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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017.05.01
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 お晩でございます。今日は“労働者の祭典”メーデーの日。私も近隣の集会に行ってきました。行ったばかりでなくカメラ係やらシュプレヒコーラーまでお鉢が回ってきましたがどうにかこうにか(苦笑)タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

◇米山新潟県知事の「保守的な空気を作ったのはリベラルのせい」記事。タイトルだけ見ると?!な部分ありますが、そんでも拾う部分あるとすれば「優等生的に黙るな(石つぶて食らっても)発言し続けろ」って所だと思います。
 元々ね、根本言えば米山さんと思考回路は別。だともそれ越えて共同できる箇所が。今日の話はその部分。加えて、私のポジションは「リベラル」とも違うし、私自身の性格として何か言われたからと引っ込むものではない(言葉は選ぶが)ので。要は「ぶつかるの恐れるな」ってことでいいですかね。無論“原始的思考”とは別のところでね。

◇ACLの旭日旗問題で川崎、サッカー協会が強硬な態度をとり、ツイッタータイムラインでも差別主義な言動に異議を唱える人のアカウントが凍結されている。抵抗の発展が、凶暴化の進行に追いきれているのか…。
 馬鹿正直に心境明かせば、私も二つ三つほど「~の界隈」から憎まれているからいつアカウント封じ込まれるか、という危機感は持っています。

◇「憲法改正国民投票での“資金制限”」を考える集会が行われる、との一報を聞きましたが、マスコミ関係は冷たい態度をとったようです。
 一寸前にMSHの毎日撤退・産経乗り込みの様相を書いた記事があり、これが世相の右傾化を招いた―との指摘。新聞界隈はまたも金をケチるあまりに「それ以上の損失」を招くのか?厳しく見ます。

◇ここから本格的にメーデーに触れていきます。
 会社によっては連休に入っているところもあるようですが…安倍首相が外遊先から何か(「仕事忘れて休日休んで~」)語ってくれましたか。これまでの施策の積み重ね、というやつで、いちいちにイラつかせる作用しか働かなくなってしまいました。メーデーで出される課題・要求は、安倍政権をはじめとした経営者重視の政治が産み出した負の遺産を是正しようという所から。加えて、労働問題以外でも労働者にかかる部分で苛政の網がかかるのであればその箇所は確りと相対すべき、と考えるものです。

 「メーデーに労働問題以外を扱うな」
 ―これは近年ずっと言われ続けているものでありますが、先程書いた回答以外にもこの意見が出ること、そのものの疑問があるわけです。労働者の対岸言える経営者側も「会社経営」に限らない広範囲の要求出していますが?先に米山新潟県知事の発言を紹介しましたが、そこも含めて感じているのは「財界・経済強者に支えられた施政者がそれ以外、ことに逆らう者の発言を封じ込めようとする」。「労組は労働問題だけ語れ」もそのひとつと言えましょう。

 今日参加した集会では、参加単組各々の要求が出されていました。給与の問題だけでなく、労働環境の改善も労働組合を職場の破壊者のように語る方が今だいますが「どこがだ」と熨斗つけて返したいですね。その上での社会的な部分の要求なわけです。更にひとつ言わせていただければ、「最低賃金を時給1500円へ」要求にしろ「働き方改革」での“労”使が出した“役に立たない”合意にしろ、労働問題で異議申し立てをしても、“批判者”側は異議者側の全否定しかしてないじゃないですか。結局「殴る理由」にしかしてない。

 このような「無理通して道理を蹴飛ばす」行為を続けてきた結果、議論が成り立たない社会が作られてきてしまっています。“先方”はそれでも不満で、意見の存在をもって「まだリベラルが強い」述べていますが、その調子の議論に付き合いたくない。終いには「リベラル・左翼の反対言っていれば正論」等という目線でモノ語る方が少なからず…。「自分傷ついても嫌いな人がダメージ受ければそれで満足する考え方が出ている」という警告がなされていましたが、止められずにしまっているのが現状。

 それでも問題が存在し、それに動く人がいるからこそ世の中に提示され、解決も図られている部分もあるから「動き方の追求」は必要ですが、足止めさせようという動きにはハマらないで歩きましょう、と。それを〆にして項を終わります。

 最後に1994年サンマリノGP少し触れて寝ますね。

 私が社会人になってはじめての大型連休。80年代後半から90年代始め人気絶頂だったF1の世界も、人の入れ変わりがあったり、ルールの変更があったりしてガタガタと動きがありました。セナがウィリアムズに移籍したのに驚いたり。ポジティブなニュースを聞かない中で起きたラッツェンバーガーの事故。他に沢山事故があった中「とどめ」…これ以上はなんも起きないでくれ、と思う中、大型連休を故郷で過ごすために家族3人で移動する直前、目にしたのがセナのクラッシュというニュース。

 夜10時半に内陸を出て、夜中2時頃に大船渡の実家につきましたが、そのテレビに写し出されていたのはセナの訃報でした。もうカーレースで人が死ぬ事故は起きない、と思っていましたが…傲慢な考えでした。

 今日は“労働者の祭典”メーデーの日。便利になったり、進歩があったり、引っくるめれば高度化した社会ですか。それさ労働者が対応し、適応するのはホント、楽ではない。利潤収奪の行為を乗り越えて働く人がマシに生きられる社会築くために社会活動も懸命に。
 学業を巣立って24年、様々変わっても空を見りゃ星が見え、耳をすませば車のエンジン音やら貨物列車のレールを鳴らす音やらが聞こえます。あと何年この光景を見、聞きできるか分かりませんが、“終着駅”に着くまでは懸命に歩きます。今日もお付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017.05.02 02:20:23
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