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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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カテゴライズ未分離

2007年12月25日
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 こんにちは。伊東です。
 ここ数日の記事で触れていたように、職場でのメンバー欠員が、私の仕事・生活にも多大な影響を及ぼしていまして、結論から言えば記事制作も家事も大変だ、というのが現状です。何しろ、今は一人暮らしだから(とはいっても、今親族に預けている祖母にしても86なので私の家事を…何て事はできません)すべてを自分でやらなきゃならない、という状況で、その上仕事が2時間+3時間+4~7時間では、とてもじゃありませんが、その他の時間にまで手を回す余裕はありません。

 とはいえ、一年のまとめもしておきたい、というのもありますので、明日は朝勤が休み、明後日は夕勤が休み。これで出来た時間を使って、できる限り記事を制作していく予定にしています。


 昨日の記事で「人とのかかわり」に触れて書かせていただきました。
 そのラジオチャリティーミュージックソンを、ニッポン放送と岩手放送のとを交互に聞き分けて…24時間経った後の昼のニュースで、残念なニュースが飛び込んできました。

 歳の若い人の自殺。しかも人間関係に悩んでの事だという。
 詳細を知らないので、あんまり無茶な事は書きたくないが、おそらくはその悩みを一人で背負ってしまったのではないだろうか。
 だどもよ…生きて解決してほしかったよ。
 そんな悲しい『決着のつけ方』はしないでほしかった。

 そういう『決着のつけ方』は、あなたに関った、すべての人に、取り返しの付かない後悔をさせる事になるし、それに自分自身だって…辛いだろ。悲しいだろ。

 この人に関ったすべての皆さん。
 この辛さに向き合って、これから生きてけらっせん。
 私ごときが語る言葉がない位、悔しい事とは思うけど…。
 こっからだ。


 今日の仕事、もう一仕事行って来ますか。
 2年前は電話に出ることすら恐怖だった俺も、今では不特定多数の注文の電話、受けられるようになった。
 時間はかかってもいい。
 一歩ずつ成長していこうぜ。
 この部分書かせていただいた所で、今日の記事制作終わらせていただきます。

「火事」「風邪」「苛政」
 いま気をつけましょう3つの「か」


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最終更新日  2007年12月25日 15時07分17秒
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2007年11月20日
 こんにちは。伊東です。
 今日も日中時間できたので一つは手の込んだお料理記事でも作ろうと思いましたが、その前にダウンしてしまいました。朝勤の職場では風邪が流行っているようですが、普段はそういう流行とは無縁の私が、よりによって流行に乗ってしまう、という事態になりました。そうでなくても、明日は「久しぶりに夕勤休みだ~」と喜んでいたのに、朝勤も入るわ、午後には検診も受けるわで…休み気分は見事にぶっ飛びました。

 そんでも、明日は何か記事作れそうなので、その準備だけはしておきます。
 いわゆる予告編ですか。当てにならないけど。

 ・11月21日制作予定記事
  「食、ショック!-健康悪化と貧困との“連鎖”(仮称)」
  追加制作できたら
  「その存在が、俺を奮い立たせる(仮称)」

 という事で、お送りしてまいります。
 とりあえず、夕勤休めないので(風邪もひどいわけではない)さっさと次の仕事の準備をしています。今日の記事制作は、健康状態によって夜に書くかもしれませんがとりあえずここまで。失礼します。

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最終更新日  2007年11月20日 14時10分06秒
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2007年11月06日
 こんばんは。三度伊東です。
 ここでは日本シリーズについて、また、サッカー日本選手権大会についても触れていきます。


 日本シリーズ。結果に関しては私が言う事でもなく、中日ドラゴンズが北海道日本ハムファイターズを破り、53年ぶりの日本一を成し遂げました。このシリーズの初球式に当時のエースの杉下茂さんが招かれましたが、他のメンバーの方は、すでになくなっている方が多い、という状況です。翌日のスポニチで、杉下さんの記事が掲載されていましたが、この時のメンバーをはじめ、名古屋のファンは皆さんは相当待った事でしょう。本当におめでとうございます。

 この試合、ブツを配達しながら-何を?寿司に決まっているじゃないですか-ニッポン放送のラジオ中継を聞いていたのですが、6回裏まで聞いていた限りの雰囲気で考えた事は
「ドラゴンズは、完全試合を続けている状態でなければ勝てない」
 でした。相手投手はダルビッシュ。リリーフ陣はこれまでダメージを受けてきた先発陣に比べればいい状態だ。そして、完全試合を崩した、という雰囲気が加われば…一つの目標を失い落胆した雰囲気のチーム相手にひっくり返すのは難しい事ではありません。

 53年ぶりの日本一を、地元の球場で成し遂げる絶好の機会。
 くわえて、この好機を逃してしまえば、シリーズの流れを再びファイターズに引き渡してしまう。こういう重圧が、落合監督にああいう決断をさせたのでしょう。


 翌日。予想通り「納得派」と「解せない派」に分かれました。
 自分が信頼寄せる「しんぶん赤旗」でも、4日付けの記事で代田記者がこの件に関して触れられていました。
 私も普段なら、完全試合を続けて来た投手を変える事には納得しないでしょう。
 それまで完全に抑えてきた投手を変える理由があるのか?
 一大偉業への挑戦をつぶす気か。
 「チームの勝利」のために「個を潰す」のはあってはわんない-個人個人の役割分担というのはあってもだ-というのは、私の考えでもあります。

 しかし、この試合に関しては…そういう考えだけで図ってはいけないものがある、と思いました。先にも書いた「53年ぶりの優勝」「それを地元で決める」。それまで長い間待った方もいたでしょう。さらにまた待たせるのか。そういう事はあってはわんない。そういう思いが、9回の「投手・岩瀬」になったのだと思います。

 2人でつないだ完全試合ってのも、一つの記録です。
 山井投手。次は一人でってのを目指して…これを機会に『全国区』になった事でまた頑張ってけらっせん。



 次は、日本選手権サッカー。
 ファンの横浜FCに、アマチュアのHonda FC、TDK、佐川急便、大学勢の順天堂大、明治大といった所に注目していましたが、やはりプロは甘くはなく、アマサッカー界では強豪のHondaを除けば全敗してしまいました。TDK野球部の皆さん、敵討ちは東京ヤクルトスワローズに!(FC東京とは連携しています)

 …横C(今まで『横F』と書いてきましたが、どうも違っていたようなので変えます)は滝沢、根占両選手のゴールで2-0。大宮に勝ちました。
 気づけば、半年勝っていなかったんですね。
 レペルの高い試合、さらに途中に入ってくるカップ杯。J2降格は決まってしまいましたが、このあとのたたかい方が、このチームの先にも関わってきます。キレずに頑張りましょう。

 …さて、気づけば8時を超えてしまいました。
 本当はもう一つ「11月3日 僕は大農祭に行ってきた」を書く予定でしたが、この記事も心に余裕ある状態でないと書けません。夜勤の準備もありますので、今日は記事制作3つ-自分の思い伝わったかな-書かせていただいて、失礼します。
 中々記事更新ができない中、拙ブログにお越しいただきましてありがとうございました。

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最終更新日  2007年11月06日 20時18分56秒
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2007年10月09日
メモデース。






最終更新日  2007年10月10日 21時00分38秒
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2007年07月26日
メモです。






最終更新日  2007年07月26日 14時29分54秒
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2007年06月16日
第6章
 あれから3年後。
 「はーっはっはっはっは。出産率が3.05を超えたよ。ハハハハハ。」
 「今度はそれを『美しい国』にふさわしい人間に育てるのをどうするかですね。」
 普段、教育関連でやはり共産党の大舘や林野美紀子に痛い目に合わされている教育大臣・郁中撤兵が柳本、大川と話をしていた。だが、次のリポートを見たときに3人とも青ざめた。

 「経済の困窮や、意に沿わぬ妊娠、出産という形で出産率だけは上がったが、その子供が1歳まで生きられる確率は413/1000。」

 「何だこれは…たとえどんなことが起きても子供を育てる…これが『美しい日本』の『子供を生む機械』のやる事か!」
 烈火のごとく怒る三人。だが、ドアを開けて入ってきた人物に比べれば、それか空しい怒りであった。
 「貴様は…大舘に林野!それに…そこの男は死んだんじゃなかったのか!」
 高橋元気はその顔を三人に向け
 「悪いな。まだ死ねねぇよ。」
 と憎まれ口を叩く。

 「大臣。もうお戯れはそこまでにしたらいかがですか。
 子供を殺す事自体はあってならない事です。
 しかし、意に沿わぬ妊娠を強制される事が、どれだけ女性を苦しめるか、あなたは分からないのですが!」
 大舘の気迫あふれる一言が三人に突き刺さる。
 「何を…私は155人、この法律が出来てから人口増に貢献したんだぞ…」
 「バカ語るのもいい加減になさい!何で強姦罪が出来たのか、あなた方は一から勉強しなおしてきなさい!」
 今度は林野だ。

 「どうせお前ら共産党のたわ言だ。この法律案は多数の国民に支持されているん…」
 と虚勢を張ろうとした大川だが、カーテンを開けた外の光景に唖然とさせられた。

 道路を埋め尽くす、整然としたデモ。
 工夫が凝らされていたデモ行進の様子に、三人はヘナヘナと座り込んでしまった。
 「数があれば、何でも出来ると思うな。
 私たちは今季限りで国会から引退しますが、頼もしい後輩がいますからね。」
 大舘は高橋の肩に手を乗せ、現れた鳥居の肩に林野が手を乗せた。
 「そそそそそそそ…そんな、そんなバカなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 
 このばかげた法律案が反発を呼び、この後行われた総選挙では、賛成した勢力はことごとく惨敗を喫した。そして、これに抗したたかい抜いた共産党と「反秦田連合」が議席を伸ばす事となった。


 …時間ないので、最後のシーンはまた後で記載します。
 この創作小説から、何かをつかんでいただけたら幸いです。
 当然ながら、この小説はフィクションであり、実際にある団体には何の関係もありません。

許すな。実力組織による国民監視を!
関連の記事はここからどうぞ

俺たちは生きていたい。
生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。
考えてみませんか、今何が起きようとしているか。
Let’s Check 今の政治!

確かな立場で反撃できる日本共産党の活動に
ぜひ視点を当ててください。

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最終更新日  2007年06月16日 21時16分36秒
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2007年02月10日
 こんにちは。伊東です。
 今日ぐらいには特集記事作れるかな、と思いましたがその考えはティラミスに砂糖をかけるぐらい甘かったようでした。今日は早朝、朝勤、午後バイト、そして夜勤と仕事が目白押し。頼む、一日よ48時間になってくれ、と思いましたがそんなものなるわけなく、食糧事情も良くなくて…(ここ二日うどんでしのいでいます)だけども、こんな時だってのに不敵な笑みさえ浮かぶのは、やはり私は、後輩の指摘のとおり変態なのか?等と思ったりして。
 さて、プロ野球選手名鑑号を一通りざっと見ました。イーグルスにも新しい顔が何人か。塩川達也(時々「鉄也」とタイプミスしてしまいます。鉄也さんは共産党の国会議員です。)選手の動きがいいようで。社会人から入った渡辺直人選手も存在感発揮。これに草野大輔選手や沖原佳典選手が絡むショート争い。高須洋介選手と二遊間組むのは誰だ?(リック・ショート選手というオチはナシ)

 ただ、イーグルスの場合長打力を持つ選手が少ないですね。フェルナンデス、山崎武司、吉岡雄二各選手が適性でしょうが、3人とも33歳以上。磯部、鷹野、憲史各選手はどっちか言えば「長打も打てる中距離打者」。期待の平石洋介選手も長打よりはアベレージヒッターだし。若手の「長距離ヒッター」候補生といえば大広翔治選手ですが、ケガ多いのがな…。今年も「スモールボール」野球を余儀なくされそうです。

 ひるがえって投手陣。エース岩隈久志、去年一年ローテを守った一場靖弘両投手は、自分の力出すことできれば10勝はできるでしょう。となると、あとは3人ないし4人の先発投手をどうするか。去年は柱の一人だったグリン投手がファイターズに移籍。試合は作れる山村宏樹投手に、馬力と資質はチーム有数の有銘兼久投手といった中堅、台湾から来たL・インチェ投手に林恩宇投手、ルーキーの田中将大、永井怜両投手がどう絡むか。リリーフは小倉恒、愛敬尚史、青山浩二、吉田豊彦各投手が中継ぎに、福盛和男投手が抑えにいるブルペンは計算できるだけに、先発陣が5回まで試合をつくれれば、試合の勝ち負け(※要は接戦)に持っていける確率はだいぶ増えるでしょう。

 後は捕手ですか。藤井彰人選手が正捕手に一番近い位置にいますが、去年来河田寿司、井野卓、嶋基宏各選手といった素質ある選手が入団。(赤見内)銀次選手は、今年中の一軍出場を目指していただきたい。

 資質ある若い選手が多く入団しているイーグルスですが、勝ちを知っている選手が多いとは言えません。そういう意味で去年桑田投手がジャイアンツを自由契約になった時に、獲得に行けばな、というのが適わなかったのばかりが残念ですが、そうなった後はせめて選手同士の切磋琢磨でチーム力の上昇を図ってほしいです。

 去年は、ファン名乗っていてからロクに扱わなかったイーグルスですが、今年は月一度は「イーグルス雑感」を入れていきます。今年は一回は見に行くぞ!

 と書いたところで、今日の記事制作は失礼します。猫だぬきさん、清原選手の件後で訂正いれます。コメントへの対応はもうしばらくお待ちいただきます。






最終更新日  2007年02月25日 18時51分32秒
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2007年02月04日
 今日は、書くことが沢山ありまして…この後21時30分頃からは、陸前高田、愛知県、北九州の選挙の速報を入れていきます。その前に、一度振っておいて放っておくのも嫌なので「岩手出身選手」の特集をしていきます。

 現在、岩手出身、あるいは岩手の球界を経てプロ野球に在籍しているのは以下の通りです。

・イーグルス 銀次捕手(2年目)
 06年一軍成績 一軍出場はなし
 06年二軍成績 6試合 打率.222 本塁打0 打点1 盗塁0

・スワローズ 志田宗大外野手(6年目 大船渡出身!)
 06年一軍成績 41試合 打率.185 本塁打0 打点0 盗塁1
 06年二軍成績 49試合 打率.289 本塁打1 打点19 盗塁7

・スワローズ 畠山和洋内野手(7年目)
 06年一軍成績 7試合 打率.000 本塁打0 打点0 盗塁0
 06年二軍成績 88試合 打率.313 本塁打7 打点53 盗塁4

・スワローズ 梶本勇介内野手(6年目)
 06年一軍成績 21試合 打率.156 本塁打0 打点0 盗塁2
 06年二軍成績 67試合 打率.291 本塁打7 打点33 盗塁13

・ジャイアンツ 木村正太投手(3年目)
 06年一軍成績 一軍出場はなし
 06年二軍成績 10試合 0勝3敗 18.1投球回 18奪三振 防御率8.35

 岩手出身選手は4人。これに岩手の専修大北上高校に入った大阪出身の梶本選手を入れて5人の前年成績を入れて、この通り表に出しました。
 ルーキーだった銀次選手は、体作りをしてから中盤戦からぼちぼちと試合に出場。シーズン終了後のフェニックスリーグでは、一定の働きを見せ首脳陣からの評価を得ました。今年、まず目指すは二軍の正捕手確保、そして一軍の試合出場です。

 05年はファームで一年目の割にはいい数字を残した木村投手でしたが、去年はその球威のよさ、カーブの切れのよさを生かすことが出来ず、逆に制球に苦慮したようでこの通りの成績になってしまいました。週刊ベースボールでは「精神面」を課題にしていた木村投手の成長に期待です。

 続いてスワローズ3人組。まずは年上の志田選手から。ライバル、青木選手の成長と、自らの故障で納得いかないシーズンを送ってしまっていましたが、去年は50試合近く出場。もう一回外野の定位置確保に動き出します。
 続いて畠山内野手。いままで三塁には岩村選手と言う大きい壁が立ちはだかっていましたが岩村選手がデビルレイズに移籍した今年こそが定位置確保の好機。その長打力を生かして今年取れなければ、後は移籍か引退しかありません。背水の陣です。
 最後に梶本選手。だんだん長打も出るようになりましたが、去年、終盤戦に出場した一軍ではいい野球センスと消極性を指摘されました。歳は下のライバル、川端選手が積極性では一歩リード。“ポスト宮本”争いに何とか生き残りたい所です。

 こうしてみると、岩手の5選手というのは、今年の成果がこの後のプロ野球人生を決める分岐点に差し掛かっています。実力社会のプロ野球、全員が生き残ると言うわけにはいかない厳しさがありますが、地元ゆかりの5選手には、ぜひ生き残っていただきたい。自分のベストを出した上でね。
 次回、プロ野球の記事を書くときはイーグルスを取り上げる予定にしています。今年は一ヶ月に一回はイーグルスの記事を書きます。

 さて、次の記事は3選挙の速報を記載します。中里長門さん、阿部精六さん、三輪俊和さんの奮闘の結果は如何に出るか、今から制作します!

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最終更新日  2007年02月04日 21時32分40秒
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2006年10月26日
 おはようございます。大船渡はただいま朝4時です。26日付のエントリで書いているのは、やっぱりこの記事を別な日に書くというわけには行きませんからね。
2006年日本シリーズ
北海道日本ハムファイターズ 4勝1敗 中日ドラゴンズ

10月21日(土) 中日 4-2 北海道日本ハム ナゴヤドーム
10月22日(日) 中日 2-5 北海道日本ハム ナゴヤドーム
10月24日(火) 北海道日本ハム 6-1 中日 札幌ドーム
10月25日(水) 北海道日本ハム 3-0 中日 札幌ドーム
10月26日(木) 北海道日本ハム 4-1 中日 札幌ドーム

 新庄…さん、泣いていましたね。今年の引退宣言の後、かけていたんでしょう。今年一年に、これまでの野球人生で培ったものの全てを。タイガース、ニューヨークメッツ、サンフランシスコジャイアンツ。これまで陽のあたるチームでプレイし続けてきた新庄さんが、日本に帰ってきて選んだチームは、北海道移転を決めたばかりのファイターズだった。
 森本稀哲選手は言った。「元々明るいチームではあったけど、新庄さんが外にも見えるようにしてくれた」と。この森本選手もそうだけど、新庄さんの活躍の裏で、それにあやかろう、目立ってやろう、という選手がだんだん伸びていった。

 田中賢介選手は、今年延びなければベイスターズの田中一徳選手のように見切りを付けられていただろう。だけども、彼は踏ん張った。鶴岡慎也選手は三菱重工横浜クラブ出身。ゆるくない状況の中、プロに認められた選手は、いつの間にか正捕手に登りつめていました。
 稲葉篤紀選手は、アメリカ挑戦が不調に終ってのファイターズ入団。一時は不調だったものの、やはりスワローズ時代にはクリンアップを打っていた好打者。このシリーズではMVPに輝きました。
 同年代でこのチームにいるのは、岡島秀樹、建山義紀、清水章夫各投手に金子誠選手。いつの間にか少なくなってしまいましたが、岡島、金子両選手は、見せ場を作ってくれました。続けられるまで、野球を続けてもらいたい。
 そして、田中幸雄選手。すっかり見所も何もない、後楽園球場がガラガラだった頃から頑張ってきた選手が、一打席だけだったけど、日本シリーズの舞台に立てたことに、私はホッとしています。
 小笠原道大、セギノール両選手に関しては、いまさら私が言う事でもないでしょう。
 金村暁選手は、ああいう事態からよく復帰して来ました。ダルビッシュ有投手は、ここからが彼の野球人生の本格的なスタートでしょう。
 新庄さんがまいた肥料は、これら選手の成長を促しました。おっと、忘れちゃいけないのは、北海道の野球ファン。サッカーのアルビレックス新潟同様、本当に実になるかどうか不透明のままスタートを切りましたが、関係する人みんなが頑張って、日本一という大輪を咲かせました。


 一方敗れた中日ドラゴンズ。4勝1敗という結果ほどには差はありませんでしたが。一つ一つの試合の中で、常にファイターズに一歩先に行かれてしまった結果がこうなってしまったのでしょう。
 中日の同年代は、川上憲伸、平井正史両投手に井端弘和選手。加えてリハビリ担当の塚本洋さん。それぞれの立場なりにまだ次も狙える。特に投手の二人は「75年度生まれの投手で一、二を争った」本格派投手。川上投手には「岩手の球児が倒そうと燃えた」久慈商業(現在は久慈東高)を破り「岩手球児に止めを刺した」選手。出来る限り、いつまでも活躍していてほしい。
 川相昌弘さんはこの日の送りバントが、結果生涯最後の仕事になってしまいました。この人もグラウンドを去るんですね。小学時代、テレビで「スイッチヒッター時代の川相選手」を見た時は「10年持つかな」と思いましたが、24年プロのグラウンドに立ち続けました。本当にお疲れ様でした。
 最後は、新庄さんに最後に相対した投手、中里篤史投手。デビュー戦を見たとき「とんでもない投手になるぞ」という予感がしましたが、その年のオフに致命的な大けが。打者転向も検討したとか。でも、マウンドに立つことをあきらめなかった結果、去年、今年と投げられるようになっていました。
 ある意味で、野球を盛り上げるというバトンを引き継いだんだ。中里篤史君よ(苗字だけでとめると、この苗字で知っている人は5~6人はいるので)。来年はローテに入る番だぜ。

 今年も、プロ野球を通じた人間ドラマも、ほとんど終わりをを告げました。
 残るは「アジアシリーズ」「日米野球」。
 今年のプロ野球の仕上げはどんな風になるのでしょうか…。

 でも、あえて言わせてもらいます。悔しさもこめて。

 北海道日本ハムファイターズ 優勝おめでとう。


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最終更新日  2006年10月27日 05時05分50秒
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2006年09月07日
 こんにちは。伊東です。
 今日は大船渡は雨降りで…こりゃ農作業の水撒きは必要ありませんね。まだ降っているようだし、すっかり落ち着くまでは、農作業は中止です。
 てなわけで、午前中は、資料の整理整頓にあてて、午後に雨がやんだら畑に出る。そうでなければ、これまでたまった宿題を完遂させる予定でいます。(ブログ関係以外でも)
 その一つ目として、書かなきゃいけないとは思いつつ、どういう角度から書けばいいのか詰まっていた「教育基本法」について、猫だぬきさんとの会話から切り込む角度を見つけました。時間が出来れば、今日はこの記事と、コメント・トラバへのお返事を中心にパソコンに向かい合おうと思います。

1・教育基本法-今まで使ってきた側の「誤解」
 ここでは、本来教育で扱ってはならない「政治運動」(政治ではない事に注意してください)や、「機械的労働者論」(労働運動の中で、公職にいる人間が「公のための仕事」よりも「自分たちの事」だけ着目して運動していた人)をとる人達が、どういう行動をして、子供たちに「平和運動する人嫌い」などと思わせるようになったか、を書いていきます。

2・実は、教師に厳しい行動規範を記した「教育基本法」
 ここでは、教育基本法に示された条文が、教師の資質、あるいは人間性の向上を自律的に図らなければならない、簡単に書かれているからこそ、厳しく自分の行動を律さなきゃならないよ、という事を書いていく予定です。だから、最近の教員不祥事は教育基本法のせいではなく、その精神を分からない教師が引き起こすものです。

3・自民党の「改正案」-以下に示す欠点とは
 「今あるのが悪いから変えなきゃ」…だけども、自民党の示した教育基本法案について、これが通されれば、どういう教育が行われるか。また、それが、他の勢力が政権をとっても、市民・将来の有権者にとって不都合なものだ、という事を書いていく予定でいます。

 このぐらい予告編書くのなら、さっさと本編書いてしまえと思われるのでしょうが、昨日書き足したTDK優勝記事は完成までに2時間かかりました。この一文もそれぐらいはかかりそうです。それだけに、下準備しっかりして(この予告編もその一つです)この一文に臨もうと考えています。この一文を通じて、一致点が何ぼでも見つけることが出来れば、幸いです。
 それでは皆さん、いい一日をお過ごしください。






最終更新日  2006年09月07日 09時46分09秒
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