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カテゴリ:Panzer フォゥ~!!! WW2
行ってきました。いやいや~これほどしっかりゲームやったのは久々ですね。って言うか、知恵熱なのか?頭痛いッス。プレイしたのは「ウクライナ'43」、コマンドの付録にもなったシモニッチ氏デザイン、GMT社、傑作の誉れ高いゲームです。
まずは、マップとユニット、広いマップにいろいろなユニット…これは…ルール多くて面倒くさいのでは??と、ついつい思いがち。 さてルール。えぇっ、こんなにページあるの???とついつい思いがち。この2つの点でちょっと萎えてましたが、プレイした人は残らず面白い!と言います。そんなに難しくないよ、との千葉会のボス、yagi氏の薦めでチャレンジです。 最初はルール読んだのですが、ちっとも頭に入らず。yagiさんの薦めでコマンドの記事を先に読んでからルールを。なるほど!こちらの方がイメージしやすいッス。さらに、プレイしてみると…記事にもありましたが、なるほど、いろいろなルールがありますが、実に理にかない、しかも独ソ線の雰囲気を出すのに成功しています!!一つ一つの戦力は弱いが、大兵力で独軍戦線を突破しようとする赤軍。ちょっと、突破の気配があると独軍装甲師団の機動防御でコテンパンにやられる赤軍。それでも消耗していくうちに下がらざるを得ない独軍。もう何ターンぷれいしたら、どこかの戦線でドイツ軍が足りなくなりそうなところで時間切れ。いや~、プレイヤーの自由度は結構ありながら、それでいて知りうる史実に似たような展開。素晴らしい!!(ラピュタのムスカの様に) せっかくなので、手放しでほめず、感じた事を。コマンド版はマップの地の色が少し濃い黄色で見にくい気がします。山崎さんもゲームデザイン時に考えると言っていましたが、マップの色が強いと、ユニットが目立ちにくい?ように思います。また、各種マップ上の表示も意外と見にくい…特に陣地線が私はあまり好きにはなれません。GMT社オリジナルの方がずっと見やすくてプレイアブルです。コマンド版の方は美的なセンスを感じるのですが、プレイには少しきついような気がします。ユニットの色もちょっとわかりにくいですね。ちなみに、独ソ電撃戦のマップの色は最悪だと思います。あの怪しい黄緑?の色はちょっと受け付けませんね。その点、同じコマンドでも、「Dicision in France」は秀逸な色遣いで、ついつい2つ買ってしまいました…。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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