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その他スポーツ

2017年08月16日
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カテゴリ:その他スポーツ
今日は。
 15日分記事の第二段は「シャペコエンセの試合」について。ただし、日付は16日付にしました。ご了承ください。



 同チームは昨年冬に起きた飛行機墜落事故で選手・スタッフの大多数をなくしました。臨むはずだった決勝戦は相手チームが辞退し優勝認定。「スルガ銀行杯」の出場資格を持ちました。とはいえ、メンバースタッフがほぼ一新。いわばチームの作り直しを余儀なくされている中での試合。
 大都市圏にあるわけではないシャペコを本拠にし、多くはない予算で効果的な強化に努め、南米規模の大会で優勝寸前まで持ち込んだチームの再来は簡単じゃありません。今年は苦戦を強いられ、当初に就任した監督は解任。出場停止の選手を出してしまうなどチームの運営体制も作り直しというのが現状。
 それでも試合に臨む以上は「コパスメダリカーナ王者」の矜持持って戦いに。後半の当初はかなり攻め込んでいた。



 私はサッカーのの見方、よく分かりません。よう分からんなりに思いついた見方は「潮の満ち引きをイメージ」。前半の一定時間まではシャペコの方がざざっと来ていたけど、その流れが止まってしまって“凪”状態に。このままPK戦まで行くかなと思ったら、行ったのは果敢なDFの守備と、それが勢い余ってのファールによるPK。シャペコエンセ陣営によるサッカー見ていて一、二を争う激しい抗議。私がいた席からは反対サイドで起きた出来事でしたが熱量は見てわかりました。
 PKそのものは阿部勇気選手に決められてしまいましたが、その後3、4分の中でコーナーキックから浦和ゴールを脅かすなどシャペコの意地を見ましたが、残念ながら試合終了となりました。0-1で浦和レッズがスルガ銀行杯のタイトルを獲得。

 試合中はお互い勝つべと厳しく臨んだ浦和サポーター。試合が終わった後に赤(浦和チームカラー)と緑(シャペコチームカラー)を重ね、横断幕に「友よ、クラブワールドカップで会おう」というメッセージ。



 私はシャペコエンセサイドの自由席、グラウンドに近い位置からこの試合を見ていました。ブラジルにルーツを持つ方と日本人有志の連合で選手に声援を。時には日本語でも英語でもない言葉でゲキを送る光景も。荒れ模様の天気の中1万人あまりの人が見届けました。



 おらが街の生活に根ざした存在が一気に奪われて悲しみのどん底に叩きつけられた―私の故郷大船渡・陸前高田もそういう事態に見舞われました。傷が塞がるわけではありませんが、それでも犠牲になった方の無念を刻んで生きていこうと歩みを進めている。
 シャペコの街は“誇りの存在”を失うという悲しみを受けました。しかし、それを乗り越えようと歩みも始めた。その1光景を見届けることはできた。シャペコの街とシャペコエンセが悲しみをのりこえて「歓喜」をつかむ日が来る、そのために歩み続けることを願っています。







最終更新日  2017年08月18日 17時15分15秒
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2016年12月27日
カテゴリ:その他スポーツ
今晩は。年末になって体系的な記述をするヒマを持てない伊東です。今回は2010年代になってはじめての記事を書きます。
 社会人サッカーの地域リーグに関するものです。覚えている限り2009年までの記述はしていましたが、制作環境の変化等にともない2010年台はその記事を書くことができないでいました。これは社会人野球の年度ごとの勝敗表も同じで約6年サボることに。サッカーの方はこの間にJ3リーグができたり、「地域決勝大会」が「地域チャンピオンリーグ」と名称が変わったり、各地域リーグでもレギュレーションが変わったりで結構様相が変わっている様子を見かけました。
 久しぶりの記述でどこまで追い付くか分かりませんが書いて参ります。なお、各リーグに「2016」という記述を入れているのは別記事で利用するためです。では、各リーグ結果と短評入れます。

【北海道2016】
1位 ノルブリッツ北海道 32→地域CLに出場
2位 十勝フェアスカイFC 30
3位 札幌蹴球団 29
4位 札大GOAL PLUNDERERS 21
5位 日本通運FC 19
6位 岩見沢FC北蹴会 15
7位 札幌北大クラブ 13→ブロックリーグ降格
8位 ヴェルデラッソ旭川→1 ブロックリーグ降格

→ノルブリッツが優勝も十勝、札幌蹴球団が猛追。優勝経験ある札大GPは中位に。日本通運や旭川は初見のチームです。

【東北1部2016】
1位 コバルトーレ女川 43→地域CLに出場
2位 ブランデュー弘前FC 34
3位 FCガンジュ岩手 32
4位 FCプリメーロ 30
5位 盛岡ゼブラ 28
6位 バンディッツいわき 23
7位 富士クラブ2003 22
8位 仙台SASUKE.FC 20
9位 猿田興業 19→東北2部北へ降格
10位 いわき古河FC 6→東北2部南へ降格

→14、15年と連覇していたガンジュが今季苦戦。女川がついに東北Vを成し遂げました。弘前は県内ライバルの青森、八戸に追い付きたい。Bいわきは市内先輩チームの意地。体制変更の富士クラブは7位、古豪ゼブラは5位に。

【東北2部北2016】
1位 新日鐵住金釜石 45→1部昇格
2位 秋田FCカンビアーレ 44→1部昇格見込み
3位 秋田大学医学部 32
4位 八戸学院大学FC2014 30
5位 大宮クラブ 24
6位 TDK親和会 20
7位 水沢クラブ 19
8位 ヌ・ペーレ平泉前沢 18→岩手県リーグへ降格
9位 花巻クラブ 14→岩手県リーグへ降格
10位 七戸SC 10→青森県リーグへ降格

→釜石が古豪の意地見せ優勝&一部復帰。秋田Cも一部に。秋田医学、八戸大も奮闘。大宮ク、水沢クが残留決める一方で花巻、ヌペーレが降格と岩手勢で明暗が別れてしまった。七戸も降格回避の好機生かせず。

【関東1部2016】
1位 東京23FC 44→地域CLに出場
2位 VONDS市原FC 36
3位 横浜猛蹴 35
4位 ヴェルフェたかはら那須 28
5位 ジョイフル本田つくばFC 27
6位 流通経済大学FC 24
7位 さいたまサッカークラブ 22(得失点差-1)
8位 エリースFC東京 22(得失点差-6)
9位 Tonan前橋 14→2部降格
10位 FCKOREA 3→2部降格

→東京区内最強目指す東京23が関東制覇。V市原、横浜猛蹴が上位に入った。那須、つくばはあと一歩。古豪さいたまは残留。前橋とコリアが降格となった。

【北信越1部2016】
1位 アルティスタ東御 37→地域CLに出場
2位 サウルコス福井 35
3位 JAPANサッカーカレッジ 27
4位 FC北陸 19
5位 坂井フェニックス 17
6位 富山新庄クラブ 13
7位 FCアンテロープ塩尻 9→2部降格
8位 上田ジェンシャン 7→2部降格

→富山、金沢、松本山雅、長野らで「世界一熱い4部リーグ」の異名とったリーグ、今も参加チームの熱意は変わらず。今年は東御が優勝。「世界一~」を知る福井やJSCがリーグを支えます。塩尻、上田の近隣ライバルが揃って降格。

【東海1部2016】
1位 FC刈谷 40→地域CLに出場
2位 鈴鹿アンリミテッドFC 32→地域CL2016に出場
3位 ヴィアティン三重 30→地域CL勝ち抜きJFL昇格
4位 FC伊勢志摩 23
5位 FC岐阜セカンド 15
6位 Chukyo univ.FC 11
7位 常葉大学浜松キャンパスFC 5→2部降格
8位 藤枝市役所 4→2部降格

→2015年に続いて刈谷が優勝を果たしました。しかしリーグ戦では順位が下の三重、鈴鹿が勝負強さと存在感を見せ三重に至っては大逆転昇格。伊勢志摩と合わせて三重勢が目立った。一度は中京大FCと同門で同じリーグに在籍していたChukyo~は6位。長年リーグを支えた藤枝市役所がついに2部降格。

【関西1部2016】
1位 アルテリーヴォ和歌山 34(得失点差+25)→地域CLに出場
2位 アミティエSC京都 (得失点差+24)34
3位 関大FC2008 22
4位 阪南大クラブ 20
5位 バンディオンセ加古川 19
6位 レイジェンド滋賀 16
7位 ルネス学園甲賀 8→2部降格
8位 京都紫光クラブ 3→2部降格

→参加範囲2府3県で全国リーグの参加がない和歌山県の和歌山が1得点差で優勝。かつてJFLに参加していたアミティエは復調の2位。古豪紫光も復調するが今リーグ戦は苦戦した。

【中国2016】
1位 SRC広島 41→地域CLに出場
2位 松江シティFC 40
3位 三菱自動車水島FC 32→社会人大会枠で地域CLに出場
4位 環太平洋大学FC 31
5位 JXエネルギー水島 28
6位 デッツォーラ島根 23
7位 廿日市FC 22
8位 NTN岡山 21
9位 富士ゼロックス広島 20→広島県リーグへ降格
10位 SC鳥取ドリームス 0→鳥取県リーグへ降格

→こちらもけっこう「分からない」チームが多く。松江が有力とも言われたが優勝はSRC広島。一度JFL→県リーグに撤退した三菱水島は全国区大会で存在感を示した。廿日市、NTNは苦戦。鳥取ドリームスは勝点奪えない完敗を喫した。

【四国2016】
1位 FC今治 39→地域CLも勝ち抜きJFL昇格
2位 高知ユナイテッド 37
3位 KUFC南国 27
4位 多度津FC 17
5位 FC徳島セレステ 13
6位 アルヴェリオ高松 13
7位 llamas高知 9
8位 中村クラブ 8→入れ替え戦に出場

※今治の昇格に伴い、本来ならば県リーグへ降格となる中村クラブは入れ替え戦に出場、入れ替え戦に出場予定だったllamas高知FCは四国リーグに残留。
→中村クの結果を入手していませんが、こちらも(10年比で)大分チームの変動があったようで驚いています。一番は高知ユナイテッド。富山や鹿児島のように県内有力チームが合併していたとかで。四国4県で唯一全国リーグの参加がない県の返上狙っています。

【九州2016】
※熊本地震の影響により、各チーム2回戦総当たり全18試合から、1回戦総当たり全9試合に変更。特例措置として自動降格枠は設けず、最下位のチームが各県決勝大会の2位チームと入れ替え戦を行う。
1位 J.FC MIYAZAKI 25→地域CLに出場
2位 テゲバジャーロ宮崎 22
3位 新日鐵住金大分 20(得失点差+18)
4位 九州三菱自動車 20(得失点差-1)
5位 FC中津 13
6位 熊本教員蹴友団 12
7位 NIFS KANOYA FC 9
8位 沖縄海邦銀行 7
9位 三菱重工長崎SC 4
10位 鹿児島ユナイテッドセカンド 3→入れ替え戦に出場

→今年一番大変だったのが九州リーグだったと思います。熊本地震がありましたからね。J・MIYAZAKIが優勝、T宮崎が2位と宮崎勢がトップに。実業団チームが続きました。三菱長崎は会社の状況もありしんどい戦いに。

【地域CL2016】
◇1次ラウンド・Aグループ
ヴィアティン三重 9
FC今治 6
SRC広島 2
ノルブリッツ北海道 1

◇1次ラウンド・Bグループ
三菱水島FC 9
アルティスタ東御 6
コバルトーレ女川 2
FC刈谷 1

◇1次ラウンド・Cグループ
鈴鹿アンリミテッド 9
東京23FC 5
J.FC MIYAZAKI 4
アルテリーヴォ和歌山 3

◇決勝ラウンド
1位 FC今治 9
2位 ヴィアティン三重 6
3位 鈴鹿アンリミテッド 3
4位 三菱水島FC 0


→短期間で1年の雌雄を決める試合をするシビアな大会。コバルトーレ女川は勝点2で予選敗退となりました。三重、鈴鹿の東海勢が突っ走る中、ワイルドカードから進出した今治がトップに。リーグ戦は後塵かいした三重が今大会で下克上を果たしJFLに進出しました。一時JFLから撤退し県リーグからやり直した三菱水島も評価を得ました。

◇岩手県リーグ1部
1位 遠野クラブ 37
2位 岩手クラブ 32
3位 紫波クラブ 24
4位 北上南ファンキー 16
5位 FC宮古 15
6位 大船渡三陸FC 13(得失点差-18)
7位 岩手銀行 13(得失点差-50)
8位 FC北上 12

→岩手県リーグも記述をサボっていた間に大きく変化がありました。2010年時点では6チーム×4部制+社会人大会(リーグ参入戦)で開催も東日本大震災や東北リーグの参加チーム数変更で実施形態が大きく変わりました。同じく東北L経験組の岩手ク、紫波クも上位に。
 今季は東北リーグから降格した遠野クラブが底力を見せ優勝。東北Lに戻る見込みに。大船渡三陸は6位、実業団形態の岩手銀行は県1部では苦戦。北上FC(セレソ北上からの変更?)は最下位。東北Lから2チーム降格するので来年は北上南ファンキーとの「北上ダービー」はお預けになりそうです。

◇岩手県リーグ2部
1位 磐井FC 25
2位 FC山田 19
3位 葛巻クラブ 18
4位 FCパラダイス 17
5位 FCフレッジ 7
6位 江刺クラブ 1

→近隣のヌペーレに先行を許している磐井が復調の烽あげる優勝。山田、葛巻の「我が町チーム」が上位。同好的クラブのパラダイス、フレッジが続き、江刺は1分のみで苦杯。

◇岩手県リーグ3部
1位 高田クラブ 15
2位 岩泉クラブ 9(得失点差+15)
3位 大船渡クラブ 9(得失点差+8)
4位 大槌クラブ 9(得失点差+3)
5位 花泉クラブ 3
6位 岩手教員団 0

→3部は一回戦総当たりに。短期決戦は高田が5連勝で優勝を果たした。岩泉は途中台風被害も食いながら2位に食い込み、大船渡も3勝。古参の岩手教員団は勝点を奪えなかった。

 尚、前年2部優勝の八幡平トーレゾールはリーグ戦不参加。リーグ参入戦の「社会人大会」は記録を探しきれず記載することができませんでした。

 7年ぶりに記述を入れてみました。この間にJ3ができた以外にも様々レギュレーションの変化があり、東北リーグは1カテゴリで8→10チームに変わるなど、よりタフな形式に。全国的リーグを目指すチームにとっては文字通り試される機会になりますし、それ以外の目的で戦うチームにはより課されるハードルが高くなりますが、それでもスポーツやる以上は「より高いレベルで戦いたい」というのは性でしょうから存分に挑み続けていただきたいものです。

 そしてスポーツチームも「生き物」の部分が。先に「挑み続けて~」と書きましたが、それが簡単なものではないことも思い知らされました。今年はひとつの結果が出ましたが、また次に向けて歩みを進めていただきたいと、それを願いながら記事を終わります。

17.1.1 東海地区の記述を一部改めました。






最終更新日  2017年01月01日 13時23分44秒
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2016年12月04日
カテゴリ:その他スポーツ
今日は。歳祝いの準備で年越しの瞬間も慌ただしく迎えた2016年もあと一ヶ月となりました。
 いきなり中身に入りますが、私と言えば野球というイメージも濃いと思いますが、実のところ興味を持ったものには結構食いつきやすく、アメフトも見ますし(最近日本の中継が少ない…)、バスケもプレーヤー経験ありますし、そして、サッカーも。兄が小学、高校とサッカー部だったもので身近と言えば身近にあったのですが、自分はサッカーの方は見る方が主。日本、世界最高峰の試合見るのも、国の代表同士の戦い見るのもいいけど、私が目線行くのは各地域の社会人サッカーだったりします。社会人野球やっている影響なんでしょうか、勝手ですが親近感覚えまして。
 今年は自分自身の行動も忙しく、毎年1回は見に行っているチームがありましたが、申し訳ない話今年は見に行くことができませんでした。野球もそうですが、スポーツのチームも続けるというのは結構なエネルギーを使います。波というのもあり、いつもいい場面だけでないのはその通り。しかし続けていけば活路も見いだせる、そういう希望も持っていないとやっていられないものなんですね。そういう意味で本業仕事と両立しながらスポーツに取り組んでいる皆様にも頭が下がる次第です。
    ◆         ◆
 そのサッカーでは悲劇的なことが起こってしまいました。ブラジル・シャペコエンセチームを乗せた飛行機の墜落事故。多大な犠牲。

 スポーツチーム、特にサッカーは地域との結びつきの強いもの。本拠地のスタジアムにサポーターが集まって悲しみに暮れる映像を見ましたが…見ていてつらいものがありました。

 数年前まで地域リーグレベルだったチームが、国際大会で優勝を勝ち取る位置まで来た。自分も似たような経験-選手としてではないが-はしています。その高揚感はわかります。そこから絶望に叩き込まれた、仲間を失った。どれだけ悔しいか…自分の経験の位置に置き換えると、いたたまれないものがあります。


 シャペコエンセに関わられている皆様にお悔やみを申し上げます。


 そして、犠牲になってしまった皆様に。


 絶望と恐怖を目の前に突きつけられ


 それと向き合い 悔しさを残して“戦い”を終えた。


 あとは…ゆっくり休んでください。


 これからも生きる私たちは


 今回起きたことを痛苦の教訓として


 あなた方のことを忘れず歩いていきます。
―ここまではFBと併用で記してきました。―
◇生活保護など市民への直接給付→「甘えるな」などといわれ叩かれる。 
 社会保障と銘打ち、クレジット会社を経由したり、「~が所属する会社への支給」という形をとる(本人に回るかは問わない)→途端に批判の声ピタリと止む。 
 …何だろうね。
◇毎週のように堂々と行われるようになった憎悪主義者の街宣ですか。二週間前の吉祥寺の一件から右派勢力側の挑発が一段と酷くなりました。二週間前のような一件起きれば警察も気をつけそうなものですがその様子もなし。鈍感に見させてわんないで。 






最終更新日  2016年12月10日 17時11分18秒
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2016年11月16日
カテゴリ:その他スポーツ
晩は。
 水曜日が…どぎつい。
 一時間経ってよーやく帰る体力戻したところです。自分さ来ないように気をつけていきます。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。
 母の緊急入院から一晩経ちました。本人には一度会ってきましたが、まあやることはっきりさせたんでケロポンとしていました。家でやることはまた増えたのでそこら辺は抜かりなくしてまいりますが、忙しい+忙しいは思い切り体さ答えるのでした。仕事は八時半前には終わっていたものの、近所の店でぐったらとしてしまいまして。久しぶりですね、ここまでバテたんは。もう一用事もせないかんので仮眠とっときます。ふにゃー

―一休みも終えまして―

 ここから連続ツイート入っていきます。
 ワールドカップサッカーはいまが予選の佳境になっているようです。昨日行われていた日本代表対サウジアラビア代表は2-1で日本代表が勝った、と。選手起用でひと悶着あったとも聞きますがまずは安堵。どうも93、97年の予選がこびりついているせいか、5ないし6チームで長丁場のリーグ戦やるのが予選と思うふしありまして。93年はセントラル集中開催でしたが。かといって4チーム開催だって楽とも言えませんし。「え、もう決着ついた?」なんて時もありましたが。

 ただね、どういう予選形式とった所で予選突破と敗退とでは違うのも事実。カテゴリ違えど都市対抗野球で毎年そーいうのやってますわな。北関東(茨栃群)の4分の2とか、西関東(神奈川、山梨)の3分の2とか、南関東(千葉、埼玉)の4分の3とか。※

※北関東の4分の2→地区予選は8チーム出てきますがベスト4残るのは住金鹿島、日立、スバルに全足利。
※西関東の3分の2→地区予選は9チーム出てきますが、決勝ラウンド3チーム残るのはJX-ENEOS、東芝、MHPS横浜。
※南関東の4分の3→地区予選は6チーム出てきますが、代表争いはHONDA、日本通運、JFE東日本、かずさマジックで。
 いずれも「落選率」は低いですが、その分その位置に至ったら大ショックなわけです。

 前半5試合終わって、日本代表が振り落とされないでいるのはまず安堵。サウジが一度沈んだあとなかなか帰ってきませんでしたからね。世界各地で行われていますがひとつ引っ掛かるニュースを。ドイツのミュラー選手がサンマリノとの試合についてネガティブな発言をしたことを報じられました。ミュラー選手がどんな選手か知りませんが、この手の発言にはどうにも苦虫走るものがあります。自分の経験が…ね。

 まずは高校野球の経験から。
 当時の気仙地区は大船渡、大船渡工、大船渡農、高田、広田水産、住田。春季大会はトーナメントで行われますが、秋季は総当たりのリーグ戦で行われます。で、強さの指標を東京6大学リーグに例えてみますと…

・大船渡→早大
・高田→慶応
・大船渡工→法政
・住田→明治
・広田水産→立教
・大船渡農→東大

 あくまでも分かりやすい力関係の例えですんで…大農?リーグ戦施行から10年勝てませんでしたね。大船渡高は88年入学生以降一人を除いて(※)中学時代野球部経験者の腕自慢が集まる言わずと知れた強豪。高田、船工、住田もそんな感じの編成。広水も81、91年のようにハマったらすごい力出す。
 で、大農ですか。野球未経験者も多くて。気持ちいいくらいに負け続けましたね。そんな位置にいたので、サンマリノの皆さんがどんな気持ちであの場で戦っているか。というよりあの場から逃げてませんからね。嫌んた思えばエントリーしなければいい。エントリーしないで同じルールのもとで試合しているチームである以上、変なことごたくさ言うな、という気持ちです。

※一人だけ「中学ではミッドフィルダーしていました」というサッカー部出身者がいました。3年次では控えセカンドとしてベンチ入り。

 ヨーロッパと南アメリカ予選以外は、実力差のある対戦を避ける形式をとっています。アフリカやアジアではFIFAランク下位チームでH&Aのノックアウトステージ→勝者+中位チームのリーグorKO戦→上位チーム同→シード同。98年あたりは一次→二次→本大会という図式だっただけにずいぶん複雑なったな思ってみています。日本とマカオの10-0ゲームを見ましたが、そんな対戦は見られなくなっているんですね…。
 ミュラー選手の発言ですか。たしか意味ないまで発してくれましたか。似たようなことは自分のカテゴリでも言われた記憶がございまして。それをあからさまに述べた方のいるチーム所在地のトーナメント、「完全別離」ですからね。「地区予選からが本番よ」とばかりに。ただね、最初の方にも述べましたが、同じレギュレーションでやっている以上その期間どー過ごすかは、結局は本人次第ですよ。そこ無駄思って無為に過ごして、次に来る試合で崩れたりとか。そういう「安定性」も問われているのではないでしょうか。

 私は社会人野球で幾度か番狂わせを経験しています。04年、05年と東北トップクラス企業チームと引き分け。相手はその試合も糧にして後全国ベスト4と同優勝。一方で隙を見図られて一気に瓦解し伏兵に負ける経験もまたしています。何言いたいかいうと、要は「相手よりはまず自分だろ」という話。ルールやらレギュレーションの話は別にするとして、いま戦う人間は在る状況下でベスト尽くしなさい、と。これに尽きます。

 ワールドカップサッカーを題材にしたはずなのに、半分以上は野球の話になってしまいました。もっと即した話ができればよかったのですがそこはサッカーはよく知らない私の無知をお許しください。同じルールで場にいる以上は1人間の敬意は忘れないで戴くことを願い項を終わります。

 他にもチェックしておきたいことは山ほどありましたが筆が追い付きません。明日もてんてこ舞いなので落ち着いてから記述することにします。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 09時05分50秒
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2016年10月16日
カテゴリ:その他スポーツ
今日は、伊東です。
 新潟県知事選挙もあり、記事を二部立てにしてお送りします。

◇産経新聞が報じた件について。

 必要な対処はしていただきたい。

 が、これで「手を緩める」「卑屈になる」必要はない。

 もひとつ。

 産経など反動勢力、「しめた」思って粗探し始めるでしょう。いわゆる「不祥事」キャンペン。気つけましょう。

◇箱根駅伝、予選会の季節になっていましたね。中央大学が予選落ちの報を聞きました。スポーツ新聞によれば棄権した年以降、中々持ち直しが利かずにいたという話。今年は一年生キャプテンまでやって復活を目指したようですが、再起を期待したいものです。

 サンデーモーニングのスポーツコーナーで張本勲氏が中央大学の件で内部事情に突っ込んだ言及してましたが、それに中央大学駅伝部の部長に就いていた野村修也弁護士がかみつきツイッター上で批判、呼応したアンチサンモニ派が番組の改廃までにらんで追随を。張本氏の発言に対しどうこうは言論の内だからいいです。なぜ番組の改廃まで突っ込む必要が?野村氏の発言も駅伝部の相対としてなされた形跡が見えない「部長個人の見解」にしか見えませんが、アンチ~の発言にはそれ以上の不可解さを。

 ことあるごとに「意思を示し続け」たことが、今の安倍政権が増長する力になったのはそんとおりでしょう。が、その攻撃力も度を過ぎればどうでしょう。いささか見苦しさも見えてきたのは私の偏見でしょうか。
 野村修也氏と「アンチ」の方々の行動に対する疑問点をここまで述べてきました。80うん年の大記録が途切れた大事ではあるのでしょうが、部長の突出ではなくチーム総力での難事突破と、下らん政治利用はやめて述べて項を終ります。

◇緊急地震速報。大事にならなそうで何よりでした。午前のオートスナックのツイートでご覧なった方はお分かりかと思いますが、今日は宮城に来ていまして、大和町の訓練速報も受け取っていましたので緊急速報欄は結構埋まっていたりします。

 このあとは別エントリで新潟県知事選挙に触れます。






最終更新日  2016年10月22日 09時21分29秒
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2016年01月23日
カテゴリ:その他スポーツ
 今晩は。昼は家事と買い物の補助に付き合い、夕方からは用事&新年会に参加していました。明日は朝早くから一日がかりの用事が入るので、それに対応できるように行動しています。その意味から言うと、昨日今日バテ果てていたのは良かったのか?と。しばらくお付き合いよろしくお願いします。

 内容はバスケットボールの話。スポーツでは野球の記述を中心にしている私ですが、バスケも名目上の監督として2年間市民リーグに参加した経験あります(通算16試合9得点)。なのでその動向も気にはなっています。特にここ数年の男子トップリーグの問題には。ただ、しばらくバスケを見ていない間に驚いたことも。ユニフォームがノースリーブ状態からTシャツ状態にしているチームが。軽くなく驚きました。一瞬「違うスポーツ見てんのか」と。発展についていけない俺が鈍いだけなんですかね。

 バスケット言えば、先に触れたように日本ではトップリーグの問題で揺れました。来年からは合わせて新生リーグになります。実力を維持してくれたNBL、バスケットを身近なものにしてくれたbj。この二つが融合していい形になってくれることを願います。

 但し、気になるチームがひとつ。

 現在bj所属の広島ライトニング。

 新リーグ挑戦を表明したチームの中で、唯一「来年の姿が見えない」チーム。

 同じ広島にNBLのチームがあり、広島に2チームは…いうことで新リーグに加われず。

 新リーグ云々、てのは門外漢の身としては何とも言えませんが、少なくとも先の見える何らかの形に決着ついてほしかったな、と。ライトニングのHP見てもそれが見えないのが…関わる方たちがしんどいべなと思います。事実ライトニング、今シーズンは苦戦。今日の新年会で、スポーツについて語り合うことの多い友人としばしその話に。スポーツの発展考えるなら、一企業、一学校に寄りかかる形態から地域で支える形態への発展を、という意見。バスケ広島についても「どうにかできなかったか」…ですが、サッカーの富山や鹿児島みたいに簡単いかないよな、と。

※カターレ富山←YKK APサッカー部とアローズ北陸が統合。
 鹿児島ユナイテッド←ヴォルカ鹿児島とFC KAGOSHIMAが統合。
 文章以外にも藤枝MYFCに静岡FCが吸収合併。

 野球でも似たような事例で取り組むチームもありますが、まだ緒についたばかりですし、岩手のスポーツでは社会人野球のフェズント岩手やフットサルのステラミーゴ花巻のように「挑戦したが…」という苦い経験もしています。

 それでも。

 フェズントやステラミーゴを経験した人が、違う場所でその経験を生かして頑張っている様子を昨年見聞きしました。ライトニングがどうなるか、分かりませんが、いま関わる人たちにはその場を全力で戦っていただきたいと強く願うものです。

 …と、バスケのことるる書いてきました。近いチームだとbjの岩手ビッグブルズがありますが、ファイナルまで進出した去年と違い、今季は中位での戦いに。まだシーズン半分過ぎた辺りなので、ジェフリーHCの基頑張っていただきたいな、と。
 NBAの名鑑見ると最トップリーグであるが故の厳しさを目の当たりに。ドラフト1位で入るほどの才能ある選手が、「セカンドユニット(要するに控え)」「ワンポイント」起用に回る実態。極限の才能の勝負の世界だな、というのを感じました。
 社会人野球である程度高いレベルのチームとも対戦経験ありますので実感させられますが、レベルが高くなるほど「紙一重」の厚さが大きくなります。それでも「挑戦」するのが人間、ですか。その軌跡をバスケの方でも見守っていきます。
 間抜けな話。23日の最後一時間で政治戦の話書きたかったのですが、その一時間分を休養に充てざるを得ず、記述が間に合いませんでした。明日は棄権防止のお知らせをいくつか出していきますので、反応いただければ幸いです。
 お付き合いありがとうございました。






最終更新日  2016年01月24日 22時36分27秒
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2015年10月09日
カテゴリ:その他スポーツ
 ドラゴンゲートプロレスは、そこに見える人間模様を楽しみに見させていただいています。夏のあたりには若手ルチャユニット「ミレニアルズ」、ヒールユニット「マッドブランキー」の解散があり、一時はユニット抗争がひとつの見所のドラゲーが半数以上ユニット無所属状態に。

 鷹木選手を中心にできた「ヴェルセルク」(鷹木、YAMATO―岩手出身―、土井、サイバーコング、KOTOKA、問題龍、谷嵜7人)。鷹木選手のインタビューはゴング版のも見ましたが、「全部に納得しないがやりたいことは見えたので見届ける」のは変わりません。鷹木、谷嵜、YAMATO各選手は「外」の空気も見ているので、ある意味「空気の撹拌」の必要性感じての「嫌われ役―悪役とはちと違う―」受けたのかな、と思っています。何となくもう一人来そうな予感(←11月26日時点ではその線が薄くなりました。U-T選手念頭においた話です)。

 次はCIMA選手中心の新ユニット(後に「オーバージェネレーション」と命名)。メンバーはCIMA、Gamma、富永、Eita、リンダマン、山村、石田(フジイ選手判別つかないので保留→未加入)。見た感じ新人、発展途上の選手が多く、趣は「CIMA道場」。CIMA選手のプロレス発展途上のギリシャに行っての経験の記事をどっかで見ましたが、発展育成ですか、その視点の行動かと見ます。 今日、はじめて山村、石田両選手の試合を見ました。一言で言や「ガヅガヅしてるな」と。石田選手が望月選手に真っ向から蹴り勝負を挑んでいた様子(のち叩きのめされる)には身震いしました。リンダマン、石田、山村3選手には当面そうしながら力つけてほしい。

 モンスターエキスプレス(吉野、戸澤、しゃちほこBOY、T-Hawk)。T-Hawk選手が加入したのにビックリしましたが、今まで「長兄役」で大変だった分、自分伸ばすことだけ考えたらこんでいいのかな、あとディアハーツに誘った清水選手とは「戦っていたい」と。吉野、戸澤両選手の実力は言うまでもなし、人数こそ4人(リコシェ選手が世界中から引っ張りだこなので…)ですが、辛抱して戦って活路を見出だしてほしいです。

 ディアハーツ。メンバーはBBハルク、望月、ドラゴンキッド、Kzy、清水、フラミータ6選手。 Kzy、清水両選手が見ていて面白い存在になりましたが、エースBBハルク選手が相次ぐ故障で痛んでいるのが(長期欠場決定)…望月選手がドリームゲートに挑みます。キレると一番おそろしい人だけに…当日見るのがこわいですね。(結果は「46歳にしては…(王者・鷹木選手)」言わしめるも敗退)

 ジミーズ。ススム、堀口、斉藤、神田、カゲトラ、クネス。谷嵜選手がクネス選手加入に関わるごたくさで抜けましたが、大きな傷にはなんないよな…と思って見ています。むしろ私は以前の“クネスカ(ススム&クネスコンビ)”知らないのでどんなのかを見届けようと思います。

 最後にユニット外(フジイ、市川、シーサー、新井、U-T、ユースケ)。正直、立ち位置確定のストーカー市川選手以外はどう見たらいいか。ヨースケ・サンタマリア選手の“メン・ターン”(※オカマキャラ)も?

 等々好きに書かせていただきましたが当面注目はヴェルセルクとオーバージェネレーションでしょう。あと林(リンダマン本名)、石田、山村トリオ。中々東日本開催は多くなく、数人の熱烈なファンのツイートや、週に一度見れる雑誌やHP、時たまGAORA中継を見る程度ですが、あのリングの場に立てるのは「激しい攻撃受けても立ち上がれる訓練を経た者」。違う団体がレスラーを“スター”呼ぶ意味がわかる気がします。

 今週末(記述した10月9日時点)には一関出身のYAMATO選手凱旋大会が一関にて行われます。忙しい日程の合間にYAMATO選手も開催に向けて奔走。年末に向けて鷹木選手の“問題提起”をどう消化していくか。見届けることにします。






最終更新日  2016年02月02日 01時12分50秒
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2014年07月20日
カテゴリ:その他スポーツ
 今晩は。
 心身のガス欠になり、ツイート押さえ目にしていました。書けるかな~てな状態になったので、記述を再開します。

◆岩手県社会人サッカー公式戦
・盛岡市立ク 3-2 大船渡ク
・八幡平トーレゾール 6-2 高田ク

 大船渡は後半遅くに痛恨の失点。高田は前半戦は食らいついたものの後半に立て続けの失点に泣き、気仙勢は共に敗退となりました。

 まず最初に取り上げました岩手県社会人サッカー公式戦。クラブ選手権だったかな、名称は。参加チームは前述の4チームに花巻クラブ、あとひとつは失念しました。
 私はサッカーを気にかける割にはサッカーのプレーそのものの見方は分からず、グラウンドで交わされる選手の会話で“拾っていく”しかありません。

 第一試合の大船渡対盛岡市立ク、盛岡は人数ギリギリの試合だったようですが、前線からの押しは強かったようです。前半同点、後半しばらく過ぎに混戦から盛岡市立クが勝ち越しゴール。しかし同点に追い付けば…と大船渡が攻勢をかけていた所で早々と笛が。近くにいた選手に聞いてみたら「この大会は30分ハーフ」とのこと。普段の県リーグ戦からも更に短い時間に驚きました。
 大船渡市からは大船渡クラブと大三FCが県リーグ戦に参加。前回見に行ったのは10年の話で、それから更に4年半近く経ってしまって、メンバーもかなり変わっていました。強さという意味では大三に先行は許しても、日々の生活の中時間をサッカーに割いて上手くなりたい、という点は変わりませんでした。今日は敗戦でしたが何れまた見に行こうと思います。

 第2試合は高田クラブとトーレゾール八幡平。八幡平はJFLを目指していたアンソメット八幡平に在籍していた一部選手で構成。外国人の選手も3人出場していました。一方高田は集合選手は14人、会話を聞くとGK経験はあるものの現在はFPの選手がこの日GKに入ったようです。
 開始間もなく先制したのは八幡平。しかし高田も何分もしない内に同点に追い付きました。その後もボランチ、センターバックの選手が八幡平の攻勢を止め、そこが抜かれてもGKに入った選手が奮戦。1対1での強烈なシュートを止めたプレーには場内から歓声が起こりました。
 深く追わずに決定的なシーンを少なくするディフェンスとカウンターで踏ん張った高田。前半は2-3。しかし後半、1点を失って前がかりになった所を突かれて、ミドルシュートなどを食らい3失点。攻め込むシーンもありましたが2-6で敗れる結果となりました。

 震災前は「沿岸地区で存在感のある」と言われていたチームでしたが、東日本大震災の影響は高田クラブにも。チームメイトも犠牲になった…という記事も見ました。復興と、生活と、サッカーと。ここでもまたひとつ、色々な生き様を見させていただきました。大船渡ク、高田クともにこれからのリーグ戦の健闘を願います。






最終更新日  2014年07月23日 18時10分23秒
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2014年06月26日
カテゴリ:その他スポーツ
 今晩は。伊東です。
 最近は陽が昇っている間は家事に掃除をするのが精一杯で、ツイートは夕方になってから、が多くなりました。今日は反収奪闘争の記事はリツイート対応にしまして、私の記述はクラブ選手権岩手予選を中心にお送りしていました。今日もよろしくお願いします。

─で、暫し経過。─

 野球のツイート書き終わったら薬効いてきたよ。20分に1回WCターイム(笑)
 さて、ドラゴンゲートのKzy(けーずぃー)タイムの真似したところで久しぶりに触れてみましょ。
 GAORAの中継以外ではその都度その都度のプロレス雑誌みて様子を見ていますが、シングル王者が岩手出身のYAMATOになっていたり、荒れ模様だった人間模様もある程度整頓ついたし。
 マッドブランキー(ヒールユニット)からBBハルクが抜けてか…。ドラゴンゲートはこの「ユニット抗争」も見所の一つ言えますが、ヒールユニットの層が薄くなるのもどーかな、とか考えたりして(※後にパンチパーマにされた富永千浩が加入)。新日本では2つのヒールユニット(外国人主体と鈴木軍)が大暴れしていますが。
 あと気になるのが「お笑いゲート」。ドラゴンゲート特有の王座ですが保有者の斎藤了選手が欠場中。なんか吉野選手が行きそうか(直感)。ヨースケ・サンタマリア(※)選手の“暴れ”っぷりから新しい王者できたりして。ラブリーゲート(仮)とか。
※→ラブリー“オカマ”キャラ。

 リコシェ選手が新日のタイトルをとったのには驚きました。そういや新日のオカダカズチカ選手も元はドラゲー出身だとか。タイトル奪取は嬉しいのですがどういう進路を歩むのかについては…緊張感もって見守ろうと。
 ジミー・ススム選手のシングル王者戦挑戦には胸熱くさせていただきましたし、U-T、リョーツ選手の成長、鯱BOY、Kzy選手の覚醒など自分なりの注目点持ちながらドラゴンゲートも見守ろうと思います。コアなファンの皆様すみません。失礼します。






最終更新日  2014年07月23日 18時50分52秒
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カテゴリ:その他スポーツ
 今回の話はワールドカップサッカー。私、野球始めスポーツに関してはすることができない分「しっかりとしたウォッチャーでいよう」と思っています。しかし更に加えれば技術論に関しては一番近い野球でさえロクに覚束ない、それぞれの時間内の人間模様にしか興味ない五流ウォッチャーです。そんな目線でしか見れんから横浜FC、ガンジュ岩手、グルージャ盛岡を注目して見ているとは言っても他のファンと同じレベルでは語れませんで…。

 で、日本代表ですか。日本代表は4年周期のプロジェクトと思っている私にとっては今回のザッケローニ・プロジェクトはどうだったんかな、と。代表レベルの選手が外国行ってプレーするようになって(ミランとかマンチェスターとかインテル…)、代表チームが欧州にテストマッチ行くようになりまして。そーいう意味では進んできた言えるのかなと。
 ほんでもワールドカップでは苦戦した。進化するのは日本だけでないしな。
 気がつけば、98年大会以来5大会連続本大会出場。02年は予選なしとはいえ、出るのが当たり前になってる状況で足元疎かになってないか。ワールドカップに出るのは当たり前になっている─各予選で苦しむ場面があったとしても─事に関しては、自分何となしの危機感感じるんです。

 ほころび言えば年代別大会でのアジア敗退、あるいはクラブ大会の早期敗退。そこら辺から見る人もいるでしょう。しかしもっともっと根っこから見ればこの言葉に突き当たらざるを得ません。

 「成長、進化するのは日本だけでない」。

 今大会のアジア勢の戦いぶりから、次期ワールドカップの出場枠に影響あるのでは、とも言われています。10、14年大会の予選を注目して見ていなかった分際で言うのも申し訳ありませんが、生きるか死ぬかのキリキリずう予選の戦いをしなおした方がいいのかな、と思ったりしています。

 日本のスポーツ界、他を見渡すとホッケー男子代表みたいに1チーム優遇でことあたろうとしたり、水球みたいに「どうせ勝てない」と予選を放棄したり、そもそも「メダルがとれなきゃ意味はない」と“ショウスウセイエイシュギ”をとったりしていてせせこましいったらありゃしません。そういう中で安定してトップクラスで戦えているサッカー日本代表には、ただ勝ついうだけでなくスポーツ界の見本になっていただきたい。そのために「勝て、ただし正々堂々とだ」─野球の沢村栄治さんの言葉で難ですが─を貫いてほしい。技術論はそれを踏まえた後の話いうのを語って項を閉じます。






最終更新日  2014年07月23日 18時52分35秒
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