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Apr 30, 2010
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 漫画原作を実写版にすると、原作の味を失うか、原作にひきずられすぎたりしますが、この作品は面白いです。


 前編に続いて後編で見せる二人の心の揺れ動き。


 安心感があるのに、二人の間には隙間があり、少し広がった感じがあります。

 千秋がRUIとの協演をのだめに告げないことが、却ってのだめを悩ませ距離感を感じさせることで、動揺が読み取れます。

 
 上野樹里さんの演技も玉木さんの演技もいいですね。特に、のだめがショパンのピアノ協奏曲一番を弾くときの演技はすごいですね。ランランによる弾き代えとは言え、指と手の動きはプロの動きに見えます。かなり練習したのでしょう。

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 のだめが、世界で一気に脚光を浴びたけど、本人は限界を感じて、立ち止まってしまう。このような心の変化、不安をうまく映画に仕上げています。


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 最後は、二人の連弾で、再び相手にフォーリンラブということで、一安心。


 やはり、ラブコメは、ハッピーエンドがいいですね。


 前編も90点ですが、後編も満足できたので90点です。


 さて、プロの映画評論家の採点,YaHooのユーザ採点、北京猫の採点を並べて見ました。何れも採点結果は一致しません。ある意味ではバラバラです。


 のだめカンタービレ 最終楽章 後編はプロから見たら低得点ですが、Yahooユーザと北京猫は高得点です。

 アリスインワンダーランドは、何れの採点も低得点です。

 
 ということで、映画というのは、個人の好みが強く出易いとも言えます。
 
 
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Last updated  Apr 30, 2010 04:22:25 PM

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