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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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カテゴライズ未分離

2017年09月15日
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 今日は。いよいよ楽天ブログでの本格運用最後の更新です。
 今週更新の3記事で事情をお伝えしたので、改めて記すものはありません。トップページにご案内を提示して、当ログは「書庫」にします。
 06年4月以来11年5ヶ月、おつきあいいただきありがとうございました。今後は新展開したSNS、Twitterに気軽によってけらっせん。

           伊東  勉






最終更新日  2017年09月15日 10時01分23秒
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2017年09月14日
 楽天ブログからの撤退を前に。
 拙稿ブログで一時代を担った「対論記事」。一人五役のキャラクターで、対話形式で話を進め、記事を形成したときがありました。14年の岩泉線紀行以来、記事製作スタンスが変わったことから対論記事形式の記事はなくなり、今後も復活の可能性は限りなく低いので、「体育会系入った強烈なバカ突っ込み係・びーいとう」「冷静・知的なスタンスで場を調整するベンジャミン・コルドマン」「紅一点の天然系・伊藤びー子」「ベンジャミンとびー子の子ども・B太郎」の最後の舞台を用意しました。

ベン「僕たちが出てこなくなって3年になりますね。お久しぶりです。長年忘れられた存在になりかけましたが、今回、ブログやSNSの体制が変わるということで、僕らが登場したこの楽天ブログでの更新がなくなるということで、これを機に最後の舞台を与えていただきました。本当にありがとうございます。」

びー子「私は四番目の登場でしたか。岩泉線のお話の前にも少し空いていた期間があって、その間に結婚するわ、母親になるわで大変だしビックリしました。B太郎も登場時は赤ちゃんでしたが、いまは相応に歳とらせてもらって、来年あたりは小学生になります。」

B太郎「ぼくしゃべれるようになったよ。もうすこしでおとうとかいもうとできるんだ。ねーねーすもうとりのおぢちゃんきょうこないのー」

びー「(頭を指でくるくる回しながら)無理だな。いま勉お爺ちゃんは忙しいんだ。
 …最初は俺と二人で始めたんだよな。それがベンジャミン加わって、びー子加わって、この坊主(読み“ぼんず”)加わって、か。リアルではあまり出さないけど、勉の気性の荒さにはな…洗練もしていったけど、実際の社会で通用しない行為で、逃げ場ない人間いじめる行為、あるいは合意形成求めず頭から押さえつける態度には簡単にヒューズ飛ばした。
 さすがに今度のはやり過ぎだったがな。」

ベンジャミン「ぼくらがネットに関わって10数年。掲示板からブログ、ツイッター、Facebook、僕らはやってないけどインスタグラム、といろんな舞台できたけど、いずれも変わらない怖さは『匿名性』。気兼ね無く意見発することができる盾にもなるけど、悪用すれば『闇討ちの隠れ蓑』にもなる。」

びー子「勉君の態度はひどかったけど、朝鮮人とか韓国人というだけで惨い言葉投げつける人たちは一切咎められもせず、例外無く態度を変えずに差別的な言葉を吐いている。この差は何?」

ベンジャミン「“短気短足半細胞”というのが勉君の異名。正直、人並みの神経だったら野球も“社会活動”も続けられない。ブログだって幾度も“無能のカス”呼ばわりされて、一時はそれを集中的に浴びせられて死ぬ近くまで行った。」

びー「それでも結果死なないで、この世に食らいついていること“だけ”は見事なもんだが、もう少し“学べ”と思う。一人で突出しても袋叩きに遭うだけだっつうに。」

三人(頷く。ただしB太郎は親のマネ)

B太郎「そーいればーおじちゃんからおとしだまもらったー。2回」

びー子「お年玉?いま9月よ?しかも2回?」

B太郎「1回めは、やきゅうボールおとして『おとしたま~(落とし球)』だって」

びー「ふーんそうか(後で勉をしばく)」

B太郎「もうひとつはこっちー。おとうさんと、おかあさんと、ばかおじさんのまえであけるんだよといわれた」

びー「(もう一発追加)」

ベンジャミン「それじゃ開けようか…500円。」

びー「たしか、20歳も歳下の従姉妹に『おじちゃん貧乏だからお年玉要らない×2』と拒否された経験あったよな…。」

びー子「今はそのときよりマシだからもらっておきましょう。」

B太郎「うわーい…なにかかみおちてきたよ」

ベンジャミン「どれどれ(..)…手紙だ。勉君の。」

びー、びー子「ほお。」

ベンジャミン「じゃあ読みますよ。」

『びー、ベンジャミン、びー子さん、B太郎。
 記事製作に関する様々な心境変化があって、みんなをブログに出せなくなってからかなりの時間が過ぎました。
 俺は一人遊びが好きで、大船渡では一部で伝説になっている一人野球(※柳沢慎吾さんの野球ネタをイメージしていただければわかりやすいと思います)なんてのやっていたしで、色んな“登場人物”出して物語つくって遊んでいた。ブログの記事を書くとき“複数人で会話している設定で話かたりしながら意見を発信する”スタイルを作って、その登場人物としてあなた方4人を産み出しました。

 しかし、社会活動の中身がシビアになるにつれ、ギャグやら寸劇の混ざった記述がしづらくなり、14年の『岩泉線道中記』を最後に4人を登場させた記事を作ることができなくなりました。いつか出してやりたいという思いはありましたが、それをするには心境やら状況が厳しく、総じて言えば『もはや出すのは困難』であると言わざるを得ません。
 産み出し、一時のブログを支えたキャラクターを、なにも節目つけずに封印させるというのは4人に失礼、また、4人が出てきた記事を読んだ皆さんに失礼と思い、今回レギュラーとしては最後の舞台をつくりました。

 大方の創作物語のキャラクターは、作品として表される部分が終わってもその世界の中で生き続けるものです。びーいとう、ベンジャミン・コルドマン、伊藤びー子、伊藤コルドマンB太郎。これからも元気に生き続け、拙者を見届けてください。
 ありがとうございました。
               伊東  勉』

…。

びー「架空のキャラクターにこんな『手紙』出すかね。」

ベン「ま、区切りつけたかったんでしょ、単純に。」

びー子「ぶちギレるのも、こういうスタンスとるのも同じ人だからね。憎悪だけ振り撒くツイッターアカウント見ると『人間の幅見えないね』って思う。」

ベン「近視眼的でない見方で見れば、30年近くかけて『冷戦で勝った』はずの陣営が、そこにいる人々を幸せにできていない構図がある。でも、各々を『進化』させるか『逆行』させるか。長い目線と、目の前を一所懸命生きること、両立しないとね。」

びー「俺たちが出てきての記事が何ぼでも足跡になっていればいいし、いま言った事情もあるから、このSNS内では勉のバカに頑張ってもらうしかないな。表に見えないところで俺たちは構ってやろうぜ。」

B太郎「うんつぎきたらおうまさんごっこー。ぼくがおうまさんやるのー」

びー「やめとけ死ぬぞ(笑)
 …それでは11年の楽天ブログの中で俺たちも構っていただいて、本当にありがとう。勉の未熟さが基での変化の中だったけど、俺たちの一区切りの場をつくってもらってありがとう。あいつも色々おかしいから、あと何年生きていられるかわからないけど、できるだけ長く見届けてやってな。」

ベン「本当にありがとうございました。研鑽は積み続けられるようにゲキ入れます。」

びー子「正直なところ、勉君が結婚とか家族つくるにはかなり厳しいのが現実ですが、それを抜きにしても『九分九厘の人とはしっかり向き合え、一厘の“加害者”には先ずその凶暴性を排除できる盾になる』人間で居続けられるように手伝います。」

B太郎「おとうとができたらCたろー、いもうとならC子となまえつけてあげる。あ、みなさんげんきでね」

大人の3人「本当にありがとうございました。勉、あと頼む。野球も社会活動も脱落はすんなよ!」

―今回のブログ・SNS変更経緯を考えれば、この記事が適当か、相応しいかは疑問と思います。
 しかし、長年にわたり、特に心身苦しかった時期に多く登場した『仲間』に、区切りをどうしてもつけさせたかった。その部分であえて記事を作らせていただきました。
 状況が許せばゲストで出そうとは思いますが、ひとまずはここでお別れです。お付き合いいただきありがとうございました。(了






最終更新日  2017年09月14日 09時58分56秒
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2017年09月08日
 お晩でございます。
 東北クラブカップ大会、陽が明けたら開幕です。去年も一昨年も寸前まで台風が来ていたのですが、大会当日は好天に。只今会場の東山に移動中ですが、今回も天候には恵まれそうです。しばしクラブカップの記事を書いていきますのでお付き合いよろしくお願いします。
 では早速。クラブカップの本日の組み合わせに沿いながら、参加チームを紹介して参ります。試合会場は一関運動公園と東山球場。交通手段などはすみませんがWebでの探索をお願いします。両球場とも試合開始は8時45分頃と思われます(9時表記ですが早まること多し)。

◇一関第一試合 盛友クラブ-福島硬友ク
 開幕試合は創部41年で東北の舞台に躍り出た盛友と県内最強富士通猛追組福島硬友との対戦。
 盛友は21世紀以降上位組を追い上げていたが、中々東北の舞台にたどり着けず、クラブ選ではあと3アウトから逆転されたが、今大会は釜石、北上、宮古を破り東北初見参。武田らが長年支え、畠山ら若手の躍動で火が点いた。
 福島硬友は今季県内4強の壁に泣いてきたが、CC予選ではいわきに勝ち県優勝。再度全国の熱望を現実にするため一丸となり挑む。

◇一関第二試合 新庄球友ク-互大設備Dク
 投手陣はじめとした成長で県でも上位に食い込んできた互大設備と、押され気味の状況を跳ね返した新庄の対戦。
 長年山形をリードしてきた新庄球友だが近年は鶴岡に代表権奪われることも多かったが、CC予選ではリーグ戦先勝していた勢いを継ぶつけ先行し勝利。東北CCは初出場となる。
 互大設備はクラブはもとより、県内ナンバー2争いのJR秋田とも対等に戦える地力を着けてきた。さらに一枚皮むけるか。

◇一関第三試合 両試合勝者による準決勝

◇東山第一試合 赤崎野球ク-三菱製紙八戸
 これまで二度対戦。00年代の岩手県知事旗大会では赤崎が、14年のクラブ選では八戸が勝っている。
 赤崎は前年同大会にも出場したが、今季公式戦はJR盛岡やオール江刺の壁にぶつかってきた。CCでは金野豪が復調、打線も「勝ち方」を思い出し苦戦してきた相手に競り勝ち東北に。
 三菱製紙八戸は一時期青森社会人を支えてきたが強豪の壁に突き当たる内に県内でも苦戦。今予選では地力発揮し久し振りの優勝。両チームとも再起を図る場とするか。

◇東山第二試合 オールいわき-HOKUTOク
 クラブ選で代表決定まであと一歩と迫ったいわきがライバル敗退の間隙ぬって勝ち上がったHOKUTOを迎える。
 いわきは8月のクラブ選で一度はGリバースもに勝ったが再戦でリベンジを食い、3年ぶりの全国は逃したが、いま一番“熟れている”状態。再挑戦の一歩に。
 HOKUTOクは参加チームで本命視されたTFUの敗退幾何に県代表を奪取。2年前にはGリバースをも破った経験が。若さで勢い乗るか。

◇東山第三試合 両試合勝者による準決勝

 …と、4試合の見所と簡単ですがチーム紹介を記してきました。一週間の日程厳しく、体内時計が狂いっぱなしでこんな時間に起きてる始末。何とか無事に東山球場にたどり着くことに集中します。
 参加される皆様のご健闘を願い項を終わります。






最終更新日  2017年09月09日 03時43分23秒
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2017年08月26日
 明日が茨城県知事選挙、埼玉県議選挙の開票日になりました。関わられている皆様、本当にお疲れ様です。16日には茨城県も通っていたわけだから何かアクション起こしたかったのですが、帰るので精一杯で何もできませんでした。情けなや(おばあさんの声で)。

 茨城県知事選挙では鶴田まこみ候補、埼玉県議選挙・大宮区は竹腰れん候補を最推薦候補者とし、1日一度“CM”打っていましたが、今週末に“情勢”記事を元に「鶴田は無理だ、自民大井川止めるため橋本に票を寄せろ」と言い出す方が。これこそ「数合わせ」でしかない。

 簡単にね、野党共闘言ってくれますが、元々考えの違う政党を、それでも一致点導きだして行動する。そんために「接着剤」の役割する人もいる。故に約2年共闘が進み、あちこちで進展も見せている。今回茨城県知事選挙でも細かい過程踏みましたね。その上で鶴田さんに決まった。主張似た候補者が選挙戦中に協定組んで…なら少しは話もわかりますが、今回橋本候補と“一致”できるのは「大井川候補を当選させない」ぐらいじゃないですか。茨城もほぼ当事者(まして東海村のは居住地から近い)の反原発も、橋本氏の態度は「票目当ての付け焼き刃」にしか思えない。

 元々が自民党にかつがれて長年知事をしていた人で、向こうさんの内部事情が何なのか知りませんが自民党の支援受けられなんだだけ。野党共闘では保守系の議員にも変化を産み出しましたが、産み出す過程を無視したものでは「その後」にも期待持てません。鹿児島で共闘で当選した知事が脱落した経験もありまして…新潟や仙台のような当選前・後に渡っての信頼構築、できていたのか、と思う部分はありますが、橋本氏はそれ以前の問題です。「どっちを選んでも自民党」の場合は対抗勢力の力を伸ばすのに勢力尽くす方がいい。

 突然降ってわいた「一本化の強要」。結果がほしいのは分からないでもありませんが、目の前の結果を欲しがって「より多くの有意な力…言い替えれば有権者多数の意をを集めて安倍政権の近代社会破壊政治」をはね除ける。変な近道して脱臼起こしたくありません。明日の茨城県知事選挙、埼玉県・大宮区県議補欠選。多くの人のご判断賜りたいし、もはや安倍政権に通ずる勢力は市民を舐めた目で見ている。それを打破するとしたら「真正面からたたかう」者に力を持たす。一歩ずつ積み重ねていきましょう。
 以上で今項を終わります。






最終更新日  2017年08月26日 23時29分27秒
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2017年08月22日
 今晩は。
 今日も家事を主に1日を過ごしましたが、どーにも晴れ間出ないのがなあ…洗濯物乾かない。干すのに時間食う。悩ましいです。そんで西日本は猛暑とか。何なんだ。
 今日は母親大会の2日目の記述を行っていきます。お付き合いよろしくお願いします。

(アリーナ写真)

 2日目の20日は盛岡アイスアリーナ…今は「タカヤアリーナ」と呼ぶようですが、そこで全体会が行われました。催事は9時半から始まっていまして、参加者送って駐車場からシャトルバスで会場に着く頃には既に郷土芸能・鹿踊りは終わろうかという所でした。
 奇妙だったのがひとつ、タカヤアリーナの会場周辺をぐるぐると「北朝鮮の拉致問題が~」と言いながら回っていた街宣車がいましたが…何を目的として行動したいかが全然見えません。感想語れば「どういう意味でも“薄い”」としか思えませんでした。

(物産展の様子)

 流石に全国大会だけあって、会場回りの買い物・物産展も大規模に行われていました。岩手日報でも大きく扱われ、見開き2ページで特集。この大会の規模の大きさを今更ながらに思い知らされました。
 そして会場に。タカヤアリーナ自体はじめて入ります。花巻農高鹿踊部の鹿踊りは終わってしまっていました。まず行事を盛り上げていただきありがとうございます。フルに見ることできなかった阿呆が言うのも難ですが。

(鹿躍のシーン)

 そして開会行事も始まり、達増県知事、谷藤盛岡市長の挨拶…をトイレの不調で聞けず。何分厳しい日程組んでいたので何もかもが万全と行かず情けない話休み休みの行事参加になったのが実際。体調整え安田菜津紀さんの記念講演から会場に復帰します。いささか情けなくてすみません。
 ここから安田さんの話でポイントとらえながら記述します。

『ポイント1→写真・記事を書くにあたっての「相手の意をくむこと」』
 安田さんの仕事はフォトジャーナリスト。写真と文組み合わせて情報を発信します。陸前高田には関わりがあり、頻繁に訪ねられていますが、その中でひとつの出来事が。被災地のある光景を撮影し、紙面に出た後に、ご家族から「良かれと思って撮ったその写真で傷つく人がいる」と厳しく指摘され、その事から取材・撮影対象者の意を組む事が必要だ、というのを意識している、という話が。
 今はSNSもあり、誰もが情報を発信できますが、相手の存在をくまずに、ただ「自身の落書き帳」にしてしまっている様子も見ます。他人の目を意識して書いているつもりの私もそれがどこまでできているやら。SNSやる上での永遠の宿題にしていかなければ、という意を持ちました。

(16年陸前高田写真)

『ポイント2→非戦憲法“9条”を持つことで得る信頼』
 安田さんは10数年前から定期的にヨルダン・シリアといった中東の国を訪れています。そこで『移動に難儀していたら心配してかけより、道案内+行き先のバス代まで出してくれた』という挿話を。そして『原爆と戦争から立ち直り、他国に攻め込まない日本だから信頼できる』と、その部分リスペクトされての人付き合いがされている様子をお話されました。
 不戦を誓った憲法9条には皮相的な見方もついて回ります。「武力がなければ侵略から身を守れない」というのが主なところですが、戦争に頼らないで社会を回していくというのはこういうふうな信頼関係を個々人間、団体間、そして国家間で築く事が肝心でないかと。
 殴りかかる人でなければ人付き合いできますよ、という意味のこもった「9条」は信頼の証しだ、というのを感じ直した話でした。

(矢巾9条の会看板)

『ポイント3→断たれる生命と“役割分担”』
 安田さんは中東での子どもたちとの関わりを2例語られました。ひとつは病院に入院していた難民の子どもさん、もう一人は同じく難民で避難した10代半ばの女性とその赤ちゃんのお話です。ここでは前者を。
 前者の子どもさんは頭に大ケガを負い入院。避難生活の中で思い出の品は皆なくなり、安田さんが撮した一枚をご家族が喜び、子どもさんも話をするようになってきた…ものの病状悪化し急逝。安田さんは自分が「直接人を救う」位置に居たらと無力感に悩まされることに。その中でNPOの方と話かたりをするなかで『役割分担だ』『自分達は直接難民の方々と関わるけど、安田さんはその場にいて、見たことあったことを伝える事が役目』と話をされて…いま、この道を歩んでいることが「出した答え」なんでしょう。

(安田さん写真)

 役割分担、ね。
 私には耳痛い話。
 大体、体も悪けりゃ精神もヒューズ飛びやすい、一般の会社はどこも採らない、かろうじて自分の状況分かって用事仕事分けてくれる方がいるから、社会と関わり切れずにいる人間。誰かの役に立ててるのか言われたら回答に詰まりますよ。それだけ見てしまったら絶望しか見えない。
 ほんだどもそれでしょげても仕方ないし、絶望だけ見ても辛いので、かろうじてできる物事だけはまずやるべ、と。人のつながり保つ蝶番にはなるべ、ど。それが私の役割分担と思い生きています。安田さんに比べっとすげー低レベルな悩みですが。

(仕事中の夜景)

 以上ポイント毎に記してきましたが…長くなりましたね。長くなるから母親大会のエントリを二つに分けましたがそれでも分け足りませんでしたよ。
 “良ぐ”生きる答え探すために誰もが模索している。一線で活躍している安田さんも、大会に参加している皆さんも。その様子は午後の活動報告でも発言がありました。それ書こうと思ったら徹夜しても時間が足りません。昨日の赤旗では1ページ使ってその様子が。岩手日報でも大体的に。

(高橋さんの歌)

 大会キャッチフレーズは『生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます』でしたか。(掲載予定の)写真で高橋菜々子さんが歌われている歌詞にもそのメッセージが乗っていました。

 42年前。妊娠中の手術の影響で堕胎を勧められた母でしたが、頑強な抵抗でその声を封じ、私が生まれることができました。昨日、今日と書いてきた通り、自らと子どもたち周りの人と“良ぐ生きよう”と模索する母親の皆さんの様子を目の当たりに。先の安田さんの講演でも10代半ばの女性との交流が話されていましたが、この度出産されたとのこと。会うたびに大きく成長する子どもに希望を持つ母親の様子の一枚。戦争であれ収奪であれ、絶望を生む因子は除いてかないとな、と思いました。

 私の行動がどこまでその助力になるかわかりませんが、知人・友人で“母親”の方はたくさんいます。母親の皆さん含めて、収奪者が好きに振る舞う難儀な社会を乗り越えるために歩き続けることを誓い項を終わります。

PS1→ボイスレコーダーが一秒で途切れていました(苦笑)今回書いた一文はポイントポイントに記したメモを便りに記しましたが、大方が要旨になってしまいました。安田さんの発言殺さないようには気を付けましたが…私の能力不足はご容赦ください。

PS2→来年は高知で開催されます。バスで乗り合わせた参加者の方から「来年もいらしてください」とお声かけていただきました。ありがとうございます。
 ただ、もっと参加してほしい人もいるので…私は?どこでもドアできたら伺います。

(帰りのバスに乗る様子)






最終更新日  2017年08月23日 22時38分28秒
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2017年08月20日
 日本母親大会、2日目も参加しています。いやあ全国からん千人集まる集会なだけにその熱気もかなりなもんですわ。“カウンター”もいましたがね(街宣車)。ちなみに街宣車→岩手ナンバーのバス形式、横幕に拉致問題に関するメッセージを3行、車の色はクリーム色(やや黄気味の)。移動中のため詳細な中身はつかめず。

◇差別憎悪のかきたてをネタに図画活動をしている者が、何か集まりを持とうとして、それに異議を突きつけた共産党区議に対して“逆襲”しているようですが、あまりもの馬鹿馬鹿しい言については「語らせるだけ語らせておけ」でしか対応しようがない。人間割けるリソース限られているわ。番号どこから聞き出した?

 図画活動者本人はシュンとして被害者ぶって、周りにキレさせる。他人に対する憎悪を煽り、攻撃に結び付ける行動をホイホイ認めさせる方がおかしい話。彼らの“改善手法”は「どうやったら巧く虐めができるか」でしかない。がっつりやりあえばいい。

 逃れられない属性を詰り、その存在を認めないばかりか憎悪を煽って、更に託つけて金儲けもしようとする連中が、少し抗議されたくらいで弾圧だとか。甘えるんじゃねえよ。へんな相対主義には乗らない。
 それで何ですか、「お前は~区の人間じゃないから抗議する資格はない」?倣えば違う県在住の人間が東京の施設借りたのもおかしいでしょ?
おかしいと思えば自治体の枠越えて行動するのは当たり前。気づいた人から行動するのは当然の話です。

―夕方、陽が暮れまして―

 改めて今晩は。
 昨日、今日と日本母親大会に参加させていただきまして、貴重な経験と勉強をさせていただきました。いま要点まとめて明日に記事を出せるようにしている所です。母親大会も無事終わって、後祝い→サッカー・シャペコエンセと続いた怒濤の一週間も区切りです。
 一週間で
 13日に大船渡へ後祝い
 14日深夜から浦和に
 15日埼スタでシャペコエンセ見て
 16日に何とか帰り着き
 17、18日はこの間溜まった家事。
 19、20日は日本母親大会。

 いやあ、ハードでした。
 これだけ根詰めの日程の後は一呼吸…といきたい所ですが、そうも行きませんで。今週末は前進座の舞台が北上さくらホールで開催されるのでその手伝い入りますし、社会人野球の日本選手権が週末にあるので、トヨタ東かJR盛岡が決勝に進んだ場合は石巻に向かいます。
 そして、三週間後には東北クラブカップですか。赤崎野球クラブは初日を一関市東山球場で戦い、緒戦は三菱製紙八戸と、勝てばオールいわき-HOKUTOクラブの勝者と戦います。大会には8チーム参加。決勝進出2チームと3位決定戦勝者が10月に弘前で行われる北海道・東北交流大会に進みます。3週間もあっという間に過ぎますし、今回はこれまでになかったモノをしていく予定なので正直3週間あっても時間が足りるかどうか。なんとか完遂に努めます。

 てなわけで、一休みする暇もなく、しばらくの日程立て直しです。生きてる限り休みないなあ。

◇自分のことで目一杯で周りに目が届かず、久しぶりにテレビ見てみたらバルセロナのテロですか。01年の「9・11」から狂い始めた歯車、修正するのにゆるぐないですね。

 厳しい現実っての突きつけられます。

 でもね、現実は越えるためにあるもので、屈するためのダシじゃねえ。「厳しい現実」に負けた代表は日本政府ですかね。

日本政府は核兵器禁止条約に背を向ける
 ↓
日本国民の行動もあり成立に向かう
 ↓
「日米同盟・核の傘」第一思考
 ↓
軍縮会議で余計なことを語らせないと「高校生平和大使」発言させず

 なーさけねえー♪…はとんねるずの歌ですが(90年代は歌手活動してました)、実際にミサイルを放つ人、矛先向けられる人…どっちがなる可能性高いですか言うたら後者でしょう。放つ人は安全圏に隠れる。殺されるのは一般市民。それを忘れていけないですよ。

 明日は洗濯失敗のやり直ししなきゃならなくなりまして…ま、何とか頑張ります。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年08月21日 22時32分03秒
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2017年08月19日
◇正午過ぎ。
 日本母親大会、同行者は無事に会場入りましたが、私はベルト故障のため近隣のスポーツ店に。第一、第二志望は満員とのこと。

-その後「どうせ無理だろ」思っていた「若者カフェ」に混ぜていただきました-

 充実した集会参加になりましたが、返す返すもベルト切れていなければ…。なぜ切れた!(←聞くまでもねえよどあほう)

◇意見の違いはいいとして、他人に向き合う態度がなめたものなら私は怒りますよ。過日他人のですがひどいの見た。

ひどい事象の擁護→当然の批判→女性の体の部位を連呼して逃走。

目の前いたら耳つかんで会場外につまみ出すレベルです。

◇権力者と経済強者が力を持ち、支配者として振る舞い、そうでない人を消耗品扱いする。その過程の中で不都合起きれば「責任持つべき権力者・強者」に忖度し「その邪魔者」に対して屁理屈つけて「お前のせいだ」ぶちかます。

 守られるのは何だ?

 あと、事件が起きてしまえば“事実”は消せないわけです。それを痛苦の経験とし乗り越えるならまだしも、利益を得る体制を維持するために「原因」「責任」「被害」を矮小化し、擁護する。

 それで打ち棄てられるのは労働者だ。

 私の親父は土木作業員でして、その仕事の重さを次の言葉で表していました。

「事故が起きれば被害は自分だけで済まない。(精神的障害を持つ)勉には別の道を歩め」と。
※子どもの時に「親の仕事なりたい」という会話の中で出た話です

 “利潤”のために土木労働者の心身を削らせる。そんな苦行通用さすな。
 「働き方改革」とか偉そうなことをいう安倍政権だが、でかいかけ声の下で実際に行われているのは「お仲間の大資本家様の利潤確保」。「それ以外向けの施策」は利潤確保のおまけ・善意任せでしかないのが現況。生きていたきゃ乗り越えるしかないですね。

 22日に大成建設前での抗議行動。エキタスさんが詳しく扱っています。

▼明日朝早いのと、Facebook記事を書くので、Twitterの記述は以上とします。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年08月21日 22時15分25秒
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2017年08月18日
 今晩は。今日あたりからお盆明けの仕事も始まる頃。皆様如何お過ごしでしたか。私は明日明後日の仕事もあり、今日はその体調調整日に充てていました。明日からの2日間は日本母親大会参加者の助力をしてきます。タイムライン現れたらお付き合いよろしくお願いします。

-程なく、その「ちょこちょこ」早速-

 いま、民進党の責任者新たに決めるということで、安倍政権に対する抵抗戦線構築と併せて注目を集めています。色々動きがあり、情報も廻っているから都度都度かき乱されることもありますが、整頓して見ていくことにしましょ。
 マスコミ報道などでは右派的思考を持つ候補者が優位と伝えられたり「共産党との共闘が嫌だから離党」という話が来たり。イラつくのも簡単ですけどね。そうもいかない状況なんでいくつかポイントのべておきますか。

 民進←民主党。元々が「共産党に野党票持っていかせない」を原点に結成(96年)。03年に「自民こけても“代わりに政権に就ける”二大政党」と経団連の差し金で当時の野党勢力がまとまる形に。その後自民政権による市民生活の破壊を受け、その克服を旗印にします。で政権奪取。
 政権に就いた頃は市井の活動家も加わりましたが、その後の民主党内運営の拙さから分裂し、市井の活動家から議員になった方々は落選・引退。継続して当選している議員は00年代の「保守系の考え」のもとに集った方々。故に根っこにあるその考え抜けきれないんでしょ。

 ただ、00年代の序盤とは違って、安倍政権は次々段取りも「近代社会の基礎」も壊してやりたいことだけ、自分の身の回りだけ“美味しい”行動だけしてきたわけですから、それがもたらしている市民生活の更なる破壊の打開図るには。どうしても安倍政権は倒さなければならない。安倍政権が力を持ちすぎてしまった-己を不利にする部分の弱体化-ので、倒しにいくにはそれも加味して「広く大きい力を集めて、そのでかい塊をぶつける」しかないわけです。

 当然“向こうさん”もその怖さが分かるから、その戦線壊しに来ます。例えば、インタビューに託つけてその記事表記の中で“操作”を行うとか。細川珠生氏でしたか、前原候補とのインタビュアーは。日本会議とのつながり言われていますね。
 産経新聞につながりある評論家は小池氏“ファースト”勢力や維新との二大勢力構築を説いたり。全ては「市民・野党共闘の破壊と沈黙化」を目的。

「市民・野党共闘の破壊と沈黙化」といえば、最近あった政治戦で気にかかったのがひとつ。
 沖縄県与那国の選挙。自衛隊の基地問題で揺れていた中で実際に基地が置かれ、数百人単位で隊員が移住してきました…人口約千人位の町で百人単位の移住。それまで自衛隊基地問題では五分五分の拮抗した状態でしたが、賛成派というか、当事者がガタッと来たわけで、力のバランスが崩れ、反対派が議論をたたかわす場(選挙)に立てなくなってしまいました。

 与那国のは聞いたことがないパターンでしたが、何はともあれ「議論の俎上にも乗せない」状態にされることの怖さを考えていただきたい。

 市民との共同行動も力になり、議席数以上の存在感を見せたりもしますが、実際問題言えば議席数は「これ以上は減らせない」。東京都議選も事前の予想は覆し「議会内に立憲・市民勢力がなくなる」ことはさせませんでしたが小池氏“ファースト”勢力がその本性を露にしてきています。
 そんでも、市民との共同を特に意識して2年になりますか。その間の行動で見えたものそうでないものはありますから、それらを酌んで歩けば道も見える。「歩み止めないのが目標達成の道」ってことで、ネガティブなことも突きつけられたりしますが太く泰然といきましょう。生意気失礼しました。






最終更新日  2017年08月18日 23時45分11秒
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2017年08月17日
 お晩でございます。
 昨日帰宅したのは朝3時。8時からは仕事、午後は母の買い物の手伝いを。今行程は悪天候に悩まされまして、生涯はじめて高速料金を4000円使って移動。そうしなければ仕事他はできませんでした。何とか無事にすんだのは何よりです。
 一息ついたので…しばしお付き合いよろしくお願いします。

 さて、旅路の行程。反省点をあげるとしましょう。
 私が関東方面に行くときは大抵4~5日間で日程を組み立てます。目的地まで2日(途中の行程含め)、帰宅に2日を計算。ま、一般道主体で行くからですが、余裕持って歩かないとしんどいからでもあります。

 所が、今回は事実上2日の行程。しかも、過日に述べた通りUターンのピークも、渋滞になる箇所も読み違えてしまいました。大体11日が休日なのを8月のカレンダー捲ってようやく気づくんじゃね。端的に言えば甘かったです。
 元々30分に一回休み入れないとまともに動けない人間。いつもよりシビアになってること認識すべきでした。最後は私の中の掟破り「長距離高速道利用」で山元→水沢まで走り、何とかしましたが…財布の中身も体調も代償負ってしまいました。さしあたって明後日仕事なのでそれに障らないよう調整します。  15日の終戦記念日に関する記述何とかしたいけど調子と勘案しながら書きます。

◇有本香氏の「靖国問題はマスコミが黙れば解決する」発言。靖国問題もだけど、有本氏とそのサイドに居られる方々は「不都合事案は対象者が黙り込めばなかったことにできる」とでも思っていませんかね。もっと言えば「力に酔ってやしませんか」とも。くそ汚い現実を「美しい御国」で消せるか。

-夜更けになりまして-

 ツイートしないで大人しく寝ていようとも思いましたが、これだけは触れないとダメだという案件がありました。
 イオ信組(愛知県にある朝鮮との繋がりのある信用組合)の襲撃事件、春先にありましたね。この裁判が行われましたが「有罪だが執行猶予つき」。加害者が持った朝鮮人に対する攻撃的な動機には触れず。

 待てよおい。

 ええと、何ですか。油と布を持ち込んで火を点けて投げ込めばどうなるか分からない年齢(加害者65歳)じゃないですね。約20年前には青森の類似事件で5人犠牲になりましたね。何でそれが事実上のお咎め無しになるのか。ふざけんなよ、としか言いようがありません。

 こう語ればお次は「あれれ“人権”はぁ」なる言葉が飛んできますが「罰則だけ考えて更正を忘れるな」というのはその逆も言えるのですよ。あまりに罰を与えることばり考える世相だから「待てよおい更正きちんとさせや」と述べているだけ。都合よく使いなさんなと答えておきます。

 昨日まで旅行で、寄った旅館(温泉)は「明らかに右派的な空気」のあるもの。しかし普通に料金払って風呂入って、何の危害も加えず。お客利用の石鹸シャンプーは減らしましたが。

 この加害者は仕事の妨害どころか行員に危害加えようとしたろ。なぜそれが「お咎め無し」?そもそも何故「放火」で問われなかった?
 実際の被害が少なかったからか、あるいは法令に当てはまらなかったか…というのが言い分なのでしょうが甘いとしか言い様ないですよ。裁判官の説教(説諭)で収まる程度のものですか?この裁判には失望しか覚えません。

 近隣民族ヘイトの問題では、過日の「ビジネス社」新聞広告での攻撃的な本のタイトルが物議を醸し、15日に行われた浦和-シャペコエンセのサッカー報道で、スポニチが不用意に「韓国人主審が試合を壊した(終盤に際どいPK)」趣旨の記述。後者は「韓国人」入れなくても形成できる記事を態々書くというのに頭抱えました。

神経質になった部分もありますが「こういう所のいちいちが“掻き立てる”」様子に疲れを覚える部分あります。しかし、こういうことに慣らされ、鈍感なままでいたら加速度増して転落していく。感覚研ぎ澄まして相対していく必要あります。

 拙稿お付き合いありがとうございました。






最終更新日  2017年08月19日 00時14分19秒
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2017年08月15日
 今晩は。15日の記事ですが三部構成になります。1つくらいは16日付けの記述でお伝えすることになると思いますが、ずんたりとお付き合いお願いします。最初は比較的書きやすい「今回の旅路道程」から。番外編を頭に載せるか(笑)

 今回の浦和行き、ひとつ計算外がありました。
 お盆というと14~16日までで、行き、帰りはその周辺、というのがひとつのパターン。所が、今年はそのパターンを崩すひとつの種がありました。

 11日の「山の日」。

 14日の夕方から浦和への移動を開始しましたが、夜のラジオニュースで「Uターンのピークは15日~」。「なーぬー」しか言葉が出ませんでした。ピークは16、17日と踏んでいましたし、そもそも「11日の“山の日”」なんて認識が一切ありません。
 後祝いの帰宅中に危ない目に遭ったこともあり、運転は慎重にならざるを得ませんで、昨晩たどり着けたのは福島まで。福島に止まってしまったのが次の日に響くことになりまして。

 次の日。見事に渋滞につかまってしまいました。福島突破時間は予想の倍。栃木県に入ってからも宇都宮を抜けるまでは渋滞に。下野から後は順調に回ることができましたが、高速利用も含めて打開策を練るべきだったか、と反省しています。

 15日の関東地方は荒れ模様な天気で、細かい地域単位で天気が変わる始末。路面も濡れているわ、道路も地図だけでは様子をくめない所もあり、何とか埼玉スタジアムにたどり着いた時には試合が始まっていました。駐車場からスタジアム、スタジアム入場後もシャペコエンセ側自由席にたどり着くまで合わせて20分以上かかりました。

 以前もベガルタ、モンテディオの試合でアウェイ側に回った際にかなーり長く歩いた記憶がありますが、それらが全然温く感じる距離でした。なるほどこうしてサポーターも鍛えられる、と(絶対違う)。J1チームの公式戦ははじめてで、度肝抜かされること度々。

 そのスタジアムで行われた浦和レッズ-シャペコエンセの試合(スルガ銀行杯)の様子などは項を改めて書いていきます。

 16日は1日かけて北上に戻りますが、行きと違い6号線を通って帰ります。今項を分けて書いたのはそんな理由で。
 明後日からは朝から仕事も入るので、昨日も書きましたが無事に家に帰れるように努めます。今項お付き合いありがとうございました。






最終更新日  2017年08月16日 08時39分18秒
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