1873057 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2016年11月28日
XML
 外患誘致罪で万能感に冒されるのはその人の勝手ですが、治安法を「気にくわないやつの駆除のための道具」にするな。反対側の立場に立たされてハイそうですかと納得できます?他に誰も注意しないのは「そんなこと言うまでもないレベル」だから。俺も恥ずかしい。
 今日は気圧の変化か何か…分かりませんが気持ち悪くて吐き気するので記事制作は休みます。冬も本格化します。お気をつけください。タイムライン失礼します。

―ということで28日には記述ありませんでした。以下は後日ツイッターで書いた記事。28日分としてお送りします。―

 今晩は。昨日は気圧の変動(天気図見て「俺ついていけんわ」と納得)ありまして、実生活の所用こなすので精一杯。 今日は普通の天気に戻ったので体調も月並みです。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。
 さて。Twitter記述では「外患誘致法」タグつけて書いている以上誰を対象に記事を書いているかは明らか。この記事見ていて「治安法制は嫌いなやつをぶん殴る道具じゃない」と、毎日深夜に警告文を出しています。深夜にしているのは「当たり前のことを言う気恥ずかしさ」。
この筆者とかいう方の一文も読んでいますが、世の中に起きている物事に己の妄想をリンクさせているだけの話。私も多少、自閉的な性格と併せてその気がありもしますが、現実と妄想を分けるくらいの分別は持っています。

 「嫌いなやつは消えてしまえ」と。まあその感情にとらわれることはあるでしょう。俺だってねえとは言わない。ただね、それを現実にしたいなんて考えは「持てなくなる」の。「持たなくなる」とは言わない。そんな身勝手言えば消される対象になりもします。文明時代以前の人類ならともかくとして、いまの時代にそれが通用しますかね。「人殺し」…規模を大きくすれば「戦争」ですか。それらやるにしても野性的にはやんない。大義名分用意して“「理性外す」スイッチ”押させるわな。
外患誘致罪が「“敵”に通ずる行為」が適用要件で「有罪は死刑のみ」というものだから、「お国のために“非国民”を消すんだ」と。こういう“満足感”というか“充実感”。これが気持ちいいからハマった方々は対象者を拡げに拡げる。俺も対象ですかね。
 しかし、こんな治安法の使い方、もっと言や権力の使い方。時代劇の悪党でもしませんよ。類似法含めても日本での適用は見たことありませんが。ゾルゲ事件で不適用。様々下駄履かせて「いまの日本と●●、●●は戦争状態」言っても「顔洗って出直せ」しか言わない。
幾度も言う通り、こんな身勝手な法律適用許されませんでね。誰も注意しません。どんな右翼的、権力よりの法曹関係者でも「法と立憲主義」の下で任に就く限りはできない。クーデター起こす気なら別ですが。こんなんしつこく書く俺がバカですよ。
ただ、二つほど不安があるんです。 
 ひとつはこれまでの右派の伸長のように「無警戒で放置していたら“定着”されてしまう」事態。 
 もうひとつは“利用”含め権力者がこの図式に乗ること(いまの政権が代々の歴史の中で一番危ない)。
最近の選挙の動向を見ていると「あり得ない」とは思えない空気を感ずるのですね。その一方で「手軽に嫌なやつを殴れる道具」としてこの妄想物語に乗る人もいますから「ダメだそんなもの」とも言っていかないと…検索したら私以外“推進派”だけです。
 何でもかんでも「強行」の連続、「分水嶺」事案が沢山あってこんなものに手回らないよ状態ですが、ここまで述べたことを理由に「反対の意見はしっかりある。治安法制で遊ぶな!」というのを記し、「酔った」方の気付きの一歩目になればと願い項を終わります。






最終更新日  2016年12月24日 16時43分14秒
コメント(0) | コメントを書く
[『思いの強要』に向き合って] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.