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社会人野球2017

2017年07月21日
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カテゴリ:社会人野球2017
所用重なり、社会人野球の記述薄くなり申し訳ありません。クラブカップ岩手予選は今日から江刺運動公園、前沢スポーツランドで4試合行われます。

◇江刺第一 宮古-不来方
◇江刺第二 北上-MKSI
◇前沢第一 前沢-遠野
◇前沢第二 一戸-桜窓
 暑い中お気をつけて試合に臨んでください。






最終更新日  2017年07月29日 03時03分56秒
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2017年07月16日
カテゴリ:社会人野球2017
おはようございます。16日付の記事、最初は社会人野球・一関大会からお伝えします。なおらJABAホームページを参考にしています。
 16日は準決勝2試合と決勝戦が一関運動公園野球場で行われました。

◇WEEDしらおい6-5全足利
 3-3と譲らずタイブレークに。先に3点もぎ取ったしらおいが裏の足利の反撃を2点に抑え、決勝に進出した。しらおいが六回までにリード。足利は六、八回に1点ずつ返し延長に持ち込んだが、あと一歩届かなかった。

◇警視庁8-0oceans
 前日水沢駒形、アレッズと東北の強豪を2連破して準決勝進出したoceansだが、この日は同じ関東勢の警視庁に苦戦。二回までに3点奪われると、六回に5失点と警視庁に攻略を受けた。警視庁は植元がoceans打線を完封、7回コールドに。

◇WEEDしらおい11-1警視庁
 途中までは接戦を演じていた両者だったが、六回にしらおいが一気に9点追加、勝負を決めた。しらおいが初回に先制。警視庁は四回に一点差に詰め寄ったが、まさかの大量失点に泣いた。

…と、3試合戦われました。表彰選手は

▽最高殊勲選手賞 宮脇弘一投手(WEEDしらおい)
▽敢闘賞 白幡海人選手(警視庁)
▽首位打者賞 鈴木大樹選手(警視庁)
 でした。

 実質一昨年、正式には去年から2日で16チームトーナメントを消化する大会になりました。けっこう暑さも乗る大会になり、各地を代表するチーム相手に1日2試合ずつというのも楽ではありませんが、それでもこうして2日間の戦いを終えたのにあず安堵。

 優勝したWEEDしらおいは、このあと9月に行われるクラブ選手権本大会を考えれば最良の結果を。警視庁はゴールドジムが目立つ東京でどこまで迫れるか。全足利は…何が起きるか分からないタイブレークに持っていかれたのが悔しいところ。クラブ選関東予選に捲土重来を。
 そして、千葉のoceans。千葉県でクラブチーム拡張の先鞭をつけたチームでしたが、熱血メイキングやYBC柏が先行し、苦戦を強いられていただけに、駒形、アレッズの東北強豪2連勝は今後に繋がるものと思われます。

 そのoceans、投手で一人気にかかる選手が。JABAホームページ、あるいは毎日新聞ご覧になられて、投手の名前で平仮名表記の選手を見たと思います。「にかじ」こと、ニカジ・アーツ投手。
 最近、外国籍・同ルーツの選手はアルファベット表記で選手名簿に記載される例もあり、読みがな欄で読み方を知るケースも。当初にかじ読みの苗字があるかと検索したらかからず、上記ケースを思い出してローマ字+投手で検索したら突き当たり、思いきってSNS機能で訪ねてみたら「にかじ投手」が「ニカジ・アーツ投手」であることがわかりました。
 一関行って名簿入手すれば早かったけど、今年は高校野球優先で(苦笑)ニカジさんには丁寧な対処をいただきました。本当にありがとうございました。

 9チームが出場した東北勢。一関と盛岡球友は全国区チームの壁にぶち当たり、駒形、アレッズ、富士通は僅差の敗退。鶴岡は猛追も惜敗し、勝ち上がったTFUとリバースは警視庁に届かず。江刺も一勝はしたものの足利に敗れ初日で姿を消しました。
 他地区勢。西多摩は九回まで接戦演じたものの最後サヨナラ満塁本塁打で敗戦。山梨県の北社ク、合併した新座DDは東北の強豪に敗れましたが16者16様の戦いを見せました。クラブ選手権予選控えるチームもありますが、このあとの健闘を願いましてこの項を終わります。






最終更新日  2017年07月19日 02時23分16秒
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2017年07月15日
カテゴリ:社会人野球2017
お早うございます。今朝の第一項では社会人野球の一関大会をお伝えします。昨日は一関、東山、花泉、室根の4会場で一回戦8試合、二回戦4試合が行われました。尚、記事製作時間の都合上、記述はいつもの半分で行います。ご了承お願いします。

◇富士通 4-0 西多摩倶
 0-0の投手戦で迎えた9回に満塁から富士通河野がサヨナラ満塁本塁打!西多摩は早めに援護したかった。

◇Wしらおい 13-0 一関BC
 北海道王者の貫禄を見せるWEEDが序盤に先行。一関は中盤に落ち着き取り戻したが後手に回った。

◇オール江刺 9-2 北社ク
 江刺が藤野本塁打などで先制、中押し、だめ押しと点を重ねコールド勝ち。北社は三回の2点で意地見せる。

◇全足利 17-1 盛岡球友
 四回の8点など、遺憾なく実力発揮した足利が盛球右投手陣を打ち込み大勝。盛球は六回1点のみ。

◇TFUク 10-9 鶴岡ク
 TFUは元NPB佐藤貴の活躍もあり二度のビッグイニング。鶴岡は八回に5点返し激しく追い上げたが一歩届かず。

◇警視庁 5-2 Gリバース
 七回まで2-0とリードを保っていたリバースだが警視庁は八回に一挙4点あげ逆転。

◇オーシャンズ 6-4 水沢駒形
 駒形が初回にニカジ・アーツを打ち込み4点先制も、O’sは五回に5点あげ逆転。そのまま逃げ切り番狂わせ。

◇アレッズ 14-0 新座DD
 合併後県内大会では伸長も見せた新座だがアレッズが1日の長見せ大勝。

 去年大会から正式に1日2試合×2日で行われるようになったこの大会。岩手は北国のはずですが、連日30℃台半ばの高温を記録しているのに驚くチームも多いと思われます。
 では、二回戦4試合。

◇WEEDしらおい 2-0 富士通
 全国大会レベルのカードになり、富士通はエース本間が登板。しらおいが四回にあげた2点が決勝点になった。

◇全足利 7-1 オール江刺
 先制は江刺だったが三回に足利は5点あげ逆転。中田が猛暑の中完投。江刺は反撃利かず。

◇警視庁 11-5 TFUク
 序盤先制を許したTFUは中盤から反撃し始めたが、警視庁は後半に大量7点あげTFUを突き放した。

◇オーシャンズ 9-8 弘前アレッズ
 前試合で駒形を破ったO’sはこの試合も攻撃力を発揮。アレッズは五回に6点あげるも届かず。

 …と、初日を終えました。

 では、大会二日目です。一関球場で準決勝と決勝戦が行われます。

▲準決勝第一試合 WEEDしらおい-全足利ク

▲準決勝第二試合 警視庁-オーシャンズ

 決勝戦は上記2試合の勝者により行われます。

 思わぬ猛暑に見舞われている岩手ですが、準備万端にしていただきまして、無事に進んでいただければ、と思います。

 最後に。都市対抗野球本大会、東北代表のきらやか銀行はHONDA鈴鹿に2-3で敗れました。
 去年が初出場のきらやか銀行ですが、春先の積極的な武者修行の成果で地力がついてきています。今日の試合は敗れましたが、勝ち負け繰り返して歴史は作られるものです。捲土重来ですね。
 きょうは慌ただしい記述にしました。お付き合いありがとうございました。






最終更新日  2017年07月19日 02時25分00秒
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2017年07月03日
カテゴリ:社会人野球2017
今晩ひとつめの記事は社会人野球から。クラブ野球選手権の岩手県予選は、2日江刺運動公園で準決勝・決勝戦3試合が行われました。私は体調落としてしまったので球場に向かえませんでした。JABA・HPの記事などを基にお伝えします。

◇オール江刺12-7盛友クラブ
 八回までに7-6と盛友がリードし「歴史が変わるか」と思われたが、江刺は九回に村岡が本塁打を放つなど一挙6点あげ逆転。盛友は三回に4点、中盤にも加点しあと一歩まで迫ったが、3本塁打放つなどパワーを見せつけた江刺に届かなかった。

◇水沢駒形倶21-0花巻硬友倶
 都市対抗4強、今大会は2投手が完投するなど成長も見せていた花巻だが、駒形は佐藤、北山両者に5回までで21得点の猛攻を見せ、投げても松本智→竹田→高橋代の継投で圧勝。トヨタ戦で2点返した打線も突け入ることができなかった。

◇水沢駒形倶12-9オール江刺
 奥州ライバル対決となった決勝戦、先手は駒形がとったが、中盤までに江刺が逆転。流れ持っていくかと思われたが終盤に8点奪った駒形が両者5投手継投の打撃戦を制し、岩手王者を取り戻した。江刺は菅原祥が登板できない中打撃戦に活路を見出だしたが届かなかった。

 個人表彰は以下の通りになります。

△最高殊勲選手&首位打者 長原拓選手(水沢駒形)
△敢闘賞 村岡康仁選手(オール江刺)

 まず、第二週は蒸し暑さが乗るなかでの戦いでした。関わられた皆様お疲れさまでした。岩手予選も終わり、東北予選出場10チームが勢揃いしました。改めて出場10チームを紹介します。

◇東北予選出場チーム
青森県 弘前アレッズ
秋田1 ゴールデンリバース
秋田2 大曲BC
岩手1 水沢駒形倶
岩手2 オール江刺
宮城県 東北マークス
山形1 鶴岡野球ク
山形2 新庄球友ク
福島1 富士通Iク
福島2 オールいわき

 今週末はクラブ野球選手権でも大一番となる二次予選が3地区で行われ、北海道ではWEEDしらおいが北海道王者奪還。西近畿では箕島がNSBなどを破りこちらもリベンジ。東近畿はOBC高島、城陽を破った大和高田が西武ドーム行きを決めました。このあとは都市対抗野球本大会や高校野球も忙しくなるので、二次予選の次の山場は八月上旬になります。

 尚、岩手ではこの間、第三週に一関市長大会、第四、五週にクラブカップ岩手予選が行われます。後者には赤崎野球クも出ます。

 クラブカップ予選は各地でも行われ、クラブ選手権敗退チームを参加資格にしている県では宮城が開催中、秋田と福島が組み合わせを発表。岩手でも準備にかかっています。クラブ選手権も東北予選の組み合わせが発表されましたが、その記述は7月後半に行います。

 「もうひとつの主題」の事情もありまして、記事が薄かったのばかり申し訳ありません。雑感などは改めて行います。野球の部分お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年07月04日 15時39分39秒
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2017年07月01日
カテゴリ:社会人野球2017
改めて今晩は。ここでは社会人野球・クラブ野球選手権の大会3日目の模様をお伝えします。1日は江刺運動公園と前沢スポーツランドで準々決勝4試合が行われました。江刺の2試合はピックアップゲームでお伝えします。

江刺6=002100030
赤崎2=000020000
 事前の予想通り接戦に持ち込まれた試合だったが終盤の赤崎の猛追をかわした江刺が効率良く加点し準決勝に進んだ。
 江刺は二回に藤野、三回に照井の適時打で先手。赤崎は多田が奮闘し、六回には敵失と暴投で1点差に。更に毎回のようにランナーを出したが得点に結びつけられず、逆に八回に再び照井の適時打などで3点奪われた。
 江刺は3投手継投で逃げ切り。赤崎は多田の熱投も14残塁に泣いた。

オール江刺
6 後 藤
4 大久保
9 藤 野
7 村 岡
3 國 井
D 千葉拓
8 照 井
2 菊池恵太
5 古 舘
1 及川英
1 遠 藤
1 及川幸

赤崎野球ク
6 金野和
4 野々村
7 金野耕
9 山 下
2 小 松
D 村上知
RD花 崎
5 新 沼
3 今 野
8 山本武
H8高 渕
1 多 田

前沢4=010010002
盛友5=300001001
 「こんどこそ」の東北進出をかける盛友は初回に3点を先制するが、前沢は二回にすかさず盗塁→暴投で1点返し、5回には下位打線の奮起から伊藤の犠牲フライで1点差に。
 前沢の蔦は立ち上がりを突かれたが以降はバックの球際の強さに助けられながら波に乗り、九回に小山から菅原完、高橋直の適時二塁打で追い付いた。しかし総力戦で守備陣形を大きく崩し、最後は今上のライトオーバーサヨナラ打で敗退。盛友は勝負処で差し勝った。

盛友クラブ
3 野 坂
4 葛 西
8 畠 山
7 今 上
D 武 田
2 田 代
5 中 屋
6 金 井
9 阿 部
1 酒 井
1 小 山

前沢野球ク
6 高橋直
49伊 藤
7 四 谷
8 阿 部
4 田 島
3 橋 本
3 菅原紀
5 千 田
1  蔦
2 宍 戸
H2小野寺徹
98菅原完

◇花巻硬友倶8-1久慈クラブ
 先制を許した花巻だったが、二回、四回に集中打を見せペースを握り返すと、七回にサヨナラコールドに持ち込んだ。北山は完投勝利。久慈は“広廣コンビ”の継投ハマらず苦杯を喫した。

◇水沢駒形倶9-0盛岡球友倶
 近年の成長から好試合も予想されたが、駒形が盛球成長株加藤を序盤で攻略。代わった鈴木治からも含め、横倉の本塁打筆頭に7長打を浴びせコールド勝ち。盛球は悔しい形で前半戦を終えた。

 …と、ここまで4試合書いてきました。前沢球場分の2試合は共にコールド。もう少し寄ってもいいカードでしたが…。盛友と前沢は前沢が二回以降激戦に持っていきました。ただ、選手のダメージが蓄積されて、最後は投手の小野寺さんが捕手に。それでも頑張りました。
 で、私ら(赤崎)ですか。残塁14。多田君がよく踏ん張りましたが、江刺は勝負処をしっかり押さえ、私らはフライアウトやタッチアップアウトで逸機。体の持って行き方も含め現時点の差を見せられました。為したことは踏まえて、CCでやり直しです。

 では今日2日に行われる予定の試合を紹介します。江刺運動公園8:30スタートです。

1)オール江刺-盛友クラブ
 江刺は及川コンビ中心に継投、打は照井が鍵を。盛友は武田を温存。小山、佐枝の継投で耐え、機をとらえたい。

2)花巻硬友倶-水沢駒形倶
 今大会は馬場を中心に右投手の頑張りが目立つ駒形は定位置争い激しい野手がどう援護。花巻は柿澤を温存できた。4強突破なるか。

 以上2試合の勝者が東北予選進出。3)決勝を戦います。

 全国では二次予選も3地区で開催。

▽北海道 4強まで決定。
▽東近畿 今日京都城陽FB、OBC高島、大和高田でリーグ戦。
▽西近畿 箕島が19-11でNSBに勝ち代表決定。

 一次予選も北陸地区、茨城など各地で行われています。天気が賽の目のように変わりやすく、食べ物もすぐダメになる季節になりました。東北地区も西武ドーム目指せるのは残り12チームのみ。残り15で敗れたチーム関係者が言うのも難ですがベスト尽くしてケガなく臨んでください。
 お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年07月02日 04時21分35秒
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カテゴリ:社会人野球2017
 今日は。
 クラブ野球選手権は今日、明日で岩手の2代表が決まります。
 今日は江刺運動公園と前沢スポーツランドで準々決勝2試合づつが行われます。簡単ではありますが見所を紹介します。

◎江刺運動公園 8:50頃開始予定 



1)赤崎野球ク-オール江刺 
 赤崎は投手陣の制球には課題も残したが、打撃陣が援護してまずまずの戦いを見せた。東北準優勝の実績を持つ江刺にどう立ち向かうか。江刺は試合作れる3投手と役割ハッキリした攻撃陣で一つのヤマを越えるか。写真は江刺・遠藤投手、赤崎・多田投手。
 

)盛友クラブ-前沢野球ク
 前年のクラブカップでも対戦したが、その時は盛友の勝利。選手補強・復帰もあり東北進出に意欲見せる盛友に対し、前沢は高橋、蔦に続く千葉も台頭。勢い乗って「奥州第3勢力」の進出なるか。写真は前沢・蔦投手と盛友・今上選手。

 

◎前沢いきいきSL  8:50頃開始予定


1)花巻硬友倶-久慈クラブ
 花巻は前試合で佐藤が登場し、投手陣の層も増しつつある。都市対抗に続く4強進出を当然狙いに行く。久慈は近年入ってきた若手が存在感示せるか。廣﨑、広内、石崎がカギを握る。写真は花巻・高野橋選手と花巻メンバー、久慈・石崎投手。 
 
2)水沢駒形倶-盛岡球友倶
 前年の雪辱に燃える駒形は先週の試合で若手右投手が登板し、一つの地歩を築いた。長原、横倉らの攻撃陣も続くことができるか。盛球は今季都市対抗ではMKSIに苦杯を喫した。今大会でよりの躍進を目指す。写真は盛球・加藤投手と駒形・長原外野手。
 

 …ということで、今日行われる予定の4試合の見所を紹介してきました。自分の立ち位置では当然東北行きを目指しますが、まず今日明日の2試合、無事に終わっていただければ、と願うものです。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年07月01日 02時58分46秒
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2017年06月25日
カテゴリ:社会人野球2017
今日は。日曜日に行われた社会人野球・クラブ野球選手権岩手県予選二日目の模様を記して参ります。
 二回戦8試合を江刺運動公園、前沢スポーツランド、胆沢球場の3会場で行いました。JABAホームページの記述を基に紹介します。

◇花巻硬友倶9-4福高クラブ
 都市対抗県4強の花巻が先制は食らったもののすかさず逆転、六回に3点を加え突き放すと、2投手継投で福高の強力打線を封じ込めた。福高は初回に幸先良く3点先制したが戸来がよもやの痛打を食らい浮き足。九回にようやく1点返したが後手に回った。

◇盛岡球友倶5-2北上REDS
 都市対抗の再戦となったカード、今回は初回から試合が動き、盛球は三回までに3点先制。六、九回に追加点をあげるとエース鈴木治が完投した。北上は高橋郡が奮戦するも小刻みな攻勢を受け、七回に2点返したが反撃はそれのみに止まった。

◇水沢駒形倶10-0矢巾硬式ク
 “再出発”の駒形が序盤から矢巾エース大道を打ち込み三回までで6点。長原の本塁打も含め10点をあげ、投げても馬場→菅原紀→松本智とつなぎ完封した。矢巾は接戦に持ち込みたかったがプランが崩れ、下舘が二塁打は放ったが本塁が遠かった。

◇オール江刺9-2一戸桜陵ク
 前日快勝の勢いに乗りたかった一戸だったが、江刺が深田峻、穴久保の一戸左右エースを攻略。それでも一戸は四回までに2-5と詰めたが、江刺は六、七回に3点奪いコールド圏内突入。投げても主戦3投手継投で逃げ切り連覇に向けスタートした。

オール江刺
6 後藤湧
8 照 井
H 及川龍
8 千 田
9 藤 野
7 村 岡
3 國 井
D 千葉拓
4 大久保
2 菊地恵太
5 古 舘
1 菅原祥
1 及川幸
1 及川英

一戸桜陵ク
3 中 里
6 橋 坂
97坂井祥
4 深田庸
8 中 道
7 澤口慶
1 穴久保
H 八ツ役
5 戸舘満
D7畠 山
2  平
1 深田峻

赤崎8=110121011
桜窓2=010000001
 今日のピックアップゲームは赤崎ク-盛岡桜窓で記して参ります。
 赤崎は磯谷監督が所用で参加できず生形選手が監督代行に。桜窓は社会人デビューとなる播磨を先発に持ってきた。
 赤崎は播磨を攻め、金野耕や志田一の適時打で先手。桜窓は赤崎先発多田から森の適時打で1点を返すが、赤崎は志田一、小松、今野凌の適時打に機動力も生かし。着実に加点。投げても多田→花崎とつなぎ、ピンチ作る場面はあったものの失点は三鬼の適時打のみに抑え勝ち上がった。
 桜窓は播磨の奮戦収穫。澤瀬がマークされたのは響いた。

赤崎野球ク
8 志田一
4 野々村
D 金野耕
HD清 水
7 小 松
9 山 下
R9山本武
5 新 沼
3 今 野
2 高 渕
H 豊 島
2 村上修
6 金野和
1 多 田
1 花 崎

盛岡桜窓ク
4 澤 瀬
5 上 野
6 三 鬼
9 佐藤滉
1 播 磨
8 中 里
2  森
7 引屋敷駿
3 引屋敷凌
37下 村

◇盛友ク4-3遠野ク
 盛友はエース武田、遠野は期待の新鋭照井真が先発。盛友は打線が一回りした三回に攻勢をかけ、畠山の適時打などで先手。しかし前日の接戦を経験した遠野も5回に追いつく。盛友は直後に再び勝ち越すと、武田→小山の新二本柱継投で遠野の粘りを振り切った。

遠野クラブ
2 菊池浩
6 佐々木晟
3 五十嵐
D 照井勝
7 御法川
9 菊池雄
4 五日市
5 堀 切
8 菊池駿
1 照井真

◇盛友クラブ
3 野 坂
5 中 屋
8 畠 山
7 今 上
1 武 田
2 田 代
4 葛 西
6 金 井
8 阿 部
途1小 山

◇前沢野球倶14-2宮古倶楽部
 都市対抗で戦い方の先を見えた宮古だったが、投手の課題を突かれ前沢に初回6点、二回に2点、四回にも5点を失い、完全にペースを持っていかれた。前沢はペースを握ると高橋直→蔦が好投。宮古打線を2点に抑えベスト8に進出した。

◇久慈クラブ5-4MKSI
 両者Wエースの熱投で好試合に。今大会初の延長戦に持ち込まれた熱戦は、紙一重の差で久慈が制しベスト8に。先制はMKSIも久慈が中盤までに3-1。MKSIが追いついたあとは両者譲らず延長タイブレークに。2点先行した久慈がMKSIの反撃を1点に抑えた。

 …とここまで書き記してきました。
 まずは赤崎ク。地元高校のグラウンドが確保できなくなった中調整に難儀してこの大会に臨むことになりましたが、何とか一勝を果たすことはできました。機動力の再確認もできたのは何よりでした。次戦が強敵江刺なので今大会最大のヤマ。頑張って戴きたい。
 その江刺は一戸にコールド勝ち。先ずはゲーム作れる3投手が投げて道筋を作った、という所。機動力ある1、2番→強打FMコンビ→曲者と強打織り混ぜの中下位打線と特長がハッキリしているので、赤崎と江刺どっちが“線”にできるか注目。

 他は…駒形はやはり強さが見えました。菅原、松本智は以降機会増やすか。久慈や盛友は各々競り合い制したのが自信に。花巻は都市対抗の勢いを重ねたい。盛球は第二週独自の連戦対応力の対応を。
 そして前沢。宮古戦の14点もビックリしましたが緒戦の千葉投手の存在にも。数年前から“萌芽”は見え始めていましたが、去年、今年と強い存在感を見せ始めています。次戦は去年も対戦した盛友ク。自分の試合除けば注目の試合です。

 では、来週の土曜日対戦カードの紹介です。

◎江刺運動公園
1)赤崎野球ク-オール江刺
2)盛友クラブ-前沢野球ク

◎前沢いきいきSL
1)花巻硬友倶-久慈クラブ
2)水沢駒形倶-盛岡球友倶

 金曜あたりに記事書きますが、まずベストで臨めるようにお気をつけてお過ごしください。

PS 東北では他に秋田県で予選開催。大曲BCが秋田王冠を破り、ゴールデンリバースは成長株の互大設備に勝ち東北進出。決勝はリバースが勝ちました。以上踏まえて東北予選進出チームを紹介します。

 青森県 弘前アレッズ
 秋田1 ゴールデンリバース
 秋田2 大曲BC
 岩手1 7月2日決定
 岩手2 7月2日決定
 宮城県 東北マークス
 山形1 鶴岡野球ク
 山形2 新庄球友ク
 福島1 富士通Iク
 福島2 オールいわき






最終更新日  2017年06月27日 02時08分22秒
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2017年06月24日
カテゴリ:社会人野球2017
今晩は。
 今日も主ツイートは社会人野球・クラブ野球選手権の記述を行います。
 岩手県予選は今日開幕。蒸し暑い天気になる中江刺、前沢、胆沢3球場で7試合が行われました。

◇一戸桜陵ク13-1雫石クラブ
 去年成長を見せた雫石に注目も集まったが、一戸は三回に9点、五回に4点をあげ大量点で先行すると坂井優→川向とつなぎ勝ち上がった。雫石ペースを握られ、先制の1点以降は反撃が利かなかった。

◇盛岡桜窓ク12-8釜石野球団
 釜石菅原、桜窓大沼ともに制球に苦しみ乱打戦に。釜石は更に守備も乱れ桜窓に大量点を許す展開に。5回に佐藤の本塁打で更に突き放した桜窓は、リリーフした三鬼が投手乙津でリズムを変えに来た釜石を抑えまず一勝。新人澤瀬も存在感見せた。

盛岡桜窓ク
4 澤 瀬
5 浦 野
61三 鬼
1 大 沼
9 佐藤滉
2  森
3 引屋敷凌
7 引屋敷駿
8 下 村
※投手三鬼に関連するシート変更は不明

釜石野球団
4 三浦一
8 久 保
51乙 津
3 佐々木憲
6 佐々木康
D 藤 枝
7 菅 原(D解除)
2 古 舘
2 佐 藤
9 佐々木龍
75大 瀬
1 菅 原

◇遠野クラブ7-6黒陵クラブ
 六回までは遠野照井真奮投も黒陵がリード。遠野は七回に加藤鉄をとらえ4点奪うと、九回に照井勝、菊地剛の連打で勝ち越し。黒陵は八回に小田嶋の長打で追いつき、九回も高橋吉の適時打で1点差、サヨナラ機もつかんだが届かなかった。

遠野クラブ
2 菊池浩
6 佐々木晟
3 五十嵐
7 照井勝
D 井 手
1 菊地剛
9 菊池雄
4 五日市
4 小 向
5 堀 切
8 菊池駿
1 照井真

黒陵クラブ
2 小田嶋
8 篠 原
4 澤 田
39浅 沼
6 高橋吉
7 高橋中
D 谷 口
9 越 田
3 高橋伸
5 小 岩
1 加藤鉄

◇前沢野球倶13-3住田硬式ク
 三回までは3-3と互角の展開だったが、伸長著しい前沢は四回に一挙7点、五回にも三点加え、新人千葉瑠から蔦とつなぎ逃げ切った。住田は四回の大量点でリズムが狂いペースを戻せなかった。

◇久慈クラブ10-0盛岡倶楽部
 都市対抗で一勝あげた原動力の盛岡倶ベテラン投手陣だが、今期は参戦の早かった久慈打線に四回5点、五回3点ととらえられた。久慈は廣崎→広内と継投し盛岡倶を完封。廣崎は打でも見せ場を作った。

◇北上レッズ11-4高田クラブ
 監督が変わった高田は実吉監督初戦。北上から先手はとったが四回に6失点、六回以降も6失点と北上打線に苦戦を強いられた。北上は高温多湿踏まえ4投手継投。捕手高橋佳の北上デビューを飾った。

◇矢巾硬式ク3-0一関BC
 こちらも今期初戦となった一関はエース菅原、継投の大木は責任果たすQSは果たしたが、矢巾の南幅はそれを上回り9回完封。打線も2、4、8回に加点ししまった展開をみせた。一関は援護したかった。

【万年補欠の観戦記】
 今日印象に残ったのは黒陵の加藤君ですか。黒陵は長年チームを支えた小山君が盛友クに移籍。更に別チームにいる兄弟が活躍を見せたことで機するものはあったと思います。今年は最後までチームを引っ張る投球を見せてくれました。
 選手集合にはどのチームも苦しみ、指名打者をとらなかったり、非戦術的な続投も見受けられました。今日は昼蒸しましたからね…何とかダメージ残らないようにも意識して集合していただければ、と思っています。

 続いては25日の試合の見所です。

▽江刺第1 花巻硬友倶-福高ク
 都市対抗で旋風起こした花巻が初戦。手堅い野球を見せ、連続4強目指す。福高は今期初戦。持ち前の攻撃力発揮を。

▽江刺第2 盛岡球友倶-北上レッズ
 こちらは都市対抗の再戦。最終スコアは開いたが地力は大差ない。北上は捕手高橋佳が、盛岡は加藤、沢田の伸長が鍵握る。

▽江刺第3 水沢駒形倶-矢巾ク
 去年連続全国が止まった駒形は仕切り直し。宮崎、竹田、高橋の成長を。矢巾は緒戦をいい形に。大道で勝負か。

▽前沢第1 オール江刺-一戸桜陵ク
 都市対抗では不完全燃焼の江刺は及川幸に続く右投手の発掘を。個性派の一戸は打線がどこまで打ち返せるか。

▽前沢第2 赤崎ク-盛岡桜窓ク
 桜窓は3年連続の対戦。乱戦に持ち込み突破を。赤崎は一戦集中。質量込めた戦いで勢いつけたい。

▽前沢第3 盛友ク-遠野ク
 盛友は小山、佐枝両投手加入でバリエーション豊かに。遠野は苦戦ものにした根性で第二週進出を狙う。

▽胆沢第1 宮古倶-前沢倶
 宮古は都市対抗で新三、四番の道筋が見えた。齋藤以外の投手整備を。前沢は打力は劣らない。高橋らが踏んばるか。

▽胆沢第2 久慈ク-MKSI
 都市対抗で見せ場つくったMKSIは熟成も図りたい。久慈は新人捕手に早く自信をつけ屋台骨しっかりと。

 24日は東北管内で他に青森、秋田、福島でも予選が行われました。
【青森】アレッズが全弘前、ブリザードを破り優勝。
【福島】富士通が安藤、高橋らが踏んばり県優勝。いわきは小松が頑張り郡山Eにリベンジ。
【秋田】ベスト4に大曲、王冠、互大、リバース。

◇現状東北進出チーム
 青森県 弘前アレッズ
 秋田1 25日決定
 秋田2  〃
 岩手1 7月2日決定
 岩手2  〃
 宮城県 東北マークス
 山形1 鶴岡野球ク
 山形2 新庄球友ク
 福島1 富士通Iク
 福島2 オールいわき

 まず、何とか記事を書き終えました。天気の案配が乱気流気味で、夕方には夕立もあり、夜になったら雲が厚くなってきました。クラブチームにとっては大一番の大会、悔いなくできることを願い項を終わります。






最終更新日  2017年06月25日 02時24分14秒
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2017年06月23日
カテゴリ:社会人野球2017
今日は。
 予告通り、社会人野球・クラブ野球選手権の岩手予選の様子を記していきます。
 クラブ野球選手権岩手予選は今日24、25日と7月1、2日の4日間、江刺運動公園、前沢スポーツランド、胆沢球場の3会場で行われます。入場料は無料ですが、選手紹介パンフレットは例年通りだと300円で販売しています。昼間の日差し、気温差、雨対策など怠りなく。

 先ずは各ブロックの様子。1ブロックあたり「試合日程」「みどころ」と2ツイートでお送りします。その後に「東北他県一次予選」「全国二次予選」の様相を記します。

【クラブ選手権岩手予選・Aブロック日程と見所】
一戸桜陵ク-雫石クラブ 24日江刺第1(A
盛岡桜窓ク-釜石野球団 24日江刺第2(B
オール江刺-Aの勝者 25日前沢第1
赤崎野球ク-Bの勝者 25日前沢第2
▽見所→前年東北準優勝の江刺が県2連覇を狙う。遠藤が投手として固まれば面白い。都市対抗一勝の釜石、釜石に惜敗の一戸が追い、今季初登場の雫石は旋風再び。桜窓も投手次第。赤崎は2強越え目指すために毎試合を大事に戦う。

【Bブロック日程と見所】
遠野クラブ-黒陵クラブ 24日江刺第3(C
住田硬式ク-前沢野球ク 24日前沢第1(D
盛友クラブ-Cの勝者 25日前沢第3
宮古倶楽部-Dの勝者 25日胆沢第1
▽見所→今大会が今年初出場が黒陵と前沢。黒陵は投手陣容再整備、前沢は同成長図りたい。積極加入の盛友は「県の壁破り」を。宮古は新戦力の台頭で守をカバー。遠野、住田も1大会経験した分先んじたい。

【Cブロック日程と見所】
盛岡倶楽部-久慈クラブ 24日前沢第2(E
MKSI-Eの勝者 25日胆沢第2
花巻硬友倶-福高クラブ 25日江刺第1
▽見所→都市対抗県予選でベスト4に進出した若さのMKSI、巧さの花巻硬友がその勢いを継続するか。盛岡倶も同大会で一勝あげたのを自信に。久慈は持ち前の力発揮を。集中打がおなじみの福高は今期初出場をどう戦うか。

【Dブロック日程と見所】
北上REDS-高田クラブ 24日胆沢第1(F
一関BC-矢巾硬式ク 24日胆沢第2(G
盛岡球友倶-Fの勝者 25日江刺第2
水沢駒形倶-Gの勝者 25日江刺第3
▽見所→やはり注目は駒形。昨年は東北予選で一発敗退の悔しさを味わい、今年は当然奪還に燃える。盛球は若手投手陣の一本立ちに。北上、矢巾も波に乗ればの攻撃力あり。高田と一関は今期初登場。先ずは一勝を。

 …都市対抗時ほど長く書けなかったのはご容赦ください。
 次に東北各県の一次予選の状況記します。今週末までには全県で開幕、7月初頭までには東北予選進出10チームが決まります。

【青森県】今週末開催。アレッズの牙城を三菱製紙八戸、全弘前、ブリザードが崩すか。
【山形県】10日に3チーム総当たりリーグ戦。鶴岡クが優勝、新庄球友が2位で東北進出。
【宮城県】第2、3週に開催。ここ2年制覇していたTFUクをマークスが打ち破り東北行き奪還。
【秋田県】金曜から開幕。東北進出枠2を8チームで。
【福島県】都市対抗野球の日程変更の余波でこちらも日程変更。ベスト4に富士通Iク、福島硬友、オールいわき、郡山EJクが進出。

 続いて全国の二次予選進捗状況。東海地区は今週末が代表決定戦。昨年代表の矢場とんブースターズは愛知予選敗退。浜松ケイ、エディオン、岐阜倶、三重高虎で代表1を争います。

 クラブ野球選手権二次予選の山場は大きく二つ。
 7月上旬に北海道、東近畿、西近畿。
 7月下旬~8月上旬に東北4、関東4、北信越、中国四国、九州(2?)と、16しかない西武ドーム行きの切符はこの時期に集中して決まります。

 最後に。肝心の岩手予選24日の試合見所です。

◇江刺第1 一戸桜陵-雫石ク
 一戸は都市対抗釜石に打ち負け初戦敗退。相手に合わせず先んじたい。雫石は去年旋風を起こした大会も。再来といくか。

◇江刺第2 盛岡桜窓-釜石野球団
 釜石は乙津が都市対抗を踏ん張ったが先輩投手の盛り返しを図る。桜窓は主戦目される選手の復調を目指す。

◇江刺第3 黒陵ク-遠野ク
 都市対抗1敗の遠野は照井、菊地が踏ん張り活路を見出したい。黒陵は投手陣の再編成を打線でカバー。

◇前沢第1 前沢倶-住田ク
 前沢は伸長支えた投手陣が力を維持できてるか。住田は國井と遠藤が試合をつくれるか。後は脱落しない精神力を。

◇前沢第2 久慈ク-盛岡倶
 都市対抗ではいきなり駒形とあたり敗戦の久慈は出直し。盛倶はベテラン投手陣が若手野手陣を盛りたてる。

◇胆沢第1 北上レッズ-高田ク
 北上は高橋郡、高鼻の復調で大崩れしない野球の展開を。高田は去年が“底”。あとは現場がどう踏ん張るか。

◇胆沢第2 一関ク-矢巾ク
 今期初戦の一関はどういう陣容で立ち向かうか。矢巾は都市対抗打ち負けも地力はある。持ち味発揮はどっちが先に。

 …と、以上駆け足で記述をして参りました。目標とする位置はチームにより違うのでしょうが、試合に勝ちてえというのはその基礎に来るものです。今年もどんな足跡残すか、楽しみにします。






最終更新日  2017年06月24日 09時16分51秒
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2017年06月17日
カテゴリ:社会人野球2017
ようやく、社会人野球本筋の記事にたどり着きました。一週間前まで雨に祟られた都市対抗野球東北予選。日曜日以降は何とか持ち直し、同日に日本製紙石巻、火曜日にきらやか銀行と代表チームが決まりました。拙稿では第2代表準決勝まで触れていましたね。では続きいきましょう。

◇きらやか銀行 3-0 TDK
 きら銀は4番を争う日山、建部2選手が活躍。エース小島は中1日で調子を整え強打TDKを完封。前年に続いて本大会出場を決めた。TDKは復活戦5連戦を勝ち上がってきたが打線が小島の術中に。地元で錦を飾ることができなかった。

 この日に決まった表彰選手は以下の通りです。

◇敢闘賞 小島康明投手(きらやか銀行)

 第1代表決定戦では苦杯を喫しましたが、そこでテンション落とさず戦い、第2代表を手にしました。

 都市対抗の二次予選は5月半ばから本格化。特に約20日間、敗者復活織り混ぜて6代表を決める東海地区のそれは凄まじいものがあり、コアなファンは岡崎球場に通いづめ、という人もいます。その東海予選が終わると二次予選も終わりだなーと思う所に波乱が二つ。

『北信越予選 “本命視”信越クが伏木海陸運送に、“対抗”バイタルネットが富山BCに敗退!』

『東北予選 10年代4回ドーム出場の七十七銀行、富士通アイソテッククラブに敗退!』

 特に後者は驚きましたよ。“堅く隙がない”七十七が…だから。北信越は最終的に伏木海陸運送が先んじて北陸地区が久しぶりの代表に。富士通も日程変更と向き合いながら“あと二歩”まで勝ち上がりました。結果11日かかった東北予選、改めて関わられた皆様お疲れさまでした。

 予選終了、即組み合わせ抽選会。山形ハッピーミシンが出た50年は大会前々日に抽選会していましたが時代は変わるもので(一緒にするな)。今大会は東北代表の日本製紙石巻、きらやか銀行と、北信越の伏木運送、北海道のJR北海道クを注目チームにします。注目4チームの組み合わせは以下の通りです。

▼7月15日14時頃
 きらやか銀行-Honda鈴鹿
▼7月16日10:30頃
 日本製紙石巻-Honda熊本
▼7月16日18時頃
 伏木海陸運送-JR東日本
 (JRには非企業クラブチームのREVENGE99の加藤正志投手が補強に)
▼7月18日18時頃
JR北海道ク-東海REX

 ただ、同時期は高校野球の気仙勢を中心に見ていると思うので、本大会は記述が予選時ほど文量ないと思います。時々に雑感差し挟めればとは考えています。

 都市対抗の二次予選が終わり、クラブ選手権の一次予選が終わると社会人野球のシーズン折り返しです。クラブ選手権、東北では山形が既に二次予選進出チームが決定。宮城、福島も予選に入っています。岩手は一週間後開幕。赤崎クは大会2日目に釜石-桜窓の勝者とあたります。ゲンナリ来ることもありますが、野球は野球で頑張っていきます。






最終更新日  2017年06月18日 10時15分41秒
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