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社会人野球2012

2012年11月13日
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カテゴリ:社会人野球2012
 最近は記事こそ書いていたものの、事実上はツイッターの流用だったりして、ブログ完全オリジナルという記事は書けないでいました。オリジナルを主体にした記事はこれが久しぶりです。
 今回の記事は今年最後の社会人野球の記事「岩手アマチュア王座決定戦」を扱います。では、6チームが参加したトーナメントの結果から記載していきます。

《岩手アマ王座決定戦》
・一回戦
 トヨタ東日本 4-3 JR盛岡
 水沢駒形倶 4-1 フェズント岩手
・準決勝
 トヨタ東日本 4-2 オール江刺
 盛岡大学 4-3 水沢駒形倶
・決勝戦
 トヨタ東日本 5-1盛岡大学
 (トヨタ東日本は初優勝)


 27日に行われた一回戦。今年結成されたトヨタ東と、古豪盛岡鉄道局の血を引くJR盛岡の初戦は終盤に試合が動きました。8回に突き放したトヨタ東をJRが9回に追いつきまいたが、9回裏に羽田野選手のサヨナラ本塁打でトヨタ東が勝ち抜きました。
 第二試合は選手10人ぐらいで戦ったフェズントが、小野寺投手の力投で終盤まで競りましたが、最後は駒形が8、9回に加点し逃げ切りました。

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《写真上》寸前の2大会で悔しい負け方をした水沢駒形。この大会もほとんどがフルメンバーで戦いました。《写真下》初戦で敗退したJR盛岡。ユニフォームが変わっていました。夏の時期に選手数人が社業に専念したり、コーチ専任になるなど体制が変わっていました。写真は…背番号が見えませんでした。

 大会2日目。
 都市対抗県大会優勝の江刺がトヨタ東と対戦。江刺は菅原祥投手が久しぶりに登板し必勝体制で臨みましたが、3回の4点が効いてしまいました。4、9回に1点ずつ返した江刺でしたが、届かず敗退。第二試合は駒形と寸前に北東北1部リーグ昇格を決めた盛岡大学が対戦。スコア見れば4-3という結果でしたが、駒形にとって痛かったのが5回でしたね。盛大が7回にダメを押し、8回に駒形が2点返しましたが後一歩届きませんでした。

IMGP4090(V.2012_11_14__12_24_46).jpg IMGP4069(V.2012_11_14__12_24_17).jpg
⇒この日敗退した両奥州市チーム。写真左は江刺の屋台骨を支える菅原祥投手。右は駒形で今年投手として奮闘した千葉康司投手です。

 予定はこの後決勝戦が行われる予定でしたが、雨が激しくなり延期。翌日29日に延期となりました。では、ここでピックアップゲームの記事としてお送りします。

・ピックアップゲーム

盛岡大学 0000100000 1
トヨタ東 0010000004 5

【盛岡大】
8 圃田→7回に9
5 鹿川→5回に4、6回に5
6 米内
2 生平
7 赤嵜
3 河本
9 遠藤→7回に8山内(さんない)
4 志田→6回に4佐々木康
D 川越
1 伊藤創

 【トヨタ東】
6 羽田野
4 佐々木
2 熊林
9 関口
8 向川戸
7 杉田
3 阿世知
5 厚楽
1 吉橋


 トヨタ東は序盤盛岡大伊藤投手を攻め立て、3回に羽田野選手の安打→佐々木選手の犠打→熊林選手の二塁強襲安打で先制。チャンスは作るものの吉橋投手の要所締める投球に抑えられていた盛大も5回に河本、志田両選手の連打後、1番の圃田選手がセンターに弾き返し同点としました。
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⇒写真左・同点打を放った圃田選手の写真がなかったので、きっかけを作った志田選手の写真でご勘弁を。写真右は先制打を放った熊林選手です。

 この後、トヨタ東も必死に攻めますが伊藤投手を打ち崩せず、盛岡大も途中出場の山内選手がセンターオーバーの打球を放ちますが、1点に後一歩届かず…で試合は延長戦タイブレークになりました。

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⇒ピンチをしのぎあった盛岡大伊藤投手、トヨタ東吉橋投手。気合の入った投球スタイルの伊藤投手と冷静に向かっていった吉橋投手と対照的な投球でした。

 延長10回表。
 盛岡大は先にいい当たりを見せていた山内選手が打席に立ちました(タイブレークは最初の回は任意の選手…好きな選手から攻撃をはじめる事ができます)が、センターへの当たりがよすぎてセンターライナーダブルプレー。
 そして、その裏のトヨタ東は羽田野選手からの攻撃。伊藤投手との粘りの攻防の末…

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 打球はものすごい勢いでライトスタンド…を超えて場外までぶっ飛んでいきました。羽田野選手のこの大会2度目のサヨナラ本塁打は、そのままトヨタ自動車東日本の初タイトルへとつながりました。

 大会のタイトルは以下の通り。

 ◇最優秀選手賞 羽田野恭平選手(トヨタ東)
 ◇敢闘賞 伊藤創投手(盛岡大)
 ◇首位打者賞 圃田貴広選手(盛岡大)
 ◇会長特別賞 吉橋幸治投手(トヨタ東)

 という形で、2012年度最後の大会は幕を閉じました。

 何とかひとつでも多くこのような形で記事を書き起こせるようにがんばって見ます。

 まとめの記事はその後です。

 拙稿お読みいただき、ありがとうございました。






最終更新日  2014年05月04日 00時55分06秒
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2012年10月24日
カテゴリ:社会人野球2012
 社会人野球はいよいよ日本選手権、という時期となり、日本のプロ野球も、ポストシーズンの一段階を残すのみになりましたか。
 自分自身の野球はとうに終わっていたので、すでに心は“別のたたかい”モードに入っていましたが、ほんでも終わっていたら終わっていたなりの心境ってのもありますので、その部分ぶつくさ語って参ります。

 高校野球の夏の甲子園にあたる大会は「都市対抗」「クラブ選手権」。しかしシーズン短縮化の影響もあり県予選は5月開催、クラブ選手権も7月前の県予選で敗退。以降の大会は全国を狙う大会はなく「活動再開一年目厳しい結果突きつけられたな」という思いでいっぱいでした。
 岩手県の社会人野球は大体月一で大会が行われますが、7月は高校野球もあるのでナシ(東日本地区選抜の性格持つ一関大会除く)。8月にクラブカップと日本選手権の県予選、9月に東北連盟大会の県予選、10月頭に北上内陸クラブ大会、10月末に岩手アマ王座決定戦が行われます。
 赤崎は今年、都市対抗、クラブ選手権のみの参加というのが当初の予定と聞いていましたので、クラブ選手権県ベスト4で終わったときは一抹の寂しさを。しかしその敗退の日にクラブカップの参加を決断。翌日が締め切りという中書類も間に合い参加にこぎ着けました。

 8月。クラブカップの県予選は、クラブ選手権東北予選進出の駒形、江刺が参加資格除外、盛友が不参加の状況の中盆明けに行われました。ただ、皆様承知の通り残暑が厳しく、盆明け直後という事もあり選手の集合に影響を及ぼしながらのたたかいとなりました。
 そんな中で赤崎は第一週を勝ち抜き、第二週初日のダブルヘッダーを制し東北予選進出。決勝戦は高田との対戦となり、相手投手の軟投にかわされ準優勝に終わりました。思ったように力を出しきれなかった部分もありましたが、上の舞台で戦える、という事がまず重要な成果でした。
 8月は他に「企業定期戦」「日本選手権県予選」が行われ、新規参加チームのトヨタ自動車東日本が参戦。両大会で一勝ずつをあげ、今後に期待を抱かせるものとなりました。一方でここ数年岩手野球を支えているフェズントが意地を見せ選手権の第一代表に。JRは苦しんだ印象がありました。月末にすぐ東北予選がありましたが、岩手県3チームは初戦敗退。

 9月中旬は東北会長大会予選兼毎日旗大会開催。クラブの部は直前のクラブ選手権本大会で全足利に惜敗した駒形が悔しさ晴らす優勝。更にトヨタに勝ったJRにも勝ち現形態になってはじめてクラブチームが毎日旗を獲得しました。
 そうして迎えたクラブカップ東北予選。岩手からは赤崎、高田に第三代表として一戸が出場。初の東北大会出場となる一戸は菊田の壁に阻まれましたが、赤崎は初日の鶴岡、キングブリザードとのWヘッダーを制し、菊田に勝って本大会進出決定。決勝は再び高田。消耗した戦力補いながらの戦いを制し、県予選のリベンジ果たしました。
 そして迎えたクラブカップ東日本大会。東北から赤崎、高田、第三代表の福島硬友に、地元推薦で白山。北海道から函館太洋と小樽、北関東から全日立と茨城GGが出場。
 大会初日、東北勢は赤崎が相手ミスをついて勝ちましたが、白山が一歩届かず、高田は苦杯、福島硬友も涙をのみました。東北最後の砦となった赤崎。福島硬友の友情応援を受け戦った茨城GG戦。終盤までリードを許していましたが、8回に一気6点の大逆転勝ち。決勝こそ函館に屈しましたが、魅力あるチームが集まったこの大会、最後まで戦い抜いた事が一つの自信となりました。

 さて、大会が終わって空を見上げてみると、あれほど厳しい残暑が続いた天候も、すっかり秋の空。社会人野球続けて17年になりますが、この時期に感じる“寂しさ”程、心に堪えるものはないんですね。
「今年も熱かった野球とも暫しのお別れか」と。
 また一つ歳を重ねる事と併せて。

 話が前後しますが10月に行われた他の大会、北上大会は盛友の猛追をかわして江刺が優勝し、東北会長大会ではJR、駒形共に東北のライバルに苦杯を喫しました。
 そして、岩手社会人野球に残された大会はあと一つ、岩手アマ王座のみ。もう少しで“タイムアップ”です。

 実は2010年の都市対抗から積み残しの記事がたくさんあります。父、祖母の死、大震災、自分のウツ症。要因は山ほどありますが、そんでも見てきた“足跡”を記すことが、人生の記録員を自称する私のやることではないかと。一日でも早く制作環境が整うように努力します。

 震災からの復活、トヨタ、盛岡球友といった新ライバルの登場、盛友や一戸の伸長。その中での赤崎の復活劇…そうそう、忘れていけない「RIASHOPE6-都幾川倶」の試合。
 当たり前に生きているって実感を今年ほど強く感じた年もありませんでした。経験重ねる度に、年齢も重なってしまうわけなんですが、それでもその時々に感じる「生きている実感」というものを忘れない、色褪せない人生は歩いていこうと。そのためにも社会人野球も一所懸命向き合う事を誓って、この文を閉じさせていただきます。






最終更新日  2014年05月04日 00時55分31秒
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2012年10月07日
カテゴリ:社会人野球2012
 お晩でございます。
 ナショナルクラブシリーズ3大会のトリを飾る東日本クラブカップ大会は、6日、7日に仙台市民球場で行われました。
 赤崎野球クラブは初戦の小樽野球協会に10-3で勝つと、今日行われた茨城ゴールデンゴールズ戦、1-3でむかえた8回に相手のミスを突いて逆転、更に山本武選手の走者一掃三塁打で6得点のビッグイニングを作り出し、投げては山本淳一→佐々木慶喜→佐々木純一3投手をつないで決勝進出を果たしました。
 決勝戦は函館太洋(オーシャン)クラブと対戦。オーシャン・奥山翔一投手と赤崎・多田桂三投手の投げ合いは中盤まで続きましたが、5、6回に1失点食らうと、8回には三連投の佐々木純一投手が2失点。9回に佐々木雄大選手の適時打で反撃の狼煙をあげましたが一歩遅く1-5で敗れ、準優勝という結果となりました。

 もう一つの気仙代表・高田クラブは、函館太洋と初戦をたたかい、序盤、中盤と加点。高田が1点を返した6回にだめ押しの3失点をくらい、相手の奥山投手に以後反撃できず1-6で敗れました。

 大会最優秀選手賞には気仙地区2チームを破った好投手、奥山翔一投手が受賞。敢闘賞は投打に奮闘した多田桂三遊撃手・投手。首位打者賞はチャンスメーカーに徹した村松圭選手が受賞しました。

 さすがに今日は体しんどいので写真付きの記事紹介は無理そうです。それでも多くの人と関わって充実した2日間になりました。
 殊に、今回体調不良で自力では諦めざるを得なかった応援にご協力していただいた、福島硬友クラブの鈴木さんには心からのお礼を申し上げます。

 赤崎野球クラブの今シーズンは終わりました。社会人野球全体で見てもあとわずか。どういう軌跡を残すのか。
 この時期はいつも寂しいですね…。厳しい冬の季節越えて、また来期に花咲かすためにこっからの季節も大事に歩いていきましょう。

 今日はここにて失礼します。

IMGP5183(V.2012_10_08__07_32_46).jpg
 10月8日追記。






最終更新日  2014年05月04日 00時57分05秒
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2012年10月05日
カテゴリ:社会人野球2012
 おはようございます。伊東です。
 都市対抗東北予選後、本格的な記事更新がサッパとお留守になってしまいまして。あ、脳みそ自体がそうだ言われれば何とも言えませんが(苦笑)。
 そんでていて自分のチームが出る試合ばり何なんだ、とお叱り受けるかもしれませんがそこは平にご容赦いただければ、と思います。
 では、ツイッターで書いてきたクラブカップ関連の記事を、然も今書いたかの様にしてお送りします。(内情書くな)
 まずは今日4試合の見所から。開始時間の表記がプログラムと違いますが、早めの時間表記にして書いています。ご了承お願いします。

【東日本クラブカップ・今日の見所】
◇第一試合8:20予定
 白山クラブ(宮城)-全日立ドリームス(茨城)
 全日立は北関東地区で確かな実力を持つチーム。08年大会ではベスト4で優勝狙う。
 白山は県内でマークス、TFUの後塵を介しているがこの大会が追撃のキッカケとなるか。

◇第2試合11時頃開始予定
 高田クラブ(岩手)-函館大洋倶楽部(北海道)
 勢い乗れば攻撃陣の力は確かな高田は、一方で投手陣の改編中。復帰の戸羽洋に期待。
 函館は僅かに全国に届かなかった悔しさをここで晴らすか。全国有数の古豪。

◇第3試合1時頃開始予定
 赤崎野球クラブ(岩手)-小樽野球協会(北海道)
 08年優勝の赤崎だが予選は苦しみながらの突破。復活途上のチームの覚醒につなげられるか。
 小樽は道内大会で上位に食い込む様子を多く見かけるように。浮上の機会に。

◇第4試合3時半頃開始予定
 茨城ゴールデンゴールズ(茨城)-福島硬友クラブ(福島)
 選手権優勝の経験もある茨城は、初参加のこの大会優勝で再浮上のキッカケを作る。
 一方の福島硬友も2年前の大会でベスト4、都市対抗での経験も積み上位を狙う。

 次は、仙台市民球場への来場案内と、気仙地区出身者の皆様に対するご案内文です。場所ばりは今皆様がご覧になっているパソコンから探してください。

【仙台近隣在住の大船渡・陸前高田出身者の皆様に】
 赤崎ク、高田クが出場する東日本クラブカップ大会は今日開幕です。国道4号線沿の仙台市民球場。駐車場料金が1時間毎に100円(一試合観戦目安の4時間なら400円。一日10時間なら1000円)発生しますので公共交通機関の利用を(JR仙石線小鶴新田駅側)。
 赤崎クは1時頃から開始予定の第三試合で小樽野球協会と、高田クは11時頃から開始予定の第二試合で函館大洋倶楽部(通称オーシャン)と対戦します。よろしければ仙台市民球場にお越しください。

 最後に。今回のクラブカップでの私の行動に関して、一つお知らせです。
 今大会は機材を使っての応援はしません。急激な天候の変化に体調が着いていきませんでした。今回は取材・バックアップに力を入れることにします。球場で見かけたら声かけてください。肥はかけないでください(笑)

 今日も一日、仙台に集う皆様よろしくお願いします。






最終更新日  2014年05月04日 00時57分30秒
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2012年09月13日
カテゴリ:社会人野球2012
 最近2つの本をオンラインショッピングで買った。J'SGOALライター班「J2白書2009」と横尾弘一さんの「都市対抗野球に未来はあるか」。
 横尾さんの本はようやく3年越しに買う事ができた一冊。J2白書は応援している横浜FCがいるリーグということもありますが、サッカー通じて生き様を知る中身の濃い一冊です。

 今回は横尾さんの「都市対抗~」の感想を。まず一言でいえば、社会人野球の現況をとらえるものとなっています。クラブチームについて書かれていた一章では厳しい記述もありましたが、自主運営という意味はわかる事に。企業チームのクラブチームに対する見方を知ることもできた。「真剣に向き合っていない」事に対する“イラつき”は一考しなければと。

 個々のチームが社会人野球の世界の中でどう責任を果たしていく(費用面、審判や記録員、補助員など人的面)か、という指摘には考えさせられました。(自分等が出ていた大会でも東芝、日通の方が補助員をしていました)

 一方でクラブチームの選手が野球を続けることそのものに対して向けられる厳しい視線、というのも見ていただければな、という思いも持ちました。2年前に某選手と2時間むったり話した際の彼の言葉の意味がより深く突き刺さりましたね。

 04~05年の野球界全体、09年のリーマンショックに伴う社会人野球界の危機。模索しながらの改善は進められていますが、横尾さんがまとめた問題提起は色褪せていません。

 学生野球とプロ・職業野球の間にある社会人野球。日本独自ながら球界を支えるシステム。それをどの立場にあってもいいものとしたいと考える方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。






最終更新日  2014年05月04日 00時58分04秒
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2012年08月25日
カテゴリ:社会人野球2012
 社会人野球・東日本クラブカップ岩手県予選。
 赤崎は福高クとの試合で山本、佐々木両「じゅんいち」投手が奮闘。終盤に2点を奪い2-1で勝利。一戸桜陵にも初回と終盤に集中打を見せ、投げては佐々木慶喜投手が完封。5-0で勝ち、東北予選進出を決めました。


東日本クラブカップ岩手県予選 第3日
◇準々決勝
・高田ク 4-0 矢巾ク
・盛岡球友5-2 宮古倶
・赤崎ク 2-1 福高ク
・一戸ク 8-3 久慈ク
◇準決勝
・高田ク 7-0 盛岡球友
・赤崎ク 5-0 一戸ク


 明日は江刺運動公園野球場にて8:50ころから第三代表決定戦「盛岡球友-一戸桜陵」、11:30の予定で「赤崎-高田」の2試合が行われます。お近くにお住まいの皆様、殊に内陸に来ている気仙出身者の皆様、ぜひ野球場にお越しください。






最終更新日  2014年05月04日 00時58分45秒
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2012年08月20日
カテゴリ:社会人野球2012
 こんにちは。伊東です。
 夏の暑さも彼岸まで…とはいかず、朝間は涼しくもなってきましたが、昼間はまだまだ突き刺すような暑さの中、仙台市民球場(東日本大会会場)を目指してのたたかいが始まっていました。では、ざっと結果を以下に。

◆一回戦
 黒陵クラブ 4-0 住田硬式ク
 前沢倶楽部 14-7 花巻硬友倶(8回コールド)

◆二回戦
 黒陵クラブ 10-3 矢巾硬式ク(7回コールド)
 高田クラブ 8-7 雫石クラブ(延長11回タイブレーク)
 宮古倶楽部 9-0 北上レッズ(7回コールド)
 盛岡球友倶 6-5 釜石野球団(延長11回タイブレーク)
 福高クラブ 9-1 一関BBC(7回コールド)
 赤崎野球ク 12-1 オール不来方(7回コールド)
 一戸桜陵ク 5-3 遠野クラブ
 久慈クラブ 9-6 前沢倶楽部


 赤崎野球クラブは、長年のライバルオール不来方に、序盤圧倒的にたたみかけ3回までで12-1とし、そのまま逃げ切りました。
 さて、お盆明けという事もあり選手の集合にはどのチームも難儀しました。初日の前沢球場の3試合6チームの内、第二試合までに登場した4チームは全てDH無し。不来方は投手二本柱の徳田、漆原両投手が野手で登場…と、選手のやりくりに苦労した姿を見せました。
 そしてもう一つ厄介だったのがこの暑さ。
 試合中、あるいは試合後に体調不良訴えた選手も多く見かけました。特に第一試合に登場するチームは、朝間の涼しさから、一気に暑い天気に変わっていく時間帯。試合待ちの間にダメージを追う事例もありました。
 月並みな言葉ですが「家に帰るまでが試合」なので、試合で一生懸命頑張るのと両立して取り組んでいただければ、と願います。「あんた(伊東)が一番危ないんだよ」。ハイ、気をつけます。

 とりあえず速報形式で記事を書かせていただきました。
 今日はここで失礼します。

 携帯ですか。
 まだ直らないの(泣)。






最終更新日  2014年05月04日 00時59分35秒
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2012年08月07日
カテゴリ:社会人野球2012
 クラブ選手権。
 水沢駒形は郡山を破り全国大会進出を決めました。一つの道で一つの代表という北海道を除けば、岩手県はほとんど唯一37年連続で代表を送り出している県、という事となります。ただ、今回は東北マークス、TFUクラブの宮城県勢が両方とも出場、秋田のゴールデンリバースもTDK野球部経験者が加わり力を維持しています。岩手のクラブ勢もフェズント、JR、トヨタ東日本相手に爪とぎながら力をつけて行きたいですね。

 初出場が5チーム。
 WEEDしらおいは一時期強豪チーム(大昭和製紙)があった白老町のチーム。ようやく大舞台にたどり着きました。栃木のビッグメンバーと神奈川のマルユウ湘南は戦国状態の関東地区を勝ち抜きました。マルユウの高橋大作君(専修大北上→専修大)が去年で退部していたのは残念です。
 滋賀高島と鹿児島は2000年代半ばのチーム創設ラッシュに出来たチーム。すぐすぐには結果が出ませんでしたが、辛抱強く活動し続けた結果の初出場です。

 明後日は社会人野球日本選手権の岩手予選。先に記した企業3チームがどういうたたかい見せるか見ものです。
 そして盆があければ今度はクラブカップ岩手予選。今度は自分達の番です。思いっきしたたかえれば、と思います。

 今日の記述はここまでとします。
 別方面に関してはまた後ほど。






最終更新日  2014年05月04日 00時59分59秒
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2012年07月28日
カテゴリ:社会人野球2012
 例年夏になると、自分の体の耐久力を越えて忙しい時期となりまして。北上の知人にブレーキをかけられてはいますが中々止まらないのが私の悪い所。
 「用事」をたして、気がついてみたら一関大会が開幕していました。岩手勢は一関、盛友が敗れたものの駒形、江刺は勝ちまして…。
 ビックリしたのが盛友の投手。話には聞いていましたが、神奈川・相模原クラブ時代には全国も経験している中屋投手が入部していました。ここ数年岩泉投手が移籍加入、武田、中村両左腕投手や、木村投手も加入。投手陣整備が急ピッチで進んでいる中で中屋投手。いや、はや。これはすごい事になったぞ、と。ここウン年でつけた自信と併せて、またひとつ好敵手が出てきたものです。

 一方で、もう日付が29日になったので今日になりますが、花泉球場で復興支援の試合として「岩手三陸オールスターズ(仮)」と「都幾川倶楽部」との試合が行われます。
 「岩手三陸オールスターズ(仮)」は赤崎、高田、釜石、宮古、久慈の5チームから選抜された選手で構成。埼玉県から都幾川倶楽部に来ていただき、試合をすることとなりました。

 私も現地に向かい何か-応援は器具が揃わないので今回は不可能-はするつもりでいます。このあと一眠りして花泉に行きますかぁ。記事はここにて失礼します。

※29日未明の投稿で盛友を勝利チームと記しましたが、正確には1-3で敗れていました。お詫びして訂正します。






最終更新日  2014年05月04日 01時00分44秒
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2012年06月29日
カテゴリ:社会人野球2012
 おはようございます。
 23、24日に行われた全日本クラブ選手権岩手県予選大会。私伊東は所用が重なり試合を見ることができませんでした。JABAホームページ、岩手日報の記事を基に一回戦、二回戦の試合結果を紹介します。
 まずは大会初日に行われた一回戦の試合からです。

◎【九戸8-7釜石】
 九戸が2度のビッグイニングを生み出し釜石を逆転。田沢も試合を投げず、完投での勝利をあげた。
 釜石は4回に逆転されるも5回に再逆転。小刻みに加点し、斉藤、佐々木平が試合を作っていただけに、8回の二度目の4失点が響き復帰後初勝利には届かなかった。

◎【北上7-6遠野】
 北上が序盤の速攻でペースをつかみ1勝をあげた。北上は初回に4点、2回に2点を奪取。先発守山は序盤こそ安定しなかったが、粘り強く投げ完投勝利をおさめた。
 遠野は序盤に急襲を食らい、後半に追い上げたが、序盤の打ち合いに競り負け、あと一歩届かなかった。

◎【雫石8-1黒陵】
 共に今シーズン初登場の両チームだが、予想外の展開となった。
 先手をとったのは黒陵だったが雫石はすかさずその裏に逆転。4、5回に1点ずつあげると6回に3点をあげコールドに持ち込んだ。
 雫石は新戦力の平沢が好投。一方黒陵は加藤が踏ん張りきれず明暗を分けた。

◎【矢巾3-2一戸】
 矢巾・在家、一戸・戸舘満の力投でしまった試合展開を見せたが、最後は終盤の点の取り合いを制した矢巾が次戦に進んだ。
 6回までで1-1。7回に両チームが点を取り合ったが、8回に矢巾が1点を奪うと、その後の一戸の反撃を在家が封じ投手戦を制した。戸舘満も健闘。

◎【高田7-1前沢】
 2年前のリベンジを狙う前沢は初回先制。そのまま中盤に持ち込もうとしていたが、高田は4回に追い付くと5、6、7回と連続得点。バックアッパー投手陣の森、伊藤勝が好投、復活後初勝利をあげた。
 前沢は先手をとり序盤はペースを握っていただけに中盤の大量失点が痛かった。

◎【盛岡球友13-3住田】
 盛岡球友が2回までに8得点の攻勢をかけ、ペースを握ってコールドに持ち込んだ。投げてはベテラン高橋から小松につなぎ3失点に抑えた。
 今シーズン初登場の住田は後手に回ってしまった。終盤持ち直し、3回に2点、7回にも1点は返したが悔しい結果と相成った。

 試合ごとの報告記事、ここからは二回戦8試合をお伝えします。

〇【矢巾10-8花巻】
 延長13回タイブレークの激闘を矢巾が制した。
 4回に3点先制した花巻だが矢巾が9回に4点奪い逆転。しかし花巻も裏に追い付いて延長タイブレークに。10、12回に追い付いた花巻だったが、13回に2点もぎ取った矢巾が、花巻の攻撃を封じベスト8に進出。

〇【水沢駒形6-3雫石】
 先手をとったのは駒形。しかし裏に雫石が逆転。駒形逆転→雫石同点→駒形勝ち越しと展開が激しく変わったが、駒形が5回に追加点を入れると、その後は雫石の反撃を許さず逃げ切った。
 雫石は李沢が先発。敗れはしたものの平沢と共に存在感を見せた。今後に期待。

〇【福高6-5盛岡球友】
 シーソーゲームを制したのは、硬式社会人チームとしては1日の長を見せた福高だった。
 先制は福高も序盤にペースを握ったのは盛球。しかし5回から福高が盛り返し、8回に盛球に追い付かれたものの9回に福高が勝ち越した。福高戸来、盛球菊池の粘りの投げ合いは見事。

〇【盛友4-2高田】
 盛友は初回、3回に1点ずつあげ先手を握った。高田は3回に1点を返すが6回に盛友も追加点。高田もすかさず1点返すが、7回に突き放された。武田は完投勝利。
 高田は前年存在感を見せたチーム相手に三浦、金野良の二本柱を投入したが、後手に回ってしまった。

〇【江刺14-0北上】
 都市対抗を経てより強力になった江刺が、前年の都市対抗では苦しむ場面もあった北上に高橋翔の本塁打など14点奪い大勝した。水一コンビの伊藤尚→佐々木貴の継投で北上を完封。
 北上は新人の小原が先発。序盤は試合を作っていたが中盤以降打ち込まれてしまった。

〇【赤崎12-3一関】
 都市対抗で苦杯を喫した赤崎がその悔しさを晴らす大勝でベスト8に進出した。
 赤崎は2回に先制。3回に勝ち越してから攻撃の手を緩めず12点。慶喜→純一の佐々木リレーも決まった。
 一関は3回に一度追い付き、6回にも2点を返したが中盤以降の大量失点が響いた。

〇【久慈6-3九戸】
 先手をとったのは復活後初戦となった久慈。しかし九戸も4、5回の攻勢で3-3と追い付く。もしやの予感も漂ったが、終盤に久慈が勝ち越し、九戸を突き放した。
 九戸は長打の数は上回り個々の選手の能力は見せたが、あと一歩経験の差で届かなかった。

〇【宮古9-0盛岡市立】
 この試合は宮古倶楽部の不戦勝という扱いとなりました。盛岡市立は都市対抗でも選手の参加には難儀していた様子が見えていましたが、こういう形で不安が現実になったのが残念でなりません。再挑戦に期待します。
 なお、宮古は5月の福島大会を棄権敗退していたので戦わずして今季1勝1敗となりました。

 以上第一週に行われた試合を経まして、今日明日と東北行き切符2枚をかけたたたかいが行われます。
 対戦カードは以下の通り。

◆江刺第一試合 オール江刺-久慈クラブ
→都市対抗の経験をへて再びの全国を狙う江刺に、少数ながら新人も入り活気づく久慈が挑む。

◆江刺第二試合 赤崎野球クラブ-福高クラブ
→初戦コールドの赤崎が勢いに乗るか、ハマれば破壊力のある福高が4年前のリベンジを果たすか。

◆前沢第一試合 盛友クラブ
→去年“第三のチーム”に名乗りをあげた盛友が初の東北行きを狙う。宮古は事実上の初戦をどう戦うか。

し◆前沢第二試合 矢巾硬式クラブ-水沢駒形倶楽部
→初戦、苦戦を経験した駒形がどうネジを巻き直してくるか。矢巾は延長戦を制した底力を見せたい。

 事前の記事を形成できずこの記事がクラブ選手権に関してのものとしては初出となりました。先週はどうしても外せない所用もあり、試合を見届ける事はできなかったので、今週2日間は有意義に過ごせれば、と考えます。
 この辺で第一週の報告終わらせていただきます。






最終更新日  2014年05月04日 01時01分32秒
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