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2017年06月22日
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カテゴリ:政治について
今晩は。
 豊田真由子議員の一件ニュースで報じられてましたが、嫌悪感しか感じません。今日自民党を離党しましたが、己の愚行には触れず「党に迷惑かける」とだけ。さすがに擁護者多くありませんがこういう人が多くの支持を得る今の社会。どう相対するか模索です。お付き合いよろしくお願いします。

―夕方、一報が―

 豊田真由子議員が入院されたとの話。ずいぶん気軽に入院できるものですね。報道通りの奇行を考えたら精神科関連の加療は必要に見えますが、一方で厚労省官僚→自民党議員として市民の医療を切り縮めてきた者が自らは簡単に医療にアクセスできるのに釈然としないモノがあります。
 ただ、憤懣やる方ない思いは分かりますが家族標的はやめましょう。ゲスにゲスで対抗しない!

―いつものように夜中になって―

 今晩は。東京都議選告示も今日になりました。
 選挙予測の記事では…かつては共社合わせて60~70取っていた「非自民勢力」が、予想では10そこそこ。大部分を自民党のやり方を基本回路にしている勢力に占めさせる危険性が。首都東京で非政権の立場失わすわけにいきません。選挙予想の記事、数年前に比べればおとなしくなったのか、とも見えますが、あくまでも最終判断は有権者の投ずる一票。これらの記事見て「勝負あり」と判断されて低投票率→“基盤”と権力ある勢力の大勝→結果有権者を甘く見るという事態を幾度も。この流れは変えたいです。

 拙稿では公明党単独の批判はあまりせず「安倍政権支持勢力」一般として扱ってきましたが、今回の公明党広報のやり口にはね…。かつてはこーいうことはこそこそとしていたものですが「愚行こそがカッコイイ」「嫌な奴はぶん殴れ」がウケる、とでも思いましたか。当然、黙って殴られるほどお人好しと違いますから、逆手にとって「本当の共産党3K」とか「公明党の愚行4K」などという具合に議論として進化が進んでいます。
 ま、目的は「白けさせて投票棄権させ、自らの組織票を浮かび上がらせる」ものでしょうが(¬_¬)。

 その公明党が政治戦でよく使う攻撃が「実績の横取り」です。今回も私立高校の学費政策で「公明党やりました、共産党は実績横取り」と言いますが、まー何百回(比喩に非ず)この手の議論聞きましたかね。
 様々な市民的課題が先鋭化し、それを議会で取り上げる事が多いのが共産党。議会(=自治体)の認識がない内から出しますから、問題の認識の浸透には時間がかかります。議会内の多数を得るのも大変だし、それを行政に実行さすのも簡単ではありません。それを広げるためには議会内外の取り組みも要します。すぐには勝てない。粘り強い開拓者精神が必要。
 共産党はそういう粘り強さ、結果が直ぐに出なくてもたたかえる強さがありますが、

 一方で公明党はどうでしょう。結果だけ見て批判するのも嫌だから少し掘り下げます。
 公明党といえばよく出てくるのが「常勝」。地方選挙で落選者出ればニュースになるほど。大船渡市議選であと9票で落選の憂き目にあったとき、投票所にいた公明党の幹部―地元の者に見えない―がそうとうイラついた顔で帰った様子を見ましたが、そこら辺含めて思うのは「負けを極端に怖がる」。それは選挙でも、市民要求実現の場面でも。議会の全体的要求にまで昇華した場合は、いくら「嫌いな勢力関係の要求」でも賛成に回りますが、そうでない勝ち目のないモノに関しては彼らは冷淡です。「要求同じならなぜ統一的な行動できないか」と常々思っていましたが、こう考えると腑に落ちる部分も。

 まず、賛成することそのものには何も言いませんよ。成立した法律で市民が楽になるなら。

 しかし、公明党のやり口で批判されているのは

1)公明が単独で頑張ったかのように語ること
2)実際に行動した勢力を“敵”だからと貶めること。

 約16年の都政でひとつ以外全部賛成に回ったのも、権力者の覚えめでたくするための1手法にも見えますが、もっと言えば公明党の存在意義そのものが私にはよく分かりません。強者に取り入り己を守るためだけなら、どうか政党としての公明党は解散して戴きたい。

 ここまで大半を公明党批判と、その反証としての共産党の存在意義について触れました。私自身は97年の倍増26議席も経験していますが、共産党が多く議席を占めていた際は、与党とまでいかずとも苛政を抑え、改善も見せる場面も多く作りました。豊洲問題にしても問題点を指摘し続け、その問題が大体的に表れた際に「違う道の模索を図る緒」にも。それを市井の場から行ってきた共産党議員団をより強化することが、収奪勢力の寡占化進む政治・社会の中で必要です。

 先に述べた通り、20年前の「13→26」選挙を経験しましたが、その時は杉並区に入り、吉田信夫さんの初当選を目の当たりにしました。今回、吉田さんは都議を勇退し、原田あきらさん(漢字忘れた)が都議に挑戦します。東京版の選挙協力も行われ、安倍政権など市民からの収奪者が幅を利かす政治を変えるたたかいが始まります。多くの人に参加(投票所)していただき、「ほんとの意味で社会を変える」足跡を残しに行ければと思います。

◇それにしても…「都議選予測記事」。大方が都民F50、自民党40、公明党23。定数127に自民系統が113!?残りは14…これが何指すかは次ツイートで。■が自公F、□はそれ以外。
都議選予想報道を図に
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 ただ、これは学者様、評論家様の『方程式』が全的中になった場合の話で、それが狂う要因があったら。

 例えば投票率の向上とか。

 やたら与党支持勢力の人が黙らせる言説多用しますが、どっかの元首相じゃありませんが『寝ていろ』が望みなんでしょうね。

 明日は社会人野球・クラブ野球選手権岩手県予選の記述を大幅に入れるので、東京都議選、社会活動どこまで書けるか分かりませんがタイムライン現れたらどうかお付き合いください。今日もありがとうございました。






最終更新日  2017年06月24日 09時15分37秒
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