1861563 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2010年01月09日
XML
 来週から始まる表題のドラマ。同年代の坂口憲二さんが主演という事で気にはしているドラマですが、設定が「リストラ専門会社」という事で…。
 去年、Jリーグカップを制覇したFC東京の城福監督も富士通時代にリストラの面接官だったという報道がされた。記事では「その時の経験が、その後のサッカーの指導にも生かされた」という書かれ方をされていたが、そんなんで語られていい言葉じゃないだろ、と不快に思ったのを思い出す。

 以前の記事で「どうしても人間ってのは、慣れるという事を覚えていて、もうどうしようもない、という考えにいたってしまうと、その状況に慣れ、その中でどう生きるか、というのを考えがちになります。」と記しました。経営状態の悪化=リストラという名前のクビ切りも、今ではすっかり当たり前に。

 でも、よくよく考えてみれば、クビを切られるという事はその人の存在を否定する事以外の何者でもありません。上の人たちの経営の仕方がまずって業績状態が下降する帳尻あわせかなんかのために、草を刈るようにクビ切られたのではたまったものではありません。逆にそういう行為が、それら企業の活力に影響するのでは、とも思っています。

 今日、本屋で垣根涼介さん書くところの原作本を見かけました。
 本文はまだ読む気にならないので、解説の所から見はじめましたが…確かにこういうものをテーマにし、世の中の人に影響を与えたという面ではいい作品を作ったのだと思います。
 でも、残念ながら今の私には、読む力がありません。
 先の城福監督の記事同様に「実際リストラでクビ切られた人の身なってみろ」と思うと、素直に頷いて読む力はありません。

 以前紹介した「2012」や「ブラック会社に勤めているんだが、俺はもう限界かもしれない」みたいにあからさまなのは…ですが、どうにも「今の減少で仕方がないとひざまつけ」タイプの作品には、思いをよせられない。
 作品としての面白さと、その扱った題材で、実際に起きている現象。
 表面的なものにだけ引きずられず、じっくりみていただけたら、と思います。

 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
 ご意見・ご感想はこちらをクリックしてお願いします。






最終更新日  2010年01月09日 16時08分18秒
コメント(0) | コメントを書く
[マンガ・読み物から学ぶ] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.