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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2017年09月04日
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カテゴリ:社会人野球2017
​​​ お晩でございます。社会人野球に関する記事、制作乱れしまいまして申し訳ございません。今記事では3日に行われた大会三日目準々決勝4試合、4日に行われた準決勝・決勝戦3試合の模様をJABAHP(JABA.or.jp)を基に記します。

◇千曲川ク 6-5 水沢駒形倶
 中盤までムードを支配していた駒形を千曲川が制しベスト4に勝ち上がった。駒形は五回まで横倉の本塁打などでリード。しかし千曲川は六回に1点返すと、七回に4点奪い逆転。駒形13-千曲川8安打も集中力見せた千曲川が差しきった。

◇大和高田ク 12-4 Gリバース
 地力経験に勝る大和高田がリバースの反攻を17安打で突き放し最終日進出。五回までに8点奪うと、九回にだめ押し。リバースは佐藤ら3本柱のうち2人をぶつけ(残りの小沼はDH)、中盤に4点あげ九回まで戦ったが勝利には届かなかった。

◇和歌山箕島 5-0 鹿児島DW
 九州の成長勢力鹿児島にとってひとつの挑戦となったカードだが、場数に勝っていたのは箕島。初回に3点、二回にも追加点をあげると、投げては左のエース和田が鹿児島打線を完封。鹿児島は要所で箕島にペース握られてしまった。

◇ゴールドジム 9-8 浜松KSク
 両チーム二桁安打、攻撃力の応酬は打力と筋力に優れたGジムが逆転し準決勝に駒を進めた。試合はGジム先行→浜松追走のパターン。七回に浜松が4点を奪い逆転したが、Gジムはその裏にすかさず3点あげ再逆転。浜松は総力も届かず。

 …と、大会三日目4試合が終わりました。
 駒形とリバース。駒形はね…ここ数年は松本利隆、梅津両左投手主軸に戦ってきましたが、今季は竹田君とか齋藤君、高橋君、松本智広君がど(など)若手右投手が頑張っていました。また挑戦を(対戦する時は勝ち行きます)。リバースは…去年はあわやコールドばかりか無安打無得点寸前。その相手(全足利)は今回予選敗退でしたが、1勝できたこと、他の東北強豪が軒並食らった「大和高田にコールド」しなかったのは次のステップにできるものです。勿論対戦する時は(以下略。

 最終日。準決勝、決勝戦と戦うという、他のJABA主要大会にはない(重要大会は基本1日1試合)日程になりますが、年度クラブ王者を決める試合はそのぐらいの“濃縮”した空気でやるのも良いのかもしれません。では3試合。

◇大和高田ク 4-1 千曲川ク
 前年度ファイナリスト(準優勝)の千曲川は昨日の逆転勝ちの勢いままに臨んだが、大和高田は初回に先制、三回には2点あげペースを握る。1点は返した千曲川だが、大和高田右のエース山本が13奪三振完投の前に破れ去った。高田打線11安打。

◇和歌山箕島 2-1 ゴールドジム
 初の決勝進出までかけ上がらんと挑むGジムを箕島が初回、四回と1点ずつ加えリード。Gジム北見は打線の援護を信じ以降の失点を許さず九回を投げきると、打線も1点を返したが箕島右のエース寺岡が12奪三振の力投で後続を抑えた。

◇和歌山箕島 3-2 大和高田ク
 九回まで0-0。大和高田米倉、箕島和田一歩も譲らずに延長タイブレーク。今里の2点適時打で先行した大和高田はバッテリー入れ変えたが裏目に。穴田の適時打→死球押し出し→水田の適時打と攻撃かけた箕島が悔しさ晴らす優勝成し遂げた。

 …今日は風邪をひいてしまいまして、昨夕から寝っぱなし。おかげで記事書いているいまは何ぼかマシになっていますが。昼途中に起きたときに丁度決勝戦の九回の場面テレビ中継してまして。BSJスポの。そこから試合終了までは見ていました。鳥肌立ちましたよ。
 部員10人程度の弱小校で三年間補欠だった私が言うのも難ですが、強くなり、その強くなった相手に勝とうと…の繰り返しの中で成就しようと思うと、詰めなきゃならないものは数多くなるし、細かくシビアになるし、それに耐えられる心身が必要になります。で、実力者同士の対決の中では、傾いたら実力相応に流される。でも、目標にするチームが「流される側」いたら悔しいですよ。

 高校野球ですが、準決勝母校扱(大船渡東)とあれだけの激戦演じた久慈が決勝戦で0-9。盛岡大附の実力認めた上で、悔しさというか悔しさというか…言葉にできない思い感じましたよ(←ただの未熟者とも言いますが)。

 今大会も。

 東北マークス3-20和歌山箕島

 3年前ですが両チームで3安打、0-3の試合した相手がこういう差をつけられる。漫画「ROOKIES」の安仁屋が「手も足もでないライバルが甲子園で12失点ノーアウトKO」にぐれたとかいう話ありましたね。この年になってぐれるもありませんが、厳しさとか虚無感とか感じない言うたら嘘になります。
 だども、歩き続けないと次の道も見えない…てなわけで。例にあげたマークスも、まずあの舞台に立てたわけだからこっから。頑張りましょ。

 表彰選手は以下の通り。
△最高殊勲選手賞
 和田拓也投手(箕島)
 18.2回自責点0。
△敢闘賞
 山本竜也投手(大和高田)
 16回20奪三振。
△首位打者賞
 岩永幸大選手(大和高田)

 表彰おめでとうございました。

 ミキハウスや新日鐵大分など、少し前はクラブ選に参加していたチームが日本選手権最終予選を戦っています。社会人野球も関わり始めた22年前に比べると様変わりもしましたが、「グラウンドで、目の前のライバルと試合をして勝つこと」。この大基本は変わりありません。自分も何歳まで生きられるか分かりませんが、なるだけ長く付き合えるようにします。クラブ選手権に関わられた皆様お疲れ様でした。​​​







最終更新日  2017年09月05日 15時08分44秒
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