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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年09月15日
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 今日は。いよいよ楽天ブログでの本格運用最後の更新です。
 今週更新の3記事で事情をお伝えしたので、改めて記すものはありません。トップページにご案内を提示して、当ログは「書庫」にします。
 06年4月以来11年5ヶ月、おつきあいいただきありがとうございました。今後は新展開したSNS、Twitterに気軽によってけらっせん。

           伊東  勉






最終更新日  2017年09月15日 10時01分23秒
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2017年09月14日
 楽天ブログからの撤退を前に。
 拙稿ブログで一時代を担った「対論記事」。一人五役のキャラクターで、対話形式で話を進め、記事を形成したときがありました。14年の岩泉線紀行以来、記事製作スタンスが変わったことから対論記事形式の記事はなくなり、今後も復活の可能性は限りなく低いので、「体育会系入った強烈なバカ突っ込み係・びーいとう」「冷静・知的なスタンスで場を調整するベンジャミン・コルドマン」「紅一点の天然系・伊藤びー子」「ベンジャミンとびー子の子ども・B太郎」の最後の舞台を用意しました。

ベン「僕たちが出てこなくなって3年になりますね。お久しぶりです。長年忘れられた存在になりかけましたが、今回、ブログやSNSの体制が変わるということで、僕らが登場したこの楽天ブログでの更新がなくなるということで、これを機に最後の舞台を与えていただきました。本当にありがとうございます。」

びー子「私は四番目の登場でしたか。岩泉線のお話の前にも少し空いていた期間があって、その間に結婚するわ、母親になるわで大変だしビックリしました。B太郎も登場時は赤ちゃんでしたが、いまは相応に歳とらせてもらって、来年あたりは小学生になります。」

B太郎「ぼくしゃべれるようになったよ。もうすこしでおとうとかいもうとできるんだ。ねーねーすもうとりのおぢちゃんきょうこないのー」

びー「(頭を指でくるくる回しながら)無理だな。いま勉お爺ちゃんは忙しいんだ。
 …最初は俺と二人で始めたんだよな。それがベンジャミン加わって、びー子加わって、この坊主(読み“ぼんず”)加わって、か。リアルではあまり出さないけど、勉の気性の荒さにはな…洗練もしていったけど、実際の社会で通用しない行為で、逃げ場ない人間いじめる行為、あるいは合意形成求めず頭から押さえつける態度には簡単にヒューズ飛ばした。
 さすがに今度のはやり過ぎだったがな。」

ベンジャミン「ぼくらがネットに関わって10数年。掲示板からブログ、ツイッター、Facebook、僕らはやってないけどインスタグラム、といろんな舞台できたけど、いずれも変わらない怖さは『匿名性』。気兼ね無く意見発することができる盾にもなるけど、悪用すれば『闇討ちの隠れ蓑』にもなる。」

びー子「勉君の態度はひどかったけど、朝鮮人とか韓国人というだけで惨い言葉投げつける人たちは一切咎められもせず、例外無く態度を変えずに差別的な言葉を吐いている。この差は何?」

ベンジャミン「“短気短足半細胞”というのが勉君の異名。正直、人並みの神経だったら野球も“社会活動”も続けられない。ブログだって幾度も“無能のカス”呼ばわりされて、一時はそれを集中的に浴びせられて死ぬ近くまで行った。」

びー「それでも結果死なないで、この世に食らいついていること“だけ”は見事なもんだが、もう少し“学べ”と思う。一人で突出しても袋叩きに遭うだけだっつうに。」

三人(頷く。ただしB太郎は親のマネ)

B太郎「そーいればーおじちゃんからおとしだまもらったー。2回」

びー子「お年玉?いま9月よ?しかも2回?」

B太郎「1回めは、やきゅうボールおとして『おとしたま~(落とし球)』だって」

びー「ふーんそうか(後で勉をしばく)」

B太郎「もうひとつはこっちー。おとうさんと、おかあさんと、ばかおじさんのまえであけるんだよといわれた」

びー「(もう一発追加)」

ベンジャミン「それじゃ開けようか…500円。」

びー「たしか、20歳も歳下の従姉妹に『おじちゃん貧乏だからお年玉要らない×2』と拒否された経験あったよな…。」

びー子「今はそのときよりマシだからもらっておきましょう。」

B太郎「うわーい…なにかかみおちてきたよ」

ベンジャミン「どれどれ(..)…手紙だ。勉君の。」

びー、びー子「ほお。」

ベンジャミン「じゃあ読みますよ。」

『びー、ベンジャミン、びー子さん、B太郎。
 記事製作に関する様々な心境変化があって、みんなをブログに出せなくなってからかなりの時間が過ぎました。
 俺は一人遊びが好きで、大船渡では一部で伝説になっている一人野球(※柳沢慎吾さんの野球ネタをイメージしていただければわかりやすいと思います)なんてのやっていたしで、色んな“登場人物”出して物語つくって遊んでいた。ブログの記事を書くとき“複数人で会話している設定で話かたりしながら意見を発信する”スタイルを作って、その登場人物としてあなた方4人を産み出しました。

 しかし、社会活動の中身がシビアになるにつれ、ギャグやら寸劇の混ざった記述がしづらくなり、14年の『岩泉線道中記』を最後に4人を登場させた記事を作ることができなくなりました。いつか出してやりたいという思いはありましたが、それをするには心境やら状況が厳しく、総じて言えば『もはや出すのは困難』であると言わざるを得ません。
 産み出し、一時のブログを支えたキャラクターを、なにも節目つけずに封印させるというのは4人に失礼、また、4人が出てきた記事を読んだ皆さんに失礼と思い、今回レギュラーとしては最後の舞台をつくりました。

 大方の創作物語のキャラクターは、作品として表される部分が終わってもその世界の中で生き続けるものです。びーいとう、ベンジャミン・コルドマン、伊藤びー子、伊藤コルドマンB太郎。これからも元気に生き続け、拙者を見届けてください。
 ありがとうございました。
               伊東  勉』

…。

びー「架空のキャラクターにこんな『手紙』出すかね。」

ベン「ま、区切りつけたかったんでしょ、単純に。」

びー子「ぶちギレるのも、こういうスタンスとるのも同じ人だからね。憎悪だけ振り撒くツイッターアカウント見ると『人間の幅見えないね』って思う。」

ベン「近視眼的でない見方で見れば、30年近くかけて『冷戦で勝った』はずの陣営が、そこにいる人々を幸せにできていない構図がある。でも、各々を『進化』させるか『逆行』させるか。長い目線と、目の前を一所懸命生きること、両立しないとね。」

びー「俺たちが出てきての記事が何ぼでも足跡になっていればいいし、いま言った事情もあるから、このSNS内では勉のバカに頑張ってもらうしかないな。表に見えないところで俺たちは構ってやろうぜ。」

B太郎「うんつぎきたらおうまさんごっこー。ぼくがおうまさんやるのー」

びー「やめとけ死ぬぞ(笑)
 …それでは11年の楽天ブログの中で俺たちも構っていただいて、本当にありがとう。勉の未熟さが基での変化の中だったけど、俺たちの一区切りの場をつくってもらってありがとう。あいつも色々おかしいから、あと何年生きていられるかわからないけど、できるだけ長く見届けてやってな。」

ベン「本当にありがとうございました。研鑽は積み続けられるようにゲキ入れます。」

びー子「正直なところ、勉君が結婚とか家族つくるにはかなり厳しいのが現実ですが、それを抜きにしても『九分九厘の人とはしっかり向き合え、一厘の“加害者”には先ずその凶暴性を排除できる盾になる』人間で居続けられるように手伝います。」

B太郎「おとうとができたらCたろー、いもうとならC子となまえつけてあげる。あ、みなさんげんきでね」

大人の3人「本当にありがとうございました。勉、あと頼む。野球も社会活動も脱落はすんなよ!」

―今回のブログ・SNS変更経緯を考えれば、この記事が適当か、相応しいかは疑問と思います。
 しかし、長年にわたり、特に心身苦しかった時期に多く登場した『仲間』に、区切りをどうしてもつけさせたかった。その部分であえて記事を作らせていただきました。
 状況が許せばゲストで出そうとは思いますが、ひとまずはここでお別れです。お付き合いいただきありがとうございました。(了






最終更新日  2017年09月14日 09時58分56秒
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2017年09月13日
今晩は。トップページでお知らせしている通り、今週をもって楽天ブログで運営していた拙稿ブログを運用停止し、はてなブログで「野球・スポーツ」と「一般・社会活動」を分離してブログ運用することになりました。また、ツイッターも同様の処置をとります。

1・経緯

 かねてから「野球」「社会活動」の分離を求められていましたが、管理の手間などもありそれを看過していました。しかし、近年のコンプライアンス強化の中で「野球に他の事象を持ち込まない」という観点でみると拙稿には障るものがあり、相互に不必要なトラブルを起こさないために分離に踏み切りました。近日ツイッターで差別主義者と対峙したときに不適切に激しく相対して、見る人に対する不快感と、対峙者の攻撃性を煽り、「類が及ぶ」危険性も考慮しました。

2・なぜ楽天ブログを運用停止にするか

 はてなブログにもアカウントを持っていましたが、片方だけを移して運用するのに労力がかかるので、はてなブログでは3つブログを運用できる、あるいは過去の日付でアップができる機能を買い、また楽天ブログにはバックアップ機能がないこともあり、「新運用は両方ともはてな」を決断しました。

3・11年半使った楽天ブログについて

 06年の4月に以前のトランクネットブログ(ケログ名称)をパスワード調整ミスから動かせなくなり、数あるフリーブログの中から近隣にあるプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの会社が運営しているという安直な理由から楽天ブログを利用開始。元々「あるものでどうにかする」というのを信条にしていた私にとって、楽天ブログはそれに応えていただいた貴重な場でした。
 今回は様々な事情があり、ブログは更新停止にしますが、楽天市場にはお世話になるので会員登録は継続します。

4・付則して何かあれば

 社会人野球も社会活動も私自信が関わる行動であり、その私の目線から物事をこう見ている…というメッセージを記事に込めて「私伊東と関わる人すべて」を対象に発信するというスタイルで記載していましたが、その場、その位置において必要な立ち振舞いの基準が、関わり始めた頃より厳しくなっている。私自身も気を遣ってきたつもりではありますが、現代社会における基準には達していませんでした。
 その部分からの指摘で今回SNSの大幅変更に踏み切りました。これ以上の我を通して場を壊す、居場所をなくすのを回避したということで、「ひよったか」という別方面からの指摘には「どうかご容赦ください」と申し上げるものです。

 楽天ブログでの記述はあと二つ三つで終了します。今年に入って書ききれていない、「エントリだけしていた記事」だけは埋めますが、あとは書庫ログになります(移植の可否問わず)。
 最後に私のSNSなどの経歴を記して終わりにします。

【伊東勉SNSなど経歴図】
94年3月6日 大船渡農高にあるワープロ「一太郎」を利用し、「大農野球部レコードブック」発刊。以降04年版まで製作。

96年1月 ワープロ購入。大農野球部、社会人野球、バスケ市民リーグ(00、01年)の記事を製作。

05年4月 ワープロブリンタの故障を機にブログ製作を決意。トランクネットのケログ(08年に廃止)で記事製作。

06年4月22日 ケログのパスワード喪失で楽天ブログを開始。当時のタイトルは「伊東勉の言いたいこと、伝えたいこと」。

07年5月31日 タイトルを「ちょっと寄ってけらっせん。伊東勉のページ」に変更。

10年1月4日 タイトルを「“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ」

11年3月11日 東日本大震災。

11年3月25日 ツイッター開始

13年 Facebook開設。インスタグラムまでは手が届きません。

16年1月 楽天ブログ3000号記念記事に中学の歳祝いの記事を製作(他はそういう記述なし)。

17年9月 伊東保持SNSの再編。

ブログ記事のナンバリング
05年 #―
06年 No―
07年 第―号
08年 その―
09年 CK―
10年 一の巻
11年 ―枚目
12年~14年6月 ―歩目
14年6月30日 ナンバリ






最終更新日  2017年09月14日 06時45分56秒
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2017年09月12日
改めてお晩でございます。昼に受け取った「チビチリガマの破壊行為」にはショックを受けています。過日は辺野古抗議行動者へのひき逃げと、その後の警察の不可解な行動(前方不注意の事故に止めようと画策)など引っかかることがあちこちに。そんでも歩くしかない。お付き合いお願いします。
 風邪気味に加えて体も痛く、早朝の仕事は何とかしましたが昼過ぎまで睡眠しかできませんでした。日程調整間違えたかね、と土日の試合で一時休養余儀なくされたこともあってげんなり。早朝の仕事では強い雨にもさらされてダメージ乗っています。

 先月末の小池都知事による“朝鮮人虐殺慰霊メッセージ拒否”からこっち、北朝鮮のミサイル発射実験も重なり「朝鮮人には何を言ってもいい」という市井の場からの空気の醸成、匿名の差別者が“イキイキ”とするのに対して、抗おうとする中で突き当たった限界。支えながら少し語ります。

1・蔓延る“空気”、対処の仕方を過っての結果「馬鹿なのは伊東だけ」。

 先月来、匿名をいいことに“本人の意思ではどうしようもない属性”をつついて図に乗る者に対して、強硬的な態度で対峙しましたが、その全員が「実際でできないことだからネットでしている、邪魔するな」と耳を貸さないばかりか、逆に私の方の態度に厳しいクレームが来ました。自分自身がキズだらけになるのは覚悟して対峙しましたが「本人だけで済まなくなる」ということで、いまその対応の一部をしたところです。

 後に書きますが「変えられない属性に対するヘイト」を見過ごせず、周りに一罰百戒示すために最強硬に対峙をしましたが、そのやり方は他者にも不快感を催すものでした。私自身としてはどんなに嫌われようと構わないつもりでいましたが、ある程度の素性明かしてSNSしている以上、本人だけでない所にまで影響を及ぼすということで、考え直さざるを得なくなりました。それを保身だというなら、どうとでも罵ってください。

 このような落ち着いた形で語るのも、激しい感情露にし「ど詰め」気味に語るのも私自身です。生来は短気な人間、社会の関わりを持つなかで後者の面を出さなくなりましたが、あのような「バカ」相手にしたときは「何してでも止める」ということを優先しました。私の行った行為は批判されて当然ですが、指弾した差別者の皆様方は一切の無傷。何言われても逃げ場はあり、最悪アカウント消して無関係にやり直せばいい、と。あからさまに「ネットは自由なんだよ」とヘイト吹きさらしを正当化。それに相対しようと思えば手段縛られキズ負うのはこっち、ツイッター社の態度は甘い…。

2・「バカは放っとけ」で済まない現状。

 このふっ散らかるヘイトに対して、多くの方から「馬鹿は放っとけ」と助言がありました。助言、本当にありがとうございます。
 しかし…現実を述べると放っとくと益々図に乗って発言を続ける。その結果“矢先”を向けられるのは「対象属性」。放っておくと、今度は自分の関わる属性に降りかかる。抵抗しようと思えば「周り」にも累が行く…今回“対応”せざる得なかったのはそこで、色々苦渋の選択をしました。

 社会全般がある種の人に圧迫を求めるものになり「バカ」の行動が攻撃のハードルを押し下げている現状もあります。フェイスブックでは対応も始まっていますが、ツイッターの方は逆行もあるのが実際です。この事実のご認識もお願いします。
 また、ヘイト行為の直接の擁護者とは別に「言論・表現の自由」をたてに「発言はさせろ」という趣旨の発言をしている方もいますが、それは言わば「一度殴られてから正否を問え」述べているようなもので、それで得するのは「殴る側」だけ。ヘイトから被害者を守れないことも指摘します。

 以上の観点で、特に危機感を覚えた先月末からの行動でしたが、結果から言えば「バカ見たのは私だけでした」。言葉づかい、態度は指弾されて当然ですが、跳ね返ったのが自分だけで相手は全員が無傷だったのはショックを受けています。世の中の空気を変えるのは集団・集束的な行動しかないんだな、と思わされました。

3・愚行が生じさせたSNSの対応

 この度の様々も影響しまして、かねてから検討をしていた「Webの分離・整頓」を本格的に実施する必要に迫られました。管理が大変なこともあり、Webの分離をしないできましたが、今回の一件でそれが限界に達したので、以下の要項で対応検討します。

1)ブログは2つに分離。セカンドは「カテゴリに特化型」したものに。今の楽天ブログは一度終了。

2)ツイッターもカテゴリ特化型の「セカンド」を製作。

3)FBは不都合ないのでそのまま。

 この他に「不快で攻撃的なツイートの排除」をいま行っていますが、何をするにしても時間必要とします。変更点がありましたら都度お知らせします。

4・無能の言い訳と願い。

 最後に。

 最近、ある野党支持者に罵倒されたことがありました。かいつまんで言えば「無知・無能・気違いは消えろ」。先にも述べた通り、生来は短気ですから分かりやすくキレましたよ。でも「無知・無能・気違い」という分析は当たっているのでその部分では一切の反論をしませんでした。
 最近はPC開けて、検索すればある程度の知識を得ることができる。だから「賢くなる」ように見せるのは簡単。でも、私はそんなやり方できないから、普段本読んで、新聞見て…でしか知識は得られない(=知識を得るスピードが違う)。ノートパソコンはありますが作業用でしか使わない。日常の庶務あるし、体休めないと動けもしない。で、元々の能力も低けりゃ相応の評価しか得られないですよ。

 他人が思う以上に私自身がどう見られているかは存じ上げています。この場借りて書きますが、「そういう目線」食らったことなぞ何度でもありますよ。
 でもね、無能だからと縮こまって何もしないというのは嫌で、そして加わるからには無能なりについていけるような取り組みもしてきた。その枠組みの中でしっかり物事為すようにしていく、というのを大前提に、「無能低能は相応に大人しくしていろ」という空気には従わない。その事は改めて表明するものであります。

 今回の一件では私が社会につながるひとつの特徴(人間性)を投げ棄てる行為もしました。先の野党支持者氏曰く「お前みたいな低能のツイート何ざ誰も読まねえよ」とも言ってくれましたが、それは全くその通り。いまはTwitter、データ出ますね。それ見ればわかりますよ。リツイートにしたってされてないからそれがどういう意味かは分かります。元々読みづらいものの書き方はしてきましたから(直接的な言い方をしない、など)瞬間的にとらえられる文章の方が好かれるツイッター向きではないにしても、対ヘイトの対応は明らかに行き過ぎでした。失望された方も多く居られます。その部分は申し訳なく思います。

 但し言い分と願い事もさせてください。

 ひとつ。した行為のお詫びと反省は真剣に行いますが、したことの撤回はしません(不快感与えたから文章は消しましたが)。撤回したところで実際やった行為は消えず、挽回は行動でしかできない。起こしたた負の影響はそのまま受けることで“罰”を受けます。
 もう1つ「不条理に対してものわかり良くしないで」という依頼。不条理な行為があってもなあなあで済ますのは「次の不条理」産む。少しずれますが、私は今回の件「更なる影響の拡大を防いだ」ということで苦情・提案受け入れています。傷の拡大防ぐためにも、不条理には「それは不条理だ」というサイン出して、気づかせてください。でないとしわ寄せ行きます。

5・終わりに~~

 ここまで長く、文章書いてきました。コンプライアンスというものがカチ、カチと組み立てられるように。長年ある部門していると「ここまで変わったかー」と思うことも多々ありまして。今回は苦情・提案を出した人、仲介した人がそこをしっかり説明しながら当たってくれました。お手数をおかけしてしまいました。
 同時に、私が今回キレた理由-ヘイト問題-については、お読みになられた皆様にご考慮をいただきたいのです。明白に暴言圧力かける面々は言うまでもなく、普段の生活で思わず口に、態度に現れてしまう行為。いま鈍感でもいいから、気づいたら“感度”磨いでほしいと願います。

 今までも色んなことがあったが故に自分がどう見られているかは承知していますが、それでもまだ拙稿ご覧いただく皆様には厚く御礼申し上げるものです。長文お付き合いいただきましてありがとうございました。






最終更新日  2017年09月14日 06時51分57秒
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2017年09月08日
 お晩でございます。
 東北クラブカップ大会、陽が明けたら開幕です。去年も一昨年も寸前まで台風が来ていたのですが、大会当日は好天に。只今会場の東山に移動中ですが、今回も天候には恵まれそうです。しばしクラブカップの記事を書いていきますのでお付き合いよろしくお願いします。
 では早速。クラブカップの本日の組み合わせに沿いながら、参加チームを紹介して参ります。試合会場は一関運動公園と東山球場。交通手段などはすみませんがWebでの探索をお願いします。両球場とも試合開始は8時45分頃と思われます(9時表記ですが早まること多し)。

◇一関第一試合 盛友クラブ-福島硬友ク
 開幕試合は創部41年で東北の舞台に躍り出た盛友と県内最強富士通猛追組福島硬友との対戦。
 盛友は21世紀以降上位組を追い上げていたが、中々東北の舞台にたどり着けず、クラブ選ではあと3アウトから逆転されたが、今大会は釜石、北上、宮古を破り東北初見参。武田らが長年支え、畠山ら若手の躍動で火が点いた。
 福島硬友は今季県内4強の壁に泣いてきたが、CC予選ではいわきに勝ち県優勝。再度全国の熱望を現実にするため一丸となり挑む。

◇一関第二試合 新庄球友ク-互大設備Dク
 投手陣はじめとした成長で県でも上位に食い込んできた互大設備と、押され気味の状況を跳ね返した新庄の対戦。
 長年山形をリードしてきた新庄球友だが近年は鶴岡に代表権奪われることも多かったが、CC予選ではリーグ戦先勝していた勢いを継ぶつけ先行し勝利。東北CCは初出場となる。
 互大設備はクラブはもとより、県内ナンバー2争いのJR秋田とも対等に戦える地力を着けてきた。さらに一枚皮むけるか。

◇一関第三試合 両試合勝者による準決勝

◇東山第一試合 赤崎野球ク-三菱製紙八戸
 これまで二度対戦。00年代の岩手県知事旗大会では赤崎が、14年のクラブ選では八戸が勝っている。
 赤崎は前年同大会にも出場したが、今季公式戦はJR盛岡やオール江刺の壁にぶつかってきた。CCでは金野豪が復調、打線も「勝ち方」を思い出し苦戦してきた相手に競り勝ち東北に。
 三菱製紙八戸は一時期青森社会人を支えてきたが強豪の壁に突き当たる内に県内でも苦戦。今予選では地力発揮し久し振りの優勝。両チームとも再起を図る場とするか。

◇東山第二試合 オールいわき-HOKUTOク
 クラブ選で代表決定まであと一歩と迫ったいわきがライバル敗退の間隙ぬって勝ち上がったHOKUTOを迎える。
 いわきは8月のクラブ選で一度はGリバースもに勝ったが再戦でリベンジを食い、3年ぶりの全国は逃したが、いま一番“熟れている”状態。再挑戦の一歩に。
 HOKUTOクは参加チームで本命視されたTFUの敗退幾何に県代表を奪取。2年前にはGリバースをも破った経験が。若さで勢い乗るか。

◇東山第三試合 両試合勝者による準決勝

 …と、4試合の見所と簡単ですがチーム紹介を記してきました。一週間の日程厳しく、体内時計が狂いっぱなしでこんな時間に起きてる始末。何とか無事に東山球場にたどり着くことに集中します。
 参加される皆様のご健闘を願い項を終わります。






最終更新日  2017年09月09日 03時43分23秒
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2017年09月04日
カテゴリ:社会人野球2017
​​​ お晩でございます。社会人野球に関する記事、制作乱れしまいまして申し訳ございません。今記事では3日に行われた大会三日目準々決勝4試合、4日に行われた準決勝・決勝戦3試合の模様をJABAHP(JABA.or.jp)を基に記します。

◇千曲川ク 6-5 水沢駒形倶
 中盤までムードを支配していた駒形を千曲川が制しベスト4に勝ち上がった。駒形は五回まで横倉の本塁打などでリード。しかし千曲川は六回に1点返すと、七回に4点奪い逆転。駒形13-千曲川8安打も集中力見せた千曲川が差しきった。

◇大和高田ク 12-4 Gリバース
 地力経験に勝る大和高田がリバースの反攻を17安打で突き放し最終日進出。五回までに8点奪うと、九回にだめ押し。リバースは佐藤ら3本柱のうち2人をぶつけ(残りの小沼はDH)、中盤に4点あげ九回まで戦ったが勝利には届かなかった。

◇和歌山箕島 5-0 鹿児島DW
 九州の成長勢力鹿児島にとってひとつの挑戦となったカードだが、場数に勝っていたのは箕島。初回に3点、二回にも追加点をあげると、投げては左のエース和田が鹿児島打線を完封。鹿児島は要所で箕島にペース握られてしまった。

◇ゴールドジム 9-8 浜松KSク
 両チーム二桁安打、攻撃力の応酬は打力と筋力に優れたGジムが逆転し準決勝に駒を進めた。試合はGジム先行→浜松追走のパターン。七回に浜松が4点を奪い逆転したが、Gジムはその裏にすかさず3点あげ再逆転。浜松は総力も届かず。

 …と、大会三日目4試合が終わりました。
 駒形とリバース。駒形はね…ここ数年は松本利隆、梅津両左投手主軸に戦ってきましたが、今季は竹田君とか齋藤君、高橋君、松本智広君がど(など)若手右投手が頑張っていました。また挑戦を(対戦する時は勝ち行きます)。リバースは…去年はあわやコールドばかりか無安打無得点寸前。その相手(全足利)は今回予選敗退でしたが、1勝できたこと、他の東北強豪が軒並食らった「大和高田にコールド」しなかったのは次のステップにできるものです。勿論対戦する時は(以下略。

 最終日。準決勝、決勝戦と戦うという、他のJABA主要大会にはない(重要大会は基本1日1試合)日程になりますが、年度クラブ王者を決める試合はそのぐらいの“濃縮”した空気でやるのも良いのかもしれません。では3試合。

◇大和高田ク 4-1 千曲川ク
 前年度ファイナリスト(準優勝)の千曲川は昨日の逆転勝ちの勢いままに臨んだが、大和高田は初回に先制、三回には2点あげペースを握る。1点は返した千曲川だが、大和高田右のエース山本が13奪三振完投の前に破れ去った。高田打線11安打。

◇和歌山箕島 2-1 ゴールドジム
 初の決勝進出までかけ上がらんと挑むGジムを箕島が初回、四回と1点ずつ加えリード。Gジム北見は打線の援護を信じ以降の失点を許さず九回を投げきると、打線も1点を返したが箕島右のエース寺岡が12奪三振の力投で後続を抑えた。

◇和歌山箕島 3-2 大和高田ク
 九回まで0-0。大和高田米倉、箕島和田一歩も譲らずに延長タイブレーク。今里の2点適時打で先行した大和高田はバッテリー入れ変えたが裏目に。穴田の適時打→死球押し出し→水田の適時打と攻撃かけた箕島が悔しさ晴らす優勝成し遂げた。

 …今日は風邪をひいてしまいまして、昨夕から寝っぱなし。おかげで記事書いているいまは何ぼかマシになっていますが。昼途中に起きたときに丁度決勝戦の九回の場面テレビ中継してまして。BSJスポの。そこから試合終了までは見ていました。鳥肌立ちましたよ。
 部員10人程度の弱小校で三年間補欠だった私が言うのも難ですが、強くなり、その強くなった相手に勝とうと…の繰り返しの中で成就しようと思うと、詰めなきゃならないものは数多くなるし、細かくシビアになるし、それに耐えられる心身が必要になります。で、実力者同士の対決の中では、傾いたら実力相応に流される。でも、目標にするチームが「流される側」いたら悔しいですよ。

 高校野球ですが、準決勝母校扱(大船渡東)とあれだけの激戦演じた久慈が決勝戦で0-9。盛岡大附の実力認めた上で、悔しさというか悔しさというか…言葉にできない思い感じましたよ(←ただの未熟者とも言いますが)。

 今大会も。

 東北マークス3-20和歌山箕島

 3年前ですが両チームで3安打、0-3の試合した相手がこういう差をつけられる。漫画「ROOKIES」の安仁屋が「手も足もでないライバルが甲子園で12失点ノーアウトKO」にぐれたとかいう話ありましたね。この年になってぐれるもありませんが、厳しさとか虚無感とか感じない言うたら嘘になります。
 だども、歩き続けないと次の道も見えない…てなわけで。例にあげたマークスも、まずあの舞台に立てたわけだからこっから。頑張りましょ。

 表彰選手は以下の通り。
△最高殊勲選手賞
 和田拓也投手(箕島)
 18.2回自責点0。
△敢闘賞
 山本竜也投手(大和高田)
 16回20奪三振。
△首位打者賞
 岩永幸大選手(大和高田)

 表彰おめでとうございました。

 ミキハウスや新日鐵大分など、少し前はクラブ選に参加していたチームが日本選手権最終予選を戦っています。社会人野球も関わり始めた22年前に比べると様変わりもしましたが、「グラウンドで、目の前のライバルと試合をして勝つこと」。この大基本は変わりありません。自分も何歳まで生きられるか分かりませんが、なるだけ長く付き合えるようにします。クラブ選手権に関わられた皆様お疲れ様でした。​​​







最終更新日  2017年09月05日 15時08分44秒
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2017年09月02日
カテゴリ:社会人野球2017
​​​※今記事は製作時間が狂い、記述が3日午前と4日夜に別れました。2日目の試合結果は4日夜製作、3日目の見所は3日午前10時の制作です。申し訳ありません。

▽(以下4日制作)2日に行われた一回戦4試合の結果は以下の通りです。

◇和歌山箕島20-3東北マークス
 3年のブランクを置き全国に戻ってきたマークスに待っていたのは全国区の厳しさだった。五回までで0-9、七回には大量11失点。六、七回で返した1点がせめてもの意地だった。箕島は22安打を放ち、先発寺岡らは試合を壊さなかった。

◇鹿児島DW7-4千葉熱血M
 終わってみれば延長11回に及ぶし烈な戦いを制したのは鹿児島だった。先にペースを握っていたのも鹿児島。しかし千葉は四回に1点返すと六回に同点。久保、福永の投手陣が踏ん張り延長に。11回3点奪った鹿児島がその裏を封じ粘り勝った。

◇浜松KSク3-0富士通Iク
 今季都市対抗のクラブ勢で一番の波乱を巻き起こした富士通。その後も底上げもなされ順調な軌跡を描いていたが、当然強いマークもうけ、初回呼吸の整わない所を2失点。浜松伊藤はMAX145キロの直球を武器に富士通打線を封じ込めた。

◇ゴールドジム5-3倉敷PJク
 9年振りに全国大会に帰ってきた倉敷は三回に先制。七回までは2-1とリードしていたが、Gジムは八回に一気に4点あげ逆転。九回に1点詰められたものの逃げ切り、大会初勝利をあげた。倉敷の白石に本塁打。

▽(以下3日制作)…不覚ですが、一回起きたときに家族の時差録画(実際は8時に6時の放送見ていた)で時間を勘違いして二度寝し、クラブ野球選手権の記事を作り損ねました。とっくに第一試合の水沢駒形倶-千曲川クの試合は始まっていますが、拙稿では何事もなかったかのように記事を書きます。

1)水沢駒形倶-千曲川ク
 前年王者を破った駒形は馬場の奮闘で主戦投手陣を温存。打線も試合に絡むようになった二人の菅原が鍵になる。千曲川は横浜金港に地力を見せ完封で二回戦に勝ち上がってきた。初戦では三田、石渡が好調。多様な駒形投手陣をどうとらえるか。

…と書いて、いまJABAのHP見たら駒形が5-0とリード。横倉君がムードクラッチャー(←ムードメーカーとクラッチヒッター合わせた造語ですが…対面したときに怒られろ伊東)の底力見せる3点本塁打!先発は斎藤君でしたか。千曲川は2投手が打ち込まれ平林投手がリリーフ。後半戦に入ります。

2)Gリバース-大和高田ク
 WEEDしらおいとの息詰まる試合を制したリバースは小沼以外にも好資質の投手はいるだけに後は打線の伸長で強敵越えを。大和高田クは太田球友の初挑戦を集中打で跳ね返した。確かな実力もここ数年は最終日に進めていないのでそれを越えに行く。

3)和歌山箕島-鹿児島DW
 箕島は初戦マークスから20得点奪い大勝。但し諸刃の剣にもなりうるだけに先見据えて的確な攻めも見せていきたい。
 鹿児島は延長タイブレークを制し息上がる。クラブ選では思うような結果出ていなかっただけに勢いつけることができるか。

4)浜松KSク-ゴールドジム
 昨日は富士通との“都市対抗番狂わせ対決”制した。伊藤も出色だがまだ他にも見所ある投手も。自分のペースで挑む。
 大会ごとに成長を見せるゴールドジムは念願の一勝。サッカーのいわきFC同様フィジカル強化で革命なるか。応援団にも注目。

 クラブカップの準備もあり最優先の体制にしているので、中々良いように記述進められず申し訳ありません。三日目、四日目の試合結果は4日分の記事としてお送りします。お付き合いいただきありがとうございました。​​​






最終更新日  2017年09月05日 04時09分29秒
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2017年09月01日
カテゴリ:社会人野球2017
​​※昨日の夜に作りきれませんでした。Twitterには少し前にアップ。3試合終わりましたがブログにいま出します。

◇水沢駒形1-0ビッグ開発ク
 開幕カードに前年度優勝チームビッグ開発が早速登場。ビッグ池間、駒形は馬場が先発。序盤動きなく終わるかと思われたが5回に駒形が一点先制。その後注目の知念を投入して反撃を待ったビッグだったが、馬場が完封。好スタートを切った。

◇千曲川ク5-0横浜金港ク
 “古豪”が“前年ファイナリスト”を破る―模様を見た古豪金港はこちらも40歳四日市を先発に立てたが千曲川が三回に三田の本塁打などで3点奪取。六、八回にも一点追加すると菊池→本多とつなぎ金港を完封。金港は谷も奮闘したが千曲川投手陣を攻略できなかった。

◇Gリバース2-1Wしらおい
 リバース小沼は前年の分と奮戦すれば、WEED宮澤も失点許さず九回に。安元の適時打で決まった…と思いきやリバースは裏に同点。タイブレークの延長はWEEDをゼロに抑えたリバースが遠山の適時打でサヨナラ。前年を払拭するサヨナラ勝ち。

◇大和高田ク9-2太田球友ク
 投手補強も利き念願の本大会に臨んだ太田は四回に山下、伊藤の適時打で先制。しかし大和高田はその裏に大量7点を奪い逆転すると五回に2点追加。反撃したかった太田だが、五回以降大和高田山本に封じられ、今大会初のコールドで敗退と苦い初陣となった。

 …と、以上4試合振り返りました。駒形は四番に花巻東で全国4強時のムードクラッチャー(ムードメーカー+クラッチヒッター)横倉君が。菅原君、松岡君、野手に戻った千葉君と大体20代選手が並びました。一方で実力主義もとるから43歳の沖縄出身玉城さんや40歳の馬場君も頑張ります。前年は予選敗退、復権の一勝です。
 金港先発は四日市君。盛岡大附出四日市君と駒形の馬場君(岩手高田高出)は95年の高校野球岩手大会の準決勝で対戦しています(盛8-1高)。共に2番手投手で、エースは共に社会人で鳴らしました(マークス小石澤、太平洋セメント菅野両君)が長くマウンドにいるのはこの二人。凄い。

 リバースは去年の苦敗を直に見ていたので(半分くらい第三球場行ってたろ( ̄b ̄))まず安堵。太田は…北関東企業にも善戦していたけど大和高田の思いの強さに跳ね返されました。再挑戦を。
 ではチーム紹介兼ねた大会二日目の見所です。

1)箕島球友会-東北マークス
 共にク選常連。箕島は2年ぶりの出場。今年は例年にも増してライバルNSBクと激しく競り合った。都市対抗では二次予選進出を阻まれ、ク選でも僅差の戦い。前年苦杯喫した県警桃太郎にリベンジ果たしNSBとの打撃戦を制した。V4目指す。
 3年ぶり出場の東北マークスは水沢駒形との「東北2強」形成も近年は2年連続宮城予選敗退を喫する。今年は都市対抗は宮城予選敗退もクラブ選では県で取りこぼさず、東北では駒形、いわきと破り西武ドームに返り咲いた。世代交代中ながら確かな力を持つ所を見せるか。

2)千葉熱血M-鹿児島DW
 共に05年以降の「クラブチーム再興期」の中で結成、近年地力をつけつつある。
 千葉熱血はク選千葉予選でYBCの後塵を介し都市県本予選でもJFE、YBCに苦杯。しかし関東予選では厳しい組合せもリベンジ99との代表戦勝ち抜き本大会に。
 鹿児島ドリームウェーブは2年ぶり3回目の出場。去年は番狂わせ起こした都市対抗は早期敗退。ク選は薩摩の棄権で九州予選進出。福岡オーシャンズに1-0などと厳しい試合をしたが2勝し本大会へ。ビッグ敗退の今九州の期待を背負う。

3)浜松KSク-富士通Iク
 東海の盟主と東北王者が激突する。
 浜松ケイは近年エディオンや矢場とんの猛追を受けていたが3年ぶり(8回目)にドームへ。都市対抗では企業にも勝ち、クラブ選東海予選はエディオンと激しく競り合うもサヨナラ勝ちで本大会を決めた。再浮上を。
 富士通は3年連続の出場。アレッズとの新興対決を制すと鶴岡にコールド、マークスも破り東北制覇を果たした。都市対抗では七十七銀など企業3チームに勝利。直後の大会で他投手の底上げもなされた。去年のベスト4越え、福島勢2度目の全国制覇を目指す。

4)ゴールドジム-倉敷PJ
 東京のクラブチームでは代表格に成長したゴールドジムに復活出場の倉敷PJが挑む。
 ゴールドジムは都市対抗二次予選進出。クラブ選では東京優勝、関東予選で所沢、YBCと当たるも勝ち抜いた。“マッチョ隊”応援団を背に快進撃誓う。
 倉敷ピーチジャックスは9年ぶりの本大会出場。今季は都市対抗は岡山山陰予選敗退、ク選一次は防府市2チームに勝って二次予選進出を決めると、二次予選では松山、山口防府を破り本大会に。08年出場時は1-2で惜敗。雌伏越えて忘れ物をとりに行く。

 体力の限界近もあり、昨晩中に記事を完成させることができませんでした。
 今日の試合も秋みたいな天気になりますが皆様の奮闘を願い項を終わります。​​






最終更新日  2017年09月03日 04時30分32秒
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2017年08月31日
カテゴリ:社会人野球2017
​改めて今晩は。
 クラブ野球選手権は1日に開幕します。仕事が押したり、洗濯機が故障したりで記述が進まず、参加16チームの紹介を諦め、1日に登場する8チームずつを試合案内と共にお伝えします。試合開始は午前9時(-15分)。

1)ビッグ開発ク-水沢駒形倶
 前年優勝のビッグ開発は2年連続連4回目の出場。都市対抗は沖縄電力、エナジックに敗退、クラブ選手権は一回戦でBANクに0-2と苦しむも九州優勝を果たす。若手が育つ環境下新星は出るか。
 東北の古豪水沢駒形は2年振り23回目。前年はよもやの予選敗退、都市対抗も県B8、東北予選は初戦でマークスに敗れたが、敗者戦で大曲、鶴岡に連勝し西武ドームに戻ってきた。松(本)竹(田)梅(津)トリオに横倉、長原らが躍動するか。

2)千曲川硬式ク-横浜金港ク
 前年準優勝の千曲川は2年連続4回目の出場。今期は都市対抗県予選で信越ク、フェデックスに敗退、都市二次予選であわや東京ドームか、と思われた富山BCに注目集まったが、ロキテクノとの接戦制した流れのまま西武ドーム行きを決めた。
 横浜金港クは6年振り8回目、神奈川県としても5年ぶり(マルユウ湘南)。都市ク選合同一次予選を優勝し、関東二次では全神栖をゴールド、代表戦の都幾川との試合は延長タイブレークを制した。県内クラブの盛り上がりを全国につなげたい。

3)Wしらおい-Gリバース
 去年はトランシスに阻まれたドーム行きを奪還し5回目の本大会、今季都市対抗は決勝リーグに届かなかったが、クラブ選では伊達、小樽、北広島に勝ち、勢いつけてきた帯広を破り優勝。全国では苦戦もするがホーネッツ以来の全国V目指す。
 ゴールデンリバースは2年連続8回(※前身のユーランドク田4回含む)東北王者として乗り込んだ本大会では苦戦。クラブ選は秋田県優勝、東北もアレッズを破り、一度負けたいわきにリベンジ果たし本大会に。まず一勝を狙う。

4)太田球友倶-大和高田ク
 群馬県内上位には食い込んでいたが、伊勢崎、高崎の後塵に。初出場は意外だった。今期は都市対抗で県予選でスバルに、北関東でも企業に善戦、ク選は全栃木、YGSダイヤモンズ両試合ともに接戦を制した。念願の舞台如何に。
 大和高田クは4年連続16回目の出場。前年は江刺に勝つも2回戦敗退、都市対抗では近畿企業と互して戦い、ク選一次は危なげなく優勝、東近畿予選は京都城陽に食らいつかれたが二連勝で代表を決めた。代表枠1が多い中でほぼ毎年本大会に。優勝旗奪還に燃える。

 …諸事情重なり、端的な記述しかできませんでした。「自分のこと」もあるので、凝った作りができないのをご容赦ください。参加される皆様のご健闘を願い項を終わります。​






最終更新日  2017年09月03日 04時29分30秒
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2017年08月28日
カテゴリ:社会人野球2017
​​​社会人野球、昨日までで情報入らなかった弘前大会の2日目について触れていきます。弘前市のはるか夢球場で準決勝、決勝戦が行われました。

◇弘前アレッズ8-1一戸桜陵ク
 前日、右のエース坂井で一勝をつかんだ一戸は、左のエース深田で対弘前市2連勝を目論んだが、アレッズは三回までに2点奪うと、四、五回に6点を集中させて優勢に。一戸は六回に1点を返したが高谷、諏訪の前にコールド阻止ならず。

 準決勝第2試合は互大設備Dクが自衛隊青森に延長10回タイブレークを8-5で破りました。自衛隊も4点差追い付きましたが、10回攻守に泣きました。決勝戦は弘前アレッズが互大設備を8-0で破り、大会3連覇。互大設備もここ2年、秋田県内で存在感見せ、その実力は去年たっぷり思い知らされた(クラブカップで0-2)チームですが、近年で踏んできた場数はアレッズが一枚上手でした。

 岩手県勢は2チーム出場。遠野は県内試合で見せていた堅さを自衛隊に突き破られ敗退。一戸はアレッズには敗れましたが全弘前には競り勝ち足跡残しました。キングブリザードは互大に及ばず。
 弘前大会は今回で三回目の大会ですが、以前は青森大会というのもあり、青森のチームと他県チームが交流し、実戦を組む場。しかし、社会人野球の環境変化の中でそのような形では行われなくなり、暫く“空白”ができていました。今年は青森4、岩手2、秋田1チームが参加。アレッズの強さ目立ちますが食らいついて行きたいものです。

 アレッズはクラブ選手権敗退のショックを払い、次は秋の東北連盟大会を狙いにいきます。
 さて、今週末はクラブ野球選手権。都市対抗、クラブ選東北予選と特集記事作ってきましたが、すみませんが今回は“見所”だけでご容赦ください。自分の準備だけで精一杯です。

 別件で負荷もかかりましたが、クラブカップ大会は今季自チームが挑める最大規模の大会。なんとか無事に挑めるように準備します。​​​






最終更新日  2017年09月03日 04時28分57秒
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