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社会人野球・総合

2017年01月08日
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カテゴリ:社会人野球・総合
 今日は。今記事は8日分のブログ共通記事として送ります。
 今日(8日)のスポニチに社会人野球茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼選手の「熱愛」が報じられていました。あまりプライベートのこと云々というのは趣味ではないものの、「チームマスコット」的存在に見られがちながら、実際には一側一挙動みられる立場で厳しい視線も向けられ、萩本欽一さんが勇退してから一旦落ち込んだチームを衝突辞さない姿勢で浮き上がらせたその胆力を見ているだけに、個人の部分でもこういう「報われ方」をしていることに嬉しく思うものであります。
    ◆    ◆
 その片岡さんの交際相手として報じられたのは小林公太さん。ベイスターズに在籍し、MLBにも挑戦して今は都内で働いているという話です。プロ野球を見ているとどうしても活躍している選手に目が行くのは当然ですが、日本くらい幅広い層で野球をしている人がいて、プロ野球選手の座に居られる人は大体900人のみ。その場に立つまでも大変ですが、その場に居続けるのがどんなに大変か。昨秋は東北の社会人野球でトップクラスの選手と目されてプロに飛び込んだ選手が次々戦力外を突きつけられる厳しさを味わっています。野球人としての生活を終えた後にどうするか…てのはその個人個人に問われるのでしょうが、その道の歩み方に関して言えば「転落ばんしないで、良ぐ生きていただければそれでいいよ」と。そんなことにも思いが行きながら片岡さんと小林さんのニュースを見ていました。
 茨城GGとは2012年の東日本クラブカップの時に対戦。8回にわけわからん勢いで逆転勝ちしましたが、地力の強さは見せられましたし、茨城GGはその後復調しクラブ選手権優勝を果たしています。いつかまた茨城GG、片岡さんと対戦できれば、と思っています。
写真説明
1、2)今回記事で扱った片岡安祐美監督。最初のは去年のクラブ選手権シートノック時、後者は2012年東日本クラブカップ・対福島硬友戦時のものです。
3)岩手出身でNPBに進出する選手も多くなりました。大谷翔平君や菊池雄星君など一線級で活躍する選手もいますが、そこに行きつくだけでも大変。伊東昂大投手は盛岡大附→広島カープと進出しましたが故障に悩まされ5年でプロ生活を終えています。いまはイーグルスジュニアコーチ(社会人野球選手としては14~15北上REDS、16TFUクラブ)。
4)NPBにたどり着くだけでも大変…の代表格として今はトヨタ自動車東日本でプレーする大谷龍太選手を紹介します。前沢高校→水沢駒形を経て四国の独立リーグに進出。2年間奮闘しましたが…それでも県内の選手では有数の地力を持つ選手であるだけに、プロに至るまでの厳しさを感じさせる存在でもあります。






最終更新日  2017年02月06日 16時15分51秒
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2007年05月23日
カテゴリ:社会人野球・総合
 こんにちは。伊東です。
 この記事では、赤崎クラブの各試合を簡単に振り返っていく事にします。まずは緒戦となった九戸クラブ戦です。

 最終的にコールドで勝つことはできましたが、5回までは五分五分の試合展開。2-2の5回に満塁から滝谷選手の走者一掃の三塁打が出たときには、顔面蒼白になりましたが、その裏に多田、佐々木宏、村上耕各選手の適時打で追いつき、6回からリリーフした山本淳一投手は走者を許さないパーフェクトリリーフ。
 7回に相手の暴投、8回には新沼、生形両選手の適時打後、満塁にして金野豊選手の走者一掃適時打で大量加点。その金野豊選手を平野選手の適時打で返し、コールドゲームにしました。
 九戸は、前年も登板した田沢投手が死球4つ与えながらも(これは勘弁してください…)強気の投球で引っ張っていたが、5回からリリーフした篠山投手が11安打を食らい逆転負けを喫しました。

◎5月20日 二回戦 前沢いきいきスポーツランド野球場
九戸ク 11003000 5
赤崎ク 02003016 12


【九戸ク】6橘塁 2澤頭慎 8坂本 3沼崎 9→1篠山 7滝谷 1→9田沢 4沢村 5小松 (途中交代)本地(田沢・8回代打→9)

【赤崎ク】7→8山本武 4村上耕 5新沼 9→8佐藤琢 3出羽 6多田 2金野伸 8→2金野豊 D平野 P佐々木慶 (途中交代)生形(出羽・5回代打→3)佐々木宏(金野伸・5回→7)山田(山本武・8回→9)山本淳(佐々木慶・6回からP)

◆三塁打 村上耕(赤)
◆二塁打 新沼、生形、佐々木宏、金野豊(赤)滝谷2(九)

=========================

 この次の試合は三回戦となる宮古戦。同じ背番号15の若手右投手同士の投げ合いになりましたが、先手を取り続けたのは赤崎の方でした。2回に平野、村上耕、新沼各選手の適時打、4回には佐々木宏選手の進塁打と佐藤琢、多田両選手の適時打、6回には佐藤琢、金野豊両選手の適時打、7回に山本武選手の二塁打で13-2。
 立ち上がりこそ球数多かったものの、4回からは落ち着いてきた古内投手の好投が続きましたが、このままでは終わりたくない宮古は5回に佐々木宏選手の適時打、6回には川口選手の内野ゴロの間に1点ずつ返し、7回にはツーアウトから永田、山崎両選手の得点打で4-13にした後、田代選手の一撃はレフトスタンドへ飛び込む3ラン本塁打となりました。
 しかし、赤崎は8回表に相手のミスを点に結びつけ再び8点差に。その裏を古内投手がしっかり“追試”をクリアして、8回コールドで勝ち上がりました。

◎5月20日 三回戦 前沢いきいきスポーツランド野球場
赤崎ク 04030332 15
宮古倶 00001150 7


【赤崎ク】9山田 D村上耕 5新沼 7佐々木宏 8→7佐藤琢 6多田 3生形 2金野豊 4平野 P古内 (途中交代)山本武(佐々木宏・6回代打→8)佐々木隆(村上耕・7回代打→D)金野伸(金野豊・7回→2)出羽(生形・6回代打→3)

【宮古倶】6千葉 9北村 8宝代地 4佐々木宏 7永田 D山崎 2田代 3川口 5藤岡 P木村 (途中交代)沼崎(宝代地・1回代走→8)

◆本塁打 田代(宮)
◆三塁打 山田(赤)
◆二塁打 多田、村上耕、新沼、山本武(赤)田代(宮)

=========================

◎5月21日 準決勝 胆沢町営野球場
久慈ク 003200200 7
赤崎ク 01300050X 9


【久慈ク】出場確認は投手で中野眞、堀崎、大沢3投手に捕手の新田各選手。

【赤崎ク】8山本武 D→6村上耕 5新沼 7佐々木宏 9佐藤 6→1多田 2金野豊 3生形 4平野 P山本淳

◆本塁打 新田(久)
◆三塁打 佐藤琢、村上耕、佐々木宏(赤)
◆二塁打 堀崎、新田(久)山本武(赤)

 この試合に関してですが…朝の仕事が終わったのが8時。その後所用が終わって大船渡を立てたのが9時過ぎで、胆沢球場に着いた11時には、試合が終わっていました。試合は、点を取り取られのシーソーゲーム。7回に久慈は2点を奪い7-4と突き放しますが、赤崎はその裏に得意の集中打を久慈投手陣に浴びせ一挙5点を加え9-7。その後を赤崎投手陣が守りきり、2年連続4回目の東北大会進出を果たしました。

=========================

◎5月21日 決勝 前沢いきいきスポーツランド野球場
赤べこ 1327200 15
赤崎ク 0000000 0


【赤べこ】5荒川大 7島田 9二瓶 8末次 6南 3北川 D安田 2玉城 4五十嵐 P前田 (交代選手)安達(島田・4回代打→7)伊在井(北川・4回代走)平良(伊在井・4回→3)ラングレン(前田・6回→P)

【赤崎ク】8山本武 6村上耕 5新沼 7佐々木宏 9佐藤 D出羽 2金野豊 3生形 4平野 P佐々木慶 (途中交代)古内(佐々木慶・6回→P)多田(佐々木宏・7回代打)

◆三塁打 荒川大、平良(赤べこ)
◆二塁打 北川、南(赤べこ)

 この前の試合が熾烈だっただけに、何とか残っている気力を総動員してこの試合に臨みましたが、赤べこの打球の強さに対応しきる事ができず、佐々木投手は失点の過半数が非自責点という目にあわせてしまいました。打線も赤べこのエース前田勝宏投手の前に佐々木宏也選手の安打一本のみに抑えられ、リリーフしたオーストラリア代表の経験もあるラングレン投手からはランナーを出すことができませんでした。
 結果はこのとおり、他に何も言う事はありません…。

 しかし、この大会通じてですが正捕手・村上修選手の不在を必死にカバーした金野豊選手、また、一年前はアウトを一つしか取れなかった赤べこ相手に6、7回と無失点に抑えた古内投手が特に見せ所を作りました。敢闘賞は、ノーヒットを防いだ佐々木宏也選手が受賞しました。

=========================

 決勝戦の結果は残念なものでしたが、それでも春の大会から調子は上げつつあり、正捕手不在という重大な状況の中で岩手県代表という結果を勝ち取れた事に応援する人間としてはホッとしました。

 さて、大会通じて思ったこと。
 どうしても、手を動かしてやる競技である野球は、意識してやらないと、下半身からばててくるという特性も持っています。私は大船渡農野球部でアドバイザーをしていたときは「守備の時に、足を動かすことも意識しろ」と言い続けてきました。手が届く範囲は限られたもの。しかし、そこで足を動かして、移動しておけば守る範囲は(特に内野手は、瞬間的なものもあるのでしょうが)より広くなるのではないでしょうか。

(貧しい図表)
手だけだと↓
  ←○→ 動ける範囲はこれだけ。

でも、足も動かすと、表の○が移動するわけだから

←○→←○→ ○二つ移動すると、矢印のかかる範囲が違うでしょう。

しかし…貧しい図表ですみません…。

 以前在籍していたチームの、甲子園出場経験も持ち、企業チームに在籍していた選手からはこういう事を言われた記憶があります。
 「どうしても、限られた環境の中の練習で、打って、守ってという事だけ考えていては、走る事に意識が行かなくなる部分もある。チームとしてでも、個人としてでもいいから、ベースランニングの練習は欠かさないほうがいい。走塁そのものに対してもそうだが、体を動かす、という事に対して意識付けられるようになるからな」

 この一点を意識するだけでも違うかな、と思うのは私だけでしょうか。
 しかし、強化するにあたってはケガには最大限の注意を払ってください。
 宮古との試合で、機動力に優れた選手が初回に筋肉系のケガを足に負って交代するアクシデントがありました。この選手はその前の試合で長打を2本放っていました(それだけ多く走っていた)。なので「成長もしながら、使った体のケアは忘れずに」というのを意識しながら、二週間練習に励んでいただければ、と思います。

 次のたたかいは都市対抗。クラブ大会とはまた違った試合が展開されそうです。
 仕事と野球を両立しながら頑張る社会人野球選手を私は応援していきます。
 拙文をお読みいただきましてありがとうございました。

PS ティトさん、コメントありがとうございます。都市対抗にも3日の試合は応援しに行く予定でいます。気づいたら気軽に声かけてください。
 グランドスラムさん、コメントありがとうございます。
 まだまだ調子を上げている途上という状態ですが、6月の大会で会うことがありましたら、いい勝負をしたいですね。皆さんもお体お気をつけてお過ごしください。 


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最終更新日  2007年05月23日 20時29分47秒
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2007年05月22日
カテゴリ:社会人野球・総合
 今晩は。伊東です。

今晩は。びー子いとうです。

伊東:結局、一日ごとにダイジェスト中継する、という事は出来ませんでした。この部分期待していた皆様にはただ平身低頭謝るしかございません。この記事では全体まとめて記述していく事にします。

びー子:では、一回戦からどうぞ。

・一回戦
黒陵クラブ 4-3 前沢野球倶
福高クラブ 7-0 大槌倶楽部
遠野クラブ 11-7 一戸桜陵ク
オール不来方 3-2 オール江刺
釜石野球団 12-4 盛友クラブ 7回コールド
花巻硬友倶 8-5 盛岡市立ク
久慈クラブ 4-1 矢巾クラブ
宮古倶楽部 15-3 盛岡倶楽部 7回コールド
九戸クラブ 不戦勝 盛工クラブ


びー子:一回戦は9試合が行われる予定でしたが、盛工クラブが人数がそろわず、試合としては九戸クラブが不戦勝を果たしました。
 一番の激戦になったのは不来方と江刺の対戦でした。不来方は徳田亨、漆原両エースが登板。一方の江刺はルーキーながら主戦としての活躍が期待される岩泉投手が先発しました。不来方は序盤にあげた3点を守りきり、江刺の追撃をかわして二回戦に進出しました。
 黒陵クラブは前沢の小野寺投手の投球に苦しみましたが逆転サヨナラ勝ち。遠野クラブはシーソーゲームを制しました。釜石、宮古はコールドゲームで二回戦に進出しています。


伊東:前沢の小野寺投手は、2年前に苦しめられていますからね。体が出来ればけっこうやります。福高クラブは、安定感ある小坂投手が大槌打線を完封ですか。予想外に差が開きましたね。遠野と一戸は接戦になりました。遠野が上り調子なのは今までも触れてきましたが、一戸もポテンシャルは低くはないチーム。ただ、投手力のより強化が課題となったでしょうか。(終盤6失点)
 江刺と不来方はどっちが勝ってもおかしくない試合でした。中軸の小田嶋、小田中両選手に長打が飛び出しました。90年の高校野球を沸かせた2人はまだまだ元気です。釜石もやはり復調気配を見せています。盛友は初回の7失点が効きました。
 花巻と市立の試合は2回に大量6点を挙げた花巻優勢で試合が進みました。市立は元JAいわての熊谷投手が奮闘を見せましたが、花巻の若手・佐藤投手に抑えられました。久慈は7回に3点を挙げたことが効いて勝ち進みましたが、矢巾の大道投手も好投を見せました。宮古は中盤盛岡投手陣を打ち崩しました。ここまでの点差になったのが意外でした。
 盛工クラブは次の対戦機会には状態整えていただければな、と思っています。

・二回戦
赤べこ軍団 6-3 黒陵クラブ
一関BBC 8-6 福高クラブ
遠野クラブ 5-4 オール不来方
高田クラブ 9-1 釜石野球団 7回コールド
水沢駒形倶 12-0 花巻硬友倶 7回コールド
久慈クラブ 14-1 住田クラブ 7回コールド
宮古倶楽部 17-9 北上レッズ 7回コールド
赤崎野球ク 12-5 九戸クラブ 8回コールド


びー子:二回戦は8試合が行われました。内、5試合がコールドゲームとなってしまいましたが前年にも対戦している黒陵が赤べこに食らい付き、福高は若手投手の成長も見えた試合でしたが試合は一関に軍配。遠野は左腕・佐々木投手の力投で不来方の追撃をかわしました。赤崎、駒形、高田、久慈、宮古はコールドで勝ち進みました。

伊東:コールドで勝ちました、といっても楽な試合をした覚えはないですね。赤崎については、後述しますが5回までは苦しみました。北上は主戦級を出してきましたが、これだけ打たれるとは正直思いませんでした。釜石や住田は若手の試合出場も多くなって、これからですね。花巻はいい所を作らせてもらえませんでした。
 遠野はやはり上り調子です。佐々木投手と井手投手がここ何年か頑張った甲斐があり成長を見せています。一関は高校野球岩手大会準優勝投手の高橋投手も見せ所を作ってきていますね。赤べこ軍団はラングレン投手ばかり注目浴びますが、他の若手投手の活躍にも目を向けていただきたいです。
 高田は小刻みに点を上げ、久慈は6回の8点で勝負を決めました。同じコールド勝ちでもチームの特徴というのは見えていますね。久慈に爆発力が戻ってきているのがやはり不気味です。

・準々決勝
赤べこ軍団 7-1 一関BBC
高田クラブ 7-0 遠野クラブ 8回コールド
久慈クラブ 3-1 水沢駒形倶
赤崎野球ク 15-7 宮古倶楽部 8回コールド


びー子:この試合の勝者が、最終日の代表決定戦に進めるという事もあり、白熱した試合展開が予想されましたが、わずかの力の差が大きな点差となって表れるという展開になりました。
 この中で、3年連続で全国大会に出場している水沢駒形が久慈と対戦しましたが、1-1でむかえた9回に2失点を食らい、投げてはエース大沢投手が強力駒形打線を1点に抑えベスト4に勝ち進みました。
 赤べこは関投手の17奪三振の力投。打線も中盤から高橋、小山両投手を打ち崩しました。高田は春の大槌大会で敗れた遠野相手にリベンジを果たしました。赤崎は木村投手を急襲し15得点。古内投手は6回を除けば成果ある投球を見せました。


伊東:まず、木村投手は190球近く投げた。よくやったと思います。赤崎-宮古は後述して語りますが、赤べこは力押しではなく、一点一点を積み重ねるという野球をしてきています。この部分はティトさんの記事に詳しい事と思いますのでリンク張っておきますね。
 高田は馬場投手が乗ったときはチームも勢いに乗ります。井手投手との右サイドハンドの対決を制した格好になりましたね。そして、久慈クラブですが駒形が2週間連続で公式戦だったということがあったにせよ、強さが戻ってきています。逆に駒形は東北大会の悪夢(3試合とも大差つけられる)が響いたのでしょうか…。
 野球は人間がするスポーツだ、というのを改めて実感させられました。

・準決勝
赤べこ軍団 16-1 高田クラブ 7回コールド
赤崎野球ク 9-7 久慈クラブ

・第三代表決定戦
久慈クラブ 7-6 高田クラブ

・決勝
赤べこ軍団 15-0 赤崎野球ク

◇表彰選手 
最優秀選手 前田勝宏投手(赤べこ)
敢闘賞 佐々木宏也外野手(赤崎)
打撃賞 南容道内野手(赤べこ)


びー子:この日の試合は、とにかく一勝すれば東北大会進出。赤べこ軍団は猛打を高田・戸羽投手に浴びせ7回コールドで圧勝。赤崎は上り調子の久慈を7回の集中打で逆転し、この両チームがまず東北大会の切符を手に入れました。
 第三代表決定戦は高田と久慈の争い。5回までに7点を挙げた久慈が、4回から毎回点を入れ追撃した高田を振り切り、3年ぶりに東北行きの切符をつかみました。
 決勝戦は2年連続で同じカードになりました。赤べこは前田→ラングレン両投手のリレーで赤崎を一安打に封じ、打線も15点あげ2年連続で優勝を果たしました。


伊東:オレは何を語ればいいの?この試合に関してさ。
 ま、赤崎の試合に関しては後述の記事で触れるとして(制作は明日になります)赤べこは、前年の代表決定戦の悔しさというのが身にしみて、一点をしつこくとりに行く野球というのを実践している様子がうかがえます。爆発力という意味では去年のチームが怖かったのですが、高倉選手がTDK、星選手がヒタチエキスプレスに移籍。メンバーも変わって、野球のしかたも変えて…の優勝になりましたね。

 久慈は試合に集中できる環境が整ったのでしょうか、この大会では駒形、高田と去年のベスト4に進んだ2チームをを破り、赤崎を苦しめました。フェズントや遠野と並んで、今年の社会人野球に旋風を巻き起こすチームに…いや、元々実績のあるチームのこの言葉は失礼でしょう。とにかく、要注意二重丸です。
 高田は赤べこに大敗し、久慈との試合では後一歩残念ながら及ぶ事が出来ませんでした。ここ3年チームを支えてきた菅野投手がチームを離れ、馬場、戸羽洋両投手がマウンドをあずかる事になりましたが、二人の負担を減らせる投手の出現を期待したい所です。

びー子:さて、駆け足でこの大会を振り返って見ました。この後明日までには赤崎の試合をピックアップしてお送りする事になりますが、最後に何かあればお願いします。

伊東:ま、さっきも語ったけど「試合は人間がするもの」。純粋な実力だけで試合の結果が決まらないもので、試合に臨む選手に心の隅にでもいいから意識してほしいことは、色々な伝見が語られていても、試合に臨む時はそれぞれの試合の挑戦者として試合に臨んでいただきたいな、とは思います。
 次の岩手の社会人野球の試合は6月1日からおこなわれる都市対抗野球です。
 選手の皆さんにはベストの調子で試合に臨んでいただきたい事、また、身近な野球選手の活躍を見に、多くの皆さんに野球場に足を運んでいただければ、と思います。

 このあと政治部門の記事を書こうと思いましたが、体がゆるくないので今日はもう寝ます。今日の特にお勧め記事を紹介しますので、ぜひご覧頂ければ、と思います。

花・髪切と思考の浮游空間ブログ これお・ぷてらさん
 「規制改革会議、働く者に牙むく「労働法制は正規雇用を敬遠させる」

 
 今日も拙稿をごらんいただきましてありがとうございました。また明日お目にかかります。

仕事と野球を両立する社会人野球選手に
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最終更新日  2007年05月22日 22時21分29秒
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2007年05月18日
カテゴリ:社会人野球・総合
 こんばんは。伊東です。
 今日は書く時間に余裕ができれば、二部作で構成していきます。この時期になると様々に忙しくなりまして…。時間がほしい所、というよりは自分で時間うまく使えるようにしろ、というほうが的確ですね。明日からは3日間クラブ選手権大会の方にも時間を割き、ブログも二部編成でお送りします。おっと、今日は久しぶりにこの男たちが登場しますね。

びー:久しぶりか。そして、時間がないと。
 しばらくお前と会わない内に俺は必殺技を身につけてきたぜ!


伊東:何だと!

びー:食らえ!「スタープラチナ・ザ・ワールド!」
(荒木比呂彦さん、すみません。)
 オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!





 しーん。



ベン:あのー、二人ともただ単に止まっているような気がしますが気のせいですかー。スタープラチナ・ザ・ワールドは他人を止めるのであって、自分を止めるのではないですよ。

びー子:脈は打っているようですよ。自分たちが止まってどーすんですかー。

ベン:勝手に「ジョジョの奇妙な冒険」ごっこをしている二人は放っておいて話を進めていきましょう。このコーナーは野球中心にお送りします。

びー子:明日からいよいよクラブ選手権岩手大会が始まりますね。以前このブログで見どころを記した記事を掲載していますが(第174号 クラブ選手権岩手県予選 組み合わせと展望。 )果たして実戦たたかってみてどうなるか。楽しみですね。

ベン:この部分に関しては、毎日の試合結果を伊東本人とこの「びー子いとう」との掛け合いでお送りしていきます。なお、実際見た試合では詳報も入れていきますからね。よろしくお願いします。

びー子:あれ、ベンさんは加わらないんですか?

ベン:私と「びーいとう」は政治部門の方を担当していきます。この3日間は完全分業制?でお送りしますので。

びー子:でも、全員同一人物なのは変わりないですよね。

ベン:あのー、それ言うと、このコーナー成り立たないので勘弁してね…。

1.高校生年代の野球に関して。

伊東:ふぅー、やっとスター(略)の効力が切れた。

びー:俺の力じゃ、10秒も止められないか。

ベン:はい、アホ語りはここで終わりにして、まじめな話に入りますよ。
 今、高校野球が混乱状態になっています。例の特待生問題でです。高野連の憲章の中に「第十三条 選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、他から選手又は部員であることを理由として支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費その他の金品を受けることができない。 」という文面が入っていることによって、いわゆる特待生制度もそれに違反する。だから野球部員を理由とする特待生はやめろ、というのが高野連の言い分ですが、これについて何か。


びー:まず整理して考えなきゃならないのは以下の部分だと思う。
 一つ。今の高校野球というのが一つの大きな影響力-社会に対しても、本人の人生に対するものであっても-を持っている。その影響力に目をつけた人が、目的を逸脱して、自分の学校の売名行為をしたり、選手の仲介などで利益を上げようという人物もいる。まずはそういう「高校野球に寄生して儲けばりを考える」連中を排除することは必要じゃないか。

 二つ。だけども、実際野球をするには金がかかるのもそのとおり。このブログ書いている奴なんか、道具をそろえる金もなく、道具はスパイクと帽子以外は全部前年に卒業していったメンバーのお下がりを使っていた。グローブにいたっては先輩の破れたグローブをつくろって使っていたというのだからな。
 バカ伊東の事はどうでもいいとして、野球界全体としての援助でもいいし、そのほかの自発的な援助でもいいので、そういうスポーツをする高校生の支援という道は閉ざしてはいけない。

 加えて言えばいまだ生活保護を受けている世帯の高校進学には冷たい視線が注がれているが、今は高校生も准義務化している現状もあるし、部活動も含めて高校生時代で学んだ事は、いずれ社会の役に立つ、という認識に立ってもらって「あんた生活保護受けているだろ。高校やめて働け」という事はやめていただきたい。
 この三つばかり語っておきます。


びー子:そして、伊東さんは何か別な考えがあるようですね。

伊東:はい、少し前の毎日新聞で玉木正之さんがいい事を語っていました。
(玉木さんのホームページ・コラムスポーツ編5月14日製作記事に掲載されています。コラムスポーツ欄は ここからどうぞ。)
 玉木さんは曰く「学校はスポーツをする場所ではない」と。
 自分は別角度からこの意見にそのとおりだと思っていました。

 私自身、地元の大船渡高校が高校野球の全国大会でベスト4に行った事に刺激を受け野球をはじめ、野球をする事によって人間的成長を勝ち取った人間でありました。また、大船渡農業高校野球部での活動が、自分の野球選手としての居場所を作り、最後は全校応援という大舞台で9回ツーアウトから打席に立たせていただき、青春の思い出を作ったという事で、高校野球のおかげで成長してきた人間でもあります。

 だけども、近年の生徒の縮小による学校再編。その理由として「部活動などをするには一定の人数が必要」という事も理由にされています。また、人数の縮小によって部活動が廃止され、好きなスポーツができないという事態に陥っている所も多数に上ります。
 このことを考えて場合、もう学校スポーツというのは役割を終えたのではないか。スポーツをする舞台を地域のクラブチームに委ねるという選択肢があっていいのではないか、という思いをするようになってきたのです。

 最近、高校に在学しながら、社会人クラブチームに加入する選手も増えてきました。岩手にも何人かいます。学校は学校で存在する。スポーツはスポーツをする場所で存在していく。これでいいんじゃないか。学校スポーツの難点が出ている以上、この改善は必要じゃないか、と思いまして「学校スポーツからの段階的発展」論を支持します。

びー子:ベンさんはこの部分どうでしょうか。

ベン:伊東の言うことも一理あるし、びーの言う「高校野球に寄生して儲けばりを考える連中を排除する」のは賛成。
 そして、根本から考えていただきたいのは、何のためにスポーツするのか、という事。スポーツをするという行為で自分を身体的にも、精神的にも鍛え、成長する。
 生物が進化するにあたって、今までの生物というのは、争うという行為は「自分の敵を倒す事」ただそれだけの事でしかなかったのですが、人間は、争うという行為を一段高めて「自分を成長させる事」を第一義に考えるようになってきました。その現れがスポーツだと思います。

 今問われている問題は、そのスポーツを一部勢力の儲けのためだけに利用して、一部連中が儲かるだけ儲かっておいて、その影で泣く人も多くいる-たとえば、選手の囲い込みによる“飼い殺し”もその一つといえます-こういう状況もあるわけですからね。金銭問題もそう。「誰それがこんな事をした」ということだけで片付けてはいけない。あるべきスポーツとはどんなものか、というのもあわせて考えていただきたいな、と考えます。


びー子:はい、パネリスト3名に発言していただきました。本当にありがとうございました。

伊東、びー、ベン:いつからシンポジウムにしたんだよ!

伊東:でも、ここに上げた3点に関して、自分なりに書いては見ましたが、泥合戦で議論するのではなく、どう発展するかで議論していただきたいな、と思っています。

びー子:さんせー。

シンポジウム?後記。

伊東:なんか、突然シンポジウム形式になってびっくりしたよ。

びー:ま、当然観客はいないわけだしな。強引に言えば、ブログを見ている皆さんが観客であり、参加者であるというわけか。

ベン:何にしろ、高校生というのは特に、人間成長と身体的成長の度合いが著しい時期なわけだから、その時期のスポーツ体験で泣きを見ることのないようにしよう、というのは関わる人間全体が考えなきゃならない事です。

伊東:何とかこれで一仕事は終えたぞ。
 …何、「もう一本入ります」?

びー:じゃあ、もう一本記事作るのかい!(右手を回しながら)キッツー!

びー子:そうも言っていられないですよ。必要なことは語って行きましょう。政治でもね。

びー:はーい。

伊東:という事で、今日はもう一本記事を製作していきます。皆様のお付き合いよろしくお願いします。応援のクリックお願いします。

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最終更新日  2007年05月18日 20時11分09秒
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2007年05月12日
カテゴリ:社会人野球・総合
 こんにちは。伊東です。
 さて、いつかやる、いつかやると思っていてなかなか実行できなかったこの記事ですが、やつと製作体制が整いました。一週間後には試合もはじまります。この岩手の社会人野球選手のひとつの目標となる西武ドーム行きを目指したたたかいがはじまろうとしています。

 では、以下組み合わせを見ながらブロックごとに記事を書いていきます。


ブロックA 一歩抜ける赤べこ 追いかける一関、黒陵 福高、大槌、前沢は長所生かせるか

一回戦 黒陵クラブ-前沢野球倶楽部(19日前沢第一試合)-a
一回戦 福高クラブ-大槌倶楽部(19日前沢第二試合)-b
二回戦 岩手21赤べこ野球軍団-aの勝者(20日江刺第一試合)-c
二回戦 一関ベースボールクラブ-bの勝者(20日江刺第二試合)-d
準々決勝 cの勝者-dの勝者(20日江刺第三試合)-e


 現在、練習・エキビジョン試合を6勝1分と好調な赤べこ軍団がやはりこのブロックの本命となるでしょう。懸念されていた選手層の薄さも、トライアウトを経て十数人が加入し、チーム内競争も激化。今年のチームを作る上では苦難も経験したが、それをプラスに転じる事ができたら去年以上の怖いチームになるだろう。

 だが、その他のチームもはいそうですかで通すわけには行かない。
 かつて全国を制覇した一関は、チーム名が変わって2年になる。若手の成長も見え、チーム力は着実に上がっている。黒陵は去年のこの大会で、唯一赤べこから得点を挙げたチーム。大学野球経験者も多く、上のレベルを経験してきたというのは伊達ではない所を見せたい。小山投手以外でもう一人柱が出来たら強敵だ。

 大槌は近年加入した小石投手がカギを握る。大物打ちはいないものの、役割分かってチームで点を取りに行く姿勢が強いので、油断すると足元救われる危険性も。福高も福岡高校が上位に進出した時のメンバーが社会人野球で力を発揮できるようだと侮れない。前沢は去年公式戦で一勝もできなかった悔しさを晴らしたい。

ブロックB 初戦で激突江刺と不来方 高田、遠野も加えて激戦へ 釜石、盛友は復活、一戸は下克上目指す。

一回戦 一戸桜陵クラブ-遠野クラブ(19日前沢第三試合)-f
一回戦 オール不来方-オール江刺(19日胆沢第一試合)-g
一回戦 盛友クラブ-釜石野球団(19日胆沢第二試合)-h
二回戦 fの勝者-gの勝者(20日金ヶ崎森山第一試合)-i
二回戦 hの勝者-高田クラブ(20日金ヶ崎森山第二試合)-j
準々決勝 iの勝者-jの勝者(20日金ヶ崎森山第三試合)-k


 有力といわれるチームが詰まったこのブロックも激しい生き残り競争になる。注目は、初戦にぶつかる不来方と江刺だ。ともに先の県知事旗大会に出場。不来方は赤崎に敗れたものの、新人投手が登板するなど徳田・漆原両投手世代の次を担う投手の発掘を進めている。打線にもそういう存在が現れるか。
 江刺は打線の中軸はFM砲(富士大出身の藤野、村岡両選手)に三鬼選手で万全。投手では寺長根投手が仕事で無理効かなくなった分を中堅の高橋金吾投手、ルーキーの岩泉投手で埋める事が出来るか。年に3、4人入ってくる高校生選手からの底上げに期待したい。

 遠野クラブは去年の都市対抗ベスト4。今年も県知事旗大会で江刺に猛追を見せ、大槌大会では高田を土俵際でうっちゃり準優勝を果たした。一日2試合のカードが続くこの大会ではその対応力が問われるものの、粘りの野球は甘く見ることが出来ない。
 大槌大会では遠野に苦杯を喫した高田だが、いったんスイッチの入った時の爆発力はかなりのもの。2年前にはこの大会を制している。馬場、戸羽洋両投手以外の投手の頑張りが上位進出のカギを握る。

 釜石は一時失った勢いを取り戻しつつある。大槌大会では矢巾に10-5で勝利。勝ち方を思い出せば、手ごわい存在となる。盛友も去年は苦しんだが安定したディフェンス力には定評。松本主将の元団結力を示すことが出来るか。一戸は身体能力は侮れない選手も多い。たとえ負けても見せ場は作ってきたこのチームも侮ってはいけないだろう。

ブロックC やはり一歩抜けるは駒形 復活間近久慈 花巻、市立、矢巾が猛追 住田はまず第一歩

一回戦 花巻硬友倶楽部-盛岡市立クラブ(19日胆沢第三試合)-l
一回戦 久慈クラブ-矢巾硬式クラブ(19日金ヶ崎森山第一試合)-m
二回戦 水沢駒形倶楽部-lの勝者(20日胆沢第一試合)-n
二回戦 住田硬式野球クラブ-mの勝者(20日胆沢第二試合)-o
準々決勝 nの勝者-oの勝者-p


 このブロックは、やはり駒形が最有力のチームであることは間違いない。
 一昨年あたりから若手右腕投手の一本立ちをはかり、先日の県知事旗大会では20歳周辺の選手の活躍も目立っていた駒形。このチームのすごい所は、適時適所の世代交代がスムーズに進む事だ。捕手でも30代後半、30台の両正捕手の次の世代が現れた。全国でのたたかいでは住金鹿島、七十七銀行相手に苦杯は喫したものの、かつて新田投手が宮城建設、JAいわて、太平洋セメントといった強豪企業チームを相手にして成長していった事を考えると無駄ではない。何にしろ、赤べこに対抗できるチームである事も間違いないだろう。

 久慈クラブはここ数年苦しみ続けてきたが、今年に入ってからの大会でこの後に向けての足がかりもつかみはじめている。投手陣も若手の台頭もあり、捕手は元宮城建設で主戦捕手もはった新田選手ががっちり座る。これで勝つ事による自信さえ取り戻せば、また新たなライバルチームが増えることでしょう。
 花巻は去年2勝はしたものの、納得の行く戦績とは言えなかった。顔ぶれがどうなるかが分からないが、試合をすれば抜け目のない試合は出来る。市立はここ2年間の新戦力の補強がどうプラスにつながったか見もの。矢巾は去年一番の番狂わせも演じたが、今年は釜石に敗戦。矢巾のチームは赤べこだけでない事を証明したい。
 住田は春の大槌大会を欠場し、この大会に標準をあわせる。試合参加自体が大変な状況と推測されますが、グラウンド上では自分のプレーを思い切りしていただきたいと思います。

ブロックD 「打倒・赤崎」に執念燃やす北上、盛岡、宮古。九戸、盛工は存在証明を見せたい。 

一回戦 宮古倶楽部-盛岡倶楽部(19日金ヶ崎森山第二試合)-q
一回戦 盛工クラブ-九戸クラブ(19日金ヶ崎森山第三試合)-r
二回戦 北上レッズ-qの勝者(20日前沢第一試合)-s
二回戦 赤崎野球クラブ-rの勝者(20日前沢第二試合)-t
準々決勝 sの勝者-tの勝者(20日前沢第三試合)-u


 この組み合わせの中で注目が集まるのはやはり赤崎野球クラブ。県知事旗大会では苦杯は喫したものの、負けた原因ははっきりしていたのでその後修正に乗り出し、その後の大槌大会では修正した結果が出て優勝を成し遂げることが出来た。
 山本淳一、多田両投手が柱だが、最近の大会は古内、佐々木慶喜、鈴木浩(+山田外野手)各投手で勝ち進んでいるのも特色だ。人数は多くはないが、一騎当千の投手がそろっているのが強み。打線も5年目までの若手がアピールを増しているのも好材料。これら好材料を+に転じて、ここ5年で4回目の東北出場を狙いたい。

 だが、この赤崎を倒して一旗上げようとしているのが北上、盛岡、宮古、九戸といった面々だ。大会に出れば一勝はする北上の野球に対する貪欲さ、選手個々の力は侮れない盛岡、試合巧者の宮古、去年赤崎に接戦を演じて自信をつけた九戸が赤崎に強い視線を浴びせる。北上、盛岡、宮古の3チームはどこがベスト8に勝ち残ったも不思議ではない力は持っています。

 盛工クラブは結成2年目。去年は2試合とも大敗を喫してしまったが、そこから一年が経過。どこまでチーム力を上げてきたか見ものとなる。緒戦の九戸に何とか勝ち、全力で赤崎とぶつかりたい。

ベスト4以降の日程&東北大会進出はどこだ!?

準決勝 eの勝者-kの勝者(21日前沢第一試合)-v
準決勝 pの勝者-uの勝者(21日胆沢第一試合)-w

第三代表決定戦 vの敗者-wの敗者(21日胆沢13時頃開始)
 (勝者は東北大会出場)
決勝 vの勝者-wの勝者(21日前沢13時頃開始)
 (決勝進出チームは東北大会出場)


 ここまで進出してくるチームなら、どこがどこと当たっても大変なゲームになる事でしょう。ここ数年のベスト4進出チームは(下図表 ◎-優勝 ○-準優勝 △-第3代表)

03年 ◎赤崎 ○江刺 宮古 釜石
(赤崎と駒形はベスト8で激突。結果はこちら。)
04年 ◎駒形 ○赤崎 △久慈 江刺
05年 ◎高田 ○江刺 △駒形 赤崎
06年 ◎赤べこ ○赤崎 △駒形 高田

 ただし、一年経過してどこどうチーム力が変わったか分かりません。そう、野球はやってみなければわからないスポーツですから。何にしても、プレーボールまであと一週間をきりました。皆さん万全な状態でこの大会に臨まれる事を祈願して、この生意気な一文を終わらせていただきます。

 今年も熱いたたかいを!
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 社会人野球のランキングで、同じ岩手県の赤べこ軍団のブログも登録されています。試合では試合なりの態度をとりますが、ブログはぜひご覧いただければ、と思います。






最終更新日  2007年05月12日 19時37分39秒
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カテゴリ:社会人野球・総合
 再びお邪魔します。伊東です。
 今日の社会人野球は2本立てでお送りします。

 現在、JABA東北大会が行われ、岩手からは水沢駒形倶楽部が出場しています。昨日までで予選リーグ2試合を終えまして、住金鹿島に1-13、七十七銀行に1-14と敗れ2連敗。今日はJR北海道と対戦していますが、まだ結果が入手できていません。
 04年大会での駒形-七十七は0-3というスコアだっただけに、七十七銀行の強さが安定してきた事と、駒形は、試合をする上で要注意マークをつけられるようになった事と合わさった結果がこのスコアになったのではないでしょうか。

 この大会には、東北勢が他にJR東北、日本製紙石巻、NTTマークス、TDKと出ていますが、七十七銀行とあわせて勝敗は以下のとおりです。(11日終了時点まで)
 JR東北 2勝
 日紙石巻 2敗
 マークス 2敗
 TDK   1勝1敗
 七十七銀 2勝
 水沢駒形 2敗
 ここまでの時点で東北勢は5勝7敗。一つでも多くのチームが決勝トーナメントに残るのを期待しています。頑張れ、東北の社会人野球選手。

 そういえば、グランドスラムを見て気づいたことですが、マークスの小石沢投手、石巻の堺投手とここ数年チームを支え続けた投手がチームを離れている事が判明しました。この後の人生がどうしていくのかはわかりませんが、願わくばこの後もハリのある人生を進んでいかれることを希望します。これからの人生も頑張ってください。たぶん、今グラウンドを見るのはつらい事とは思いますが。

 そして、もう一つ…これは意外な事でしたがNTT東北マークス、今年からクラブ選手権大会に出場します!松山フェニックス同様、同一企業の選手が少なくなったのでしょう。今年の名簿を覗いてみたら、兼任も含めて、選手でNTTで働いている人は7人でした。しかし、しかしですよ。これで全国大会に出場するのに大きな壁がまた一つできたことは事実です。
 駒形、赤べこ、高田、江刺、久慈、不来方…(他19チーム)といった県内のライバルから、秋田王冠orユーランド、福島硬友、郡山BC、いわき菊田、新庄球友or鶴岡クラブ…。この中から4チームしか全国に行けず、2か3チームしかクラブカップに進出できない。今年のクラブ野球戦線は熾烈を極めそうです。

 今年も熱いたたかいを!
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最終更新日  2007年05月12日 16時56分02秒
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2007年05月03日
カテゴリ:社会人野球・総合
※5月4日19時に内容変更しました。

 こんにちは。伊東です。
 今日行われた社会人野球の結果をお知らせします。

準決勝第一試合 赤崎 13-12 久慈
準決勝第二試合 遠野 3-2 高田
決勝戦 赤崎 11-3 遠野(7回コールドゲーム)
 赤崎野球クラブは2年連続の優勝。



 第一試合は猛烈な乱打戦になりました。
 6回までに9-4でリードしていた赤崎でしたが、7回に久慈がビッグイニングを作り11-9と逆転。しかし、赤崎はあきらめずすぐ裏に追いつき、8回に逆転。意気消沈せず8、9回を守りきり、決勝に進出しました。
 一時はパワーベースボールで岩手のクラブ球界を席巻した久慈でしたが、ここ数年は苦しみ続けました。しかし、去年あたりから投手陣に新メンバーが加わり試合が作れるようになると、打線にもいい影響が出た模様です。今日は勝たせていただきましたが、手ごわいライバル復活、です。

 第二試合は一転して守備戦。ハラハラドキドキ感を持って試合を見るのなら3点を争うゲームが一番だ、と誰がいったかは知りませんが文字通りそのゲームになり、爆発力の高田を、チーム一丸の遠野が破った格好となりました。遠野は左のエース・佐々木英投手。高田はダブルエースの一人、馬場投手。熾烈な投手戦を展開していましたが、9回に遠野が逆転しました。佐々木投手も成長を見せています。

 そして、決勝戦。準決勝を競り勝った赤崎が勢いが上でした。
 初回から3(村上修選手の適時打)、1(平野選手の犠飛)、2点。4回に遠野の杉本選手の2点二塁打などで6-3とされますが、5回裏に一挙5点のビッグイニング。古内投手がていねいな投球を見せ、決勝の大舞台で杉本選手の二塁打1本に抑え優勝投手になりました。

 先の県知事旗大会では宿題・課題をたくさん出した赤崎でした(でなきゃあんな大敗はしない)が、その宿題を乗り越える第一ステージはクリアした、というところでしょうか。第一試合、ああいうゲームを競り勝った事がいい結果に結びついたといえるでしょう。本当におめでとうございます。
 一方遠野は、一日2試合になったときの対応が宿題といえるでしょうか。勝ち進むとこういう「一日2試合」は当たり前になってきます。ここを勝ち残れるかそうでないかが問われる社会人野球。ま、何にしろここからです。

 先の記事に書いたとおり、大槌に行きたかったのですが体力が持たず電話で結果を聞くしかできない結果となりました。でも男児3日会わずんば剋目して見よという言葉もあります。3週間後の大会には、その言葉を実現できる仲間の姿を期待して、この記事を終わらせていただきます。

 追記・福島市長大会に派遣されていた黒陵クラブは福島硬友クラブと対戦。6回までは4-2とリードしていましたが終盤に硬友の猛追を受け逆転され4-7で初戦敗退しました。






最終更新日  2007年05月04日 19時29分03秒
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2007年04月30日
カテゴリ:社会人野球・総合
 こんにちは。伊東です。
 結局機能は、最後バテバテになって記事政策どころじゃなくなってしまいました。という事で、今から制作1時間で記事2つあげていきます。まずは、昨日まで行われていた岩手県知事旗争奪大会からです。

 昨日は準決勝と決勝が行われ、第一日目の第4試合を勝ち抜いたオール江刺(遠野クラブに7-5)が水沢駒形と、赤崎野球クラブはフェズント岩手と対戦しました。
 第一試合は赤崎とフェズント。初回に2点ずつ取り合いますが、フェズントは中盤に中押し、終盤にダメ押し点を上げ、主導権を握りました。赤崎は9回に一点を返しましたが、古内投手→山本淳一投手とつないだ投手陣が計9点を奪われ、3-9でフェズントが前年の借りを返す格好となりました。

 第2試合は水沢駒形とオール江刺の奥州市対決。しかし先発の岩泉投手以下3人の投手が駒形の猛攻を食い止めることができず、江刺の“FM砲”藤野、村岡両選手にホームランは出ましたが、分厚い攻めを見せた水沢駒形が7回コールド16-8でオール江刺を破りました。

 決勝戦はフェズントと駒形。6回終了時までは7-2とリードしていた駒形ですが、フェズントは7回から反撃し、7回には大坊、8回には佐々木両選手がツーアウトから適時打を放つなど土俵際で踏ん張り逆転。9回にもダメを押したフェズントが、エース豊田投手から坂本投手につなぎ、終盤3回を0に抑え、初めての本格的な大会優勝を成し遂げました。

準決勝第一試合 フェズント 9-3 赤崎
準決勝第二試合 水沢駒形 16-8 江刺(7回コールド)
決勝戦 フェズント岩手 11-7 水沢駒形
   (フェズントは初めての優勝)
大会最優秀選手 佐々木敬之選手(フェズント)
敢闘賞・首位打者 新渡戸真選手(水沢駒形野球倶楽部)


 これで、岩手での大会初の優勝チームが決まりました。次の公式戦は、駒形がJABA東北大会、JRとフェズントが都市対抗、赤崎、高田、遠野が大槌大会、不来方、江刺はクラブ大会とバラバラですが、まずは一つ大会が終わったということで、たたかって見ての様々な反省というのは出たかと思います。
 この間に赤べこ軍団はゴールデンゴールズと対戦し、9-1で快勝したようです。
 去年も東京ドームまで後一歩まで迫った赤べこが、今年も岩手九回を沸かしてくれるとは思いますが、だからといって、他のチームが何もしていないわけではありません。

 お互いを高めあうたたかいが今年もできれば、という思いで、時間が許せば野球場に足を運ぼうかと思っています。
 これから先の熱戦に期待です。

 16時追記 赤べこの強化に加えて、フェズントの成長で、上の大会に行く争いが激しくなってきました。ただ単に上の大会に行くという話なら回りが弱ければうれしいものですが、自分を高めて勝ち抜く、という意味ではライバルがより強い方がいいわけです。
 萎縮せず堂々と立ち向かってほしい。
 若き“仲間”に望むのは、それです。
 今の主力メンバーが傷つき悔しい思いをしながら、岩手王者に上り詰めた原動力は、まさにそれでしたから…って、力になれない俺が言うのも生意気ですみません。
 
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 私伊東勉は社会人野球を応援します!






最終更新日  2007年05月03日 17時30分20秒
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2007年04月28日
カテゴリ:社会人野球・総合
 今晩は。伊東です。
 色々書く事は次の記事に回す事にして、この記事では社会人野球のたたかいについて記載していきます。まずは、地元の試合からです。

1.赤崎ク初戦突破。次戦はフェズント岩手と!

 葛巻球場に電話して結果を聞きました。

赤崎野球クラブ 5-3 オール不来方
フェズント岩手 9-0 高田クラブ(7回コールド)
水沢駒形 4-3 JR盛岡(延長11回)
オール江刺 6-1 遠野クラブ(※7回途中です。)


 まずは赤崎クラブ、緒戦を突破しました。試合状況がどんなのかは分かりませんが、勝負師がそろっている不来方に競り勝ったのは、この後に向けて好材料となります…が、次の相手は高田クラブを7回コールドでほうむったフェズント岩手が相手。豊田投手のほかに、小野寺投手(大船渡工高-富士大)が加わり、投手の層が厚くなりました。やっぱり、元プロ3人が指導体制を組めているのは大きい。どのぐらい成長しているか、楽しみです。
 駒形とJRの試合は、延長11回の熱戦の末に駒形の勝利。JRは去年の雪辱晴らしまで後一歩でしたが及びませんでした。江刺と遠野の試合はまだ途中ですが、江刺がリード。しかし、遠野のここからの粘りにも期待です。

 29日は大会2日目が行われます。
 準決勝第一試合は赤崎野球クラブ-フェズント岩手。去年は結成直後のフェズントを年季の差で破った赤崎ですが、一年を経てのフェズントの成長は侮れません。一方赤崎は入部5年未満の若手の成長と、勝負とを両立しながらたたかいたい所です。山本、多田両投手と豊田、小野寺両投手の投げ合いという展開になりそうです。
 準決勝第二試合は水沢駒形とオール江刺or遠野クラブ。現状では“奥州市対決”となる可能性が高いのですが、遠野が出てきても、この試合は簡単に済みそうにありません。駒形はJABA東北大会に向けて景気のいい試合をしたいところ。一方の挑戦者は、堅実な野球を心がけて、駒形を土俵際でうっちゃりたい所です。
 決勝戦…予想なぞできませんが、どの試合とってみても競り合いになることうけあいでしょう。もし、これで大差がついた場合は片方のチームにアクシデント発生した、と思っていいでしょう。

 明日の天気予報は晴れですが、朝間の内は寒い(予想気温5度以下)状況になります。また、この時期は風も吹きますので、その部分の防御をしっかりした上で出かけられるといいかと思います。明日も葛巻でおいしい牛乳(…牛乳販売、今年もしていますよね?)飲みながら熱いたたかいをご覧ください。
 社会人選手…特に赤崎ナインのみんな、頑張ってけらっせん。

2.気づいてみたら…もう代表決定戦!

 しばらく、選挙戦に没入している間に、クラブ選手権の予選、都市対抗野球の予選も始まっていました。都市対抗予選は大阪・和歌山ブロックで一次予選がスタート。関電グループ、泉州大阪野球団、八尾BBC、大阪ペーシェンス、履正社学園の都市対抗に向けてのたたかいは早くも終わりを告げました。その中でも、履正社は都市対抗出場経験のあるNOMOクラブに2-3と善戦。泉州大阪もクラブ選手権優勝の箕島に1-2で食らいつきました。

 一方、クラブ選手権大会は北関東で二次予選大会が行われます。大会は足利で行われ、栃木4チーム、茨城2チーム、群馬2チームの中から本戦出場が決まります。実力は全足利、ゴールデンゴールズが抜けていますが、伊勢崎、宇都宮大OBが去年の後一歩を乗り越えるか、鹿嶋レインボーズが二年連続鹿嶋からの代表を勝ち取るか。オール高崎が『群馬ナンバー2』返上なるか。ガッツ栃木、宇工OBのたたかいは?各チームなりの火花が散る中、たたかいは5月12、13日に行われます。

 一つ一つの戦いには、それなりのドラマがあります。
 今年もそういう社会人野球を見に野球場に足をお運びください。

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 許さねぇ。異なる意見を封ずるテロ!
 私伊東勉はテロに反対します!
 






最終更新日  2007年04月28日 19時09分37秒
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2007年04月25日
カテゴリ:社会人野球・総合
 今晩は。伊東です。
 今、リンクしているページのチェックをしていた所、JABAのホームページではクラブ選手権岩手大会の組み合わせがアップしていました。
 さすがに今からこの記事を作るとなると一手間なので、明日以降に回しますが、シード4チームは左から赤べこ、高田、駒形、赤崎。雫石クラブの不参加ばかりが残念ですが、25チームが岩手一のクラブチームを目指してたたかいに挑みます。

第34回JABA岩手県クラブ選手権大会兼
第32回JABAクラブ選手権岩手県予選


 赤崎野球クラブの緒戦は、5月20日。前沢球場で盛工クラブ-九戸クラブの勝者と対戦します。前年、赤崎との試合で何かをつかんだ様子の九戸が再び対戦するか、あるいは新興勢力の盛工が若さを生かして対戦するか。どちらにしても侮りは厳禁です。
 大会は5月19日からの3日間。前沢、胆沢、金ヶ崎、江刺の各野球場で行われます。

 県知事旗大会も開幕が近づいています。
 組み合わせは、拙ブログの記事でも書きましたし、JABAホームページでもアップしています。

第44回JABA岩手県知事旗争奪春季大会・組み合わせ

 また、岩手日報でも紹介記事が載っていました。

赤崎ク3連覇なるか 県知事旗大会28日開幕
07年4月25日岩手日報

  
 春の岩手県社会人野球のたたかい。ぜひ野球場に足をお運びください。
 これだけお知らせして、ここで失礼します。






最終更新日  2007年04月25日 20時50分09秒
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