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2024.07.04
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こんにちは。じゅにこですスマイル

ご訪問ありがとうございます。
今回は巾着型のお弁当袋を作ってみました。
これからの季節に保冷のランチバッグが重宝しますね。

簡単なので ぜひ作ってみてくださいねひよこ



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053 other-13​

 *巾着型お弁当袋* 保冷ランチバッグの作り方


​​​


出し入れがしやすく可愛い巾着型のランチバッグです。



約15.5×11.5×5.5cmのタッパーと500mlのウォーターボトルを入れてみました。
まだけっこう余裕があります。(フタの周囲を測ると50cmでした。)



もうちょっと大きめのタッパー約17.5×12.5×5.5cmと500mlのウォーターボトルを入れてみました。
袋の幅が30cm(周囲60cm)なのでこのサイズはピッタリすぎて入らないかと思いましたが、角が丸いのでその分ゆとりができて大丈夫でした。まだ若干のゆとりがあります。(フタの周囲を測ると55cmでした。)


ミシンで縫いやすくて洗えるタイプの
保冷シートを使いました。




​◆型紙・寸法図は​
今回は型紙・寸法図はありませんので、作り方の写真と説明をご参照ください



​​​​仕上がりサイズと材料

[計算上のサイズ]
口幅30cm・底幅18cm・高さ(直線で)26cm・底マチ12cm・持ち手(内側の付け根から)34cm
[使用材料]
★生地の種類と用尺は、作り方の写真と説明文をご参照ください
★その他の材料
巾着用ひも 80cmを2本
タグ(使用したものは仕上がりサイズ3.5×4.5cm)


作り方

■作り方を参考にしていただいて、作りやすい方法でお作りください♪
■まち針やクリップ、アイロンをかけるなど特に記載していない場合がありますが、必要に応じて使用してください



[1]
表布はヒッコリーを使いました。オックスより若干薄手かなと思いますが、オックスよりハリがあります。
口布はストライプのシーチングです。
写真に記載の通りに生地をカットします。縫い代込みです。
その他、紐、お好みでタグもご用意ください。
紐は太さ3ミリくらいの物を使用しました。もう少し太くても大丈夫かと思います。


[2]
口布を中表に合わせます。紐通し口を2.5cm残して両側を縫い合わせます。


[3]
どちら側も縫い代を割って、三つ折りにして縫います。


[4]
表を外側にして半分に折り、紐通し口の上側をぐるりと縫います。


[5]
持ち手を2本作ります。
最初に縦半分に折ってアイロンで折り目を入れて両側から折り込みアイロンをかけ、
さらに半分に折って両側を縫います。


[6]
本体表布にタグを付けます。
生地を半分に折ったところから11cm上の中央に縫い付けます。
タグのサイズによって位置が多少変わると思いますが
画像の位置を参考にして、好みの位置につけてください。
使用したタグは仕上がりサイズ3.5×4.5cmです。


[7]
表布を中表に半分に折って両側を縫い合わせます。


[8]
縫い代を割ってアイロンをかけ、マチ部分をたたんで12cmを測って縫います。
縫い代を1cm残してカットします。


[9]
保冷シートを中表に半分に折って、返し口を残して両側を縫い合わせます。


[10]
縫い代を割ってアイロンをかけ、まち部分をたたんで12cmを測って縫います。
縫い代を1cm残してカットします。


[11]
本体表袋を表に返します。
口布を本体表袋の外側に重ねます。わになった方が下向きで、紐通し口は内側にします。


[12]
本体と口布の脇の縫い目を合わせて、全体をクリップなどで固定し、口布を仮止め縫いします。


[13]
持ち手をつけます。
真ん中から両側へ5cmの位置に持ち手を仮止め縫いします。


[14]
表袋を保冷シートの内袋の中に入れて上端を揃えます。
口周りをぐるりと縫い合わせます。


[15]
表袋を引き出して、マチの縫い代同士を縫い合わせます。


[16]
縫い合わせたところです。


[17]
もう一方の縫い代も同様に縫い合わせます。


[18]
返し口が外側になるようにひっくり返して、返し口から表に返します。


[19]
返し口をコの字綴じまたはミシンで縫いとじます。


[20]
切り替え部分を、表側・内側ともにアイロンで整えミシンステッチで押さえます。


[21]
紐を通します。
それぞれ左右の紐通し口からぐるりと一周して同じ方へ出します。
2本とも通したら紐の端を結びます。


[22]
完成です。



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最終更新日  2024.07.20 23:03:23
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