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カテゴリ:サルコペニア 支援介護 家庭内介護 料理
認知度が低いのは大問題
サルコぺニア 2022年現在でも医者、看護師、ケアマネージャー、スッタフ、市や県の福祉関係者の口から1度たりとも聞くことがない こんな事で健康寿命だとか、医療や養生や支援などと対応できるはずがない 健康長寿という国の包括活動のいい加減さや民間の意識レベルが分る 福祉関連業務において、プロ意識を高める為にも取り組むべき項目 ![]() 理解するために現状を知る サルコペニアが世界共通の用語とされたのは平成時代 ネット検索しても数少なかったがフレイルと同様、現代は分野による違う見解の投稿が多くなって混乱させる情報も多い 世界共通の概念なので情報は公共機関から得て、基準値などは各国の機関で調べる必要が有る 診断基準値や解釈は研究の成果もあり書き換えられている 歩行速度が秒速10cm加算され0,8mと改正され基準レベルが上がったので以前より該当者は増える 信号で道路(横断歩道)を渡りきれるか?の値になり一般の感覚では歩くのが遅い人、視覚に入らなければぶつかってしまい障害物になる 状態説明 筋肉量の減少と筋肉の質の低下 そこに、独立項目として機能低下と明確な記述が加わる 昔は老化や怪我や病気になると現れる症状とされていたが、そうなってしまう体の状態があって老化や怪我や病気を引き起こしていると分かった 年齢に関係なく筋肉量と質の低下による身体機能の低下により、生活に支障のある状態と分類認識され浸透されるようになったのは20世紀の後半 一次性サルコぺニア自然の摂理で必然的に起こる(老化)もの 二次性サルコぺ二アその他,侵襲や悪液質で引き起こされるもの そこから更に分類 ![]() 現在の世界的な考え方 「サルコぺニアやメタボ体質になると言う事は身体機能のバランスが崩れたとき」 つまり、「虚弱や衰弱(フレイル)なのだから、そこから考える」 大きなスパンでフレイルが有り、サルコぺニアやメタボを誘引している と考えるのが現代の見解になる もちろん因果関係は複雑だと分かる 人の寿命はおおむね120年で平均90歳を視野に取り組みが行われる 阿部首相は「人生100年」を連呼した 支援介護の現場 細分化が進む中でサルコぺ二アを中心に理解することは重要 フレイルは栄養士や食のエキスパート メタボは疾患の知識幅があるはずの医療に委ねる 細分化の必要性は世界基準としてのエビデンスによるもの 最大のポイントは日常にある個の意識 21世紀の世界水準で生きていかなければならない ロゴポチ 応援お願いします→
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Last updated
2022/12/14 06:39:55 PM
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