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キューピーちゃんの日記

キューピーちゃんの日記

好きな映画のページ

洋画ばっかり見ます。
最近はあまり時間がなかったり、映画館に行くと何故か寝てしまうという病気にかかっており映画館にもさっぱり行かなくなってしまいましたー。

今まで見た映画で好きな映画を紹介しまーす。



あの頃ペニーレインとAlmost Famous



あの頃ペニーレインと.jpg




「ザ・エージェント」「バニラ・スカイ」のキャメロン・クロウ監督の自伝的ストーリー。
たった15歳でローリングストーン誌にライターとしてデビューしたウィリアム。
Almost Famousのバンド スティルウォーターに同行取材した数週間の物語。
70年代のロックが映像を盛り上げます。スティルウォーターが実在するかどうかも知らないし、
映画の中では頭の部分しか聞けないけどカッコイイです。

ケイトハドソンがカワイイ!
相手役のギタリストのほうがイケメンとされているけど、私はボーカルの方が好みだ!ははっ
移動の飛行機が大揺れの中、みんなが告白(懺悔)し合うシーンは爆笑です!


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ハイ・フィデリティ High Fidelity


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いきなり同居中の彼女が出て行ってしまうところから物語が始まります。
音楽とこの男ジム・ゴードン(ジョンキューザック)の考え方を前面に押し出したストーリー。
あー そうそう、男ってこうだよな、男から見た女ってこうだろうなってのが遠慮なく表現されてます。
ジャックブラック、ティム・ロビンス、キャサリン・ゼタ ジョーンズも出ています。
音楽もいい。かかってないけどエコバニとかジャムの名前も出てくる。



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ノッティングヒルの恋人 Notthing Hill

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ある日、ウエストロンドンの小さな街ノッティングヒルにあるウィリアム・タッカー(ヒューグラント)
が経営する旅行専門の本屋さんにハリウッドスターのアナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)
がひょっこりショッピングにやってくる。
そして住む世界が違う2人が恋に落ちる物語。

この映画の魅力は、ドタバタなんだけどジュリア・ロバーツとヒューグラント、
そして他の俳優全てが必要不可欠なところ。
本当に全員がとても魅力的。
イギリスだって暗いばっかりじゃないんだ!ってところを見せ付けてくれたような感じかなぁ。
最後の記者会見のシーンは、、、私的にはイマイチ納得がいかないけれど
ラブコメ好きな私がラブコメ(?)の中でイチバン好きな映画です!

そしてヒュー・グラント。
すっかり2枚目半のおじさんだけど、こういう役が出来る崩れた二枚目に弱いです。バーニーもいい事言うんだけど・・・



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トーチソングトリロジー Torch Song Trilogy

1971年、ニューヨーク。ゲイ・クラブで働くドラッグクイーンのアーノルド。
得意はオールド・ファッションで安っぽいラブソング - トーチソング。
クリスマスに店に訪れたアランと幸せな生活も束の間悲劇が訪れてしまうが・・・

私はこのアラン役のマシューブロデリックの大大ファンでーす。
最近は「プロデューサーズ」にも出ていましたね。
映画界では奥さんのサラ・ジェシカ・パーカーの方が有名だけど、
彼は舞台を中心に活躍してます。
「プロデューサーズ」ももともと彼が演じていたとのことで、
キューピー初のNY上陸か??と思われたが、そうこうしているうちに
配役がガラっと変わってしまったとのことで、NYには行きませんでしたー。
このトーチソングトリロジーも、もともと舞台で上演されており、彼は舞台で養子の子役で演じていました。
アーノルド役のハーベイ・ファイアスティンもどちらかといえば舞台俳優みたいですね。
インディペンデンスデイにも出ています。
チェックしてみたら、ハーベイの書いた戯曲だそうです。

はじめは「おおおホモ映画か・・・」と思ったけど、見終わっての感想は
いい意味での「恋愛映画じゃないの」というもの。
まあレズものだったらそう思えなかったと思うけどね。
最後には沢山の愛に囲まれて、それに浸っている彼の表情が印象的です。



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 ダーティダンシング Dirty Dancing


お医者さんのお父さん、リベラルなお母さんに育てられた二人姉妹の末っ子ベイビー。
避暑に訪れた山荘で、エンターテイメントのダンサー達に魅了されるが、堅物お父さんに反対される。
まあ反対されればされるほど燃え上がるもんなんでしょーねー

そして!何よりも見所が パトリック・スウェイジのダンス!!!
普段はTシャツ。それがフォーマルなスーツに着替えただけでも鼻血モノなのに(パトリックだけでなく)
その上華麗なダンスまで・・・・もークラクラクラ~
ロンドンでは舞台もやってた!



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 ドラムライン DRUMLINE


ボーイズ2メン、TLC、マドンナ等を手がけるプロデューサー(なのかい?)ダラス・オースティンの実体験を基にした映画。

ニューヨークのハーレムで育ったデヴォン。天才的なドラマーとして大学に
奨学生としてスカウトされる。ドラマーとしては素晴らしい腕をもっているが・・・

もう3年位前なのかなぁ
渋谷のちっちゃい映画館で今時席取り合戦に負けてイチバン前の席で見ました。
私こういうの弱いんですよ。ドラムラインとかビッグバンドとか。
それにダンスが入っちゃうともー またしてもクラクラっていうか
一緒に演奏したい!踊りたい! できないけど! ぷぷ



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ロミオ&ジュリエット ROMEO&JULIET


大昔の戯曲の現代版。
これはもう、皆さんご存知レオ様の映画。
レオ様この頃がイチバンかわいい。そしてクレアデーンズもかわいい。



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ラブ・アクチュアリー Loveactually





これもたくさんの人たちが出てきて、9通りのさまざまな愛の形を
クリスマスに向けて綴っていく物語です。
ちょっとムリがありすぎる展開が気がかりなんだけどぉ、、、
はじめと終わりに、ヒュースロー空港で人々の再会を撮ったシーンがあります。
私はそこが一番すきかなぁ。



私のお気に入りの部分は、親友と結婚したキーラ・ナイトレイを好きな男の子が、本人に気持ちを知られてしまうんだけど
クリスマスだからちゃんと気持ちを伝えることが出来たっていうのとかぁ
結婚式で撮ったビデオが彼女ばっかりってかわいい。
というかキーラ・ナイトレイっていま20歳とかそのくらいなんだっけ?
なんだ この違いは。。。

もう一つはすっかり落ちぶれたおじさんロッカーの部分。

はじめてみた時はヒューグラントの相手役の女性のイギリスアクセントと
声が耳ざわりでうへーーーーーって思ったんだけど、
今回もう一回見ても やっぱりうへーーーーだった。


サントラもありますよー



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マイハートマイラブ.jpg

マイハート マイラブ PLAYING BY HEART

1998年

そりゃあもー 沢山の俳優人がでてきます。

ジーナローランズ、ショーンコネリー、マデリンストウ、デニスクエイド
ジリアンアンダーソン、アンジェリーナジョリー他
そ・し・て!!ライアンフィリップ 

夫婦・カップル・親子のそれぞれの物語で、最後にひとつにまとまる という
よくある展開の映画。

あるサイトでの文章で「崩壊寸前でとどまっている感じ」という表現をしている人がいたけど、ほんとそんな感じ。そしてこの映画でアンジェリーナジョリーとライアンフィリップを見直したとも書かれていた。まあこの二人に関してはキャラクター先行が多い役どころが来てしまうから仕方ないだろうけど。

すごくキレイな映画だなぁと思いました。


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