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2004/07/06(火)12:30

助けてもらえませんか?

こんにちわ。 今日はとっても温かい日曜日で 過ごしやすいシドニーです。 それとは裏腹に、 私の頭の中は心配事でいっぱい。 というのも 先ほど日本から電話があり、 なんと、実家の愛犬ビリー(オス10歳)が 元気が無いと。 この一週間ほど、ご飯を残すようになったとか、 散歩に行っても元気がないとか、 なんに付け、急に元気が無くなった と聞いていた。 そして今日、 ご飯を全く食べなくなり、 毎朝の散歩にも行きたがらないビリーを うちの母が病院へ連れて行ったところ、 ”腎不全”にかかっているとのこと。 急性かもしれないし、遺伝的なものかもしれない。 それに今年で10年目になるビリーは 悲しいかな老衰も考えられる。 先生いわく、 安静にして、せめてご飯が食べられるようになれば 元気がでるかも知れないって言ってくれたそうだ。 ビリーは点滴をうってもらって、 抗生物質(食欲増進の為)のお薬をもらい、 これから何週間かは通院をするらしい。 昨日の夜は40分のウォーキングも 喜んでしていたビリー。 なんでいきなり? そんなビリーの様子を先生に伝えた母に、 先生は、 ”この子はすごい。これだけの状態で  40分も歩いたなんて、気でもってますねぇ!  普通だったら、今日にでも死んでしまってもおかしくない  状況だ”って。 それを母から聞いて私は思った。 人間と同じだって。 人間も、自分を愛する人たちに応援してもらったら 悪かった病状も良くなったという事をよく聞く。 だから、うちのビリーも 私達が大好きだってことに 一生懸命に答えているのかなぁって。 人間みたいにどこかが痛いときに 痛いヨォっていえない分、 もし今までにビリーがなんらかの痛みを感じていたならば、 気づいて上げられなかったことに、 ごめんなさいって言わなきゃ。 どれだけつらかったか・・・・。 ごめんね、ビリー。 長生きは無理でも、 どうか、すこしでも良くなってほしい。 どうか、私が今年末に日本に帰るまででも、 生きて欲しいよー。 1分でもいい、1秒でもいいから 長く、生きて欲しい。 時間がかかってもいいから、 元気になってよ。 ビリー。 そして、自分が日本にいて 介抱ができない分、 一生懸命、面倒を見てくれている お母さんとお父さんに ありがとうって言いたい。 これからもビリーをお願いします。

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