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カテゴリ:料理 つぶやき 日記
歌を聴きながら
今井美樹 - PIECE OF MY WISH YouTube配信 ファミリ・ファミリアマスコット ![]() ![]() 夏休みタケルとAIまる子と少女ひろみ ポチして見よう⇒ 夏休み ![]() 筋肉息子の昼飯 目玉焼き丼 ![]() 私たちは玉子を使った お焼き? と言うか具だくさんの玉子焼き? ![]() とにかく空 ディスカッションの目的は、各々のあらゆる意識を高め、生きる力と喜びを得る その結果、笑顔が増え ストレスを回避し「自分の身は自分で守る」スキルも身に付けていただく事にある 排泄意識を高める トイレに行った行かない オシッコが出ないとか漏らすなど、排泄管理は施設の重要な仕事 これが利用者さんの不満やストレスとなる 管理は押し付けるモノじゃない 病気や機能の低下、感染症から身を守る話まで、まぁまぁ難しい話をしていく 一般的に「理解できるわけない」と思うっている 排泄の仕組みを簡単に説明するなど「へ~、すごい、ふしぎ」と思ってもらえれば意識は高まって来る 人は一日に何回オシッコに行くのか?クイズとして数人に聞く 排泄表 時間設定には、幅を持たせ、本人たちの意志を尊重し、その時間帯で自主的にトイレに行ってもらう 例えば、10時がトイレなら、その前後の30分で60分の幅を持たせる そうする事で排泄表の時間軸にラインが現れる 何が見えるか? 支援介護側からすると衛生管理と排泄の管理 住民の皆さんでは、排泄意識と衛生面の意識向上 両方が一致すると、くっきりしたラインと空白が現れるとトラブルが無くなる お互いの思いや考えが一致しないとバラバラになってチェックが散乱する つまりトラブルが多く、お互いの感覚・気持ちにズレが生じ、互いのストレスになる 残念な予想通り 思ったより早くラインと空白が見えてきた 定着するまでに2か月ほどだった 住民の方たちの意識は高まりラインが見えてくる一方で、理解できていないのはスタッフ側だった 自分の都合でトイレに行かせようと誘導しトラブルが発生する マーカーで排泄時間帯に色をつける 排泄表に意味と意義 目的 効果まで書き込む それでも改善が見られない 見ようとしない知ろうとしないので時間が必要になる 住民の皆さんと私 スタッフとの新たな闘い 「負けるな!」と円陣を組む 2週間ほどして、支援介護職員でないスタッフが気づく 「○○さん、あの色つけは良いですね!すごく意味が有る事だと思います。感心しました」 と話しかけてきた 問題点も指摘してきた 「問題は従業員の理解ですね」 それから何気に協力してくれるようになった 施設長は私が居ない時にラインを引いてくれていた 報告 「みんな自分で自主的にトイレ行っていましたよ。私が特に何もしなくても出来てました」 「これが続くのか?が問題だよね」と冷静に返す トラブルは激減 スタッフの声掛けが変わりワンクッション置かれているのが伝わる その分、互いのストレスも減り空気が元気になる スッタフは理解している訳ではなく、波に乗らざる得ない感じと捉えている ただ機械的にルールとして縛り付けるのは簡単 しかし皆の心はすれ違い、人間関係の欠片もきずけない ここは病院でも訓練施設でもない 当たり前の日常生活を、残りの人生いかに遅れるか 規律で縛るのは程々にすべき 自由は自分(達)で勝ち取るもの そして、その手助けをするのが支援介護 施設なんて乱暴に言ってしまえば、最悪になってもお世話はするよ!と言える事が最低条件となる ここで一番怖いのは、最悪にしているのが本人自身とスタッフのレベルで有る事 認知レベルや理解力による個別で意識を高めるのは難しい みんなで考えながら実行するほうが効率がいい び~あらいぶ の力量も、残された時間内で出来る事も知れている 今、目の前で起きている事に目を背けないことしかできない YouTube配信 ファミリ・ファミリアマスコット ![]() ポチして見よう⇒ 夏休み お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/08/08 09:48:37 PM
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