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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年08月30日
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 今日は。今朝の雨は激しかったですね。
 おかげで洗濯物片付けーの、朝の手伝いてんてこまいーの、バッファローズの外国人選手はロッティーノと大変でした。こんなんで「黒バスから」作るの無理です。いまからチマチマと作っていきます。
 今日も1日よろしくお願いします。

 では、少々遅れましたが少年ジャンプ今週号掲載の「黒子のバスケ」のすざましい内容に回りで侃々諤々の議論が起きています。
 
 高校バスケを舞台にしている作品ですが、現在は主人公・黒子テツヤの中学時代の話が進んでいます。頭2つ抜けた実力を持つ帝光中学。その中でも更に優れた能力を持つ5人が揃った世代を「キセキの世代」と言い、その5人のすごさは作品中でも余す所なく記されてきました。
◇PG赤司→切れる頭脳とサトリのごとく先読みの能力
◇PF青峰→抜群の身体能力と形無し、獰猛な得点能力
◇SF黄瀬→成長力兼ね備えた模倣力。
◇SG緑間→射程距離フルコートの3Pシューター
◇C紫原→巨体生かした守備力と破壊的な突破力。
 …と簡単に書いてみました。詳細省くとして、彼らの中3ラストゲームで大事件を起こしました。決勝戦で「111-11」。全力でぶつかってのスコアでなく、勝ちに慣れすぎての、端から見れば愚行としか言い様のないなめた行為に、「得点操作」に気づいた敗れたチームはおろか、そのチームに友人のいた黒子は“壊れて”しまいました。

 過去幾多のマンガ作品で強豪校が圧倒的力を見せつける-そういう場面は沢山見せつけられました。その大半は
1.常識外の並外れたスコアで勝ち進む
2.トーナメント序盤戦では2軍以下控え選手で臨む(それでも勝つ)
 という行動の中で強さを示すパターンが主でした。
 その中で異色だったのが、何回か書いてきた桐山光侍さん作品の「戦国甲子園」でした。
 主人公チームのライバルチーム石田高校は30ウン年連続甲子園出場、10年くらい前からはドラフト指名は全員が石田高校出身者のみ―という状態になっていました。
 だから石田高校の選手にとっては対外の試合は…お遊びとは言いませんが圧倒的な実力差があるわけで、地区予選レベルになると「0-7からの逆転コールド」「出場回数と同じ点数」「相手打者に投球リクエスト」挙げ句「敵がいないからと出場辞退」という暴挙に出たわけです。

 多くのスポーツ作品を見てきましたが、グラウンド以外の裏工作除けば、この石田高校の行動が一番解せないモノがあったわけです。他に「こんな納得いかんシーンがあったら」というのがあったらご紹介頂ければ幸いです。
 
 次は項を変えまして弱小校野球部出身の私の見方を話します。

 社会人野球こそ県内で優勝できるチームに身を置かせてもらっていますが、私の在した高校の野球部は弱く、夏の大会も勝った経験が80年以降では…
・83年(対生活学園)
・90年(対岩手橘、大原商)
・91年(対大原商)
・92年(対千厩東)
 …のわずか5勝。その後2007年の閉校までで勝つことが出来ずこの間5勝27敗。
 ほんなものだから、明らかに実力差がある時は控えの選手出されるときもありました。
 最初はそれをおもしぐねえ(面白くない)と思ったときもありましたが、様々経験していく内に「それは違うな」思うようになりました。
 まずは高2の夏の大会の経験です。

 第2シードとの試合で序盤から猛攻食らう大農。10-0とされた4回にもなると選手を変えてきます。しかしその控え選手にも…背番号12にはあと1mで本塁打の当たりを食らい、背番号10にはファールもライトスタンド場外の大飛球を食らいました。結論「背番号で侮るな」。 その秋の新人戦、時は流れて社会人野球。
 「あいつが…」と一目おいた選手が控えに回る一方で、代わりに出る選手の好プレー。そこから見えたのが「試合に出て、あるいは出ようとする選手の取り組みは見ておかないと。そこにレギュラー非レギュラー関係ない」という事に。そこから導いた答えは「試合に出ている選手が手を抜かなければいい」という事で考えまとめました。
 
 その点から見れば…残念ながら帝光中の選手らのとった行動は、批判に値するモノでしかありません。

 …とここまで黒子のバスケを基に様々思ったことを書いてきました。ここで一旦筆を、いや指を休めて、残り一つのテーマ「なぜああいう事態を生んだか」を記していこうと考えています。
 このテーマに関してはまた後刻。一旦失礼します。






最終更新日  2013年10月07日 01時42分35秒
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