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R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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模型

2020.01.19
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カテゴリ:模型


朝からエアラコブラのキャノピーのマスキングです。

窓枠がビックリするほどは多くないので、マスキングテープを貼りつけて窓枠に沿ってカットしました。

全体的にこうしてもそんな苦労じゃなかったですね。

一部の窓枠は外枠をマスキングしてゾルで固めたのですが。



後部のキャノピーがマスキングゾル使用です。

とにかくキャノピーの合いが悪い。

モールドもモッサリしているので日本の現行モデルのように一発で決まるとは思っていませんでしたが。(笑)

すり合わせを現場合わせで何度も繰り返して、隙間なく接着できる状態を模索しました。



二機分のマスキング終了。

ここまで来たら塗装までにあとわずか。(笑)






最終更新日  2020.01.19 11:29:26
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2020.01.17
カテゴリ:模型


まず、やったのが 37mmM4機関砲の部分を真鍮管に変えています。

キットでは単にダボのような突起で表現されているのでここは変えます。

これはかなり目立つところです。



そして、操縦席の後ろにセットされている通信機。

ケーブルを再現します。

エナメル線で作っています。

ちょっとオーバースケールかも。(笑)



キャノピーが付くのでググっとケーブルを曲げます。こんなもので良いかな。

無線機はちょっと大きすぎで、このままでは上がつっかえてキャノピーが締まりません。

現場合わせで、高さを削ってキャノピーが密着するようにしました。



キャノピーの枠のマスキングをやり始めて力尽きしました。(笑)

本来なら、改造も含めて全体を掴んでから作るべきなのでしょうが、作っているうちにこんなことあんなことと妄想が出てくるので、手が遅いんだよな。






最終更新日  2020.01.17 23:59:31
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カテゴリ:模型


現物合わせで不良品のランディングギアの引き込み支持パーツを設計してみました。

設計というほどでもないけれど・・・(笑)

全長が16ミリではちょっと短いかもしれないので17ミリ程度で作ってみましょう。

なにで作るかは検討中。

多分、プラ棒とプラ板なんだけれどもね。

原寸大の図を書いて当てがいながら作ってみよう。






最終更新日  2020.01.17 09:52:43
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カテゴリ:模型


今日は胴体だけで終了しようと思っていたのですが、ついつい手を出してしまいました。(笑)

翼は少しすり合わせが必要ですが、それさえしっかりやれば問題なく付きます。

しかし、翼に付いている位置決めのダボはすべて切り落とした方が安全です。

大体、ずれないための位置決めのダボなのですが、これが邪魔になるという事が多いのが東欧圏の模型の常識です。



奇麗に士の字になりました。

こうして作ってみると、現用機に比べて小さいですね。

機体は半分程度の大きさになりますね。



前の機銃を開口しました。

これはメチャテンションが上がりますね。

でも、0.5ミリのドリルを折っちゃった・・・orz






最終更新日  2020.01.17 00:43:56
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2020.01.16
カテゴリ:模型


ズベズダの1/72 エアラコブラを製作始めました。



まずは、機体内部色を塗装します。

内部に関しては特にサフは振りません。



続いて、エナメル塗料でウォッシング。

使っているのはタミヤのスミ入れ塗料ブラウン・ブラックです。



ちょっとメリハリが付きましたね。



マスキングテープでシートベルトを再現してみました。

飛行士が乗っているのですが、今回も使いません。



機体に接着しますが。エアラコブラは機首と翼にランディングギアが付いていますので重りが必須です。

インストには指示がありませんが、釣りの重りを2個ずつ入れています。

これ以上はちょっと無理かな。



ここまで作ってきて気が付いたのですが・・・・

ランナー番号18番、前輪のランディングギアのパーツの湯廻りが・・・

パーツになっていません。



インストから見ると先だけがチョコっとある感じですね。(笑)

これだけかな、もう一つのランナーを確認してみると・・・同じような感じでパーツになっていません。(´;ω;`)

完璧に不良品です・・・ここまで作っていたのですから何とかパーツらしきものを作ってキットを仕上げたいと思います。

インストを見るとわかるのですが、古いタイプの模型はプロペラを機体に挟む形で付ける指示があります。

こうするとサフ掛けやパーティングライン消し、塗装の際の手間が途轍もなく厄介なことになります。

ですから、今回は後で差し込むだけの仕様にしています。

まぁ、今日はとりあえずここまでという事で。






最終更新日  2020.01.16 16:54:48
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2020.01.15
カテゴリ:模型


いつものようにヨドバシさんで塗料を買う。

今回は箱ではなくて袋詰め。

これが正解だよ。

ヨドバシさん。

地方模型製作者にとっては神対応のありがたさです。






最終更新日  2020.01.15 10:27:05
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カテゴリ:模型


F-4ファントム2の次はスベズダの1/72エアロコブラの製作に入ります。

このキットはオークションでまとめて買ったキットの中に入っていたものです。

二箱ありましたので、一気に二機作っちゃいましょう。



ランナーは一枚でパーツ数も少なく簡単に出来そうですね。

形がどうのどうか考えないでササっと作りましょう。



うひゃー、透明パーツはダメダメですね。

これは削ってみましょうかね。



二機とも食器用洗剤で洗っちゃいます。

日本製のキットは特に洗ったことはないのですが、さすがに東欧、ヨーロッパ、中国のキットは洗浄します。

イタレリやホビーボスで最後で泣き泣きの状態がありましたからね。(笑)

今回二機を一気に作ろうと思ったのは、デカールです。



両方ともかなりやられています。

デカールで入っているのはアメリカ陸軍とソビエトエース機なので、デカールが被らないのです。

したがって予備として一枚が使えるというラッキーな状態になるからですね。

それでは洗浄、乾燥を済ませて機体内部からかかっていきましょう。



はーい、浴室乾燥機で洗濯物と一緒に乾燥させます。(笑)

洗剤で洗ったらクリアパーツがかなり奇麗になりました。これなら使えそう。

水分が付いているので凹凸に差がなくなったのかな。

それならアメリカ製の床ワックス「フューチャー」に漬け込む手もありか。






最終更新日  2020.01.15 09:38:58
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2020.01.14
カテゴリ:模型


タミヤイタレリのF-4G 1/72 ワイルドウィーゼルとハセガワC帯の旧版のF-4EJを一応完成とします。



タミヤのキットは指定色がタミヤのアクリルになっていましたがMr.Hobbyのラッカー系で塗装したために近似色という事になっています。

しかもなかなか近似色がないために調色をしたのですが、苦しかったかな。(笑)



しかも、モールドは古いキットのため凸モールド。

全部彫りなおしましたが、完全と言う訳ではないですね。



武装の方もAMG-48とAMG-78の指定がブルーだったのですが、実機の画像を見てもう少し明るい色で塗ってみました。



F-4EJの旧版は多くのモデラーが千歳基地のマーキングで作っておられるので、ここは小松基地仕様で作ってみました。

シャークマウスを付けたかったのと、翼端をオレンジにするという模型的面白さから選びました。



このキットは古い金型で、凸モールドなのですが、パネルラインそのものがぜんぜん違いますので、資料を見てできる限り再現してみました。

ヤケクソでフラップもダウンしました。(笑)



実質販売価格800円という安価な両キットですが、模型製作の中ではいろいろ落とし込めて面白かったかな。

出来上がってみるとなかなかいい感じのキットです。

あちこち合いが悪かったり、コンパチパネルの説明がなかったのでキットのモールドを消すのを忘れたりと・・・散々ですがまぁ、ご愛嬌という事で。

長い時間がかかりましたが、十分に楽しませていただきました。






最終更新日  2020.01.14 11:21:45
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2020.01.13
カテゴリ:模型


ハセガワ旧版 1/72 F-4EJのピトー管装着まで来ました。

タミヤイタレリのF-4Gもここまで来ていますので、両方が並んだ感じになります。



後はクリアの塗装になりますね。

明日、天気が良ければ、二機まとめてクリア塗装に入り、キャノピーのマスキングを剥して修正して終わりかな。

やっとここまで来ました。

次は何を作るかな。






最終更新日  2020.01.13 20:57:20
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2020.01.11
カテゴリ:模型


工程は残り少なくになりました。

AIM-7Eの塗装です。

キットでは黒いラインを三本入れのですが、細いラインを正確に入れるのは筆塗りでは無理です。

トライツールのテンプレートでマスキングテープを均等に切り、4本のスパーローの線の間隔が等しくなるように切り貼りしました。



塗りあがったのがこちらになります。

まずまずと言ったところでしょう。

このキットは古い(1985年)ので、Mr.HOBBYのラッカー塗料番号が変わっています。

スパーローの先端はインストでは51番が指定されガルグレーとの表記があります。

現在ではガルグレーは11番、51番は薄茶色、いわゆる昔の肌色というものになります。

ガルグレーの範囲が少し大きいのですがまぁ、いいでしょう。



このキットに付属している増槽をみんな付けました。

武装はスパローのみなので・・・今回はボックスのみの構成です。



小松基地仕様にして主翼先端をオレンジに塗っています。

模型的にはこちらの方がいいですね。

そうそう、機体上部のコンパチパネルの存在を気づかずにライン目消しができていません  orz

後はピトー管とクリア塗装かな。

これでほぼほぼタミヤイタレリのF-4Gと並びました。

もう少しです。






最終更新日  2020.01.11 00:41:30
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