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社会人野球2015

2016年02月02日
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カテゴリ:社会人野球2015
 今晩は。
 今日は一日あちこちと行動。仕事と家事は無事終わり、あとは明日午前に「仕事の磨き上げ」。ただし、現在煮詰まり中。いったん離れて別の調べ物をしています。脳みそないのに脳みそフル活用の仕事しているもので。
   ◇         ◇
 1975年度生まれの人は、去年度で40歳を迎えました。
 ジャイアンツの高橋由伸さんが去年冬に現役を引退したのが象徴的に、一般的に野球選手は30代後半から引退を考え始めます。岩手の高校野球、県内90高校(93年当時)に約1400人の野球部員が在籍。そこから更に硬式の社会野球に多くの同年代が挑戦しました。
 高校時代でも既に、小中学校時代から比べればだいぶ「絞られ」てきています。社会人になってから―22年。去年の選手名簿を見たら、15人にまで現役続行者は減っていました。審判として井上さんが、チームには帯同している私も入れて社会人野球に関わっているのは17人。

佐藤 祐司(盛球・外野手)
今松 宏史(雫石・外野手)
及川 球士(北上・コーチ兼内野手)
阿部 哲也(北上・内野手)
高橋 貴敬(黒陵・投手)
高橋 幸児(駒形・コーチ兼内野手)
今松 茂樹(江刺・内野手)
千葉 尚樹(前沢・内野手)
戸羽 直之(高田・監督兼内野手)
実吉  学(高田・マネ兼内野手)
鈴木 博範(赤崎・捕手)
山口 祐樹(赤崎・マネ兼内野手)
佐藤 琢哉(赤崎・マネ兼外野手)

伊東  勉(赤崎・スタッフ兼捕手※)
佐々木健介(釜石・監督兼投手)
平野  亮(釜石・コーチ兼投手)
井上 史人(審判団)

※文中敬称略。
 伊東はチームには帯同しているがJABA(連盟)未登録。

 ここ数年、「同級生は20数人」という記述をしてきましたが、いつの間にかそこからも減っていました。このメンバーの中から鈴木君が去年引退したので41歳になる2016年は多くても16人。
 生きること自体が大変で、仕事、家庭など社会での役割が増える中、野球に時間を割き、この中でがんばろうと思う同年代が15人。算数学を無視して言えば、100%の上にさらに100%乗せてがんばっているのが、私除いたこのメンバーなんですね。お世話になっている赤崎の3人はもとより、近隣の高田、釜石、元所属の北上の同級生、後輩が多く世話になった江刺の茂樹君…と他チームの方々とも長年グラウンドで戦い、野球場で交流をしてきました。今年もまた、新たな軌跡を描いていきたいですね。

 今回の大船渡行きで、実家にある資料いくつか持ってきまして。本筋は「都市対抗の各県大会⇒東北予選進出チーム」調べている中でふと、寄り道をしました。あれも、これもしようと思うと、作り出した時間があっという間に埋まってしまいます。頭の中の構想ですが、いずれ仕事と人生、更に野球でも頑張っている16人(鈴木君含む)の顕彰できたら、と思います。IMGP3093.JPG
※2015年分の記事いくつか書き漏らしたのがあるのでそれが終わるまで「社会人野球2015」のカテゴリを継続します。






最終更新日  2016年02月02日 22時43分35秒
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2016年01月11日
カテゴリ:社会人野球2015

 こんばんは、伊東です。
 去年の夏以来社会人野球の記述が雑になってしまいました。この間は赤崎クラブの試合に来るのが精一杯で、この目で多くの試合を見てレポートを作るということができないでいました。この部分お詫びいたします。

 昨年、プロ野球では多くの一時代を作ったベテラン選手が引退をしました。私にとっては高橋由伸選手(今年からジャイアンツ監督)が代表的。一時代を終え、次の世代へとバトンを渡し、自分自身は別な役割を任される―そういうのを実感する年となりました。社会人野球も、40歳になって続けるという人は多くなく、クラブチームの多い岩手でも連盟には未登録の私入れて20人そこら。去年は一人、勇退見送りましたしね。大手企業チームだとHPで「勇退選手」ということで発表されますが、三菱ふそう→ホンダの西郷泰之さんのように記者会見まで開くのはまれ。多くはひっそりとグラブを置き、仕事など人生の新たな段階に入ります。

 話は変わりますが、岩手県で一番に古い現存するチームは大正10年(1920年)創立の水沢駒形倶楽部、次は1946年創立の福高クラブ、他に10年の中断期間もあったJR盛岡も。では、その次は―ここでピンとこなくなるでしょう。その次は1955年の高田クラブ、さらにその次が…1958年創立の一戸桜陵クラブです。現在の有力チームで言えばオール江刺が1976年に駒形から分離結成、赤崎野球クラブがチーム結成は1969年で日本野球連盟加盟が1984年ですか。

◇表1 各チーム結成年
一関ク、遠野ク→59年
不来方→69年
釜石、北上REDS→71年
盛友→77年
宮古→宮高として、雫石→80年
九戸→82年
住田、盛岡倶→87年
盛岡市立→88年
久慈ク→91年
前沢→94年
花巻→花巻硬友としては97年
黒陵→00年
矢巾→02年
トヨタ、盛岡球友→12年
四端、MKSI→15年

 1958年6月19日の毎日新聞岩手版に一戸のチーム紹介がありました。
『前から軟式をやっていたが、昨年まで野田玉川の監督をしていた高見氏を監督に迎え、今年から硬式もやることになった。』
 ―そして、この新聞に掲載されていたメンバーは以下のとおりです。

【一戸桜陵クラブ】
監督 高見公一郎 34 盛岡商高
投手 深田 哲男 22 一戸高校
   平船 武志 18  〃
   小野寺 研 18 盛岡商高
捕手 夏井啓三郎 20 一戸高校
内野 小野寺義実 19  〃
   田鎖 忠治 18  〃
   一守 文夫 22  〃
   外岡 昭継 23  〃
   山本 嘉朗 22  〃
   佐藤 信吉 22 芝浦工大
   山淵  誠 21 一戸高校
外野 内田 英雄 21  〃
   川袋 幸三 24  〃
   浅里  匡 24  〃
   大須田 登 20  〃
マネ 稲荷  弘 23  〃

 一戸桜陵は6月28日、盛岡市営球場で行われた都市対抗野球岩手予選2日目第3試合で初試合を行います。対戦相手は岩手県庁クラブ。先発のマウンドには深田哲男投手が立ちました。以下は6月30日毎日岩手版。
一戸桜陵ク 004000020 6
 県 庁 ク 00310300X 7
【評】一戸は三回、打者一巡の五本の長短打を放って4点を選手、先発の県庁の佐々木投手をノックアウトしたが、その裏県庁も三本の長短打を深田投手から奪って三点を返し、四回にも一点を加えて同点とし試合を振出しに戻した。ところが五回から深田に代わった一戸の平船投手の拙いフィルディングから失策、野選各二つがあって県庁は無安打で三点を拾いものした。これが一戸の命取りとなって八回の追撃も及ばず一点差で敗れた。

 一戸桜陵ク 打安失
 6 岩 淵 410 二塁打1
 5 佐 藤 411
 7 内 田 410
 8 川 袋 410
 9 浅 里 310
 4 小野寺 311 二塁打1 
 3 田 頭 400
 1 深 田 211
  1平 船 200
 2 夏 井 200
  H石 社 100
       3373

 岩手県庁ク 3070


 初挑戦はこの通り惜敗に終わった一戸桜陵でしたが、次年度は以下の新入部員を加え

部長 中村  斉 30 法政大
捕手 早坂  忠 24 一戸高校
内野 中村  誠 19  〃
   根反勝次郎 23  〃
外野 古館 長二 19  〃

 1959年6月22日の第三試合に白亞クラブと対戦しました。試合は一戸が序盤から押し、二回にはこの年故障で野手に回っていた深田選手の大会第一号本塁打が飛び出し相手投手をKO。ペースを握った一戸がそのまま逃げ切りました。一戸桜陵の都市対抗初勝利です。

白亞 000000000 0
一戸 11200011X 6

一戸桜陵ク打安点
6 岩 淵 430
5 古 館 410
7 内 田 411
8 川 袋 312
9 浅 里 410
4 深 田 311 本塁打1
3 田 頭 400
2 夏 井 400
1 平 船 400

 …時は流れ、2014年。
 一戸桜陵のベンチ前でキャッチボールをしている深田哲男選手の姿がありました。相手は深田峻之投手。一見したら、他の選手と変わりありません。この時で78歳。ここ数年、野球場でお会いしたときにはお話しすることも多く、その元気のよさに恐れ入るのもがありました。選手登録も外しておらず「岩手県最年長」選手。時々冗談で「深田さん(試合に)出てくださいよ」などと言って「いやいやいや」という会話を交わすのがおなじみとなっていました。

IMGP5604.JPG

 ずっと続くと思っていました。

 2015年8月。
 クラブカップ予選大会・赤崎-一戸。

 哲男さんが車椅子に押されながら球場に。

 「深田さん、どしたのす」
 「いやあ、具合悪くてな…」

 9-4で一戸が勝ち、試合が終わって挨拶に伺ったとき、事情を聞きました。

 知って尚、私は哲男さんに

 「今日は参りました。また来年、会いましょう!」

 と。








 「もうひとつの主題」やアレルギーのショックで嵐のように過ぎ去った10月、やっと見ることのできた岩手日報に…目が点になりました。






 「来年」に…会えなくなってしまいました。





 なくなる10日ぐらい前まで、グラウンドに居続けたのですね。
 

 
 
 私は深田哲男さんを野球の面からしか知りません。


 それでも、訃報を聞いたときは寂しかった。もう球場で会うことがかなわぬことに。



 57年間社会人野球選手として、そして79年を生き抜いてきたことに心より敬意を表します。

 深田哲男さん。

 ありがとうございました。

(文中、敬称略しました)







最終更新日  2016年01月11日 21時19分18秒
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2015年12月29日
カテゴリ:社会人野球2015
 さて、2015年まとめの最初は社会人野球から入ります。社会人野球21年目、赤崎クラブ17年目のシーズンは、どの大会も上位大会に絡められない1年になってしまいました。この結果に関しては素直に悔しい言うしかありません。
 今年の戦績は

△都市対抗
 6-4 盛岡球友
 10-3 不来方
 2-4 盛友ク
△クラブ選手権
 10-4 一関ク
 4-11 A江刺
△クラブカップ
 5-1 盛岡桜窓
 4-9 一戸桜陵


 …1ツイート分の文量で報告終わってしまいましたね。
 今季は途中で4番を打つ清水選手が骨折、投手陣の柱と期待された佐々木純一投手も負傷、更に捕手が村上修君しかいない状況…それ以上に「試合に臨める体制」を作れていたかどうか。省みることが多い年となりました。

 社会人野球は「社会人」がするもので、普段会社に勤め、更に地域社会、家庭での役割…それと兼ね合いながらの活動。意識的、能動的な活動がそこには求められます。その求められるものを実現さすには仲間内の働きかけ、具体的に言えば「要求の出し合い」が必要かと。納会の時に「どうやって強くなっていったか」を振り返ってみたら「勝つために仲間内に要求を出し合う」ことがなされていたことを再確認したんですね。自身のことを振り返ったら成程な、と。同級生プラス1(レジェンド)には「赤崎というチームの中で共に戦うには」で要求出されたことが数多くあった。

 東日本大震災も経験し、正直言えばギリギリという部分もあります。それでも同じ境遇の釜石野球団、宮古倶楽部、前年のオールいわきがなぜ前向きに取り組み、結果を出したか、といえば「野球するときはそこに集中し、最善の手を打っ」てきたからではないでしょうか。以上述べた事を踏まえ、来年こそは復興目指したいものです。

 岩手社会人野球では…トヨタ東日本が春の戦いで成果をあげたものの、ドーム行きの戦いでは苦戦を強いられました。JR盛岡の盛り返しはありましたが、シーズン前にフェズント岩手が解散する残念なニュースも。クラブ選手権では今や東北の盟主的な存在の水沢駒形が西武ドームに進出し一勝をあげましたが、富士通や弘前アレッズの猛追も。江刺も力は見せましたが全国に届かず、県内の戦いでは盛友の存在感が増し、宮古、釜石、一戸、矢巾の伸長も見えた一年でした。

 全国の様子見れば…日本生命の都市対抗・日本選手権制覇、箕島の底力等々見せられたものもありました。でも、グラウンド外での動きについては憂慮せざる面も。前年に打ち出された「クラブチームガイドライン」が、統制色を露にしている事に対する不満を、更に上書きするような話も漏れ聞こえ。社会人野球を語るとき、どういう方向から語っていくか。私は「約400ある加盟チーム」という視点から話を始めます。その中で各種大会に尽力いただいている企業の皆様には感謝申し上げる次第です。

 その上で。

 最近聞こえてくる諸々の雑音には強い苛立ちをおぼえるものです。
 先にどういう方向から語っていくか云々語りましたが、実は少なくない方は「約90の企業チーム」から話しはじめ、「約330あるクラブチーム」については添え物として考えている人は少なくありません。大きい力になっていただいているのは承知ですが、色んな媒体を見ているなかで聞き捨てならない発言を耳にしたりしました。詳細を書くことをしませんが、一部の“特権”者による「それ以外」に対する発言には少々どころじゃなく気障るものを感じます。

 社会人野球をやる側だけでなく、支える側の立場にもなったのを感じさせられます。場に応じて…何て気の利いたことはできないので、それぞれの位置で全力尽くして頑張れれば、と思っています。来年も社会人野球は続行します。野球場で元気に会いましょう!

※「もうひとつの主題」で忙しくなって以来書ききれないでいる野球の記事は、ノートパソコンも入手したことですし何とか3月までには仕上げたいと思っています。






最終更新日  2015年12月31日 23時43分17秒
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2015年11月28日
カテゴリ:社会人野球2015
 今日は。今日は大船渡にいます。明日の日程もあるので、体力は温存しながらの行動で過ごしています。寒さが本格化し、空気も乾いてきました。風邪ばりお気をつけてお過ごしください。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

 最近、デジタルの利便性の恩恵に預かっている身ですが、根っこにはアナログ的思考を持つ人間でもあります。効率性重視で移動なんかをついつい車でしがち。その時脳裏に浮かぶのが人生の師匠の「足で歩いてみなければ分からないものがある」の言。
 昨日、都議会議員の大川小視察について一言述べましたが、様々なモノの見方はあることを大前提にして、そんでも頭でっかちにはしない、なるたけ多くの実態にあたって意見を発していこうと考えています。沢山の人とあたり話しかたりするというのも一方策です。
 自らの体調や家庭環境などもあり、思うようにはならない部分もありますが、それでも人とつなぎ、地域を歩いて物事を知ることは…一言で言えば必要と思い、行動するものです。
 ◆  ◆
 タイムラインに戻ってきました。野球の納会ということで、様々話し語りを。現状の中では精一杯の結果だったけど、やはり取り組みの足りなさは浮き彫りになったので、それをどうするかについて熱い話あちこちで展開されました。何分今年は4勝3敗。上位大会出場権には絡めず。今日侃々諤々の話し合いをしましたが、これをチーム全員の認識にして、巻き返しを図りたいです。
 今年は駒形や江刺はもとより、宮古や釜石、一戸桜陵に先行される1年になりました。特に後者3チームの意欲、これは見習わなければならないものです。私も来年は社会人野球22年目、赤崎ク19年目になります。大船渡の復興と共に歩んでいければと思います。
最後に。今シーズン限りで勇退する鈴木博範捕手(住田高)が挨拶。同級生で中学時代から意識し続けた博範君の引退に感慨深いものがありました。

 野球は以上です。






最終更新日  2015年12月01日 18時49分58秒
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2015年11月05日
カテゴリ:社会人野球2015

 今晩は。
 今日はブログオリジナル記事でお送りします。

 岩手県の社会人野球は先週末の岩手アマ王座決定戦をもって終了。4日付の毎日新聞岩手県版には今年度の表彰選手が記載されていました。敬称略でお知らせします。

投手 松本利隆(駒形)
捕手 小野勝司(トヨタ)
一塁 千葉秀幸(駒形)
二塁 北見昂之(トヨタ)
三塁 羽田野恭平(トヨタ)
遊撃 林竜希(トヨタ)
外野 本郷智之(駒形)
   羽藤嵩晃(駒形)
   村岡康仁(江刺)
指名打者
   大谷龍太(トヨタ)
監督 三鬼賢常(トヨタ)
新人賞
   畠山瑞生(盛友ク)
渡辺学賞
   大越拓人(JR盛岡)
特別会長賞
   吉田幸太(駒形)
   後藤佑輔(釜石野球団)

 表彰された皆様、おめでとうございました。


 さて、特別会長賞を受賞した後藤投手の在籍する釜石野球団からは2002年の及川義彦選手、下村五五男監督兼投手以来13年ぶりの年度末表彰となります。やはりインパクト大は東北クラブカップでの「一試合22奪三振」でしょうか。
150912釜石後藤

 その試合の各打者個人別の打撃結果は以下の通りです。

【全白河】 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
6)黒沢  三振 三振 -  三振 -  -  三振 -
8)横   四球 三振 -  -  四球 -  三振 -
7)吉成崇 三振 -  三振 -  三振 -  死球
4)3小笠原 三振 -  死球 -  三ゴ -  左2
5)4坂本  -  右安 三振 -  中2 -  死球
3)9吉成淳 -  左2 三振 -  三振 -  三振 -
2)広澤  -  右安 -  中直 -  三振 -  三振
1)中野目 -  四球 -  三振 -  三振 -  三振
9)深谷  -  三振 -  -  -  -  -  -
5 小林  -  -  -  四球 -  三振 -  三振

 …5月の都市対抗の対水沢駒形戦、0-2の敗戦投手となりましたが、スワローズ・石川投手を思わせるような切れのある直球・カーブを織り交ぜて、それらの球を厳しい所に制球する。そうして追い詰めて、最後は切れのいい球をびしりと決める。この時から「侮れない投手になってきた」と思いましたが、そのスタンスを最大限に生かした中での偉業です。
 ただ、一方で3失点奪われたのもひとつの事実。ランナーを出した後の痛打が点に結びついてしましました。これをどう克服していくか。まだ発展途上の後藤君の成長にも期待です。

 近日中に開幕する「プレミア12」。
 五輪種目からは外れ、普及に不安も残しましたが、その中で世界中で「根っこ」は出来つつあります。その中でも、日本くらい裾野の広い地域もないのではないでしょうか。その広い裾野を支えているひとつの柱は社会人野球。成人年代になって、職業選手に非ずとも野球で成長し続けることはやめない「社会人野球選手」に、これからも注目よろしくお願いします。






最終更新日  2015年11月06日 15時56分49秒
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2015年10月30日
カテゴリ:社会人野球2015
 今晩は。今日は「月末進行」で、動かなければならないこと、まとめなければならないこと、片付けなければならないことがたくさんありまして、ツイートはこの時間から。明日も痩せそうなくらい忙しいです(←ほざけ)。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

 今日も最初はコロコロバイキング…じゃなくて社会人野球からです。今日から開幕した日本選手権は、この時間までに2試合が終わっています。

・カナフレックス 1-3 西濃運輸
・フェデックス 1-8 セガサミー

 初陣で注目していた2チームは共に敗退でした。そして…明日は岩手アマ王座決定戦。以下の日程で花巻球場で行われますが、球場を失念。

10:00 富士大学 - 水沢駒形
12:30 JR盛岡 - トヨタ東

 JR盛岡は2か3年ぶりの参加になりますね(その時は6チームで開催)。駒形は今年もクラブ選手権本大会出場、JRも東北地区の戦いで存在感を発揮しました。一方で今年こそ全国と目論んだトヨタは代表決定戦には進めず、富士大も先の神宮大会予選では東北福祉大に東北王座を奪回されました。最後の締めをよく終わらせられるか。
 野球をするにはいささか寒い天候になります。どうか防寒、防雨な準備を忘れずに野球場にお越しください。

 あ、試合順は書きましたが、見所を書くのを忘れていました。

【富士大-水沢駒形】
 富士大の陣容は不明だが、目標にしていた神宮球場行きが断たれたすぐ後の大会でどう気を切り替えて挑むか。水沢駒形は後半戦の試合では竹田や茂木が台頭。この大会で更なる自信を積み、「一本立ち」を果たすか。

【JR盛岡-トヨタ自動車東日本】
 トヨタは県内での無類の強さをこの大会でも維持することができるか。控え捕手内山の成長はチーム力アップの鍵を握りそうだ。JRは都市対抗で前川が無安打無得点、選手権予選ではJR東北に迫った。資質ある伊藤の開花が望まれる。

 大阪ドームで行われている日本選手権、明日は11:00からTDK-永和商事ウイング、18:00からは和歌山箕島球友会-NTT東日本と、「東北」「クラブ」代表が全国の強豪に挑みます。参加される皆様の健闘を願いこの項を終わらせていただきます。






最終更新日  2016年02月02日 00時56分55秒
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2015年10月29日
カテゴリ:社会人野球2015
 家事所用終了。ようやっと落ち着きまして、ラジオつけたら日本シリーズは終わったし、買っておいた社会人野球雑誌「グランドスラム」見てみれば、日本選手権は明日が開幕という状態になっていました。注目チームについての記述をしていきます。注目チームの初戦日程は以下の通りです。

▽30日
11時カナフレックス-西濃運輸
14時フェデックス-セガサミー
▽31日
11時TDK-永和商事ウイング
18時NTT東-和歌山箕島
▽2日
14時半日立-JFE西
18時 ホンダ-パナソニック

 まずは東北代表・TDK。都市対抗では代表決定戦に絡めず監督が退任。阿部博明選手を代理監督にして臨んだ最終予選では宮城勢を破り、大阪ドームに進出してきました。社会人日本代表に阿部正大投手が選出。一方で秋山投手の台頭も。阿部博明“監督”を先頭にどこまで戦うか。

 クラブチームからは和歌山箕島球友会。所沢、足利、千葉熱血、茨城GGと破ってのクラブ選手権優勝。前回優勝した13年から相当数メンバー入れ替えても力が落ちないのは「チーム文化」確率の証。都市対抗でもしばしば企業を驚かすチームは、日本選手権初勝利を目指します。

 明日は初出場2チーム。開幕ゲームには創部3年目のカナフレックスが登場します。都市対抗では滋賀予選敗退の憂き目も見ましたが、最終予選では履生社、ニチダイに連勝し大阪ドーム行きを決めました。長年若年層の指導にあたる河埜監督のもと、更なる成長を勝ち取るか。
第2試合ではフェデックスが登場。企業参加大会では初の全国舞台(クラブ選手権には1度出場歴有り)。本拠地は塩尻ですが職場が関東地域…で、難儀しながらも活動を続け、信越クの別大会からの進出の間隙を縫い、伏木海陸運送を破り悲願のドーム進出を決めました。雌伏経ての戦いベストを!

 ドラフト会議で明暗を分けた岩手出身のホンダ・阿部選手と日立・猿川投手ですが、初戦はともに2日から。文頭で触れていませんが、菊地翔太投手はじめ一関学院出身者が多く進むJR九州は1日にかずさマジックと対戦します。

 社会人野球日本選手権が「その年の総決算-グランドチャンピオンシップ-」的存在と位置付けられて5年くらい経ちます。中々分の悪い東北&クラブ勢ですが、ぜひ壁を突き抜けていただければと願うものです。
 以上、社会人野球日本選手権の記述は終わり。岩手アマ王座は明日に。

◆あっという間に終わってしまった日本シリーズ。01年大会では12年ぶり出場の近鉄を年季の差で破ったスワローズでしたが、今回はその逆をホークスに食らったような格好になりました。この後はフェニックスリーグですか…あ、忘れてたプレミア12(←わざとらしい)。
 ツイートを何とかかんとか、1日ブログ1記事分あげるくらいは作っている…つもりですが、実社会でも(      ←好きな言葉を入れよう!)で忙しくて、ここ数日1記事ポツン、という日もあります。ま、何かあったら報告できる体制にはしていますので、どうぞご安心(←できるか)を。野球の記事はここまでにします。






最終更新日  2016年02月02日 00時58分49秒
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2015年10月18日
カテゴリ:社会人野球2015
ヤクルト200円

 今晩は。宮城の政治戦もあと1週間、その他社会活動的課題も沢山あり、天気は快晴ポカポカ陽気。

 気分転換に近くの銭湯行った他は静養状態でした(ずーん)。

 少し何か書きますのでお付き合いよろしくお願いします。

 で、文頭の飲み物は何ですか、と。

 某施設のメニューに「ヤクルト」というのがありまして。

 「業務用じゃないですよ~」と係の人。

 ひと手間かけていただいて恐縮です。
 では、今日の主題です。

 9月に行われた東北クラブカップ大会。応援する赤崎野球クラブは予選敗退でしたが、本大会が行われた福島に行ってきました。今回、岩手から出場したのは釜石野球団と宮古倶楽部。ことに、釜石野球団にフォーカスをあてて見に行きました。

 釜石野球団は1970年代半ばに釜石信金クラブとして創立されました。一時は新日鐵釜石、オール釜石、釜石エーワンとあわせて4チームが活動していた釜石市の硬式野球の一端を担い活動。その後、新日鐵釜石が合理化で休部になり、釜石野球団と名前を変えていた同チームが釜石野球の中心を担う事に。80年代は全久慈(のち宮城建設)、水沢駒形、不来方、北上球友(いまの北上REDS)の群雄割拠時代から、一関三星(いまの一関BC)がクラブ選手権全国優勝を果たした92年の翌年、釜石野球団がようやく全国の舞台に踊り出ます。

 東北予選は、当時「青森・秋田・山形」「岩手」「宮城」「福島」の4ブロックに分かれていて、それぞれの大会で優勝したチームが全国大会・西武球場行きという形式になっていました。釜石野球団は水沢駒形との決勝を9-3で勝ち、悲願の全国大会に進出。

釜石 9=001002105
駒形 3=001110000
(釜)瀬戸、下村-松坂、古川
(駒)小岩、山本-加藤武
◆本塁打 及川義(釜)佐々木明(駒)
◆二塁打 互野、佐々木幸(釜)佐々木明(駒)
出場メンバー(釜石のみ)
7 紺野
8 平間
3 及川義
6 菅原
5 谷地
4 互野
D 佐々木幸
2 松坂 →古川
9 佐藤
1 瀬戸 →下村

 そうして進んだ全国大会では全足利クラブと対戦。

釜石 8=000105020
足利 14=20222204A
7 紺野
8 平間
3 及川義
4 互野
D 佐々木幸
5 谷地
9 佐藤
2 松坂 →古川 →菊池伸
1 下村 →瀬戸 →沖

釜石は翌94年も岩手県を勝ち抜き、全国に進出。

釜石野球団 10=120510001
フジウンノ 12=20243001A
(静岡県)

釜石出場メンバー
8→2 平間
7 紺野
3→9 及川
6 菅原
D 互野
4 谷地
5→8 佐々木鉄
2 古川→H3佐々木幸
5 菊池
1 高堰 →瀬戸 →下村

 全国出場はこの2回でしたが、岩手県内では水沢駒形、久慈クラブ、一関三星、釜石野球団でトップクラスを形成していました。北上球友→赤崎クと在籍していた私にとって、90年代はこれら4チームに勝つことが当面の目標だった記憶があります。ただ、この時のメンバーは新日鐵など企業チーム出身のメンバーが多く、平均年齢にすれば結構高かった記憶があります。その後予選形式が変わり、2002年に高田クラブを破って第3代表として東北予選に進出しますが、代表決定戦でユーランドクラブに敗れます。

釜石 1=000001000
YC 4=01000102A
※ユーランドクラブ→のちにそのメンバーがゴールデンリバースを結成。

 それ以降はメンバーの代替わり、メンバー編成の苦戦、赤崎、江刺の台頭もあり、大変だったという話を聞きました。

 さらに追い打ちをかけるように「3.11」。

 それでも。

 それでも、次の年には野球場に帰ってきました。

 ここ数年の記事では、彼らの躍動を伝える際に「貪欲さ」とか、意欲とか。

 ポジティブな雰囲気を、確かに感じました。

 2013年のクラブカップ岩手予選であと一歩で東北まで迫った釜石でしたが、3位決定戦で一関BCに敗退し、“次点”に。更なる成長を模索し壁にぶち当たった時期もありましたが、都市対抗での駒形善戦、クラブ選での22得点、そして、今予選でも遠野、矢巾、一戸と当面の好敵手を破り、東北進出に。
 チーム、団体も「生き物」だし、いい時もゆるぐない時もあり。そんでも、その場にいる人が頑張り、生きていき、歩み続けてきた―それの結果が、13年ぶりの東北大会進出になったわけです。赤崎クとは近隣で、練習試合もする間柄というのもありましたが、それ以前に一野球人として見届けたかった。

 久しぶりの東北舞台、釜石メンバーの皆さんさえよければ、応援も買って出ようかと思いましたが、その週は茨城県で甚大な被害が出た豪雨があり、派手なものごとは自粛しました。

 それは抜きにしても、雌伏を越えてひとつの舞台にたどりついた釜石メンバーを見たかった。

 そして、結果は
釜石 0=000000000
白河 3=01001010A
 釜石・後藤投手の24アウト中22奪三振という記録的な投球もありましたが、福島ではトップクラスにいる全白河に、残念ながら敗れました。後藤投手の投球についてはまたのちほど触れますが、なんというか、意欲的な姿を見せる釜石の成長軌道、ですか。もちろん、対戦相手となったときには全力で勝ちにいくのは当たり前の話ですが、そうでない部分ではそれを見届けていこうとも思っています。






最終更新日  2015年10月20日 00時24分14秒
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2015年10月13日
カテゴリ:社会人野球2015
 今日は。
 社会人野球方面でひとつお知らせがあります。

 私、一応Facebookも持っていますが、そちらの方に

 「クラブ選手権岩手県予選」
 「東北クラブカップ県予選」
 「東北クラブカップ本大会」


 3大会の伊東撮影写真・記事特集を作りました。
 前2記事は赤崎野球ク中心、CC本大会は釜石野球団中心の編成になっています。
 FBのある方はどうぞお立ち寄りください。
 アドレスは
 https://www.facebook.com/benitoh96
 です。

 詳細テキスト版も早くあげられるようにがんばります。

※Facebookはネットカフェでないと作れない(自前PCがない)ので、コメントなどの対応は遅れます。






最終更新日  2015年10月14日 00時48分15秒
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2015年10月03日
カテゴリ:社会人野球2015
 さて、昨晩のツイートで「朝には北上大会の~」と書きましたが実行できませんでした。理由は簡単、咳の発作しんどくて体休めなければならず、その後で用事→今日でないとできない挨拶とありまして。「帰って洗濯第2ラウンド」は天気の急変でできませんでした。
 で、いまの時点で認識している試合結果を無視して、今大会に参加しているチーム紹介と見所を紹介します。

《水沢駒形倶楽部》
 9月はクラブ選手権本大会と毎日旗大会を戦い4勝2敗。今大会は今年伸長の芽を見せている投の竹田、山本に捕手としての菅原が確固たる地位固めを図れるかが焦点。来週の東北連盟大会もにらんでの戦いになる。

《黒陵クラブ》
 今シーズンは小山と加藤の二本柱を確立し、2勝をあげた大会も。盟友がNPB優勝を果たした沢田など、長年奮闘している野手は経験も豊富だが更なる刺激も。締めとしていい戦いをして来年につなげたい。

《前沢野球倶》
 今シーズンは途中からも新戦力が加入。厳しい状況ながら地道に積み上げてきたのが形になってきた。クラブカップではブルペンで見た投手(遠くて背番号見えない)で気にかかる投手の存在も。釜石、一戸が示した「続けていれば実は生る」実証を。

《花巻硬友倶》
 選手加入は継続的にあり、大会によっては見せ場を作る場面も。柿澤、森橋の次世代投手陣の確立を。

《能代松陵》
 先月には秋田秋季大会にも。この大会の戦いぶりよくして、来期はGリバース、大曲を追いかける基にしたい。

《富士大学》
 今大会は3年以下の選手で参戦。ベンチ入りメンバーを追いかける選手の貪欲さは神宮大会目指すメンバーの後援になるか。

《青葉クラブ》
 今年はクラブ選東北予選にも進出。マークス、TFUの壁が厚いのもたしかだが実戦経験を増して己の野球を磨きたい。

《オール江刺》
 クラブ選東北予選もだが先月の毎日旗大会も悔しい結果に。今期から登板し始めた高橋和や捕手の千葉らがどういう見せ場をつくるか。藤野、村岡、國井のベテランも残るが、千葉拓、大久保の成長にも期待したい。

《盛岡球友倶》
 今シーズンは木村、沢田といった次世代投手陣が台頭も見せ始めてきた。先行して見せ場を作ってきた同野手陣には自覚も。盛岡勢では唯一の参加。来季の“再び東北”狙うためにもこの大会で一旗あげたい。

《北上REDS》
 今期は高鼻が右の柱として台頭。伊東昂は確かな経験でチームを牽引。高卒30年の小菅も技術に衰えはない。及川剛監督による新しい視線の野球はどう実を結ぶか。

 で、それを踏まえた中で北上大会初日の短報です。

◇一回戦
 前沢野球倶 14-0 黒陵クラブ
 北上レッズ 3-2 盛岡球友倶
◇二回戦
 水沢駒形倶 5-0 前沢野球倶
 能代松陵ク 6-5 花巻硬友倶
 オール江刺 8-4 青葉クラブ
 富士大学  10-1 北上レッズ

 明日は北上江釣子球場で準決勝、決勝が行われます。

・水沢駒形倶 - 能代松陵ク(6-2で駒形)
・富士大学  - オール江刺(12-4で江刺)
・両試合勝者による決勝 (7-0で駒形)

 ほとんどのチームはこの大会が今期最後の試合になります。肌寒くなりますがぜひご来場ください。






最終更新日  2015年10月07日 22時34分47秒
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