166134 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

今日までそして明日から~明日に向かって走れ

2021.03.05
XML
テーマ:Microsoft関連(23)
カテゴリ:パソコン・PC

春で新しくPCを購入される人も多いと思います。

また昨年秋サポートが終了した Office2010をまだ使用されていたり、来年にサポートが終了する Office2013そろそろ買い替えようと思っている方もいると思います。

現在一般ユーザ向けに販売されている Office製品は Office Home & Business 2019​Microsoft 365 Personal​が主な製品です。

一見同じように見えて実は大きな違いがあります。

傾向として多くのユーザはサブスクリプションを嫌って買い切り型を好む傾向にあります。

実は買い切り型にはサポート期間と言う大きな壁があり、一度購入したら永遠に使えると言うわけではありません。

 Office2019は2025年10月14日にすべてのサポートが終了します。

それ以降Microsoftは何もサポートを行いません。セキュリティアップデートが終了してしまうので途端にPCはセキュリティーリスクの中に放り込まれます。自分だけは大丈夫ではなくユーザのPCを踏み台にして悪意のあるプログラム等を撒き散らします。仕事で使用されている又は取引先に重大な迷惑かけたりまた自分の持っている機密情報っちさらされたりする可能性があります。

また多くのホームページやMicrosoftのページでも使用は可能と書かれていますが、あくまでもPCを一切インターネットに接続しないまたUSB等でファイルのやり取りをしない事が前提になっています。


​​​​更にサポート終了で一切の検証行為が行われなくなります。​​​​

  • Windows10での動作確認
  • サードパーティ製アプリのバージョンアップ対応
  • バグの検証とその修正対応
  • 必要なプログラムのダウンロード

​​等になります。
※すでにサポート終了のOffice2010以前の製品はこのような状態になっています。

​​Microsoft 365 の新機能ー Microsoft​​
​​
Office2019では「できないこと」がかなりあります。「自分はそんな最新の機能なんて・・・」と思っている方がいるとは思いますが、今まではOffice2010、2013、2016など買い切り型単体で機能追加がされてきましたがOffice2019は一切の機能追加はありません。
※すでにメインストリームサポート終了のOffice2013、2016もセキュリティアップデートのみです。


今後、インターネット記事で「Excelの最新機能が追加」等の紹介があった場合、すべてMicrosoft365のサブスプリクションが必要になります。






 

​Microsoft 365 Personalを選ばない理由はありません​​



送料無料 Microsoft 365 Personal(最新 1年版)|カード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)


​​​バリューマックス







最終更新日  2021.03.19 01:10:25
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.