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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ。

2017.07.14
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 今晩は。今日も暑かったですね。皆様はいかがお過ごしでしたか。
 九州豪雨災害の被害が、また更に拡大する中、岩手は昨日の未明に降りましたが、ここ10日ぐらいではこれだけですね。今日は湿気は少なかったものの強い日差しが刺さりました。皆さんもお気をつけを。お付き合いよろしくお願いします。

◇安倍政権のモラル低下が、4年半で進んでしまい、しかもそれを「毒を食らわば皿まで」と擁護者も「ここまでするか」と庇う。加えて「勝ち組にいる」からと増長甚だしく。いじめっこ気質丸出しで向かってくるから、少し厳しく対処すれば逆ギレ。その態度に腹をたてて過剰に怒る私も私ですが…。
 「戦争法」といい「共謀罪」といい、条件闘争なんざ冗談じゃない、その考え方の根本から否定せざるを得ない法律案ぶつけられ、その攻撃力の大きさに防ぐ行動をとるのか精一杯の部分も。議論の差異に止まらず、敵味方思考に捕らわせてしまう。分断はここにも。

◆安倍政権への「なにがなんでも擁護」と同時に、反対勢力に対して「なにがなんでも誹謗」もなされてきて、「安倍政権を支持するのが“日本人”のつとめ」で「それに逆らうのは在日中韓人or中韓のスパイ」としてしまう。帰属意識や同調圧力を使ってそれを維持せんとタイムラインでも「多数」を形勢。
 所謂少数派は「有る問題の先鋭」として現れることが多いのですね。だども、多数派の短所とも言える「自分の身に迫らないと分からない“鈍感性”」を打破しないと自分が良く暮らせない。だから世の中に認めさせるために行動やらなんやらするわけでしょう。そこには協調も対立もある。

 そこでね、最近気にかかるのが「変な平等性」。権力者・あるいは強者とその逆の立場とを「無条件フラット」にして相対する、と。平等といえば聞こえいいかもしれませんが、その実、残酷なものでしかありません。「通常」の皆様もしんどい状況に追い込まれている反映とも言えますが…。
 障害者の飛行機搭乗問題でもそうでしたが、非強者で多数者サイドの皆さま方も大変だというのもわかった上で、非強者で少数派に対しての「押さえ込み」はかる激しい様子も目の当たりにして、正直苦虫噛むような思いでいます。もう一歩間違えたら「T4」やらかすぞ、という不安も。

 ここら辺に書いた部分の様々不安も重なっていまして、ストレスもかなり乗っているなかで、無分別に増長かます輩に口を出せば、この通り逆襲くらいもし。あまり言いたくないけど「このまま進んで一旦地獄の突き当たりまでいけばいいんじゃないの」と思ったり。しかしそれは×。犠牲出たら辛いだろ、と。その立ち位置は堅持して歩いていきます。






Last updated  2017.07.25 00:40:15
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