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び〜あらいぶのブログ Be alive  幸せってな~に?

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2022/02/12
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​​​​​​歌を聴きながら
Rhythm Nation

​​
イワシは塩コショウで焼いてカボスで食べる
チーズとオクラ リンゴとバナナを添えて
カレースープはニンジン・玉ねぎ・ウリ

​​
​認知症と心​
表現は難しいが、認知症の進行と共に心が失われていくように見える
​​​不安と恐怖が残り、最終的に笑えなくなって動物的な感じになる​ので豊かな心とは程遠い​​
廃用症候群でも同じ事が起きる​
​​成長の心理学に、​人間としての心の芽生えは幼児期​からとする考えが有る​​
子育てや保育園児を見ていると感じるが、それまでは極めて本能的・動物的であり理性も知性もサル並み?だと分かる
​心​はどこから生まれ❓その仕組みについては未だ良く分かっていないが、失われて行く過程は見る事ができる​

​認知症の周辺症状​
​認知症は脳細胞の死や脳の働きの低下により​「人としての当たり前の振る舞い」​が困難になる​
中核症状は認知力が落ちることで認識力に影響が出てくる​
​​​​​人の​知性に関する欠損​でもあり、周辺症状として​行動​​言動​が変わるのは勿論、​感覚​も変わってしまう
​1.外出中に道に迷う · 2.不潔行為 · 3.多動(常同行動) · 4.不安・焦燥 · 5.無気力 · 6.抑うつ · 7.幻覚・妄想・錯覚 · 8.暴言・暴力​
​​​​​

やがては動作や一連の行動が失われ、喜怒哀楽は収束し無表情になる

​心の正体!ひとつの答え​
認知症予防と改善を考えるとき、中核症状を理解し周辺症状に合わせて取り組む必要がある
他の病気と同じように、本人の意識と自覚がなければ改善も予防も難しいと言って良い
​​​​支援では​「行動を促す」​と言う​大前提​が有り、​意識向上​やリハビリを含め、相手の​心に訴える​事は不可欠な要素になる​​​​
​​​心の有り方=性格​は非常に重要で、進行を早め悪化する性格が有る 
認知症の原因を始め、​​
​​​​​​​​脳内物質の代謝心理学、現場での臨床で考え付いた​心の正体​は、脳のネットワーク上を縦横無尽に流れるエネルギーではないかと考えた
ネットワーク配線によって、​何処にどう流れ関連付けできたか?​​で、ホログラムのように​浮かび上がるものが心
​心は環境や感情によって変化し、性格というエッセンスが仕上げとなる​​​​​​​​


​​音楽で言うと​和音​​ハーモニー​​​

ピアノの鍵盤に刻まれたリンゴと赤と刻まれた鍵盤(知)
好き嫌いなど(感覚)の鍵盤
似たものナシ(形)トマト(色)やリンゴと同じように好きな桃が浮かび鍵盤が叩かれる 
アノ人は嫌いだったが母は好きだった、風邪をひいたとき食べさせてもらったなど
​経験によるエピソード記憶にたどり着く
​​​次々と​関連付け​出来る事で​​思いを巡らせる​​事ができる 
その過程で心は変化していく​​​

​ピアノだけでなくギターやベース、ドラムも入いる事で広がりや深みが出る
人は、この様な沢山の事を頭の中で処理し、嫌でも行動や言動に現れる
逆に​関連付けや処理​ができなければ行動や言動に問題が起きてくる
認知症の中核症状は・鍵盤を叩けない・関連付けできない・状態と考え、そこにアクセスする事で働きかける
​​実際に認知症予防改善では、幾つかの​課題と取り組みを同時進行​しなければ結果が追い付かない​​
今日はパズルと体操だけ・木曜日はゲームとぬり絵だけ・ある日はお手伝いと散歩など・・・・・
例えば、やり方は重要で一つ二つを一時間でするよりも、できれば全部を毎日一時間で済ませる
問題として、何のつながりもない事を寿司詰めにすると効率が下がるのでは?
混乱させるのでは?などが上げられる
​基本は、0からスタートで1を積み重ね、締めのおまけの「もう一回」で体力をつける​び~あらいぶのプラスαの法則​
​​無理せず負担少なく、短時間で長期継続をするもの​
停滞しても一気に跳ね上がる瞬間がある
混乱?について、​沢山の情報を処理するのは、もともと脳が持っているポテンシャルで、無意識に日常行っている​
そこに問題があるので少しでも改善する
その少しで、笑顔や笑いに結び付ける事ができる
​​​心を発動させ動きや変化をもたらすのが目的​で有り、当然、何もしなければ何も産まれず、少しの頑張りと負荷も必要になる

※生命にとっての現実は、負荷の連続であり、病気や事故など常に危機にさらされている
存在するモノの関りを断つことはできない
それを理解し向き合う過程に​​心​​が存在し、処理の仕方によって変わっていく
理解し向き合う事ができないと、不安と恐怖、しいては不満と絶望感しか残らない
ただ、その原因の多くは​「その人自身が生み出している」​
それが認知症で有ったり精神疾患や性格で有る事が分かる
ここに例外はなく、起きてしまっている現実を毎日見ている人間が「見過ごす」のか?
福祉現場で大きな問題となり、虐待につながる
人々も、それを知りバイアスで事実を曲げる事のないように心がけてもらえると「より良いのでは?」と考える





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Last updated  2022/04/04 09:53:14 PM
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