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カテゴリ:ブランディング・マーケティング
きのうは青島に出張で、青島ビールのお偉い方とお会いしてきました。
日本だと中華レストランでは大概このビールが置いてあって、中国を代表するビールと思われがちですが、当の中国では全国区のビールとは言い切れないのです。 例えば北京のレストランで青島ビールを必ず飲めるか、と言うとそうではありません。中級以上のレストランの3分の1くらいでしか飲めないのです。 北京では燕京ビールが80%以上のマーケットシェアを持っていて、圧倒的にこのビールが強いのです。上海ならばサントリーがトップシェアです。 中国は広いので、物流なども大変ですから、地ビール中心で、各地域ごとに飲まれているビールが違うのです。 こういう訳で中国を代表するビールだと中国以外では誉れ高い、青島ビールもいよいよ本格的に全国区に打って出る計画です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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