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カテゴリ:料理 つぶやき 日記
歌を聴きながら
KOME KOME CLUB - Kimi ga Irudakede (1992) とある日の晩飯 ![]() レンコンと白ネギの一味マヨ炒め ![]() チキン照り焼き ![]() モノの価値 モノの計算をした事があるのですが、切っ掛けは洋子さん(母) 「あなたもイイ年になったんだから、それ相応のものを身につけなさい」と、言われたのは30歳頃 「相応ってなんだ?」 あたしゃ貧乏だから貧乏人の恰好かい? 例えば、靴1000円程度を1年で履き崩しながら一生続けると100種類の靴が履けて100万円あちこち「悪くはないのか?」 100万円で50000円の20種類の靴を大事に履くのは「どうなの?」 そんな調子で、鞄、下着、時計などなどコストパフォーマンスやら考えながらアセスメントを行った ![]() その以来、服を買うときは桁を一つ増やした時期が有りました 有名ブランドに興味はなく流行りも無視、一足遅れのセールで「イイナ」と思う一点モノで掘り出しものを見つける 殆どは一目惚れですが、迷ったら日を跨ぐことも 自分へのご褒美みたいな感じで年に3~4回、意を決しての買い物です 意識が変わりました やっぱり苦労して購入するわけで粗末にはできないのですが、品質が良く質感も違うと自分も少し磨かれている気がしました 実際、良いものは良い! いつまで経っても品質に衰えがないのにはビックリです ![]() 分かる人には分かる 「おっ、奮発したね」「センスあるね」「いいの身に着けてるね」と言われるようになり「その努力と心がけ認める」みたいな感じでした カッコつけてると言うのではなく、身だしなみとして失礼のないよう配慮できていると受け取ってくれた様です 分からない人には分からない その内、身に着けているモノ全般で「いいね!高そう」と言われるようになりました 「安物だけどイイでしょ?」と正直に言いますが、値段当てにくると少し盛りたくなってきます 逆の意味で分からない人には分からないけど良い方に見てもらえたようです ![]() 十数年かけて買い集めた大切なコレクション 「おかしいな~」日に日に少なくなっていく服 衣替えでも見つからず「私の服知らない?」とエミさんに聞くが「知らない」と言う ある日、エミさんの友人が集まり大掃除をしていてゴミ捨てを頼まれる 物置のようになっている奥部屋で、捨てられる順番を待つ黒い袋を発見! 「まさかネ~」と、袋を開けると大切な服が洗濯もされてないまま詰め込まれていた 「おい!これオレの服じゃん!」 エミさん・とぼける 友達・爆笑 絶望と呆れ 捨てられたモノは仕方ない 長い年月を経て集めたコレクションは燃え尽き症候群で終わりを告げるのでした エミさんの心理と言うか?行動には呆れる しかし、自由に振舞う私には相手の行動を変える「それ相応」の原因とリスクが有るのです 仕方ね~! ![]() モノの価値より? 愛の価値? いつしか男と女の愛ではなくなる 親子のような?時もあったな~ 家族愛を強調した時期も有りまして、結局どれでも当てはまらいし、どれでも有る その頃から離婚は考えなくなりました 何故って?夫婦じゃないんだから離婚はないし、斬っても切り離せないような? 人生の半分以上を共にして、そこに居て当たり前の存在は「空気のようで空気でない」 失う世界を想像すると耐えがたいものに洋子さん母とエミさんをノミネート 特に何も望まない限りなく無条件に近い稀有な関係は、他に見つける事ができないので大切なものに変わりないのかな? 人には、これが愛とは言えませんが自分では「これが愛なのかな?」と・・・・・・ ![]() び~あらいぶの座右の銘 「寝顔を見て何も思わなければ別れた方がいい」 オキシトシンが出れば自分にとって必要な人
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Last updated
2022/12/25 07:07:46 PM
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