185324 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Beadsholic

撮影方法のこと

このページでは、写真の撮り方についての質問にお答えして、私の場合どうしてるかを中心に書いてみようと思います。(写真は素人なので、変なことやってる可能性もあります!念のため。)

<フラッシュは使わない>
カメラが周囲の明るさを測定して、自動的にフラッシュをたいてしまう場合が多いようです。取説を読んでフラッシュ禁止のモードにしましょう。
わたしのデジカメの取説では、”フラッシュ”じゃなくて、”スピードライト”っていう名前になってましたが。

<できるだけ被写体に近づく>
カメラによって違いますが、接写とか、マクロとか、クローズアップという撮影モードがあれば、それにセットすると、一番近くまでピントを合わせられるようになると思います。
ちなみに、わたしの使ってるデジカメ、Nikon Coolpix 4300というやつは、そんなに上級機種ではないですが、最短4cmのところでピントをあわせることができます。

<できるだけ明るく、間接光で>
晴天の窓辺がベスト。でも夜撮るなら、蛍光灯で明るく。
ちなみに、わたしは、ダイニングを昇降式ライトにして、電球型パルックデイライト60W相当を3コつけていて、ビーズするときや、撮影時にはライトを下げて使ってます。
(最近、100W相当3コに換えました。よく考えてみれば、蛍光灯は白熱灯より消費電力が小さい(22W)から、白熱灯60W用のものに100W相当蛍光灯をつけても、器具に悪影響ないんですよね。最初から気づけばよかった。。。)
直接光より、間接光のほうが、影がきつく出ないのでキレイにとれるそうです。なので、晴天の窓辺でも、直射日光ではなくレースのカーテンとか障子とかを通った光のなかに作品を置くとよいと思います。夜撮る場合の光源も、白熱灯より蛍光灯のほうが間接光っぽいのでよいと思います。

<手ぶれしないために>
カメラを手でもたずに、ミニ三脚とか適当な台とかを使って固定し、タイマーを使ってとりましょう。
被写体に近いと、手ぶれ(シャッターを押す瞬間にカメラもちょっと動いてしまうこと)の影響を受けやすいです。また、夜撮るときはどうしても暗くなるので、シャッタースピードが遅くなって、これも手ぶれしやすくなります。
シャッタースピードというのは、1/60 とか、1/125 とかの数字でモニターのどこかに表示されてるはずです。たとえば、シャッタースピードが1/15になっていたら、シャッターを押したあと1/15秒間、微動だにせずじっとしていなくてはいけません。(動くと手ぶれになって、どこにもピントがあってない写真になります。)これが結構大変で、私の場合、1/60 以上のスピードでないと、手では撮れないです。晴天の窓辺でとるなら、できるだけそっと、シャッターボタンだけを押すようにして撮れば、手持ちで撮っても大丈夫だと思います。 

<ピントあわせ>
わたしは、オートフォーカスで撮ってます。デジカメのマニュアルフォーカスって、やりにくいので。そうすると、構図的に制約がでてきますが、あとで画像処理でいくらでもトリミング(余計な部分を消す)できるので気にしないで撮ります。ただ、ビーズは光が反射したりして、ピントが合わせずらいらしく、カメラが何度もピントを合わせなおしているようなときは、ピントをはずした写真ができることがあるので、同じ構図で何回か撮ります。

<バック>
動物モチーフはどうしても横から撮ることが多いので、そうすると、バックに部屋の様子が写ってしまいます。そのため、適当な布や包装紙、ポスターなどで後ろに壁をつくります。

<明るさや色の補正について>
できた画像やプリントが暗いときや、色が黄みがかっている時、トリミングしたい時は、デジカメに付いてきた画像処理ソフトで補正してます。透明感を出したい時は明るめ青めに補正するとよい気がします。

<ひみつ兵器>
実は、Photo Cubeという名のひみつ兵器を使ってます。これはナイロン布でできた立方体(cube)で、これに直射日光とか、蛍光灯の光源をあてると、ナイロン布が光を散乱させて、中が間接光に包まれた空間になります。”撮影風景”のページの画像は、ダイニングテーブルの上にのせたCubeにネコがはいっているところです。大きさは70~90cmですが、各社同じようなものを出してるようなので、もっと小さいのもあるかも。

<裏技?>
Q.なぜビーズのパグは宙に浮いているのか!?
A.ガラスの上に置いてあるだけです。水槽のフタとして買ったのを使っています。300円くらいだったかな。



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.