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2016年11月17日
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カテゴリ:政治について
今晩は。ようやく数日間あった慌ただしさも解消されてひと息ついています。以前祖母が入院したときにぐっと詰めてしまった結果心筋梗塞起こしてしまったので私にあまり用事回してくれません。明日、明後日は体調調整に回します。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。

◇70~80年代の政治資料を読んでいると、刀を扱っている店関係者に右翼的潮流を持つ人が多く、“有事”の際の行動に対しての危険性に触れられていたものもありました。反・反基地の活動者が猟銃を持っている記述があったので…周りも気を付けてみた方がいいでしょう。


◇「部落差別解消法」。結果、賛成派の方々の思う通りになったでしょう。そこでなぜ「駄目を押す」必要があるのでしょうか。「分断狙い」まんまと乗ってまで。一本化強要論に似たやり方には嫌悪感しか持ちません。しかし、この「石つぶて」は受け続けるしかない。なぜ執拗に法制定にこだわるか、の思いもありますが、もうすでに私的なことも含めいっぱいいっぱいで、これ以上は背負えない。
 「“下”を責めて圧力かけて突き上げさせる」ためにガンガン言う人もいますが、かえって傷増やすだけと違いますか。

―夜更けに改めて―

 夕方のタイムラインは「部落差別解消法案」に対しての反応についての雑感いくつか記してきました。この法案は共産党のみの反対で衆院を通過しようとしていますが、反対した共産党に風当たりが。今まで別の差別では意をひとつにして来たのに、なんで部落問題では…と散々難詰受けることに。実際起きている行為には対処することは必要ですが、それは今回出されているこの法案のやり方ではないだろうと思うもので。

 大体出し方が不純。「何をしても成果出したい勢力」と、この勢力が持つ「存在価値」に目を着けた与党勢力の合作にも見え。部落問題については対処方法について激しく割れていて、それを通す姿には疑問があります。さらに言えば岩手に住んでいて肌感覚でわからないこともあり、様々ぶつけられても理解できなかったりします。そんな中で私が小学生の頃ひとつの経験をします。

 当時から社会的なことに興味はあり、学校図書から借りる本もその系統が多かった。その中でただ一冊、途中で読むのをやめた本がありました。それが差別問題を扱った本。差別はわんないというのは変わらず思うものですが、「これは違う」と。

 何が違うか。

 被差別者以外に対する態度の横柄さに。

 たしかに岩手では「~部落の人は~」というのはわりかし平気で使われていて、そこら辺が先に述べた不感的な考えを持ったのかもしれません。しかしそれ以上に不快だったのはその攻撃性。これがいまに至るまでの疑問の原点です。それでも色々壊すのも難だからと思って「“石”ぶつけられるのは我慢しよう」と思いましたが「ああそうですか。なら何もかも全部壊しますか?」ってぐらい言われると我慢ばかりも…しなきゃならないんですね、いまは。

 「激しく頭に来るが(対応は)一線引く(だけ)、反論あれば自分のSNSでやれ」と言う方もいる一方で徹底的に詰る方も。そこに政策論議を越えた“攻撃”加えられて立つ瀬なくすようなやり方とられたらたまらない。どんな状況であっても。部落問題については西日本の方で様々な経験された方のご意見の方がより参考になるでしょう。差別を許さないのと、法律にしての対処方法を考え方とを綿密に対処することが必要と考えます。

 最後に。このような状態ではいますが、この状況を勘違いして権力者におもねって他者を殴り付ける行為を正当化する輩とは一緒にされたくありません。その部分は強く釘を指して項を終わります。

◇NHKで放映されていた「コンビニの仕事量」ですか…96~09年までコンビニの店員でしたが、2000年あたりから仕事量が増えた記憶があります。この間ずっと夜勤。夜勤はいわば一日の店舗の保守的な作業が多いのですが、覚える作業が多くなって、09年の心筋梗塞後の復帰を諦めました。ガソリンスタンドでも準夜勤に入っていましたが、「必要な仕事をやっていれば過剰にやいのやいの言われる位置にない」部分で夜勤部分やるようになっていました。
 いまも仕事はしていますが、コンビニの強度の仕事はできませんね…。もは「コンビニの店員なんて~」って時代じゃない。

 のどがイガイガづうて眠れずこの時間まで怖くない方のこっくりさん(←あぐらかいてうたた寝してただけだろ)していましたが、明日も予定表は埋まっているのでとりあえず寝ます。タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 09時05分33秒
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