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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017.07.31
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 今晩は。今日は月末進行もそうですが、暑かった頃のダメージが抜けず、午前一回外出した後は静養を余儀なくされていました。そんなもので社会人野球(クラブカップ岩手予選)の記述追いつきません。10ツイートぐらいの記述をします。お付き合いよろしくお願いします。

 毎日のように社会活動・政治に関する記事が出ますが、今日の報道で引っ掛かったのが「三原じゅん子氏の厚労相起用」の記事。何かの大臣できるほどの力量あるのか?と疑問に持ちますが、力量の疑問と言えば…共謀罪審議での金田法相を思い出しました。犯罪の着手に至らないのに「犯罪をする者」として扱い、監視し、逮捕しやすくする―いわば治安体制の重大な転換を図るものでありながら、審議中の答弁は提出者で、管轄大臣に相応しくないもの。それでも議会で多数を得ているからそれを使って採決、と。

 普通、ある手段・手法に激しい批判が起きれば二度同じ行為はできないはず。金田法相の審議態度は明らかな冒涜ですし。
 ところが安倍政権は同じ手を…殊に嫌がらせのような行為は好んで使う傾向に。逆らう者に対して激しくムチを打つように。

 次の国会で衆目が集まる法案は「労基法改正」。殊に残業代ゼロ法とも言われる内容は、労働者の生活・健康を大きく損ねる内容のもので到底受け入れられません。
 この法案では対峙しなければならない二つの“勢力”があります。
 ひとつは言うまでもない、仕事で利潤をあげるという「本筋」を忘れ、労働者や影響下にある協力会社からの収奪行為で過剰に利益を溜め込む「収奪資本主義者」と経団連。
 もうひとつは妄執的に「左翼・“パヨク”」叩きに拘るアンチ野党主義者。

 特に後者の性質(タチ)の悪さが目に余るものに。ひとつは議論の引き戻し。提案に対して疑問があるから意見発しているのに、再び「提案+“無理解はバカ”」と返すから議論にもならない。もうひとつは混ぜ返し。引き戻しも利かなければ「野党は~」…同じく議論にならず。要は「俺の嫌いな左翼・野党を貶めたい」というのが頭にあって、理屈は「反対者」のを拾えば良し、とするから、実際は自分にも害が来るものを平気で賛成できるし、残酷にもなれる。

 一部マスコミは「脱時間給」とか「高度プロフェッショナル」なる言葉を使って分断を試みようとしています。以前は余りものひどい改悪にナショナルセンターの枠を越えた抵抗の並みが起こり、今回の事案も労組の一部が日和った態度をとった際には、市民共闘の関係者が止めにも入りました。
 安倍政権のモラル低下は凶暴性と一体となって進行し、労働者が一番気にかかる「働くルール」の改悪を、共謀罪の成立後に行うという形を見せていますが、さて、共謀罪成立したからと“大人しく”なってくれましたかね。ならないでしょう。
 どんなに苛政くらい、枷をくらい、圧力をくらわされても、「ゆるぐねえ現実」がある限り黙り込むわけにはいきません。どんな「対抗論説」出てくるかまだ分かりませんが、長時間・過密・低賃金を許す改悪は絶対に通さない。それを述べて項のまとめにします。






最終更新日  2017.08.01 22:52:46
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