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2008年09月03日
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カテゴリ:政治について
 今晩は。伊東です。
 どうも最近、またブログ制作がパラパラに。チャーハンならパラパラご飯もおいしいのでしょうが、ブログの制作がパラパラ状態になるのはちょっとね。そういう意味では、今もなお精力的に記事を制作している皆様には、非常に頭が下がる思いです。
 社会人野球では都市対抗野球も始まり、また岩手では日本選手権の岩手予選も行なわれ、東北大会に進出する2チームが決まりました。この件に関しては、後に一つのエントリとして記事を書かせていただきます。

 そして、政治ですが、福田康夫内閣総理大臣が辞職するという一大事が起きました。

2008年9月2日(火)「しんぶん赤旗」
福田首相が辞任表明 2人続け政権投げ出し


 この日の21時にNHKのニュース番組で「福田首相の記者会見が9時半から行なわれます」という予告が入っていたときに、感覚的にですが「あ、やめるな」と思ったものでした。
 一年前には、安倍総理も政権を放り出したときもあり、これで2年連続で「もうやってられん」と投げ出すような形で総理が辞職するという形が続きました。

第312号 “頭”が変わっても倒すべき“相手”は変わらない。
 伊東記事・07年9月12日制作。


 福田内閣のもとで、問題解決には結びつかない「テロ支援」を道理示せず数の力で押し切り、後期高齢者制度はそれが「後期高齢者と呼ばれる方々の切捨て」につながるものとなり批判が起きる中でもそれを推し進める。ワーキングプアなど、生きるに必須の物事が「生きるためのものに値しない状態」…簡単に言えば「仕事しても食っていけない」状態に置かれていても、それを改善しない(するそぶりは見せていますが、所詮は「お金持ちの方々が許す範囲」)。
 その事に怒りを持った市井に住む方々が「今の自民+公明勢力には任せらんね」と動き、支持率の低下、生活改善のための各階層のたたかいに結びついているのです。
 無論、向こうも黙ってこの『苦境』に黙っているつもりはありません。民主党の党首選挙が無風になりそうな動きも絡め、麻生氏、小池氏、谷垣氏、与謝野氏などの面々が登場し、派手にマスコミ媒介をジャックして「やはり自民党」という動きを活発化させてくることでしょう。それは間違いない。

 しかし、そうやって派手に登場してきた安倍晋三氏が、その後の「今までの日本を守ってきた生活装置の破壊者」でしかない事を見抜かれて一年後には政権を放り投げたことを考えると、短期的に見ては…ですが、後々の事まで考え、構えてたたかえば勝機は充分にあります。
 さて、ここで私のいる日本共産党。
 2001年の第三回中央委員会での決議では 「平和の分野とともに、国民生活のあらゆる分野で、国民の利益をまもる“たたかいの組織者”としての役割を発揮する」-リンクは共産党HPの「第3回中央委員会総会 志位委員長の幹部会報告」からという発言がなされました。

 当時の状況を見ると、小泉ブームが巻き起こり支持率は50%を越え70%に及んだ時期も。こういう状況の中で起きた「テロ事件」で、さらに政権勢力に支持が集まる傾向が見えていました。でも、その中身はといえば「アメリカの暴走を止めない、むしろ追随する」「国民生活をないがしろにし、お金持ちだけがいい目を見る」政治でしかないものでした。

 それとたたかおうとするには、明らかにその『たたかう人』の力が弱っていた(一例として・労働組合の連合が、個々の組合員の思いとは別に団体としては権力とたたかう気概が見えなかった)中で提起されたこの意見の元で、陽の目はあたらなくても「生きていく環境の改善に取り組もう」と必死の活動が取り組まれてきました。

 こういう日本共産党のたたかいと、生活実態がゆるくない皆さんとの共同。「気がついたら同じ方向向いていた」てのもあるかもしれませんが、労働者をモノとしてしか扱えなくなってきた。あるいは障害者や高齢者を厄介視するいまの「流れ」に対しての反撃が始まり、ここまで二代の自公総理大臣を辞職に追いやる事が出来たのでした。
 先にも触れましたが甘い蜜を吸い続けている連中がその既得権を簡単に手放すとは思えません。
 それを守るためには、時には凶暴な手、あるいは懐柔の手(怪獣の手、ではないですよ)。
 それら組み合わせて市井に住む方々にアプローチをかけてくるでしょう。

 ほんでも、実際あんたらやってきたことは何なのや?
 その事に関してはもう既に明らかになっています。
 俺ら市井に住む人々の反撃はまだまだこっから。

 ブログつくる環境がきついのは相変わらずですが、出来る限りは現場にも立ちつつ、ブログという形でも自分の意見を発し続けようと思います。
 まだまだ俺は死んでいませんよ。
 ヘマはしますけどね。

 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。
 また明日、お目にかかります。


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最終更新日  2008年09月03日 20時05分02秒
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