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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年11月12日
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カテゴリ:政治について
改めて今晩は。
 今日は盛岡で諸要求実現決起集会が行われました。家事が増えた私は時間限定の参加となりまして、集会途中参加、即帰宅と慌ただしく動いていました。ここからは社会活動もいくつか書いていきます。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。

 南スーダン、ですか。自衛隊の派兵問題で言えばとーぜんNOというのが私の考えですが、それにしてもかの国の乱れ様は…なものが。かつての植民地時代の名残で「生活の実態と国境線が違う」といわれるアフリカ地域。複雑な争いは各地で見ますが「それにしても」です。で、この内戦の対応としてPKOが動いているわけですが、日本のPKO対応法は90年代初頭に作られたもの。PKOが変質している、「防御的」なものから「攻撃的」なものへ変わっていることを少なくない方が指摘しています。

 「駆けつけ警護」であれ何であれ、南スーダン(両派どちらでも)民に攻撃を仕掛ける
 ↓
 南スーダンへの武力行使・交戦

 と。要は戦争状態に入ってしまう。これによるマイナスは何か。
 ひとつ。自衛隊や現地の日本人に降りかかる危険性。交戦になれば自衛隊は当事者で『殺し殺される』立場になりますし、日本人にしても「交戦相手国民」である以上は身の安全保証できません。
 もうひとつ。交戦状態になったら「それ以外の解決手法」、取れる立場でなくなります。
 過去の歴史の正当化にいそしんでいる方々の影響があって忘れがちですが、日本が当時の世界の軍事的部分などの取り決めを破り、侵略に走り、その結果併せて千万人単位の犠牲を払ったのは紛れのない事実。憲法9条はそこから生まれたものです。南スーダンへの“軍事介入”は、約80年前の日本同様、戦火を拡げるだけです。

 海外派兵の拡大はアメリカの「世界の警察(という名の支配)」が国内事情などからしんどくなったから数少ない従属国日本に「お前やれ」と投げているのが実情。軍事介入が各々の地域の長所をも壊し、ISのような破壊勢力の伸長も生んだ。これをひとつ、頭に置いていただきたい。
 併せて語れば、国連の存在。ご不満持たれる方々が多いのはよーく存じていますが、出発点が「戦勝国」からであろうと、地球上にある国々を網羅した組織があるのとないのとでは大違いです。これら機構を有意義に使うことこそあれ、無くしてしまう“余裕”、ありますか?

 パレスチナのように止めどが利かなくなってひとつの街を袋小路にしてしまうとか、トルコかシリアか忘れましたが内線状態の影に大国がくっついて「代理戦争」―いうにはもっとクッションがありますが―が起きていますが、何れも軍事介入が上滑りさせたのではないか、と思うのですよ。「自衛隊や現地日本人の安全」「戦争&紛争の上滑り化防止」。この二つの理由も加えて、南スーダンの自衛隊派兵反対、南スーダンの問題解決は現時点では中立の位置に居れる日本含めて関係する位置の人がチャッと動け―をまとめとしてこの項を終わります。

 中々に…昼間は暖かったけど夜になると2度とか3度とか。ニドコーヒー飲んでサンドイッチ食えと(←バカだろこの人)。まあ岩手ジョークはここまでにして(←岩手県民130万人に土下座しろ)今日の昼間は3日の時よりはよく動けたかな、と。久しぶりに顔見た人も何人か。驚いたのはある人が某組織の一番責任者になっていたことです。場所が場所でなかったら盛大にコケていたでしょう。あービックリした。
 最近こっち方面の人事交流が少なかったので、体調など許す限り顔出せればと思っています。今日も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 09時06分54秒
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