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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年06月20日
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カテゴリ:私の事、色々と
※土曜日に書いた記事をここに持ってきています。

 タイムラインですが、今日は都市対抗野球の東北予選の記述、入れる予定ではいましたが、その気力がげっそりと削ぎ落ちまして。

 理由ですか。共謀罪に関わる一連の事態。

 そこら関係、一通り書いてから野球の記述入れます。

◇2017年現在、性懲りもなくというか、追い出されもせずにというか、とにかく社会人野球に関わり続けている私伊東ですが、実は2000年代後半に社会人野球からの離脱を検討したときがあります。くしくもそれを意識した政権は安倍政権の時でした。
 それまでの小泉政権も、市民労働者に激しくしわ寄せ行く政治ではありましたが、安倍政権はそれに加えた狂気も見え、その先端を切ったのが教育基本法の改悪。このときもかなり大もめになった記憶があります。安倍首相の行き着こうとする箇所を考えると…生活以外の時間を社会活動に、と考えた。

 2006年のオフシーズンに考えた身の振り方。しかし、結論を出すことができずに迎えた07年シーズン、そのまま社会人野球の活動に突入。この年の後半に安倍政権は倒れ、最大の危機は去ったと、以降は社会活動を理由にした離脱は考えないできました。09年に心筋梗塞からの破綻、社会に繋ぎ止めるための活動継続、更に11年の「3・11」を経て「野球を通じての大船渡・高田とのつながり」を意識し、野球そのものに加え、野球以外の理由も加わり、社会人野球から引くことを考えなくなりました。その間に福島行ったり山形行ったり…でね。

 野球そのものに向き合っての話、というのを前提とした上で、社会人野球を続けていることが、社会活動でも広い視野を持たせ続ける力にもなっていたのは事実です。近年「片翼になったらうまくないな」と書いているのはそのためでもあります。
 賛成派からは「疚しいことなければいいだろ」言われ、更にアンチからは苛めっ子よろしく無茶語られますが、日本に限らず、権力者が自分に従わない存在を力ずくで排除しようと考える…何てことは何ぼもあり、行動にも移されたりもしました。

 共謀罪に関しての問題点はこれまでも多々触れてきましたが、疑問点の解消がならないまま成立されてしまった今、「現権力者に従わない存在」である私は考え込みもするのですよ。私自身は疚しいことはありませんが、疚しいかどうかを判定するのは「権力機関」だから。判定は自分の意思に依らない権力機関ですし、権力に逆らえない報道機関が「色づけ(印象操作)」したら?共謀罪成立前と完全に変わらない人間関係が続けられるのか?など、不安要素は多く。

 私に関わる人は、私の関わる二つの属性を知っています。だから、少しでも、の「誤解の余地」を入れないために、厳密な分類ルールを自分に課していました。野球の場では野球懸命にやる。社会活動の場では以下同文、で拙稿SNSでそれを表して私的時間で交流あれば応ずる…てな具合で。

 しかし、このルールに基づいた人間関係も、「接触すること自体が重荷」になったら…。

 覚えのめでたい人は“益”を得るが、そうでない人は不利益というか、孤立させられていくように仕向けられる社会がまともか?考え込むばりですね。

 …ここまでるる書いてきましたが、まず当面の結論として

1)社会人野球は現在の形で継続。自分からは辞めない。

2)但し、不測の事態には備えて置く(何か起きた場合の進退届は既に準備しています)。

 数日前まで都市対抗予選で熱くなっていて…それがここ4日で一気に覚めてしまいました。「テロ対策を名分にした弾圧立法」としか見ていない共謀罪。安倍政権の性格を考えると先行きに気楽な予断を考えることができない思いから一文記しました。






最終更新日  2017年09月03日 04時36分55秒
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