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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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“変態”を嘲う

2016年03月24日
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カテゴリ:“変態”を嘲う
『自民党参院議員が白昼堂々の“暴力沙汰”JA関係者を殴る http://nikkan-gendai.com』
→「自民議員は挑発されただけだ、悪くない」「●●JAは潰せ」だけでも気分悪い所に「殴打は下策。“自殺”に見せかけて~」…擁護以前の話。

『「巫女のくせに何だ」自民・大西氏がまた失言 「誘って札幌の夜に説得をしようと…」とも http://sankei.com/politics/news/ @Sankei_news』
→さっきので腹一杯の所にここで「面と向かって嫌いとはなんだ」「教育が悪い」…。自民党は王様か。

 あのですね、こういう好き嫌いハッキリする政治の場にいる人は、ある意味で、糞投げつけられてもいいくらいの度量持たなければわんないのす。それを持った上での議論だなんだではないですか。盲目的自民党支持者に問いますよ。

 あなた方は、絶対的支配者なんですか?
 「権力失うよりはそっちの方がマシだ」思われたら迷惑ですね。

 先ほど @theriver_jp さんのご意見をリツイートしました。リツイートでの記述では乙武氏と「障害者」で触れられていましたが、角度変えれば『今井絵理子氏と“シングルマザー”“沖縄関係者”』にも当てはまります。あまり陰謀論めいたことは言いたくないのですが、ここしばらくの安倍政権の行動を見ていると、彼らに都合悪い物事は根こそぎ「浄化」してしまおうという空気を感じます。鈴木貴子氏と連携しての「破防法」質疑といい、ね。
 今現在の力関係で言えば、既に安倍政権の方がかなりの力持っています。そんでも、昔ひっくり返された経験ありますし、14年総選挙だって、結果ああなったとはいえ決して彼ら主導のみでそうできたわけではありません。
 この「一度屈した」てのと併せての妄執性にわたしは危惧を抱くんです。言い替えれば、「手段を選ばない」というね。だから「ここまでやるか」ってことを呵責なくやる。

 そーいう意味で、ギリッと戦わなければならない相手なんですね。

 言ってしまえば「いじめで被害者を全裸にした実行者に付和雷同してやんやと騒ぐ輩」。私小2のときにやられたときがありましたがしんどかったな。
 
 いい加減頭来るぜ。

 権力持ちの代議士が市民殴っても「理由があるんだ」「挑発されただけ」。巫女氏に対しての侮辱も「仕事だから逆らうな」「~は政権支持でなければだめだ」。

 俺ら市井の市民はただ食われるだけの餌か。いい加減しろよマジで。

 そこへ今晩、生活保護受給者へのイメージダウン狙った番組を流された。「不満は“そちら殴ってご解消”を」ってか。その下衆さに虫酸走りますよ。

 今までね、政治方面でぶっとんだ様子見させていただきましたよ。今度はこっち方面でそうさす気か?

 マジで心臓いたくなってきたわ。こんなことしてもわーわー無邪気に支持し増長できる神経が分からんわ。一度無理やり素っ裸にされて狂乱状態で自宅逃げ帰る経験してみるか?たまには「気楽な傍観者」じゃなくゆるくない状態の現場来てみろよ。
 「無理やり服剥ぐのも疲れんだよ」とか無しな。

 あんまり精神負荷かけると、心身おかしくなるのでこの程度にします。

 自民党支持されている方々に。
 あなた方は試されてますよ。
 これら一般的にみてまずい行為、そのまま擁護しますか?

 権力につくのはな、責任負うだけで支配すんのと違いますよ。以上!

―少し休んで、翌朝に関連記述しました―

 おはようございます。昨日は久しぶりに「乱戦モード」で記述を進めてきました。乙武氏の不倫は本人とその周辺の問題なので不愉快だけど放っときますが、「政治家の殴打」「同反対者への非人間的対処」は放置も擁護もダメでしょう。支配者目線度が過ぎて下らないの見せられると怒りしか。
 安倍政権とその盲目的支持者には…あれですか、何か成したいことがあるのはあるんでしょうが、そのために手段選ばないと。自分等が権力の座に居続けるためなら、どんなに世間を陳腐化させても構わない、と。
 だから「どんな下衆な擁護」もできるんですね。
 「逆らうくらいなら黙っていてくれたほうがいい」というのを隠しもせず。元々の“力の差”に「何をしてもダメだ」という絶望感与えれば「少なくともジャマはしない」。抵抗さえされなければ自己の権力は守れる、ですか。道理も糞もない、ただの権力欲を下衆的に表されるとイラつきしか思えませんね。

 自民党議員によるJA関係者殴打事件。もっとも見苦しい擁護「民主党のT議員もやってるだろ!」
 はいわかりました。
 それで相殺できると思うなよ。
 この通り、自民党盲目的支持者が「ツダはどうなんだツダは」と擁護に走っていますが、「だからなんですか、まずは自分でしょ」としか言い様ありません。また、「顔見知りで暴力という認識がなかった」なる言葉も、いじめっこがよく言いがちな言い訳ですね。親しき仲にも~認識を。






最終更新日  2016年04月02日 14時14分29秒
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2014年06月12日
カテゴリ:“変態”を嘲う
 今晩は。
 今日は午前洗濯─しかも雨に降られてゲンナリ─、午後は所用で各地を駆け回っていまバテている所です。ここまで2つ、ブラックジョーク混ぜてツイートしてきましたが、少し時間が経ったらある種の書き物をします。今日も残り数時間よろしくお願いします。

◆書き物に関して。
 自分はいままでこのブログで多様多種の書き物をしてきました。その中で際どい…言い替えれば問題作ですか。それを2つばかり書いてきました。
 
 ひとつは“レイプ合法化”を描いたもの。その時期に「女性は子どもを生む機械」という発言があり、それを受けた皮肉として。話の筋としては「少子化対策に頭を痛めている面々」→「『そうだレイプを合法化しよう』」→「子どもは増えたがレイプによるストレスが子どもの虐待につながり5歳までの生存率が世界最低レベルに」という感じでしたか。
 
 自分も月並みに“オス”の部分持ったりしてますが、相手の意向を無視しての無理矢理ってのはヘドが出るほど嫌でして。それにこの議論すると当事者抜きに「子ども生め」となり、更にこじらせてこの議論に持っていくカス野郎もいまして。「だったらどうなるか教えてやるよ」という気持ちで書きました。ここでも繰り返し書いておきますが、「ヤっちまえばあとは俺様にしなだれかかってくれるさ」等と思っているバカには「人間には個人個人別々な意思があります」という、社会生活送る上で初歩的なアドバイスを送っておきます。
 そしてもうひとつは「安楽死の強制」をテーマに書きました。書いたのはこっちの方が後だったのですが、話をどう持っていったかを忘れてしまいました。いやあ嫌ですね。脳みその劣化は。ここで図られていた「悪政」は、『国が一定の基準を満たした者に対して死ぬことを命ずる』事。中身を忘れてしまったのでm(__)m<ゴメンナサイ
 基になったのはドイツの「T4作戦」。心身の障害者から始まって、かいつまんで言えば「戦争に協力できないような輩は死ね」が「貫かれた」モノでした。ドイツの戦争犯罪言えばアウシュビッツですが、こちらも相当酷い。自分の小説でも「家族を『殺してしまった』悔いから自殺」「やがてショーアップ化」「対象も更に広範化」「浮いた税金の無駄遣い」など、とにかく「生産性の無い奴は死んで俺たちに道明け渡せ」をこれでもか、と書いた記憶があります。
 この2つも充分問題作ですが、ここまで書いた2作が生温く見える話も頭の中にはありました。
 
 先日行われた「AKB48グループ総選挙」。あれはかのグループの人気を図るイベントだったわけですが、それを全1億3千万人対象にやったらどうだろうか、というのを想像しました。ただし「AKB48グループ総選挙」と決定的に違うのは「上位6000万位に入らなければ死ななきゃならない」…つまり「『間引き』対象者選定」の総選挙です。
 当時はその発送の突飛さに話の続き書く気にもなれず放っておきました。それが大体5年前の話ですね。
 この話が頭に浮かんだのは2つの話が基になっています。ひとつは赤川次郎さんの「幽霊列車シリーズ」にあった「普段は“善人の村”だが、一年に一度の祭りでは残虐性極まりない状態になる」話です。ここでは人間の持つ群衆心理からくる残虐性を。もうひとつは15年前くらいに正月映画で見た「命をかけたバラエティー番組」…分かりやすく言えば木曜日のVS嵐を勝てば天国負けたら死亡(結果は『勝っても死亡』)てな感じの映画。あれは“残る”作品でしたね。他にも月刊ジャンプ作品にも残るのありましたが割愛します。
 そこら辺参考にグダグダ考えた「生存総選挙」。しかしいまの世の中は、それを考え始めた4年前より「近づいて来てしまった」わけで。安倍政権の苛政の速度の早さには驚いていますが、この「接近」にも驚いています。半減はともかく「施策の結果死んでも構わない」対象は広がっているな、と。いずれ、落ち着いたり餅突いたりしたらメモ書き程度は書いてみんべと思いますが、とりゃえずは「黙らない」を信条に。声はでかいが生産性を見出だせない収奪勢力に負けんと歩いていきますかばり語りましてこの項を終わります。

◆「尊厳死法案」の報道などを聞いているとこういうフレーズが出てくる。
 「採決にあたっては個人の死生感もあるから党議拘束をしない」
 …笑わすな、と言いたい。
 ひとつの党で拘束できないものを、全国民に対して拘束かけようとするな。矛盾してないか、話が。

◇小話◆「残業代ゼロ」法案が可決、労働者に残業代を払わせなくていい事が合法化。すかさず経営者側は「残業代ゼロ応じなきゃクビにする」と雇用形体の変更を強要。「過労死防止法がある、そこまでは…」同法を利用して「過労死した者には罰を科す」と会社に賠償、更に行政罰(罰金)を執行させられた。

◆「安倍批判連中が『儲けのためだ』言ってるが嫌になる。社会全体を豊かにしないと弱者も救えんでしょうに」
⇒該当者に関しては周辺も見て一応の納得はしましたが、何か批判を単純化されているようで。政権支持はしないが“アンチ左翼”の立場にいる。スタンスは勝手だが気に障る部分も。
 去年でしたか。特高警察人脈の件に触れたとき「誰其の息子というだけで批判するのは差別的だ」と名指しされてフォローぶった切られた時ありましたが、当方から言わせれば「“血筋”だけなら批判しない。同じことやっているから批判し指摘している」わけで。重ねれば「きれい事抜かすな」も。
 ただ、ここで勘違いしないでいただきたいのが「聞くべき意見はキチンと聞こう」ってこと。自分がいくつかのそういうアカウントを「よく読むページ」においているのは上記の理由からです。

◆最近は大体のキーワードに「反日」「在日」とつけると、盲目且つ狭量的な“アイコクシャ”のご高説が拝めます。この「子育て支援は3人目から」はどう語るんですかね。
 多子を育てる大変さを認めた上で語れば「一人一人の子ども支援が大事でしょう」と述べておきます。
 そーやって愛国気取り語る面々の子育て支援策は抑圧的、権威主義的なモノが多い。「優れたDNAを注入しろ」も大概ですが「“反日認定”した奴には日本の税金使わすな」に至っては空いた口ふさがりません。
 なるへそシンパシーでも感じるんですかね。選民主義的な何かが。

◆とある場所のとある部屋。堅いツイートもするが下らないツイートもするという天下一品にくだらない伊東勉のツイートの更にくだらない対論記事のコーナーにようこそー(^o^)/パラパラパン
びーいとう(特徴・剛のツッコミ)「始まったはいいがさ、この始め方、まさかとは思うが某国民的アイドルグループの日曜日夜にやっている番組の真似をしている、とかじゃないよな」
伊東(特徴・悪あがき)「はははびー君何言ってンのそんなわけあるよアハハハハ」
ベンジャミン(特徴・住のツッコミ)「語るに落ちるの早いです」
伊東「ほんで、今日みんなに集まってもらったのは…」
伊藤びー子(特徴・おぼけさん)「分かったー!今度は沖縄大東鉄道跡地探索ー!」
伊東「何で行きなりそっち行くの!金ねえわ!那覇空港で立ち往生だよ!」
びー子「やっぱりね」
ベン「宝くじ当たったら行こうね」
伊東「南大東島行く前に4月の旅記終わらしてしまおうぜ」
ベン「途中で未完にお昼3日分」
びー子「思いきり縮めて書くに3日分」
びー「夫婦揃って甘いな。途中でくたばって人生終了に1週間!」
伊東「ほお。だれがくたばるって?」
びー「ぎくーん」
 
〓しばらくお待ちください。

ベン「びー君どうした?」
伊東「奴なら『頭痛い』って横になってるよ」
びー子「まあそれは大変ね」
B太郎(特徴・童)「まー」
伊東「そんなわけで眠いし、記事製作は陽が明けてからにします」
びー「キーワードは『勉、ジャージでかいんじゃね?』です」
伊東「違う!また明日」






最終更新日  2014年06月19日 22時03分44秒
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2010年11月18日
カテゴリ:“変態”を嘲う
 今晩は。伊東です。
 国会ではずいぶんとレベルの◆◆い討論がなされていますが、正直かまっているヒマありません。しかし、大船渡行きがあっさり終わり、緊張感が変に解れてしまったせいか、風邪をもらってしまい、今日行われる斉藤貴男さんの講演会を休むことにしました。無念ですが、その会場に来た人に風邪うつすわけにはいきませんからね。

 で、国会では◆レベルな議論が目立っていますが、その実生活にかかわる法律の審議も多々なされています。私のリンクしているブロガーの中で代表格といえば…大脇道場・友さんが思い当たりますか。障害者自立支援法の“改正案”が衆議院厚労委員会で賛成多数で採決された、との話です。
 
自立支援法「延命」案可決/衆院委で審議抜き 共産党は反対 - しんぶん赤旗

大脇道場 NO.1914
 障害者自立支援法「改正」法案に対する声明 (めざす会・訴訟弁護団)
(怒り心頭!ですが、大変わかりやすい文書で今一度頭の中を整理しましょう)


 特に友さんの記事で見ていたただきたい一点は、文中にある

 『新聞もNHKも法案の中身も検討せず、政府・民・自・公発表の垂れ流しだ。
「現行の原則1割から支払い能力に応じた負担に変更する障害者自立支援法改正案」とか、「所得に応じた負担にする仕組みに改めるとした改正案」等と報道している。これでは、国民には真実は伝わらず、「いい事じゃないか」と思われても仕方がない。「ウソ報道で障害者イジメに加担するのか!」と問いたい。』(『』内は友さんの一文から引用)


 という指摘です。私も岩手日報に書かれていた記事を見ましたが、一見すると「障害者の方に改善となる内容だ」としか読めません。イコールすれば、これに抗する立場の人々は「セッカクナオシテヤッタノニマダゴネテイルノカヨ」という罵声を浴びせられかねません。
 実際「yahooニュース・コメント欄」では、見るに堪えない聞くに堪えない言葉が跋扈しています。覚悟ができた方はどうぞご覧ください。ただし、見るのが苦痛の方はやめてください。

障害者支援法改正案を提出=今国会の成立目指す―民・自・公合意 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 いくらネット上の匿名発言か何か知らんが、表に出していい言葉とそうでないのがあるのくらいはわからないか?中にはまともなのもありますが、見るに堪えない言葉吐くやつが多いですな。
 そういう言葉浴びせてな、効果あると思うか?
 その言葉聞く人は…追い込まれるのよ。様々な意味でな。
 その言葉聞かない人は…文字通り歯牙にもかけないさ。
 しつこくしつこくしつこく言わせていただいているけど、自分がどんなに頑張っているか知らないけど、そういう類の言葉吐くって事は、自分自身にもかえってくるんだぞ。たとえば子供育てている人もいますね。そういう人に対して「(聞くに堪えない言葉発するのが嫌なので自主規制)」ということだってできるんだぞ。

 言論の自由ってのは確かに大事だ。
 だけど、それに甘えてふざけた事ばかり言っていると、そのふざけた分のリアクションというのは絶対に帰ってきます。今回の事で障害者に対してのカバー弱めると…この先書くの怖いわ。

 と、いう事で、このブログで一、二を争う不人気カテゴリ「“変態”を嗤う」コーナーを書かせていただきました。ここから何か考えていただければ幸いです。
 なお、あんべ悪いので今日のトラバは大脇友さん、非国民通信さん、村野瀬さんの3人だけにします。(いつも多くはありませんが)楽天ブログで一回にできるトラバの数が3人分しかなくて…

 ではみなさん、風邪ばかりお気をつけて(すでにひいている奴に言う資格ねぇ)お過ごしください。今日も拙文お読みいただきありがとうございました。






最終更新日  2010年11月18日 18時24分03秒
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2010年10月15日
カテゴリ:“変態”を嘲う
B型肝炎訴訟和解協議 低額・賠償限定 国が提示/「命の価値に差」原告怒る/札幌地裁 - しんぶん赤旗

 まず、はぁ…。
 この議論で気になった事は「国民に対する増税」をネタに、この肝炎にかかった人に対する“脅し”がなされているのが気にかかります。
 簡単に言ってしまえば「お前らのためにウン兆円単位で増税しなければならない。だから条件引き下げな」というのが国側の、言外に匂わせた主張なようだ。

 なにも一気に対応しろと言っているわけでもないし、肝臓の病気というのは一生ものの“付き合い”にされるのだから、そのための対応をしてほしい、と言っているだけなのですが、こういうふうに、今やマジックワードと化している「無駄遣い」という名前出せば何言ってもいいのでしょうね。すでに一部の言論では誤解に基づいた議論もなされているのばかりが残念です。(いわゆる“薬物中毒者”が注射を回し打ちしたのが主流、とか)

 詳しい事は別の記事を書く方にお任せすることにして、この件で私が思う事は「またも“多数派のプレッシャー”で潰しにかかるか」って構図が見える事なんですね。私自身、15年前は肝機能が劇的に悪く、そのままではいずれ肝臓ガンにまで発展するよ、と言われていた時期もありました。事実体はだるく、何か行動するのに障害になっていたのだから、一部ではあれ肝臓が悪い人の辛さはわかるんです。

 それを、その当事者に対する配慮は見せず「自分たちの“何か”を守る」ためだけに、ゆるくない状況に置かれている方を追いつめるという構図は許せないものがあります。
 「彼らは金食い虫」だと言外に思わせて、彼らを不利な状況に追い込むやり方許していいんでしょうか。
 先に書いた“ヤク注”云々語りもそうですが「その言い方違うだろ!」という書かれ方もされています。彼らにとっては一つの思いなのかもしれませんが、そういう事を書くことで、肝炎の患者の皆さんを追い込んでいるという事もわかっていただきたいものです。

 いずれ「“多数派”につく人が“少数派”をねじ伏せる」という構図がさまざまに見え、それに対してはいい思いをしない私としては、この件に関してもまとめて書かなあかんな、と考えています。

 今回は野球と政治、両方書かせていただきました。
 今日も…大船渡行きの準備と、無理言って参加させていただく事になった勉強会と無職のわりにはてんてこ舞いの日々が続きます。今日も拙稿お読みいただきましてありがとうございました。






最終更新日  2010年10月16日 05時29分59秒
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2010年01月14日
カテゴリ:“変態”を嘲う
1.政府からのプレゼント。

 親一人、子一人の親子が住む公営住宅に、市役所の職員がやって来た。
 職員は無気質なまでの無表情な顔のまま、何事かを親に話しかける。
 その親は驚いた顔をし、何でわたしが、と言う表情でその職員につめよったが、職員は突き放し、最後に何事か語り、冷酷にドアを閉めて立ち去った。

 2日後、職員と話をしていた親と重い障害をしょっていた息子の遺体が、その公営住宅から運び去られていた。息子は薬物中毒で死亡、母親は首吊りの状態で発見された。

 少し前の国会。
 「日本国の財政は逼迫しており、国債残高は700兆円もある。この状況では日本国民に十分な施策をしてやれない。」
 「社会保障の支出が硬直化している状態に、何かいい手はないか?」
 そこに、西日本の首長出身で国政に転身した原武光が“持論”をぶった
 「まともでない障害者や、後は死ぬしかない老人が、ただ生きるためだけに治療を受け続けている。こんなのにいつまでも金かけるわけにいかない」

 しばらく前なら、こんな発言すれば袋叩きの目にあった。
 しかし、生活する事、仕事する事、総じて言えば「生きている事」そのものに窮々としていた「世間」は、この言葉に喝采を浴びせた。言い代えれば「喝采をあびせてしまった」。
 「俺たちがこんなに汗水垂らして稼いでいるのに、何もできないクセして税金だけは使う」だの「どうせ生きていたってムダ何だから死なせてやったら」とか。
 時間が進むと、先に記した言葉が優しいぐらいの罵詈雑言が世の中を駆け巡るようになった。いい加減誰か止め入ってもいい様相になって来たが、それは世の中で主流派になることもなく-正確には止めに入った人はいたが、その意見は黙殺された-気が付いたらとんでもない法案ができてしまった。

 「福祉活力化法案」

 名前だけは立派だ。
 だけどもその中身と言えば「役に立ちそうな社会保障を受ける人」に対してはお金をかける一方で、「何もできない社会保障を受ける人」に対して「人道的対応として自決を促す」対応を取るという法案ができあがってしまった。
 当然、激しい反対運動は巻き起こったが、反対運動に対する激しいバッシングと、与党幹部の高圧的対応、分裂工作の前に運動は頓挫させられた。頼るべき世間は情報コントロールの前に「ほんの一部にしか適用しない」「適用される人からもこの法案を歓迎している」などという言い訳が通用し、むしろ反対派は「不人情だ」という烙印を貼られてしまった。

2.守らねばならないものは何だろう?

 国会での採決は二大政党を中心に圧倒的多数で賛成可決。
 悪夢の法案は実際に実行されることとなってしまったのだ…。
 最初のシーンはこの法案の実行された様子のひとコマ。
 
 「だって、あそこの息子さんずっと意識なかった訳でしょう。もういいんじゃないですか?」
 「お母さんも何も死ななくたっていいのにね。」
 「でも私たちも、いずれ考えなきゃならないわよ。親がスパッと死んでくれればいいけど、だらだら生き延びると辛いだけだわ」
 「人が死ぬのは嫌だけど、死ぬの望んでいるように見られるのも嫌だしねぇ。」
「何にしても“活力化法案”様々ね。辛い思い背負わなくてもいいんだから。」

 …事件が起きた場所の近所を取材して回った高橋元気は、自宅に戻るなりドドォッとソファに倒れ込んだ。仕事自体も疲れたが、取材した人の誰もが「仕方がない」といい、積極的に良かったという人は1人だけだったものの、あの親子を悼む言葉はとうとう出なかった。それが非常に辛かったし、同時にイラつく原因になっていた。

 「仕方がない、か。いつまでその言葉に甘えてりゃいいんだかな。」
 元気とて、市井に住む人々が限界ギリギリで生きているのは分かっていた。だが、そこからの“解放”を、自分以外の人の窮状をおとしめる事で晴らそうとする、その態度には腹が立っていた。来ていたワイシャツを無造作に机に脱ぎ捨てる。

 「生きて行くのにゆるくない、は分かるぜ。
 だけどな、それをエキセントリックなモノの言い方で晴らそうってのは、何とか中毒者と何が違うんだ?」
 ネクタイも机にたたきつけた。

 「ゆるぐねぇ人の立場分かれってのも簡単じゃねぇ事ぐらい分かるわ。
 だがな、自分自身がせめてよ『ゆるぐねぇ人を貶める事はしない』ってぐらいはできるだろうよ。結局、被るのは自分自身何だぜ。負の精神ってやつを。」
 寝巻に着替えて、再びソファに身を投げ出し、小さな窓から満月を眺め始めた。

 「一体、何が大事何だかな。
 色々な意味で窮々としてしまい、自分自身を守るしかない状態においこまれる。
 何とか自分自身は守ろうと考える。その事自体は間違っていない。
 だが、その思いが、結果として“自分以外の、自分に利をもたらさない人の排除”を生む原因になってしまっては…。」
 そこまで何か考えた後、もうこれ以上、物事を考えられない状態に…元気は、ガーガーいびきをかきながら睡眠をむさぼりはじめた。

3.不寛容は、結局自分にかえってきてしまう。

 あの取材の日から何日が経っただろう。
 この法律を作るきっかけになった原武光が大威張りでテレビでご高説をぶちかましていた。次は公務員給与を月給一律10万円にするという法律を用意しているそうだ。
 知らねぇぞ。それで食べて行けない公務員が、食べて行くために職務をねじ曲げるとんでもない行為に出ても…という意見は、例によって世に出ない。どこかの番組で食らいついたジャーナリストはいたが、CM明けにその席にはかわいい熊の人形がおかれ、3日後には過激な支持者によって全治6カ月の重症をおわされた。

 「ちょこっとは立ち止まって考えられないんだべか、ね。その意見がいい事か、どうか見極めるのはよ。」
 数日前に畑作業失敗してケガしていた元気がソファで愚痴っていた時、電話がなった。
 「もしもし。ああ、真か。」
 「どうだい、鹿に跳ね飛ばされた感想は。」
 「いいわけねぇだろ。茂みから生きなり出てきたの避けれないよ。
  で、用件なんだ?」
 「そん時新聞に実名で投稿して来た人いただろ。酒飲めないおまえが、散々愚痴ってビール1ケース空けた原因になった。」
 「ああ『活力化法案で救われる人は多い、先頃起きた事件だって、あれで本人が救われたんだ。自殺した母親は死ななくてもすんだ。これからもああいう人はみんなのために観念してどんどん処置してもらってください。武光様様々です。』って書いてくれた人な。」
 辛うじて「奴な」と言うのだけは防いだ。
 「その家の娘さんが交通事故にあったそうだ。今病院で大騒ぎになっている。」
 「ちょい待ち、何が大騒ぎなんだ。」
 「娘さん、むごい話絶望的だとよ。そう判明した瞬間父親が大暴れしてるって話だ。おまえは気が向かないだろうが、病院行ってみろよ。」
 「確かに、先日のモノの言い方には納得してないさ。だけどもよ、それとこれは別だし、今苦しいのは娘さんだろ。俺はな、人の不幸で飯食いたくないんだ。」
 「お前はそこらへんの時勢に流されてばっかの奴とは違うだろ。だったら、お前なりの視点で物事見てこい、そして書いて見ろよ!
 自分は安全な場所にいて、人見下して自分維持している奴らの目ぇ覚まさせろ。」

 と言うなり、真は電話を切る。
 元気は友の励ましを受け、すぐに取材道具をもって地域総合病院に駆けて行った。

4.惨劇。

総合病院。玄関前にはパトカーも止まっていた。
 『活力化法案』では、この「自決」の実行を邪魔した者に対して「公務執行妨害(!)」で逮捕する事ができるようになっていた。まさか、あの投稿者が逮捕されたか…。
 だが、病院の中に入って見たのは、予想とは別な光景。

 たしか、投稿者は40代の男性だった。
 そこには大体40歳ぐらいの男性が、刺されて倒れていた。
 その横には、包丁をもった情緒不安定そうな若者が警察に押さえられている。
 何事かつぶやいていた。
 「もうあきらめろよ…見苦しい。
 お前の子供に使う金あったら、俺らの方にもっと金使ってくれよ…。
 そのための『活力化法案』だろ。」

 一方の父親は、あえぎあえぎ何かを言っていた。
 後の取材でこんなことを話していたと言う。
 「自分の関係ないことで起きているから、他人のことを死んでもいいと言えたけど、自分の身内がああいう事になってわかった。他人が誰かを死ね、と追い詰める事をした自分を恥じている…」
 と。

 結局、父親は死亡、その娘も“処置”され、父親を刺した男も何日かした後に死亡した、と発表された。

 話を聞くと、父親は「娘が重篤な状態でもはや助かる見込がない」と医者に宣告された。その時に「冗談じゃない、まだ何か打てる手があるはずだ。ほぼ即決じゃないか。納得できない!」と相当にくらいつくが、医師は『活性化法案』を楯にけんもほろろに「無理なのは無理です」と退席。父親は退席していた医師を追いかけ、なおも食い下がっていたが、その様子を見ていた男に先のような理由で刺されてしまった、との事だ。

 取材を終えて、元気は一人、部屋にこもっていた。
 原稿を明日までに書き終えなきゃ…。

 現象書いて、ただ興味を沸き立てるだけなら、ある程度の文章を作る能力があればできる事だ。文章作る力がある物書きなら、元気の上に何千人といる。元気が物書きをしている理由は、立場が弱い人に寄り添い、その立場にいる人が存在してもいいよ、という事を示すためだ。そういう意味合いをもつ記事を書く気力は誰にも負けたくねぇ。そういう思いで、この日もワープロに向かっていた。

 時折集中力欠いて、ソファの上で伸びるのはご愛嬌、という事で。

後編はこちらからご覧いただきます。






最終更新日  2012年02月04日 04時45分55秒
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カテゴリ:“変態”を嘲う
前編はこちらからご覧いただきます。

7.思いの告白。

<-月-日 岩手タイムス特別ページ>
 『福祉活力化法案』
 皆さんはこの言葉にどういう意味を込めているだろう。
 より積極的に福祉に力を入れることか。
 それとも福祉の対象になっている人が、生きる気力を活性化させることか。
 あるいは他の理由もあるかとは思うが、その多くは「福祉の対象になる人が生き生きとできる社会」になってほしいという願いがこめられていたはずだ。
 ところが、実際できあがった法律のもと、実行されたのは「重篤障害者の抹殺」ではなかったか。

 たしかに、重篤障害者と言われる方たちは、病状にもよるが自分で起き上がる事もできなければ、何かものを考えてその実現のために行動できるわけではない。中には“高度な医療”によってやっとこ命をつないでいる人もいるのも事実。そして、彼らが生きている事、その事に対して税金が支えになっているのも、事実だ。

 彼らに対して「金の無駄遣いだ」というのは簡単だが、さらにそれを突き抜けて「死んでくれ、その分浮いたお金は有効に使うから」という言葉さえ、平気で吐かれる世の中になってしまった。
 最初は、一人のある程度権力をもった人間が語った“戯言”であったはずだ。
 世の中に広く認められる言葉ではなかったはずだ。
 本当にどうしようもない末期状態であるなら、本人の意思確認の上での事だが、治療行為をやめるという『尊厳死』というのは認められるようにもなって来たのだから、その適用で話は付くはずだが、それをなぜ、お上から死を強制されなければならないのか。

 法案を審議していたとき、提案者は言った。
 「その対象者の家族は生きていてほしいという気持ちは当然もつだろう。だがその一方でこれ以上苦しむのを見たくないと思うはずだ。そういう思いに立った場合、その本人を死なせてあげるという事をためらってしまう。だから、政治がその苦しみを解き放ってあげる。十分人道的な法案じゃないか」
 笑わせるな、としか言えない。
 そういう大変な思いをしているご家族の方々のご苦労は私ごときでは計り知れない。なかには大変な思いに押し潰され、とんでもない思いを抱く事もあるし、そういう事件も数多くあった。

 だが、この提案者がやろうとしているのはただの殺人だ。
 生きるか死ぬかを決めるのは、最終的に本人だ。
 誰であろうと、誰かに対して「死ね」という事を命ずる事はあっていけない。
 どんなに「善意」な理由であっても、政府が、何かの対象者に対して、死ぬ事を命ずる社会があってはならない。
 いったんそういうのが認められたら、今度は別な理由をくっつけられて「死んでくれ」と言うのが認められてしまう。

 何度でも繰り返して言う。
 誰かに対して死ぬという事を、命じていい人はいてはいけない。

 よくよく考えれば、こんな法律が簡単に通っていいはずではなかったが、拍子抜けするぐらい簡単に法案が通されてしまった。
 それはなぜか。
 世の中が、一部の人気者の指導者の過激な発言に喝采を送り「まともでない障害者や、後は死ぬしかない老人が、ただ生きるためだけに治療をうけつづけている。こんなのにいつまでも金かけるわけにいかない」という言葉にお墨付きを与えてしまった。そのお墨付きが、国会議員に悪魔の道を進ませる原動力にしてしまった。反対する人に対して様々なレッテルを張り、この件に関して検討することすら許してくれなかった。

 その結果生み出したものは何か。
 目一杯キリキリと生きている人が、より目一杯キリキリと生きている人を貶め、より目一杯キリキリと生きている人が、目一杯キリキリと生きている人のために死ぬ事を命じられる。
 筆者の地元でも重い障害を背負った子供が、死ぬ事を命じられ、それを苦に思った母親が自殺した。その事件に対して「そんなの当然だ」と言っていた男性は、その娘が事故によって自決を命じられた際には徹底的に抵抗したが、その様を見た別な『活力化』支持者に刺し殺されてしまった。

 これが何を意味する?
 「だれそれを死んでいい」なんて事さえ、一時の興奮と巧みな世論誘導で決めてしまった結果が、これだ。
 もういい加減気づくべきじゃないか?
 一時の熱狂で、大事なものを吟味せず、議論もせずで勢いで物事を決めてしまう、正確には決める事を許してしまう結果が、一部の人を追い詰め、その追い詰められた人は無情な方法で、あるいは非情な方法で社会に対して報復する。彼らに対しての“攻撃”が激しければ、激しいほどだ。

 これが失敗だ、間違いだ、けどもみんなが決めたことだから…
 失敗だ、間違いだと気づいたら、それを素直に表せばいい。
 人間は間違いや失敗から学ぶことができる。

 ゆるくない人達につらい目に遭わせてしまった事に気づいたなら、こっからやり直そう。間違いを正すの遅いって事はないのだから。
                    (高橋 元気)


 「…何とか書いて見たがどうかな。」
 公園でキャッチボール-片方はイスに座って-をしていた元気は、親友の真に静かに語った。少しボールを往復させた後、真はボールだけでなく言葉も返した。
 「さぁな。おまえぐらい言葉の使い方が悪い“ジャーナリスト”もいないからな。
 でも、おまえの思いは十二分に書いたんだろ。
 あとは、その言葉を受け取った人が、どう行動するか、だよ。」

 しばらくして。
 内陸地方の中心都市で
 「これでいいの?本当の“福祉活性化”とは
   偽りの“活性化”を許したことを反省し
    本物の“活性化”を作り上げて行こう…の会」
 という、タイトルの長い集会が行われた。

 「河地さん、俺にパネリストだなんて…あいませんって、本当に。…せっかくの集会壊しますよ。…それてもお願いします、と。しゃべりが下手なのは分かっているから、フォローは入れますからって。…はぁ、分かりました。謹んでお受けします。」

 元気は電話を切った。
「なんだなんだ?おまえが発言者なんてよ、ヒューヒュー。」
 冷やかすように“三番目の男”奈木翔が声をかけた。これも元気の友人だ。
 「おれがパネリストだと言うこと以外は、待ち望んでいた集会だからね。」
 「妨害の懸念はあるっていうぞ。」
 真が“どうせ答え決まってんだろ”というニュアンス漂わせながら元気に向き直った。
 「妨害は困るけど、それでも後で気が付けばいいさ。
  まずは一歩目、踏み出さないと、ね。」
 近くなった野球の試合にむけて、外の庭でキャッチボールに駆け出す3人の姿があった。






最終更新日  2010年01月15日 02時05分05秒
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2009年05月16日
カテゴリ:“変態”を嘲う
 唐突にすみません。
 この記事だけ紹介させていただいてもよろしいでしょうか。

『産経新聞すらまともに見える』09年5月16日記事非国民通信(※)

 感想は皆さんにお任せします。

 私の感想ですか?
 この記事のカテゴリ見てください。
 この『行動』は「自分を守りたい」で片がつく行動ではない。

※記事の中身は「新型インフルエンザにかかった方への誹謗中傷」と、それに対する非国民通信管理人さんの疑問提起。私が嘲っている相手は誹謗中傷かましている方です。






最終更新日  2009年05月16日 22時05分50秒
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2008年08月25日
カテゴリ:“変態”を嘲う
 こんにちは。伊東です。
 本当はまだ頭痛激しくてめまい激しくて、記事なんか書いていられないけども、あんまりにもバカな発言が続いているから復帰しますよ。
 黙って聞いてりゃ相手は反撃できないと思ってむちゃくちゃぬかす連中が多くて。
 反撃しない連中には意気高に出られるんですね。

 まずは野球代表。
 残念ながらキューバ、韓国代表に敗れ、マイナーリーガー中心のアメリカ代表にも敗退。メダル獲得すらなりませんでした。ま、巷で色々言われているでしょう。仲良し内閣がダメだとか、リリーフ専門投手が少なすぎたとか、準備期間が足りなかったとか、故障者が多かったとか。そういう反省材料はきっちり議題に出して、これからに生かすことが必要なんでしょうが、単なる『叩き』に出ている人の意見は、その中身が傾聴に値するものでも聞く気になりません。

 例えば…土曜日の朝のラジオ番組で「仲良し内閣」について触れられていたが、それを語っていた人はわざわざ「負けたからいうのではないですけど」と断っていた場面があった。
 こういう人たちは、勝っていた場面でも同じ発現をしたかといえば絶対にしないだろう。結果論というか、敗戦という結果が出た事で何か材料を見つけては絡むだけの人物でしかない。

 あるいは、それまで「星野JAPAN頑張れ」と大きく売り出し、おだてて盛り上げておいて、しかもその蜜(何かしらの利益)を得ておいてから、こういう結果が出ると手の平を返すかのようにぶっ叩きに走る。おだてて儲け、ぶっ叩いては儲けで二度おいしいってか。みっともないというか、情けないというか、くだらないというか。言葉見つかんね。
 続いて。陸上や水泳での選手選考でよく言われる言葉。
 「少数精鋭で臨む」とか「決勝進出できる種目しか代表に選ばない」。
 はいはい。しばらく前に「0-66で負けるようなチームは試合に出てくるな」という類のご意見を見させていただきましたが、それと同類の意見を一定の見識を持つと思った人が語るとは思いませんでした。

 二つばかりこの論には疑問感じるよ。
 一つは選手の可能性を摘むって事。
 試合に参加させて見なきゃわかんないでしょ。何が起きるかは。

 もう一つは高いレベルの競技を実感する事ができないという事。
 自分が応援している野球チームが甲子園出場者は2人(1人は控え投手)、大学選手権出場者は0人という中、ある程度の成績を残しているのは何回も何回も壁に挑み続けて、それを乗り越えて更に高いレベルの舞台に立つ。その舞台で学び、更にそのレベルでその壁に挑み付ける、というのを繰り返してきた結果だ。

 大会に参加するな、というのはその壁に挑むのをやめろ、というのと同義。
 予算だの選手枠だのあるのかもしれないけど可能な限りは挑ませていただけませんでしょうか。その上でないと見つからないのもあるでしょう。
 勝てそうな人だけやればいいというのであれば…陸上では男子400リレーメンバーに為末、室伏、棒高跳び(すみません、失念!)の各選手。女子では池田、野口、土佐各選手だけで挑めばいい。

 スポーツなんて、今勝つというのも大事だけど、それが及ばないとなれば一つずつ壁を壊していって勝利に一歩ずつ近づくというのが必要ではないのかな?
 日本の選手団長を名乗る人も語ってくれますね。

日本選手団長、野球・サッカー男子・マラソンに「苦言」
2008年8月24日19時9分配信 読売新聞
(以下引用)
 日本選手団の総括記者会見が24日、北京市内で行われ、福田富昭団長が、4位に終わった野球と、グループリーグで敗退したサッカー男子、故障欠場者が2人出て惨敗したマラソンについて、「特別扱いがよくなかった」などと厳しい言葉を投げかけた。

 福田団長は、独自調整の結果、成績が振るわなかった野球とサッカー男子などについて、「強い選手を各球団から五輪直前に集めてチョチョッと練習すれば勝てるという甘いものじゃない」と指摘。「普段から五輪チームを組織し、一年以上前からトップ選手を集めて合宿や海外遠征をするなど連帯感を高めないと勝てない」と今後の編成、強化方法に注文を出した。


 で。
 ま、五輪村に滞在して、いろいろな人との交流を広める。
 それ自体は間違っちゃいねぇ。
 むしろそうしてほしいとは思いますよ。

 だけどもこの福田氏の記者会見にはそれ以外の思惑もありますな。
 要は『期待していたのにこの結果か』。

 でも、そこまではまだ許す。
 カチンときたのはこの発言にみられるような指摘を大会前にしていたのか、ということだ。大会の結果を踏まえての都合いい意見何ざ聞きたくもねぇ。

 よーく考えてみな。
 日本選手団が獲得したメダルの数は少なくなっています。
 つまり、現時点での「スポーツ競技レベル」は下降線に入っている(メダルだけでその価値を図るのも難ですが一つの指標として)という事です。

 今上位にいる選手の大体の傾向として
 (1)若いときから稀有な才能を持ちトップを走ってきた
     (柔道の谷亮子さん、ハンマーの室伏さん) 
 (2)一定以上の競技レベルを持ち、それを向上し続けられる環境があった
     (今回上位に入った大半の選手)
 というのがあげられます。

 だけども(1)にしても(2)にしても、一定の時期での現役引退は避けられません。そのときに彼ら、彼女らの後継者が多くいるという競技はどれほどあるのでしょうか。
 この団長氏が褒め称えているソフトボールにしても、上野さんの驚異的な連投で金メダルに持ってきたけど、正直これは危ない。

 2000年のシドニーでは高山、増渕、石川、藤井各投手が満遍なく投げ分けて決勝まで勝ちあがってきましたが、2004年大会では上野(坂井)投手が先発し高山投手につなぐ形を取り…これでもまだ消費するエネルギーは分散されていますが、この大会は緒戦から
「上野完投→坂井2試合連続完投→アメリカ戦で江本・染谷7失点→上野6回坂井1回→坂井完投→上野6回、染谷1回→1日21回上野完投→7回上野完投」
 …上野投手47回、坂井投手22回、染谷投手6回、江本投手はワンアウトもとれず…。

 上野投手の凄さは認めるとして、それに続く投手が出たかといえば?マークしか付けられません。坂井投手はよくフォローしましたが、染谷、江本両投手は特長覚えるヒマすらありませんでした。

 別な所では自転車のマウンテンバイク競技。
 この競技に参加した山本幸平選手は8周の内3周残して、片山梨絵選手も1周残して競技を中断させられました。自転車競技が盛んな欧州では人気あるスポーツですが、日本では残念ながらメジャーといえるスポーツではありません。

 彼ら彼女らに「情けない」とか「出るな」言うのも簡単ですが、さっきも言いましたが「出てみなきゃトップレベルとの差は見つけられない」のですから、そんな事簡単に言うんじゃねぇ。大会参加選手で何十何位だけど、一定の実力は持った人だというのも忘れてはいけないなと、そう思いますよ。

 これが何言いたいかっていうと、今の日本スポーツ界というのはスポーツをする人の裾野を広げる事をバカにしていないかって事。広げた裾野からじゃあ俺ソフト、俺はバレー、私はフェィシング、私は競歩、僕は自転車ってな具合に出て行く人は増えるもの。
 そこの所を見もせずに「目の前の試合勝ちたいから」とトップレベルの選手にばかり目が行っていませんかって事ですよ。

 そーいう努力をしているかどうか怪しいのに、ただ単に勝てませんでした何やってんだ、ではたまったものじゃない。あえて言えばこんな意見が跋扈している状況ではスポーツ大国なんてまたのまた夢です。
 こんな状況じゃ、トップ選手が倒れたら簡単にダメになってしまう。
 試合に勝てないだけではなくね。
 方々歩いてみれば、もっとひどい意見もありますが、こんなものは紹介する気にもならない。勝手に---------していればいい。
 生活に必須とは必ず言い切れないけども、それが人間としての生活に『潤い』『充実感』を与えてくれるのも、スポーツの魅力といえるものです。
 そのスポーツのトップレベルの選手は自分らが伸びるため、そしてその延びた「余地」に後続の人を続かせるために頑張っているわけです。

 試合なんてやってみなければはじまらないわけで。
 その結果結果一つ一つでギャーギャー言うのはちょこっとね。
 しかもその結果を基にして八つ当たりかますのも寂しくないですか?

 自分もこの結果に星野監督ではありませんが「日本の野球はこんなもんじゃねぇ!」と思う一人ですが、その一方で野球界の各セクションがばらばらになっているのも気になる事です。その部分は建設的に考えながら、現場にいる人を励ましていく。そういう記事を作り続けていこうと思います。それを妨害する奴にはそれ相応の反撃をすると同時に、ね。

 今日はあんまりにも…だったので、一つ記事を書かせていただきました。
 本格復帰まではしばらく時間をいただきます。
 拙稿をお読みいただきありがとうございました。 


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→八つ当たりばっかしている連中には…ですね。
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PS 「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」は星野監督の会見から。
 適度な批判と叩きは分けて考えなきゃね。
 足、止まりますよ。ホントに。

PSその2 前回大会のソフト代表・坂本直子選手ですが、選手生命に直結する負傷を負ったために引退を余儀なくされた、との事。今は服をつくる店で働いているそうです。
 代表レベルでも投手も野手もやるとはおもしろいと思ってみていた選手でしたが、こういう深い事情抱えてグラウンドから去ったのですね…今の道での成功願っています。さすがに自分は着ることは出来ないけど(ウェディングドレス制作とか)。

PSその3 記念すべき1000個目の記事がこれか!
 もっと前向きな事書きたかったよ…。






最終更新日  2008年08月25日 12時20分52秒
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2008年04月19日
カテゴリ:“変態”を嘲う
 こんばんは。伊東です。
 今日は記事制作2つしていきますので…まずは新カテゴリの創設をお知らせします。
 タイトルにも、カテゴリにも書いていてクドイとは思いますが、改めて書かせていただきます。せーのっ

お化け“変態”を嘲う

びーいとう:…最初についているお化けのイラストは意味あんのか?

伊東:特にない。
 ま、ここ数日「『弱者をいたぶって喜ぶ変態に物申す』シリーズ」ってのを銘打ってやってきましたが、それを本格的にやろうと思いまして…その一環として、新たなカテゴリを創設し、そういう動きが見えたら徹底的に反撃・防御していきます。

びー:この動きの素が、この記事な。
 週刊新潮の
 「『入学金未納』なら入学式に出られないのは当たり前だよ」

伊東:立ち読みで読ませていただいたが、検討する価値もない。学者が何人か出てきたが、よほどの**か、その事態は分かっているけども“上の人”に覚えよろしくしたいがために目をつむっているかどっちか…って人間だな。

びー:正直言えば、これ読んだときはこの記事を組み立てた人、実態も知らずにノーテンキ語っている**学者…こいつらに殺意持ったね。

伊東:食えるか食えないかと言う貧乏はいない、と彼らは言うが、生活できるかできないか、という貧困は間違いなくある。その実態…

びー:知らないから言えるんだよ。
 そういや与党のセンセイ方が「最近の報道は『(今の社会の負の側面-伊東注。正確な言葉忘れました)』ばかりを取り上げすぎだ」などといっているね。

伊東:イナダセンセイやアリマセンセイの行動が“好影響”与えているようで。ったく、都合悪いのは皆消してしまえってか。

びー:まだ緒についた所とはいえ反撃始まった勢力にいい思いはしていないんだろうな。だから**学者使ってああいう事言わせる。そういや、新潮は前にもこんな事語っていなかったか?
「危ない海兵隊員」とわかっているのに暴行された沖縄「女子中学生」

伊東:…何かをあおりたがっている勢力がいるって事だな。
 本を売りたいか、何かしたいか分からないが、今度はその照準を入学式に出られなかった高校生とその周辺にしてきたか。そこに『文を書く重み』はないな。オレごときに言われたんじゃおしまいだろうが。

ベンジャミン・コルドマン:文や言葉ってのを軽く扱い、人の生きている重みも感じられない態度を取られるとがっかりさせられます。言論の自由があるから、何を発言しようと勝手ですが、それに対して乗りアクションもまた自由であることも覚えていて欲しいものですね。

伊東:ま、なんにしてもまたもこういうくだらない事がおきれば、このコーナーで徹底的に扱うことにします。どうぞご覧いただきます。

伊藤びー子:では、今日のメイン記事『大船渡市政・こういう道もあんでないべか』をお送りします。一旦失礼します。

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最終更新日  2008年04月19日 21時55分47秒
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2008年04月14日
カテゴリ:“変態”を嘲う
 こんにちは。伊東です。
 ここ一ヶ月の体調不良をやっとこ振り払い…つつあります。とはいっても、今朝の朝勤の仕事で「久しぶりに素顔で出るか」とマスク・メガネナシで職場に登場したはいいのですが、5分持たずに目はカサカサ、鼻はともかくクシャミはベクシベクシととまらず、たったの7分で元通りになってしまいました。
 ここで黙ってマスクつけていればいいものを「あーあ、これで何百人といる伊東ファンをガッカリさせるな」等とほざいていたら、そこにいた他の3人の仲間全員に危なく“ストライキ”起こされる所でした。皆さん、発言には注意しましょう(トホホ)。

 今朝、早朝勤は休みだったもので(休肝日休刊日)久しぶりに朝3時以降まで寝ていましたが、起きた時にたまたま見ていたNNN24のニュース番組で、北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんの兄・透さんがテレビに出ていました。
 拉致と核の問題で、北朝鮮が誠意ある対応をとらなかった事で強硬な措置をとる事になった日本でしたが、その後も「拉致」にしても「核問題」にしても解決の手だてが見えません。
 (制裁措置に対する日本共産党の最近の見解は「2007年11月3日「しんぶん赤旗」北朝鮮への制裁措置延長にたいする日本共産党の立場」内をご覧いただければ、と思います)
 蓮池透さんも、今行なっている経済制裁が問題解決に結びついていない、実効を伴った施策や行動をすべきではないか、という趣旨のお話しをされていました。

 「対話と圧力」と言いながらも、実際の問題解決に関して動いている様子が見えない拉致問題。他の様々な北朝鮮に関わる問題を解決しながらこの問題についても実態を見つけ、解決に持っていく。イメージ戦略だけでない行動が必要ではないでしょうか。
 自分の国に住む人が無慈悲にさらわれる事に怒りを覚えない人はいません。
 だからこそ、実効ある行動をしていただきたいのです。

 北朝鮮に対して怒りをかき立てるだけの“行動”はもういい。

※今回の「再々再延長」に関しての日本共産党の質疑は以下の記事でご覧いただきます。

2008年4月11日(金)「しんぶん赤旗」
北朝鮮制裁 情勢に即し対応とれ 延長めぐり笠井亮議員主張


 翻って日本国内。
 千葉の県立高校で「入学費」を払わなかったから、と入学式の出席を断った学校があったそうです。ま、ご多分に漏れず「給食費」や「生活保護受給者」に対する「怠け者」攻撃のようなムードが盛り上がってしまいそうになっています。

 以前、給食費に関して私は以下の様な記事を書かせていただきました。

第35号 給食費報道について/隣町の政治戦

 …ま、色々見てきた「入学式出させない肯定派」様のご意見見てみますと「払えという決まりなのに、それを実行しないのが悪い」というのに修練されます。
 ああそうですか、とするのも簡単ですが、ごあいにく「当たり前の事を大声で言われると気分が悪い」性質を持つ私伊東にとっては雑音にしか聞こえません。(ここから先人格変える)

 この校長がニタラクタラ笑いながら取材に応じていたのを見させていただいたが(※「ニタラ~」の部分は伊東の主観)入学金を納められそうになかったりしたら分納や減免の制度などもあるのだから学校に相談来い、と説明会で言ったとか。
 じゃあ言わせてもらうが、案外この「相談来い」というのが恥ずかしくて出来ない人もいるんだよ。あるいは子供に恥かかす、と思わされてしまったり、とかな。「払えボケ」と語る人にとっては気づかないかもしれないが、それぞれの人間にはプライドってものがあるのよ。知ってるか?

 相談する事によって何か(子供が)不利益被るのでは…とか思ったりしている内に時間切れになってしまったって事もあるだろうよ。もちろん可能性として「怠惰」もあるのかもしれないが、入学式出席差し止める理由にはならないな。何かペナルティー与えるなら親にしろ。

 大体世の中が「貧困な状態にある人に対する『補助』」を受けようとする人に対して冷たい視線をとり続けてしまったのが、こういう事態を生んだって事も言えんのよ。自分自身苦しいけど他人に相談すると「自己責任」言われるから、だったらどうにかしよう、とか。だどもどうにもならない事はどうにもならないの!それに対してすぐ端っこに追い詰める事で自分自身の満足感得ようとする全ての人に対して俺は軽蔑させていただく。

 ここで浮かぶ言葉が「ゼロ・トレランス」だ。
 俺の嫌いな言葉ベスト10に入る「ゼロ・トレランス」。
 余裕がないってのはいやだね。「ゆるくない事態が何で起きているのか」の考証もしないまま、杓子定規をあてて「あ、これこれしていないから違法だ」ってやる。

 俺もこういう一文は書いているけど、なにそれ払う必要があるからそれを払わなければならない、って事は分かるわけよ。だけどもな、それをするにはゆるくない状態にある人だっているわけさ。その人たちに対する「救助」法-減免や免除に関する法-ってのは機能してきたのか?様々くだらない言い分かまされて機能してないってのが現状じゃないの。

 それも知らないで「自己責任」振りかざすな!!
 あんた等みたいな意見語る奴が、ますます「ゆるくない人」達を端っこに追いやっている…生きる場所をなくさせているってのに何故気づかない?自分はそれなりに生きていれるのかも知れないが、それが何らかの事情で出来ていない人に対して「上から目線」でモノ語るのは金輪際やめろ!

 …ふう、頭に血が上り過ぎてしまいました。
 でも、最近でも沖縄の暴行事件の被害者になった女性(去年の広島の…も)に対しても「あんな所歩いているから」とか「****だ」とか言いふらす連中もいるし、色々な生活苦境に対しても屁理屈くっつけてモノ語る人が多い。正直、誰か見下せないと自分保てないのか、とガッカリさせられる事もありました。

 自分自身がゆるくないから、余裕ないから他人を見下す事で自分を保とうとする。
 何回でも言いますが、こんなん嫌いや。
 必要なアドバイスがあれば、静かにすればいい。
 問題解決に向けては、実効あることすればいい。

 向けるキバ間違えている者に対して届くとは思えない一文ですが「カス」の中にもこういう怒りを覚えている人はいることだけ示して、今日の記事制作終わらせていただきます。文章崩れたかもしれませんがご了承ください。

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※今日の記事は辛口で書かせていただきました。
 自分自身も、高校に進学した時は金銭の工面に難儀して、あわや「授業料未納の停学」食らう危機もありましたが、周りの協力もありまして、何とか高校3年間過ごす事はできました。その時の色々難儀していた事を覚えているだけに、尚更事情も知らず、相手の身の上も思いやらずにただぶっ叩くだけ、の記事が許せなかったのです。
 潔癖症もそこまでにしないと、いざ自分が「転落」した時…。
 考えましょうね。






最終更新日  2008年04月14日 21時56分14秒
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