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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年06月28日
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 今晩は。今日は家事→仕事としてきまして、いまは落ち着いているところです。最近はこの時間になってからの10連ツイートしかできなくなってしまっているのが申し訳ないところです。一大政治戦の「東京都議選」も結果出す日まであと4日。お付き合いよろしくお願いします。

 それにしても…今回の政治戦はいつもに比べ荒れているのが気がかり。まあ、共謀罪通された後で穏当に行くわけありませんが、それにしても謀略ビラがのべつ幕なしに撒かれるわ、罵詈雑言しか語れない勢力には暴力的に来られるわ。ま、輩の対処はそれなりにしてやることやるでやりましょか。特に「罵詈雑言」しか飛ばせない勢力。具体名上げれば自称「日本第一党」の桜井誠氏一派。選挙時には発言の自由の幅が広がることをいいことに憎悪を掻き立てる発言をしていますが、そろそろ程度を覚えないと、彼らの思惑をも越えた破壊行動も起こる危険もある。それに気付けは。

 そうでなくとも社会的少数派、あるいは社会的弱者に対してあまり寛容的でないのが日本社会。飛行機の乗降に関するトラブルがありましたが、これに関しても「事前申し込みのない障害者が悪い」と叩きに入る声もありました。あるいは「格安航空機に障害者対応あるわけない」と。しかしね…障害者への対応は「格安航空機が故にはじかれる」ものでしたっけ?それは違いませんか。議論の寄り合わせはしていく必要ありますが、障害者排除の方向に行かないで、と強く願うものです。

 社会的少数・非強者に辛辣な社会は生活保護・社会保障受給者へも襲いかかり、過日は生活保護受給者へのスティグマ・烙印付けとしか思えない「受給者写真撮影」強要の件も報道されましたね。小田原ジャンパー事件といい随分な態度をとってくれるものです。

 「お前らは一般より劣っている。我々のおかげで生きていられるのだから多少の侮蔑は甘んじて受けろ」

 ―なんてのは時代劇に出てくる下っ端チンピラだけで結構。状況直に汲む人ならある程度踏まえて言うのもありでしょうが、単なる憂さ晴らしの対象にされるのは御免です。こうして非多数派・非強者には辛辣にあたる人らは、多数派・強者にはどう立ち振る舞うか。
 その多くは別人かと思うほど大人しくなる。「寄らば大樹」なる言葉もありますが、その言葉だけで説明がつけられないほど。

 例えば様々出てきている問題に対処するための臨時国会要求・閉会中審査。
 憲法の規定にもある通り開かれなければならないはずですが、首相の状態を理由に断っているのが与党。加えてそれを擁護する方たち。中にはね、安倍首相の難病・持病持ち出して「開けなくて当然だ」語りする人もいますが、「病気で首相の任が果たせないならやめなさい。首相の病気を理由として“手を緩める”ことは絶対にない」としか言葉がありません。

 病気だろうが何だろうが重い役職にある以上は相応の責任を求める。「ろくでなし」?好きに言いなさいよ。

 私は「首相の任にある以上は相応の責任を求める」と言っただけで、別に体悪ければ任を外れて加療すればいいのだけの話です。そこ外して「ろくでなし」言われても聞く耳ありませんよ。

 元々放っとけば多数者・強者に益が集まりやすいものです。それを強者に枷をはめる(憲法)益を独占させない(所得再分配)権力を独占させない(三権分立)などして、更に人権の拡充でどの立ち位置にいても生きやすい社会づくりをすることでよーやく非強者が生きられる道ができるもの。
 ところが、いまの日本は「力の分散」ではなく「~集中」に向かっていて、それが作り出す空気が「非強者に冷たく、強者に暖かい」もの。嫌っつうほど見せられています。これまでの社会の経験則が投げ捨てられてのこの空気に「いい加減しろ」と思わない日はありません。

 世の中動反動繰り返しながら歴史作られていきますが、それはひとりでに成るものに非ず。いまは目立つところで東京都、兵庫県ですか。意思を示す機会があるので「いまのままじゃゆるぐねえじゃ」の意思は確実に投票で表すことを願い項を終わります。

◇「3・11」の原発事故から6年経過し、その事故の向き合い方には慎重さも必要ですが、ここでも「起きたことをなかったことにする」かのような言い様が横行しているのにはひっかかりを感じます。増して、それに関わる問題を取り上げた人に対する“ぶっ叩き”見ていると…ため息しか。

 どんなことを言っても

 どんなことをしても

 「擁護するわけじゃないが」

 「野党にはorマスコミには言われたくない」

 「どうせいちゃもん」

 「対応したからこれで幕引きです」

 「政権批判に使うな」

 このワンセットでおしまいにしていいのか?当方は

 『納得できない物事があって→その理由があって→結果として安倍政権を批判』

 で話持っていきますが、一部の「パヨク批判者」は

 『“パヨク”を批判したい→“パヨク”の逆張りの位置に立つ→理由は立った位置の言説に合わせるのみ』。

 似て非なる議論の手法。噛み合いませんわな。噛み合わないだけならまだしも、甘やかしの道具に使われたのではたまったものじゃないですね。リスペクトの重要性は踏まえつつ、それでも「無節操に暴力的な相手」には相応の対処もすると。それをまとめにして今日の記述を終わります。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年06月29日 01時55分05秒
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