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R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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模型

2020.02.04
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カテゴリ:模型


張り線を指で引っ掛けて2か所外してしまってから数日が経つ。

土日は家の仕事があるので無収入扶養家族とは言え、家庭サービスが必至なので模型製作は置いていた。

昨日は昨日で節分の買い物やなんやらでバタバタ。

ちょっと落ち着いたので作業を再開しよう。



以前買ったWaveの瞬間接着剤の硬化剤は小型のものだったので、補充の意味でガイアノーツの大型を購入。

ヨドバシは本当に助かるよ。

昨日は呉式2号5型の射出機用に艦艇色2を買ったがすぐに到着したし。

田舎のしがないモデラーにとっては神的存在。

いつまでサービスしてくれるかな。

頑張ってヨドバシさん。






最終更新日  2020.02.04 09:25:19
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2020.01.31
カテゴリ:模型


昨日、張り線が短く切りそろえてから指で引っ掛けたら外れてしまい、パニックになった。

ピンと張って工作していたので一度外れたら取り返しがつかない。

ダメだぁこりゃと思って指を動かしてまた1か所・・・・orz

パニックなってしまった。

ここまで来てこれかよ。

古い線を切って新しいのを取り付けようとしていたら、瞬間接着剤が下翼の日の丸の部分にべったり。

あああああ・・・・

パニックはパニックを呼び最悪の状態。

模型あるあるだか、

塗料の瓶を倒してパニック。

接着剤の瓶を倒してパニック。

パーツを飛ばして見つからずパニック。

製作中の作品を手から落としてパニック。

パニックはパニックを呼びどんどん悪くなるし精神的にも立ち直れなくなる。

そんな時は、ちょっと落ち着いて・・・なかなか難しいんだが。

今回は塗装を一部やり直しました。

一度部分的に塗り直して。



多めに作っておいた日の丸の型を使って再度塗り直しです。



遠目にはわかりません。

今日はここまでにしておきます。

ちょっと冷却期間を置こう。






最終更新日  2020.01.31 21:15:45
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2020.01.30
カテゴリ:模型


まずは上翼に張り線になる0.2mmのバス釣りラインを接着しました。

模型用は高いけれど25mで1500円。

しかしながら色は黒。

この点見やすく作っているよな。

ただ、光沢があってピッカピカ。

艶消しに塗る作業は同じだね。






最終更新日  2020.01.30 14:03:30
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2020.01.29
カテゴリ:模型


まずは張り線の基部になるヒートン(ターンバックル)の装着。

翼に付いている金色(銅線)がそうです。

輪っかを作って銅線を捻じっています。

輪の大きさは大体0.5mmくらいです。



そこに張るナイロン線を探してきましたが、帯に短し襷に長しという感じ・・・



仕方ないので、今日、タックルベリーに行ってバス釣りのラインを買ってきました。

1号と1.5号、太さで言うと0.205mmと0.236mm。

釣りのラインは細かく分類されていて太さと材質もさまざまあり模型の材料としては抜群です。

模型店でもこれほどの分類で販売はされていません。



塗装の段取りから言ってプロペラを組んだ状態では塗装が難しいです。

かといって組みながらの塗装はもっと難しい。

そのままの状態で後刺しするとプロペラ軸が短いので、ぽろっと取れてしまいます。

プロペラが後付けできるように真鍮線でプロペラ軸を延ばし、それを差し込んでガタつかない加工をします。



こんな感じで出来上がりです。

これで全体が塗装、組み立てが終わってからプロペラを差し込めます。

ここまで長ければ、簡単に外れません。



デカールのほとんどは塗装でやっていきます。

まずは味方機の認識ライン。

ラインは黄色になりますが発色をよくするために、あらかじめ白の塗装をしてその上に黄色を吹き付けます。色はRLM04YELLOWです。

はみ出しはあまり気にせず吹いていきます。

その後、残すところのみマスキングを施します。



裏面は明灰色、上面は濃緑色という日本機通常の塗装です。

夜偵の場合は黒一色なので模型映えがしません。

ここは館山航空隊の仕様ですから模型映えしますね。

日の丸は白の塗装の上にRLM23REDを塗装しています。

実は黄色も赤もドイツ軍機の色なのですがちょっと沈んだこの色が私は好きです。



マスキングを剥すと大体こんな風になります。

残りの日の丸を塗装していきます。



日の丸はデカールを基準にマスキングを作っています。



赤を塗装して。



下面の日の丸はちょっと下付きになっているみたいですが、インストの指定通りの位置です。

子供の頃に思っていた日の丸の位置に比べて、かなり翼端に付いているといつも思うのです。






最終更新日  2020.01.29 18:08:00
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カテゴリ:模型


ソードから出ているシーファイアーの五機セット。

このキットは貴重だと思うよ。



一機ずつ袋詰めになっています。

デカールは大きな一枚で入っています。

機体の違いは画像の通り別パーツで。






最終更新日  2020.01.29 11:04:35
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2020.01.27
カテゴリ:模型


学生時代から30代まで続けていた劇団で使用していたスピーカー用のコード。

もちろん、電源のコードなんだが演劇で使用するスピーカーにはこれで十分だ。

10センチぐらい切り取って被覆を剥ぐ。



一本一本の銅線をピンバイスに付けたフック上に加工した真鍮線にひっかける。

くるくると回すだけで完成。



これで60本ぐらいのヒートンができました。

これを適当な長さに切って翼に取り付ければ張り線の基部ができます。

今回はこれで行ってみようかな。

工具箱からカーボン製の釣りのテグスを見つけないと・・・






最終更新日  2020.01.27 09:15:16
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2020.01.26
カテゴリ:模型


機首の窓を接着します。

このパーツはヒケが酷いです。

本来クリアパーツがヒケている場合は、ヒケの底部まで削り込み、磨き上げると良いのですが・・・

このパーツは小さすぎてどうしていいかわかりません。

見なかったことにしにして、(笑)接着しました。

もっと大胆な方法はアクリルパイプか棒に置き換えてしまい塗装で大きさを出すという方法かな・・・いろいろ考えました。



翼を付けてみるとなかなかフィットがいいのですり合わせやパテは必要なさそうです。



一部機首の辺りで段差が生じたのでパテ処理をしました。



最近慣れて来た(諦めがついた)キャノピーのマスキングです。

GodHandのガラス製のカッティングマットお気に入りです。

ここまで作ってきて、ちょっと思案。

張り線と塗装の順序をどうしようかと迷っています。

そのまま作るのなら。ホイホイと組んでいけばいいのですが、張り線を奇麗に再現する場合ヒートンを作るべきか・・・刺すだけで良いか・・・

この際ヒートンなんですが・・1/72のスケールだとかえってオーバースケールになるのではないかと・・・

翼は貼りつけて下まで張り線を出すべきか否か。

塗装はどの時点ですべきか・・・当然複葉機の場合は接着の前の方が楽ですよね。

とかなんとか。この考えている時間が楽しいのですが。(笑)

アホですね。(笑)






最終更新日  2020.01.26 20:06:13
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2020.01.25
カテゴリ:模型


このキットもお手つきキットです。

模型を止められた方から沢山いただいた箱の中にありました。

仮組をしただけで特に問題はないものです。

フジミのこのキットは九八式水上偵察機の唯一キットでとても貴重です。

一度再版されましたがすぐに市場から消えてしまうというもの。

おっと、この3月にパッケージを新しくして夜偵で出るそうですね。

それはいいことです。

奇麗に完成させたいです。

内部塗装に入りました。

コクピットを組み立て(今回も中はいじりません)塗装しました。

指定色は27番の米軍機体内部色に15番の機体色(中島系)を4:1で調色したものです。






最終更新日  2020.01.25 17:44:15
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カテゴリ:模型


流れに合わせて、残りの画像をアップしていきます。

シャドーぶきをしています。

まぁ、結構いい加減です。



シャドーを残しながら裏面を塗装しています。

出来るだけ薄い色から色をのせていきます。

ランディングギアの中は機体内部色で塗っています。



マスキングゾルで止めていましたので剥ぎます。



剥いだらこんな感じです。




下面をマスキングして上面にかかります。



ソ連機とアメリカ陸軍機を作りますので少し色目が違います。

アメリカ陸軍機は12番のオリーブドラブ。

ソ連機は136番のロシアングリーン2を中心に気分で調色しました。



翼端を塗装。

ズベズダは色指定がないので箱の裏のカラー図で適当に読んでいます。



裏面も同じです。



ロシア機は垂直尾翼にこのような塗り分けがあります。

筆塗りではダメそうなのでエアブラシでマスキング塗装です。



通常はデカール、墨入れの順に行うのですが、今回のデカールは貼ってみるとメチャ危険な感じがします。

実際、一枚崩壊しました。

もちろん全部にリキッドデカールフィルムを塗布しているのですがダメでした。



ズベズダのモールドはとても綺麗です。



デカールを貼っていきます。危ういですね。(笑)



二機ともデカールが貼りつけられました。



いい感じですね。



後刺しのプロペラにしていますので、キットの状態では刺さった状態が保持できません。

2mmのプラ棒に差し替えます。



錘が入っているので、これほど長い軸は必要ありませんが、現場合わせで切り落とします。



2mm径のドリルはこれだけ揃っています。機体側の穴は2.1mmで十分でしょう。





完成しました。



後は、キャノピーのマスキングを外し、ピトー管を取り付けます。






最終更新日  2020.01.25 14:24:46
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2020.01.21
カテゴリ:模型


湯が完璧に廻ってなくてパーツになっていなかった場所を、作ってみました。



現場合わせで、それらしく見えてパーツとして成り立ちそうです。(笑)



組み込んでみるとこんな感じです。

さてさて、ここまで来たのでデカールを貼りつけましょう。

とはいうものの、さすがに古いロシアのキット。

水に浸けたらすぐに剥がれてバラバラになっちゃいました。(笑)

まぁ、想定内です。

リキッドデカールフィルムでコーティングしてデカールを貼っています。

しかし、ズベズダのデカールは薄くて繊細です。

本来なら、デーカール貼り→墨入れなのですがデカールが耐えられるだろうか・・・

安全策を取って、墨入れ→デカール貼りに途中から切り替えました。



アメリカ陸軍仕様は少ないのですが、この時点でストップ。

デカールはもう一枚あるのでここまでなら、何とかリカバリーできそうです。

左のソ連軍仕様は先に墨入れをしました。



スベズダのキットはモールドが良くできていますので、墨入れすると格好いいです。

パネルラインもしっかりしているからね。






最終更新日  2020.01.21 21:09:35
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