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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年11月13日
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カテゴリ:雑感・日記
今晩は。昼のダブルヘッダーなんとか無事に終えまして、いまは体休めているところです。先月までと1日の過ごし方が変わらざるを得なくなり、そこら辺気が張っている部分あってまあ大変です。そんなん中ですが何とか生きています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

◇ニュージーランドの地震…5年前にも大きいのありましたから大事にならなければいいのですが。併せてその地震は3・11少し前でしたね。頭から離さないようにしておきます。昨朝も地震ありましたし。

◇必要な批判、と言い各方面を怒鳴り散らしている人がいる。確かにその方は頑張っているのだろう。足りない点の指摘もそん通りかもしれませんね。でもな、その問題は一人でやっているわけではない。イキがんじゃねえ、という言葉も頭には浮かぶ。まだつき出しはしないが。
 重要な問題だからどんなこと言われても我慢する人の方が多い。私なんかはその我慢が足らない方だがいまは“席蹴る”ことは考えません。

 が、いつまでもそれに甘えてんじゃねえぞ。そのやり方じゃな、問題点解決したら次は“あんた”の専制になるよ。
 以上流れてきた一文見て。

◇今日はこれをメインテーマに持っていきます。SNSでは貧困の問題について二つ、私のタイムラインに飛び込んできました。

1)安倍首相の貧困問題に対する無機質な発言
2)夏の“見えない貧困”紹介に対するバッシング
 これらを助長する輩の言と共に触れていきます。

 先ずは子ども食堂に対する安倍首相の無機質な発言。市井の人が子どもに対して「こうして力貸してくれる人いるから頑張らいよ」言うなら分かります。しかし、安倍首相はまかりなりにも政治家だったはずです。多くの人の批判点は「施政者として他に言うことはないのか」。貧困はどこから来たのか。広がる格差というのはそん通りとしてどっから来たのか。そこには社会の歪みを労働者に背負わせる施策が。

 一例として90年代後半から進められた雇用政策「幹部的な位置の正社員、ある程度の特殊技能者、使い棄て野の一般労働者」。その考え方が根底にあって労働者の賃金は下がり続け身分も不安定に。その一方で“スーパーリッチ”富裕層のグロテスクなまでの利潤拡大。
 「安倍政権責めるしか能がないのか」というお言葉頂戴しますが、そういう施策の推進者であり、擁護者である以上指弾受けるのは仕方ありません。まして厳しい実情があるなら尚更です。個々人の努力なぞ簡単に踏みにじれる力持っている以上甘受を。

 今回のメッセージには「周りの人がついているから君は頑張れ」と。ここには政治が担うべき責任・役割については何らの記述がありません。実際の施策も「公助」の部分が著しく後退しているわけで、言葉いくら飾ろうが無機質な冷酷さでしか見ていないのは明らかです。貧困・市民の苦境に辛辣な態度をとる安倍政権を助長させているのは「盲目的な応援団」の存在。今回の安倍首相の発言についても「メッセージ発したからいいだろ」ならまだマシで、愚劣なのは批判の意見発したこと自体を「共産党の工作員」と叩く者も。

 まあ、「批判者嫌い」は分からなくもありませんが、あなた方の属性にいる方はそういう貧困者を切り捨てて放ってきたでしょ。それはちょっとよ、と手をさしのべれば「共産党の手先」ですかそうですか。都合いいと思いませんか。
 切り捨てるだけで飽き足らず、更に殴りかかりにきたのが「見えない貧困」を扱った報道当事者。数ヵ月経ち検証記事が載っていましたが、それがまた苛烈に叩かれています。一体何なん。

 「殴る人たち」は言います。
 「俺たちは貧困を叩いているわけでない。ねつ造を叩いている」と。

 ではねつ造とは何か。
 「該当者が~だ、~だ、だから貧困じゃない」と。

 その“ねつ造”呼ばわりは、ねつ造した証拠に基づくものでしかありませんがね。一々の反論は多くの方がしていますし、私からも「照明の話は昔の話」「冷房の話は“証拠不十分”」「趣味の話は“新品高級品以外に調度する道もある”」で片つきますかね。何度も何度も示しても同じ言繰り返して堂々巡りにしてしまう。疲れらぁ。

 昼間見たヘイトに絡まれている人への対応で「加害者は無視して被害者の救出・保全に傾注を」という記述がありました。今回のバッシングで関わった当事者には大きなダメージ。池内さおり議員の質疑でもその酷さが。当事者の保全と問題の誤解を解くのを並行しないとね…。「下に下に」という同調圧力の強さがゆるぐない状態にある人をなおさら痛め付ける構図。

 思えばSNSでも実社会でも、私のケンカ相手は常にこれでした。人生40年11ヶ月、社会活動23年。どこまで続けられるかわかりませんが変わらずにいよう、と。収奪主義をそのままに社会保障を切り縮めようとする連中は力と数を持っています。それをひっくり返す道は?簡単でありませんが「行動し続けて理解者と味方を増やしていく」ことが第一です。とりあえずここまで述べて項を終わります。

・補足→自称普通の日本人「“子供の未来応援国民運動”の発起人は安倍首相。メッセージの批判するやつは工作員」
→子ども食堂の設立運営は“未来~”と無関係。“未来~”の実績も「0よりマシ」程度で運営費(広告費)の方が多額の“無駄遣い”です。

 ツイート自体も記述はここまでですね。今日もお付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 09時06分36秒
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