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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年07月26日
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カテゴリ:雑感・日記
今晩は。6月、7月と社会人&高校野球、あるいは社会活動と目まぐるしく駆け回り、気がついたらあっという間に8月。サッカーでの格言では「W杯の思い出話をしている内に次のW杯が来る」というのがありますが、高校野球も同じことが言えるでしょう、多分。拙稿お付き合いよろしくお願いします。

 高校野球 岩手予選も終わり、社会人野球・都市対抗野球も終わって、私の心の中は秋風吹く状態。奇しくも?二週間前まであった猛暑が嘘のように、夜は過ごしいい状態に。回り見れば夏休み始まって童ぁどがきゃーきゃー言いながら外で遊んでますがね。
 昨日の記事でも書きましたが、社会人野球の自分自身の試合はここから。東北クラブカップ岩手予選は今週末から再開。赤崎野球クは遠野クと。00年代の最強期を支えたメンバーから代替わりも進み、もう一度自分等の野球を見つめ直す機会です。
 実は私、土曜日の試合には行けません(理由後述)。二回戦を勝てば、日曜日は準々決勝と準決勝=東北進出決定戦。去年は東北の舞台で悔しい思いもしたから、今年もう一回そのお返しをしたい(対戦相手の互大設備も出てきますし)。選手には頑張っていただきたいです。

 土曜日には労働組合の寄り合いもあります。ニュースで「残業代ゼロ 連合が態度変更」という報が。一部勢力が資本家勢力とその庇護を受ける政権との“融合”を優先するあまり、労働者の頭越しに“強行”図られる動きもありましたが、労働者の激しい抗議に一時停止に。私は全労連系の組合にいるので、連合のことはよう知りませんが、労働者に不利になることに唯々諾々と従うような者は労働組合じゃなく「労働者“管理”組合」。戦前の産業報国会のような組織に戻されるのはまっぴらごめん。

 労働組合の活動には同法による強力な権限があります。雇用者と被雇用者=労働者の力関係を考えれば、労働組合の方に力が寄るくらいで「やっと互角」てなものですが、その力を剥ぎ取りたい、無力化したいというのも根強く資本家側にあります。その“先端”アメリカでは労組の力を削ぐやり口も見かけます。昨日やまゆり園の記事で触れた際にも述べましたが、憲法や法律は飾るだけでは意味がありません。使ってこそ効果が表れるもので、増して使わなければ改悪に道を開くものです。「残業代ゼロ」求める勢力(経団連)と「岩盤規制緩和で指導力証明」したい人(安倍首相)がグルなので。
 いわゆる“左”方面全体がそうですが、労組についても雑念入ったウィルス的な情報が多く、身近にそういう人も多くないことから「ある中で巧くやる」ことを考えがちになりますが、それでは何れ袋小路に詰められます。根っこからの打開には労組が必要です。

 土曜日には市民連合で活動されている中野晃一さんの話を聞きにいきましたが、ある意味「1対2のたたかい」の場にいるのかな、と。“立憲・市井”勢力と、“反動”安倍、“改革幻想”維新・小池都F勢力との。反動勢力とのガチンコにならず、反動追い詰めても果実は“改革”が掠う。分かりやすく言えば安倍政権追い詰めても、そのはけ口が「維新」なり「都F」に行く。立憲勢力は実力以下の評価と必要以上のぶっ叩きを受けている状況ですが、民意を受け止める土壌をつくりあげる取り組みをしっかと進めることが必要、というのを再認識しました。

 広い分野で社会が壊され、富裕層と“オトモダチ”だけが潤う社会のもとでは、それ以外の人は「収奪されるエサ」にしかなりません(“エサ”にもおこぼれは回すが基本奪うのみ)。歴史の教訓に学び安倍暴走政治を止める行動をあらゆる場で起こすべど述べ項を終わります。






最終更新日  2017年09月03日 04時35分57秒
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