな感じで、しばらくは2番花を見守って行きますが、暑くなる頃からは体力温存方向で株の充実を優先させようと思います。
今はただ・・・梅雨の黒星病をいかに軽減するかを薬剤散布で少しコントロールできたらと思っていますので、梅雨入りはもちろん雨が続きそうな頃には対策とりたいと思います。

頑張れ俺の鼻!(鼻炎w)






最終更新日  2019.06.05 09:11:46
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.03
カテゴリ:ガーデニング?
ここ最近ガーデニング系作業が忙しくて大変だと愚痴っておりますが、春バラの花がら掃除の外にも、夏野菜の植え付けを終え、スタートしたばかりのこの時期は根付きの具合が気になったりして、目が離せない時期でもあります。


そして、地味にじわじわとボディブローの様に効いて来るのが害虫が増えて来たという事なんです。

今もまだほぼ毎日バラの花を切り花にして楽しんでいますが、その時に花に小さな虫が付いている事もありますが、まぁ~少しくらいは・・・とそのまま活けてしまいますが、殺虫剤でもシュー!したらいいのかな?なども思う事もありますが、一度も実行した事はありませんw。


そうそう!今年はそんな時に初めてバラゾウムシを発見しました。
触るとくるっと丸まって死んだふりして、ダンゴムシみたいな奴でした。
サイズは自分が幼い頃見たゾウムシよりもず~~っと小さくて、このサイズだともしかしたらこれまで気づかなかっただけかな?と思いました。


バラゾウムシも結構重大な被害を与えるみたいですけど、日々の水やりやパトロールで作業が止まるのは、「ホソオビアシブトクチバ」と思われる茶色や黒っぽいシャクトリムシです。
以前は緑色のシャクトリムシを見た気がするんですが、最近は茶色いのが多いかな?枝のフリしてピーンと直立していたり、「Ω」の様な姿勢で蕾の横に掴まっていたりして、ピンセットで捕獲しようとすると糸を引きながら落下したりで・・・毛虫&イモムシ嫌いの私には極厚のグローブでもないと「テデトール」はハードル激高なので、最近は小さな鉢皿で受ける様にして、右手にピンセット、左手に鉢皿というスタイルです。


基本的にパトロールは食害されている葉や花・蕾を見て、少し前に食害された葉などはその縁が茶色くなっていたりするんですが、念のためその周囲もチェックしますが、明らかに食べられたばかりの葉や花を見つけたら周囲をチェックします。
だいたい付近に居ますが、サイズも色々で、小さいものだと長さは1cmほどあっても太さと言うか細さは1mm以下のものもいるので、バラのガクかと思ってるとエビぞってる虫だったりしますw。



細い虫だとピンセットでつまんだくらいでは捕殺できないので、周囲に置いてある通称「アブラ虫ホイホイ」の黄色いバケツ(油&洗剤数滴を水で薄めた物が入っている)の中にぽいぽいするんですが、ここ数日で20匹以上捕まえました。

おかげでこれから咲こうとしていた遅咲きのバラが結構な数被害にあっています。



他にも毎年恒例のあの見た目が毒々しいチョウチョの幼虫がビオラにつくんですが、職場のビオラプランターで今年初めて発見しました。
数日前の花がら摘みでは1匹も居なかったのに、いきなり体長3~4cm以上の奴が10匹くらいいるじゃないですか!?、あれってどこからやってくるんだろう?
誰かが持って来るのかな?と本気で思いましたね。

数日で4cmになるはずないですよね?

昨年は2~3匹で、さほど被害も多く無いので、チョウチョになるなら少しくらい食べてもいいよ!と半分飼っている気持ちで見守っていましたが、今回は花を半分以上食べられてしまって、プランターのビオラに目を向けるとトゲトゲ赤黒BODYの虫の方が目立つ状態だったので、今年は通行人に内緒でこっそり飼う事は無理だ・・・と捕殺する事にしました。



やはり5月の暑さで虫もいきなり活性上がってきたんでしょうね。

バラに関しては、黒星病がとりあえず重症化しないで留まっている感じもあるので、そろそろまた病気予防とシャクトリムシに効果ありそうな薬剤を使わないとダメかなと思っています。


ようやく鼻炎の方も回復の兆しが出て来たので、活動量が徐々に復活してきていますから、無理しない程度にそんな作業もやっつけて行かないといけませんね。


オルトランは一か月くらい前に粒剤を使ってるし、次はスミチオンかな?







前回使ったDX粒剤は、今回タイミングが良かったのか、アブラムシの被害はかなり減りましたが、連続使用は耐性がついてしまうため、間にスミチオン入れておいて、状況見ながら次の散布を考えようかと思います。






最終更新日  2019.06.03 09:00:08
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.02
カテゴリ:ガーデニング?
相変わらず春バラ後の忙しさに追われています。
非常に地味な作業が多く、鉢の中に落ちた花弁をピンセットで1枚1枚捨てるとか、花後の切り戻しをしつつ、虫の食害を見つけてはそれを捕殺するなどなど・・・
これといった進展が見た目に表れにくいというか・・・結局はマイナスをゼロに戻す作業ですから仕方無いんですが、ついこの前まで満開でバラの香りに包まれながら作業していたのに、今はその時よりも当然寂しい景色にしか戻らないのは分かっていますが、一所懸命作業をやっても、次々と花弁は散り落ちるばかりでして・・・w
予想通り今年は例年より数倍の花数になった実感はあるのですが、その分花がら掃除や切り戻し作業で出たゴミが現状でも3~4倍はあるかな?www
30Lの土袋に3袋は捨ててます。
今日掃除して出た花がらをゴミ袋に入れようと、袋の口を開くとバラの香りがする位にゴミ袋の中身が花弁と終わりかけた花だったりしますから、それを見た甥が「すごっ!勿体ないなぁ~」と口に出てしまうのも分かりますw。
まぁ~これからは2番花が咲き始めたり、今現在遅咲きの1番花が咲き始めたものもあったりするのですが、2番花や3番花とミニバラなどはその花のサイズも小さくなったりするんだったかな?と過去を振り返りつつ今後の管理を考える今日この頃です。
と、書いたのは数日前の事で、途中で疲れて放置したままでしたw。
いやいや・・・実はこの後の数行を書いた後、再び放置状態になり・・・すでに数日経過してしまっています。
なんだか忙しすぎて画像のリサイズなどでつまづいて放置続きになってしまいました。
実際には5月下旬のまとめみたいな内容になってしまいましたw。


明けて本日も雨のお陰で、水やりはサボって挿し木のバラ養成エリアの配置換えをやって、それらの鉢の雑草取り、アジサイやその他草花の雑草取りと・・・作業時間のほとんどを雑草取りに充てる事ができました。
(雨が降ったのは何日前だろうwww)
最近果樹の育ち方で気になるのは、ブルーベリーです。
ブルーベリーは今年はじめて花の数を減らしたりして、収穫を前提とした作業もしてきましたが、頑張って手入れをした鉢の方があまり受粉が良く無かったのか?花が落ちただけの部分も目に見えて・・・、先日の雨風の影響なのか?少々不安が残るところですが、同じように摘花したものの、花数が少なめだったもう一方のブルーベリーは、その作業の甲斐あってか?若干実の大きさが大きい様にも見えます。




ブルーベリーは、私が初めて植木類の世話をし始めた数年前から比べると、年々着実に大きくなっている様で、台風が来れば転倒する事もよくあって、うちではそろそろ今の鉢植えサイズが限界かな?と感じているので、コンパクトなままほどほどに良質な実が採れたらベストかな?という思いあって、昨年はそんな意味も込めて剪定しましたが、今からでも摘果をして行くべきか考えています。。
そしてもうひとつ、果写真撮り忘れましたが、イチゴを2個ばかり収穫しました。
なんだか種がゴツイ感じがするんですが、種がやや大きい気がする以外は、実の状態はキレイだったので、水で洗う時に種も一緒にポロポロとこすり落とすようにして、食べてみたところ「イチゴだぁ~!」と当たり前の感想しか出て来ませんでしたw。
そう!「甘~~~い」じゃないところがポイントでしょうか?www
それでも初めてのイチゴの収穫ですから記念すべき第一歩でした。w
ちなみに、こちらは追加で開花し始めたイチゴの花です。






果樹のもうひとつ・・・デラウエアはこんな感じ
今年は丁度花の頃に雨が降ったと記憶していますが、そのせいか?若干実付きが少な目かな?
でも、大きくなるまでには丁度良いくらいかな?昨年は途中しぼんでしまう実もあってそういう出来の悪い実を取り除きつつそれらしいブドウになった様に思いますが、サイズはとても小さかったです。





ついでにメモです・・・

オキザリスですが、昨年も今頃だったんだろうか?花が終わって枯れてるのかな?どうなんだろう?でも、雑草も目障りだし刈り込んじゃおうか?!といったタイミングで抜いてしまったのか刈り込んでしまったのか忘れてしまいましたが、そんな感じになってきたので、雑草取りがてらがっつり刈り込んでみましたが・・・昨年同様無事回復するかどうか?www



こちらはミニバラなんですが、中輪というか、大輪に近いサイズで咲いてました。
さすがに二番花以降は、このサイズにならないと思いますが、昨年寄せ植えだったミニバラを個々に鉢に分けた物の中にはこの様な勢いのある株もあって、ほどほどの鉢サイズにしておかないと巨大化しちゃうのかな?と思ったりもしていますw。


逆に昨年はここまで房咲きになってなかった気がする株がキレイに咲いてくれてたりもして、房咲きというかスプレー咲きというか、ミニバラのこういう咲き方は歓迎です。中央の10輪くらいは1本の枝に咲いてます。ま…その分養分使いまくってるんでしょうけど・・・こういう部分も二番花を見てみないと疲れ具合が見えて来ない部分ですね。




こちらもそろそろ終了になるレッドカスケードですけど、四季咲きという事ですが、昨年は一番花はうどん粉病でまともに見られませんでしたし、二番花以降も仕立て方が中途半端だった事もあって、ポツリポツリと咲く程度だったので、この後また新たに葉が増え一層緑が濃くなった状態で赤いバラが咲けばいいのですが・・・

でも・・・このレッドカスケードもそうですが、夢乙女など小さなつるバラの花後のメンテが一苦労なんで、秋まで咲かせない方法もあるんでしょうが、壁面誘引最初のシーズンなので、来年の管理を考えるうえでもとりあえず自然にまかせて見る事にします。



野菜関係ではミニトマト&中型トマトも脇芽を欠き始めてから育ち方が早くなって来た印象で・・・気温の高い日も続いたのも手伝って順調です。

写真は見やすいものが無かったので追々また・・・

一応今年の栽培方法としては・・・
ミニトマトは2本仕立て
中型トマトは1本仕立て
ナスは3本仕立て
ピーマンはそのまま?

野菜関係はいまだに配置が決まらずに、仮置き状態なんです。
枝豆もそろそろ蒔かないとお盆の頃収穫できなくなってしまいます・・・
バラを増やした事で増えてしまった花後の手入れにかかる作業時間はある程度想定していましたが、バックヤードのスペースが足りなくなるほど鉢が増えて来るとは思っていませんでした。

去年より大粒でおいしい枝豆食べたい!という気持ちでがんばります。






最終更新日  2019.06.02 06:18:06
コメント(0) | コメントを書く

全171件 (171件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 18 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.