1826006 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全20件 (20件中 11-20件目)

< 1 2

野球一般

2014年04月18日
XML
カテゴリ:野球一般
 おはようございます。
 岩手内陸部、天気イマイチですね。ちと荒れそうな感じです。どうにも家事のタイミングがズレて。ここ数日の変調で天気予報見ていなかったの響いています。今日もよろしくお願いします。

 昨日、韓国プロ野球を取り上げている室井昌也さんのサイトを見に行きました。NCダイノスが加わり、更にもう1チーム参入-9チームじゃ大変だからその方いいんでしょうが-。社会人野球の縮小をプロがカバーしているのに安堵していますが、1つ、強く引っかかることが。室井さんのサイト「ストライクゾーン」のバナーが…韓国ディス(否定的)の内容に。これは室井さんの意思ではなく、ホームページ運営側の“事情”なんでしょうが、いくらなんでもこれはないだろうと思わされました。ここまで“悪意”持ってこられるのに閉口ですし室井さんがしんどい。

 最近、あちこちの本屋で「嫌韓嫌中」の本がキャンペーン押し出されている様子が伝えられていますが、そういう一つ一つの行動が何を生むか。それを見ないで「時流に乗らされ」たんでは、気がついたら大事なものを失っていた、という事すら起きるのではないですか。
 今回の件で「ここまで来たか」という思いを持ちました。ほんでも諦める必要まではなくて。権力に都合いい「レジリエンス」ではなく、自分たちの生きるのに必要な「抵抗」を見せる番だとも思います。ボロ出る前に文を締めます(笑)。







最終更新日  2014年06月19日 20時48分56秒
コメント(0) | コメントを書く


2014年03月05日
カテゴリ:野球一般
 ここからは主に野球の方の話をしていきます。今日の仕事も何とか無事で終わりそうです。ツイートはここから?かもしれませんが(笑)。

◆ツイッターで『懐かしい巨人の控え選手を挙げてみる』というタグが回ってきました。思い当たる選手何人かあげてみましょう。

◆原俊介捕手⇒東京ドームの看板ぶち当てたパワーは“買い”だったのですが…。
◆松原靖さん⇒80年代後半に在籍。88年にイースタンリーグで盛岡に来たときに完投勝利も直後の一軍では防御率3桁に打ち込まれ。しかし終盤に完封勝利あげ次シーズン以降に期待しましたが…。軟式出身だった記憶があります。
◆森田実さん⇒政治評論家ではありません。スイッチヒッターの捕手で89年の二軍では結構出ていた記憶がありましたが、当時は一軍に“中尾・山倉・有田”トリオ時代。村田さんの台頭と大久保さんの加入で出る道防がれたのが無念でした。
◆藤本茂喜さん⇒通算で1打席だった記憶がありますが、それをびっだりテレビ中継で見た記憶があります。
◆呉憲助さん⇒80年代中盤に在籍。私の人生ではじめて「日本文化圏以外の名前」を意識させた方でした。

◆よくよく考えてみると、今年に入ってからまともに野球の話をツイートしていなかったですね。しかし社会人野球の開幕は目前に迫っています。
 一年のスタートを切る「スポニチ大会」、開幕はまもなくです。プロ野球も開幕の時期が早くなりましたが、社会人野球のスタートはずっとこんな具合です。スポニチ大会は大体3月初頭に始まります。高校野球でいうと「センバツ大会」ですが、センバツ大会と違うのはその大会優勝チームに年度王者決定戦(日本選手権)に進出できる権利を得る、という部分ですか。
 それでもここ10年図られてきた「制度改革」もあり、選手の就業時間の確保もあり、シーズンの期間が短くなりました。大体こんな感じでですか。

《2010年くらいまで》
3月中旬 シーズン開始
4~5月半ば 全国・地域主催大会
5月後半~6月半ば 都市対抗野球一次(府県。都道は予備予選)予選。
6月半ば~7月上旬 都市対抗野球二次予選(※次々項で説明)。
8月後半 都市対抗野球本大会。

《特に12年以降》
3月中旬 シーズン開始
3月下旬~5月GW 全国・地域主催大会
5月中 都市対抗野球一次予選。
5月下旬~6月中旬 都市対抗野球二次予選。
7月中旬 都市対抗野球本大会。

※都市対抗二次予選のブロック分け。
◆北海道
◆東北
◆北関東(茨城、栃木、群馬)
◆南関東(埼玉、千葉)
◆東京
◆西関東(神奈川、山梨)
◆北信越
◆東海
◆近畿
◆中国
◆四国
◆九州・沖縄
⇒政治面で拙稿ご覧の皆様には関東の区分けに戸惑う(衆院比例区と微妙にずれている)と思われるので注釈。

 実は岩手の日程も決まっていまして…2月半ばにも語った気しますがあのときは別件で熱くなっていまして。全体は後にしますが、今年最初の大会は4月下旬の岩手県知事旗大会(選抜8チームによる大会)。都市対抗の県予選は5月半ばになります。
 ひとつ気がかりな部分あると、この一次予選の第一週とJABA東北大会が重なる可能性があります。そうなるとトヨタ東日本は準々決勝からのシードになるのでしょうか?それはともかく、花巻東の甲子園投手・中里君が加入する事が報じられましたが、他の新人選手も気になります。
 球春ももう少し。ワクワクしながら待つとしましょう。






最終更新日  2014年06月19日 19時19分53秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年01月05日
カテゴリ:野球一般
 今晩は。
 今日はツイートを休んでいます。色々気が張っていたのが緩んだのか、家でぐったりしていました。そういうことでツイート少なめでお送りします。

◆いまCSG+のジャイアンツタイムマシーン見ています。79年の巨人カープ戦を見ていますが、ランナーに出た高橋慶彦さんがヘルメットを脱いだり、巨人の吉田孝司さんの捕手防具が一時代前(捕手マスクの違いやヘルメット無し)なのが時代感じます。
 更に後楽園のスコアボード表記、山本浩二さんは「山本浩」なのに高橋慶彦さんが「高橋よ」ってなんだよ(笑)広島投手の金田さんは400勝投手正一さんの弟ですが広島にいたのは存じませんでした。
 元巨人で当時広島在籍の渡辺秀武さんや、後に打者に転向した片岡光宏(名前ずれてたらすみません)さんもこの目ではじめてみますね。
 最後に今や当たり前になった応援団について。75年代頃は内野席のベンチ上で何人かの係の存在が。78年頃から鳴り物が鳴り始め、80年代初頭からバリエーションが増えていく様子が見受けられました。
 
 ◆人の交遊関係に口差し挟む資格はない。それでも一方で交遊関係が影響することもあったりするからそこに“無謬”もありません。ある運動で突破口開いた人に不安点が。活動の中での相違点を議論にするならまだいいが「~憎し」で対する人と接近しているのが気にかかる。






最終更新日  2014年04月06日 01時49分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年11月04日
カテゴリ:野球一般
 さて、イーグルスの優勝から一晩経ちました。
 TLではイーグルスの優勝への祝意が語られている一方で、優勝に至るまでの投手起用、もっと言えば星野監督の懸念事項に対してのご意見も出されていました。

 星野監督に対してはいわゆる「体育会系思考」の長短所が分かりやすいぐらい出ている方で、その人情味がいいと述べる人もいる一方で、直情的な行動が悪い結果を生む、という所もある方です。今回は投手起用に関しての厳しい意見が続出しました。
 分業制が主流になっているいまの野球で、これほど主戦投手に片寄った投手起用をしたのも例はありません。特に既存のリリーフ投手陣はあって無しが如くの起用法でした。何人かの投手を使い潰してしまった過去の例から厳しい視線を向けられても仕方ないでしょう。

 一方で「短期決戦だし、結果を出さなければどうしようもない。」「信頼得られなかったブルペン陣が悪い。」「いまのイーグルスで結果出すにはああするしかなかった」という声もあります。私自身は両方の心境がわかるだけに―体壊した今では無茶な行動に幾分かの後悔はしていますが―あんまりつっ尖ってまではこの議論に突っ込みたくない。ま、高校時代に“酷使”した松坂投手がメジャー行ってあの通り苦しんでいるのを見ると、何も思わないわけでもありません。

 今回の優勝は喜ばしいもの、この事自体にとやかく言うものではありませんが、相当の無茶をかけての優勝だったことは知ってほしく思います。野手陣・攻撃陣では戦う力をつけましたが、まだ足りない所もある、というモノで。言わばまだ未完・発展途上ともいえるチームです。攻撃面で軸になったジョーンズ、マギー両選手にスーパーエース田中投手の去就がどうなるか、という「不安要素」はあります。そうなると来年はどういう風になるか。
 そんでもそうなったらそうなったで腹くくって歩いていくしかないか、とも思ったり。

 「その時イーグルスにいる選手が、抜かずに野球や東北に相対していただく」のなら、結果は後からついてくるもの、としてやかましくは言うつもりはありません。露呈してしまった部分の修正を経て、来年も「東北・バスタイム」の存在でいていただく事を願い、項を閉じさせて戴きます。

付記⇒
・今回の田中、則本投手の様な起用法は「これっきり」にしていただきたく願います。
・東北バスタイム⇒アメリカでいう「ナショナル・バスタイム」を東北に変えまして…ま、意味合いとしては「該当時間はイーグルスの試合見てゆっくりしよう」てな感じです。はい。






最終更新日  2013年12月01日 03時06分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年11月03日
カテゴリ:野球一般
 ついにこの時がきました。日本シリーズも制覇。念願の日本一。東北のチームがついに悲願を成し遂げました。ここしばらく、自分が見てきた「東北楽天ゴールデンイーグルス」に関して触れてまいります。

 私のSNS(今はなきトランクネットケログ)で始めての連投記事はイーグルスの試合観戦の話でした。4月11日。相手はホークスでした。松中、城島、ズレータ各選手が揃い、当時最強かとも言われた陣容でいたホークスに対して、イーグルスはあまりに“貧弱”でした。
 この日のイーグルスの先発は藤崎投手。前年までの実績がなく、ホークス先発の杉内投手と投げ合うには「格違い」の投手でした。

 ただ、藤崎投手はある意味でこの球団の象徴でした。真っ白な状態にあったこのチームで、好機をつかんだ、という点で。
 試合は序盤は奮闘を見せた藤崎投手でしたが、中盤につかまりズレータ、城島松中両選手にホームランを打たれKO。そのあと金田投手が試合を締め直しますが、打線が杉内投手を打てず、完封敗けを食らった、という試合を見ました。結果だけ見れば先行き不安にも思えました。
 
 8回でしたか。ようやく好機をつかんでランナーをためるシーンがありました。この時に自然発生的に起きたややぎこちなさもあるけど熱意のこもったコール。その様子に一つの可能性を見ました。
 「様々な経験を経て生まれたチーム」の可能性に。

 ご承知の通り、イーグルスはバファローズが合併し、球界の縮小という危機の中生まれた球団です。理想に向かって走っていきたいという思いと、力量的にそれが届かない現実とジレンマ持ちつつ、そんでも東北の地での新興勢力として歩み続けていきました。
 一つ一つ登りつかんだ栄冠。しかし勝ち続けることは難しいのが現実です。やるからには勝つのは大前提として、東北の地域に根付き、生き続けるチームであり続けてほしい。東北の野球人の目標で居続けてほしい。
 
 それをただ願うのみです。
 
 不屈に歩き続けた皆様に乾杯!
 日本一の次はアジアシリーズ!日本シリーズで出番少なかった選手はここで見せどころですぜ。

 2005年4月11日 【公式戦】 試合結果 (東北楽天vs福岡ソフトバンク)-NPBサイトより。






最終更新日  2013年12月01日 02時11分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年08月31日
カテゴリ:野球一般
 野球でもう一題。

 社会には各々“守備範囲”というのがありまして、それを軽々しく越える事が、違う災禍を生む事もあるのは知ってほしいものです。
 も一つ。
 ある野球大会の優勝チームを評価するのに「学校に自衛官が在籍している」事を主にはしてほしくない。野球の評価は野球を主に。本末転倒は価値なくす。

 高校野球軟式続き。普段ロクに記事にもしないマスコミ媒体が「自分の役に立つ」と見るや他の参加校ぶっちぎってエライエライやっている構図にイラッと来る。優勝チームだけが参加校じゃないんですよ。
 たしかに“本業”抱えながら、野球でも成果出した事はほめられていいですよ。大半の参加校は「学業+部活」に対して「本業+学業+部活」だから。
 だども程度と節度ぐらいは弁えてけんね。自衛隊だから偉い、ではないでしょう。そこ外すと自衛隊ではない他の参加チームがバカに見られるんですが。
 自分はどっちか言えば自衛隊に関しては厳しい目で見ていますが、自衛隊個々人のスポーツ活動に関してはとやかく言う資格ありませんし、一スポーツ人としての取り組みが真摯なものならいいのではないですかという立場です。
 しかしそれをすぐ「自衛隊美化論」に持っていかれるのに閉口してしまう。

 自分も同級生他知己に自衛官がいますし、自衛隊のチームと試合をする可能性のあるカテゴリの野球をしています。だから一定の線は引きながらもこの面での存在の否定はしてこなかった。失礼になるから。
 何回も言いますが…簡単に「~美化論」に持っていかれるのは勘弁願いたい。

 ある意味では私の考えすぎなんでしょうが、一方では何のかの理由つけて「自衛隊支持で有らずば人に非ず」的感覚でモノを語る人も多い。そこを拡張されると「反自衛隊は許さない」「反政権は許さない」に簡単につながるんです。
 そういう意味で、あえて泥被るような発言をしています。

 野球以外、周辺部に関しては厳しい記述をしてきました。しかし野球そのものに関しては下らないことを書きたくありません。一部の発言者は「どうせ左翼はこれも腐すんだろ」等と書いている人もいますが一言で片付けます。
 「なめんじゃねえよ!」

 申し訳ない話、私も新聞に書いてある一項を見るのがやっとこさで、詳報追いかけていたわけではないので、大会通じて詳しくこうだ言えるわけではありません。新聞の記事を見る限り、野球のプレーにおける自主性と判断力は相当なものがあった、との事。PLや新田破ったのも納得です。
 同じ野球でも、硬式と軟式では別なスポーツと言えるものです。相手ミスでもない限り大量の得点は見込めません。なので得点期まだあると思って甘い態度とっているとあっという間に試合が終わってしまいます。硬式の野球とはまた違う厳しさがそこにあります。
 それを抜きにしても実力のあるチーム相手に3回も4回も勝ち抜けるのだから大したものです。仕事が自衛隊だから鍛えられる~というご意見も多々見かけましたが、両方で使う体の部位は異なります。仕事終わって1日2時間の準備時間で野球選手の体を作るのは大変なこと。頭下がる思いです。
 着いている仕事の性質上、競技性の強い野球は離れざるを得ないという記事を見ました。しかし神奈川県あたりなら自分の時間使ってのクラブチームというのもあるはず。どういう風に人生歩むかは本人次第ですが、私からはどう生きるにせよ良(い)ぐ生きてほしい、としか言いません。

 選手に対しては「野球人」として、それ以外の部分に関しては“もう一つの主題”の目線で書いてきました。どっちかだけでは対応できない件でしたから。 
 ある意味では八方美人的な書き方で欲求不満たまる記事と思いますがそこはどうかご容赦いただく願いまして記事を終わらせて戴きます。






最終更新日  2013年10月07日 01時42分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年07月15日
カテゴリ:野球一般
 こんにちは。
 しばらく政治戦の方に傾倒している間に…大谷翔平君がホームラン打った⇒練習中に部分骨折⇒復帰後またもホームランという…なんかすっかり当たり前に投打に活躍しているけど、まだ二刀流としては発展段階なんでしょうね。今はそれぞれに刃磨いている、てな所でしょうか。
 ただ単に一人の投手、一人の打者としてやるなら今まで通りでいいのでしょうが、大谷君がやろうとしているのは『一線級の投手と一線級の打者との両立』。一人の人間が二つやろうとすると、どう調子合わせていくか。この部分が大変なんでしょうね。

 以前にも書いたけど、一番上を目指すには、トップに近づくにつれてその境目というか…たとえば「トップ51%」と「同50%」では1メートル差だけど「トップ3%」と「トップ2%」の間は1ミリ、てな感じで厳しいものになっているのですね。野球に限った話ではありませんが。
 今開催されている都市対抗野球。最近はこの大会に出てくるチームであれば大きな差というのが見えにくいものになっています。時に大差がつくときはありますが、それは「一気に流れが傾いた」状況が生まれたときの話。

 日本製紙石巻、TDK、七十七銀行、JR東北
    ↓
 きらやか銀行、JR秋田、東北マークス、トヨタ東日本
    ↓
 フェズント岩手、JR盛岡、自衛隊青森、水沢駒形、須賀川ク…etc.

 この矢印の間は紙一重だけど、大きな壁にもなっている部分もあります。
 それでも野球発展途上の国から見れば「代表から遠い所でもこんなレベル維持できんのかよ」という部分はあるかもしれません。当たり前にできている「投手」。それを作るってのも大変で、それが転じて「投手なしの野球」を模索したスポーツもあったりします。

 自分としても野球は経験しましたが選手としてはC級にも満たない選手、部員15人程度の弱小高校野球部で一ケタ番号をつかめなかった選手だったので、どうしても「野球できるだけですごいや」という目線で物を見てしまいます。だから、TOPクラスの話から見ると自分は甘いのかなと思ったり。
 TOPクラスの野球が甘いものでもないのは承知で、それでも夢を見てしまうものがあったりして、同じ岩手県人で、コンバートを経験しながら必死にツメ磨いで、ここ2、3年でブレイク果たした銀次君の存在もあるから夢物語ばかりいうのも気が引けます。
 ほんでもそれぞれの挑戦を見ていこうと“記録員”として思っています。一応これでこの項了とします。






最終更新日  2013年07月17日 02時15分53秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年07月09日
カテゴリ:野球一般
 7月7日に始まったひとつの少年野球大会を紹介します。
 名づけて「リアスリーグ」。
 「3.11」の影響で津波の被害を受け、あるいは小学校の校庭に仮設住宅が置かれる状況になった被災地の小学校。大船渡市、陸前高田市、住田町、釜石市、大槌町、山田町を対象に行われます。
 各地区で予選を行い。代表権を獲得した合計8チーム(大船渡と釜石が2、陸前高田、住田、釜石市、大槌町、山田町が各1チーム)によって、代表決定戦を行い、決勝戦まで勝ち上がったチームがプロ野球のスタジアムで試合を行います。
 知人が運営に当たっているのでどんな大会なんだべか、と久しぶりに盛川河川敷野球場に足を向けました。
 
IMGP3733.JPG
⇒盛駅の東側にあるみどり町。この地域も『3.11』の際には1~2メートルの波をかぶった地域でありました。写真右側の電信柱はそのままです。

IMGP3734.JPG
⇒盛川河川敷公園野球場です。外野のフェンスは支援物資として届けられたものです。

IMGP3735.JPG IMGP3736.JPG
⇒写真左は猪川クラブ。ユニフォームのデザインは私が小学生のころから変わりません。写真右は日頃市スポ少。デザインは変わりますが、緑色は日頃市のチームカラーです。
 この試合は猪川が一歩先んじて13-2で勝ちました。

IMGP3737.JPG IMGP3741.JPG
⇒続いて行われた試合は大船渡スポ少とキッピンスポ少。
 大船渡スポ少は私の母校・大船渡小学校の選手で編成(写真左)。
 一方キッピンスポ少は社会人時代にお世話になった吉浜地区の小学生(吉浜小)で編成しています。

IMGP3745.JPG IMGP3747.JPG
⇒奮闘見せる大船渡先発投手(写真左)、大船渡二塁手は攻守ともに「ここぞ」という所でいいプレーを見せました。

IMGP3751.JPG IMGP3753.JPG
⇒3-2でリードしていた大船渡は駄目を押さんと代打を投入(写真左)も、3フィートオーバーの走塁などで逸機。

IMGP3757.JPG
⇒大船渡は終盤2人目の投手で逃げ切りを図りますが…

IMGP3762.JPG
⇒終盤にかけてムードを作りつつあったキッピンが7回裏に追いつきます。

IMGP3763.JPG
⇒試合は延長戦に入りましたが、一度傾いたムードを覆せず、9回裏にキッピンがサヨナラ勝ちを収めました。
 
 長いこと、社会人野球を中心に、部分的に高校野球の記事を書いてきた私ですが、少年野球に触れるのは実に何年ぶりか。キッピンの小松監督、大船渡の新沼監督共に同級生でしたので、いつの間にか、人生の後輩に物事教える年代になったんだな、と思わされました。
 震災でこれまで当たり前に出来ていたものが、実は大事なもの、と気づかされた人も多いと思われますが、ひとつ目標になる大会が出来たということを喜びたいと思いますし、この大会の発展を願い、ひとまずのまとめとします。
IMGP3764.JPG






最終更新日  2013年07月14日 01時02分31秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年04月09日
カテゴリ:野球一般
 今週のフラッシュ。かつて日本に在籍していた外国人選手が登場していました。
 その中の一人、ジェフ・マントーさんは現在指導者として活動されている、との話。正直、巨人に来たのは性急すぎ。もう少し生かす方法があれば●●●●に名前を使われた中傷食らわなくても…と思う選手でした。

 実は…中学まで書いていた適当野球小説で、現存12+8球団の話を書いていまして。外国人選手の名前に困ってJICC社が出していた大リーグ選手名鑑から何人か「40人ロースターに乗った前年マイナーの有望株」の名前を借りました。ところがその名前を借りた4人の内、実際に日本に3人が来てしまいました。89年アスレチックスのダグ・ジェニングス(のちブルーウェーブ“D・J”)同エンゼルスのリー・スティーブンス(のちバッファローズ)ジェフ・マントー各選手。
 となると必然的に「来なかった一人」が気になります。

 小説の名前使った4選手の中で唯一日本のプロに来なかったのがジム・マッコラムさんでした。
 マッコラムさんは85年にクレムソン大学からエンゼルスに9位指名されると3年間のマイナー生活の中で成長を見せ、88年の2Aミッドランドではスティーブンス、マントー両選手と共に主軸として奮闘。

 【88年ミッドランド】
・マッコラム 452-155 .343 20本塁打   75打点
・マントー   408-123 .301 24本塁打 101打点
・スティーブンス
         414-123 .297 23本塁打   76打点

 89年のエンゼルス名簿では40人のロースターに入っていたマッコラムさんでしたが、その年のプレビューにも90年名鑑にも『ジム・マッコラム』の名前は一行もありませんでした。そのままフェードアウトしたマッコラムさんに何があったか分かったのは、最近見たマイナーリーグのサイトでした。

 88年に主に一塁手として活躍したマッコラムさんでしたが、89年の成績は一気のがた落ち。翌90年のマイナーリーグでも盛り返す事はできず、この年限りで野球選手としてはピリオドを打ちます。
 日本球界で活躍を見せたスティーブンス、ジェニングス両選手にアメリカでわずかにでもインパクトを残せたマントー選手。3人に比べるとこれからという時に挫折してしまったマッコラムさん。願わくは、一人の人間としては幸せに生きていてほしい。そればかり願いましてこの項を閉じます。

【関連記事】拙稿2006年5月16日「No111 止まってしまったよ…電話はね。」

 ジム・マッコラム 年度別成績

85年 73試 267打― 85安 11本 47点 率.318(A級セーラム)
87年 88試 359打― 88安  8本 36点 率.273(A級クワッドシティズ)
88年 118試 452打―155安 20本 75点 率.343(AA級ミッドランド)
89年   8試   30打―  8安   0本   5点  率.267(A級パームスプリングス)
      10試  33打―  7安   2本   8点 率.212(AA級ミッドランド)
90年   6試  24打―  7安   0本   3点 率.292(AAA級エドモントン)
通算 302試 1128打350安打41本174点 率.310 






最終更新日  2013年05月25日 12時17分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年03月31日
カテゴリ:野球一般
 今晩は。伊東です。
 今日は野球と政治、それぞれ1つずつ記事を作っていきます。

1.WBC 日本代表が優勝。
 喜びと、責任と。


日刊スポーツ WBC2009特集ページ

 以前の記事でも触れましたが…というよりは、もう一週間になりますか。
 WBC・ワールドベースボールクラシックは日本代表が5度目の対戦となる韓国戦を延長10回の激闘の末破り、2大会連続の優勝を果たしました。
 前年の北京オリンピックでは韓国、キューバ、マイナーリーガー中心のアメリカに敗れ4位に終わってしまっていただけに、同じ日本国内で野球をする、という意味での『代表』が、同じ思いをいだいて参加した他の代表チームを越えて優勝を勝ち取った事に、嬉しい思いをしています。

 オリンピックで競技が行なわれなくなってしまう状況下、当面「代表最強を争う大会」としては、この大会が一番になるので…06年大会、09年大会と試行錯誤を見せていますが、何とかそれを乗り越えて、他の競技のワールドカップのような大会にしていただきたいと思います。そのためには、まずメジャーリーグ機構を「野球という競技と共同生命体」にしていかなきゃな、と考えていますが、どうにも「アメリカ国内でやる野球がナンバーワン」と考える主義のようで…その打破が1つ、課題ですか。

 野球という競技はどうしても道具が多く必要となります。
 ユニフォーム一式にグラブ、バット、ボール。
 キャッチャーは加えて防具。
 正直、野球にこれから入っていこうとする人たちにとって、いきなり金のかかる負担はいかがと思うわけで。

 だから、野球の普及に際しては…色々考えているとは思いますが、グラブの必要のない「ゴムボール野球」とか、投手のいらない「ティーボール(リンクは日本ティーボール協会)」とか。野球そのもの教えるのも悪くはありませんが、こういうやり方もいかがでしょうか。
 また、長い試合時間の事を考慮するなら、試合を7回で終わらす「7イニングゲーム」というのもありかもしれません。

 日本代表が優勝した事で「野球の素晴らしさを~」という言葉が行きかっていますが、正直、この言葉には違和感を覚えます。その素晴らしさ、というのを本気で広めようと思ったら、日本代表の勝利、敗戦にのみとらわれず、野球をする事そのものの良さを体感していただく事こそ必要ではないでしょうか。

 日本こそ、そういう事をするのに適役な国もありません。
 何のかので、野球のすそ野の広い国ではあるので、野球を知らない、あるいは発展途上の所に「講師」…だめだめだめ。俺も言う事堅いわ。「野球を一緒に教え、楽しませる」人を派遣すれば…いいかな、何て考えています。
2.花巻東ベスト4!

岩手日報 高校野球特集ページ

 今日行なわれたセンバツ高校野球大会で、花巻東は山口・南陽工業高校を破り、準決勝にコマを進めました。
 本当は、ここでチト立ち入った記事書こうと思いましたが、明日は4月1日だし(これは関係ないが)25年前の4月1日というと、いろいろと思い出もあるもので。そこらへんまとめて(花巻東の関係者にとってはいい迷惑だけど)記事にしようと…書ける状況、作れればですが、そうしようと思います。

 今日の試合ですか。猿川君が投打にがんばったんじゃないですか。
 佐々木監督が「全国でも投げられる投手」と語っていた通り。3回の3点にしても、ポカポカやられてのものではありません。どうしても野手もやっているだけに、おそらくですが、投手だけのメニューってワケにも行かないでしょうから時々高めにいったりするときもありましたが、何の遜色もない好投手です。
 菊池君ですか。日に日に更に逞しくなっていますね。
 それは猿川君や菊池君だけではない。
 花巻東全員が、ですね。

 でも、南陽工チームも、最終回に満塁まで追い上げたり、スキ見逃さなかったりして奮闘していましたので…。夏もう一回、勝ち抜いて来いな。(他のチームにもそう言いますが…バカだね俺は)
3.利府高校野球部員がとった行動について。

 野球編の最後は、今日の見出し見てびっくりした事を書かせていただきます。

利府高選手が掛川西をブログで侮辱 - 第81回センバツ高校野球ニュース : nikkansports.com 09年3月30日配信

 …私は、特にこの件に関しては人の事言えた義理じゃありません。

No183 1992の夏-第二シードにケンカを売った大バカ。
 06年7月11日 伊東制作記事。


 地方テレビのインタビューで、次の試合が強敵という事と、テレビだという事で緊張し、舞い上がっていたとはいえ、第二シードとなったチーム相手を挑発するとは…文中にも書きましたが、次の試合は、反撃もしましたが完全な実力負けでした。ま、文中の記事見て笑ってください。
 ただ、この部員のとった行動に関してはちょこっとだけ言うの許してください。

 まず1つ。
 対戦相手いなきゃ野球はできないぜって事が。
 人間ってのも弱くて、どうしてもある対象に対してマイナスイメージ抱く事もあるし、ついついその影響考えずに行動とってしまったりするもの。でも、さすがに文中のような書き方は拙い。これは、思ってもわんないし、最悪思ってしまったとしても表に出してはわんない。これは。
 俺も暴言吐いたけど、少なくとも対戦相手のことは真面目に考えていた(表現方法拙かったクセして言うのも難ですが)。そこばりはな、考えっぺ。相手を一人の人間としてしっかり見るって事。

 も1つ。
 これは周りの人にだ。
 1つの失敗捉えて、大人げねぇ事言うのも勘弁しましょ。
 もう1つの重大な失敗をしてしまった。
 その行動がおろかだった事を知った。
 それで充分だ。
 後そういう事しなきゃいいんだから。

 去年の秋にも今ジャイアンツにいる大田選手が、原辰徳監督をさして「辰徳さん」と言った時に非常識だといって叩く人いたけども、必要な指摘をしたら後はその成長見守りましょ。
 色んな物事見てそうだけど、どうも「必要な行動」以上に物事どうこうする人がね…。

 今日、その利府高校も勝った。
 大変だったと思います。心に重荷をのせて、それでも試合に臨まなければならない。いや、挑まなければならない。
 試合に勝つにしても負けるにしても。
 1つのヤマ、越えたよね。
 次の試合、頑張りなよ。
 と、いう事で、野球に関して3編触れてきました。
 事実上は2.5編ですが。

 最後の記事に関しては…どうにも他人事とは思えなくて。
 思う部分は全部記事に載せたけど…次対象になった高校と会う時は、今回起きた物事を乗り越えていい顔で対面できたらいいな、と。そうなってほしいと切に願います。

 とりあえず、野球の部分はここで終わりにしまして「もう1つの主題」に関しても少し書かせていただきます。野球の部分は失礼します。


にほんブログ村 野球ブログ 社会人野球へ 
にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ
人気ブログランキングへ
→以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。

伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。  






最終更新日  2009年04月01日 08時22分44秒
コメント(0) | コメントを書く

全20件 (20件中 11-20件目)

< 1 2


© Rakuten Group, Inc.