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政治について

2017年06月22日
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カテゴリ:政治について
今晩は。
 豊田真由子議員の一件ニュースで報じられてましたが、嫌悪感しか感じません。今日自民党を離党しましたが、己の愚行には触れず「党に迷惑かける」とだけ。さすがに擁護者多くありませんがこういう人が多くの支持を得る今の社会。どう相対するか模索です。お付き合いよろしくお願いします。

―夕方、一報が―

 豊田真由子議員が入院されたとの話。ずいぶん気軽に入院できるものですね。報道通りの奇行を考えたら精神科関連の加療は必要に見えますが、一方で厚労省官僚→自民党議員として市民の医療を切り縮めてきた者が自らは簡単に医療にアクセスできるのに釈然としないモノがあります。
 ただ、憤懣やる方ない思いは分かりますが家族標的はやめましょう。ゲスにゲスで対抗しない!

―いつものように夜中になって―

 今晩は。東京都議選告示も今日になりました。
 選挙予測の記事では…かつては共社合わせて60~70取っていた「非自民勢力」が、予想では10そこそこ。大部分を自民党のやり方を基本回路にしている勢力に占めさせる危険性が。首都東京で非政権の立場失わすわけにいきません。選挙予想の記事、数年前に比べればおとなしくなったのか、とも見えますが、あくまでも最終判断は有権者の投ずる一票。これらの記事見て「勝負あり」と判断されて低投票率→“基盤”と権力ある勢力の大勝→結果有権者を甘く見るという事態を幾度も。この流れは変えたいです。

 拙稿では公明党単独の批判はあまりせず「安倍政権支持勢力」一般として扱ってきましたが、今回の公明党広報のやり口にはね…。かつてはこーいうことはこそこそとしていたものですが「愚行こそがカッコイイ」「嫌な奴はぶん殴れ」がウケる、とでも思いましたか。当然、黙って殴られるほどお人好しと違いますから、逆手にとって「本当の共産党3K」とか「公明党の愚行4K」などという具合に議論として進化が進んでいます。
 ま、目的は「白けさせて投票棄権させ、自らの組織票を浮かび上がらせる」ものでしょうが(¬_¬)。

 その公明党が政治戦でよく使う攻撃が「実績の横取り」です。今回も私立高校の学費政策で「公明党やりました、共産党は実績横取り」と言いますが、まー何百回(比喩に非ず)この手の議論聞きましたかね。
 様々な市民的課題が先鋭化し、それを議会で取り上げる事が多いのが共産党。議会(=自治体)の認識がない内から出しますから、問題の認識の浸透には時間がかかります。議会内の多数を得るのも大変だし、それを行政に実行さすのも簡単ではありません。それを広げるためには議会内外の取り組みも要します。すぐには勝てない。粘り強い開拓者精神が必要。
 共産党はそういう粘り強さ、結果が直ぐに出なくてもたたかえる強さがありますが、

 一方で公明党はどうでしょう。結果だけ見て批判するのも嫌だから少し掘り下げます。
 公明党といえばよく出てくるのが「常勝」。地方選挙で落選者出ればニュースになるほど。大船渡市議選であと9票で落選の憂き目にあったとき、投票所にいた公明党の幹部―地元の者に見えない―がそうとうイラついた顔で帰った様子を見ましたが、そこら辺含めて思うのは「負けを極端に怖がる」。それは選挙でも、市民要求実現の場面でも。議会の全体的要求にまで昇華した場合は、いくら「嫌いな勢力関係の要求」でも賛成に回りますが、そうでない勝ち目のないモノに関しては彼らは冷淡です。「要求同じならなぜ統一的な行動できないか」と常々思っていましたが、こう考えると腑に落ちる部分も。

 まず、賛成することそのものには何も言いませんよ。成立した法律で市民が楽になるなら。

 しかし、公明党のやり口で批判されているのは

1)公明が単独で頑張ったかのように語ること
2)実際に行動した勢力を“敵”だからと貶めること。

 約16年の都政でひとつ以外全部賛成に回ったのも、権力者の覚えめでたくするための1手法にも見えますが、もっと言えば公明党の存在意義そのものが私にはよく分かりません。強者に取り入り己を守るためだけなら、どうか政党としての公明党は解散して戴きたい。

 ここまで大半を公明党批判と、その反証としての共産党の存在意義について触れました。私自身は97年の倍増26議席も経験していますが、共産党が多く議席を占めていた際は、与党とまでいかずとも苛政を抑え、改善も見せる場面も多く作りました。豊洲問題にしても問題点を指摘し続け、その問題が大体的に表れた際に「違う道の模索を図る緒」にも。それを市井の場から行ってきた共産党議員団をより強化することが、収奪勢力の寡占化進む政治・社会の中で必要です。

 先に述べた通り、20年前の「13→26」選挙を経験しましたが、その時は杉並区に入り、吉田信夫さんの初当選を目の当たりにしました。今回、吉田さんは都議を勇退し、原田あきらさん(漢字忘れた)が都議に挑戦します。東京版の選挙協力も行われ、安倍政権など市民からの収奪者が幅を利かす政治を変えるたたかいが始まります。多くの人に参加(投票所)していただき、「ほんとの意味で社会を変える」足跡を残しに行ければと思います。

◇それにしても…「都議選予測記事」。大方が都民F50、自民党40、公明党23。定数127に自民系統が113!?残りは14…これが何指すかは次ツイートで。■が自公F、□はそれ以外。
都議選予想報道を図に
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 ただ、これは学者様、評論家様の『方程式』が全的中になった場合の話で、それが狂う要因があったら。

 例えば投票率の向上とか。

 やたら与党支持勢力の人が黙らせる言説多用しますが、どっかの元首相じゃありませんが『寝ていろ』が望みなんでしょうね。

 明日は社会人野球・クラブ野球選手権岩手県予選の記述を大幅に入れるので、東京都議選、社会活動どこまで書けるか分かりませんがタイムライン現れたらどうかお付き合いください。今日もありがとうございました。






最終更新日  2017年06月24日 09時15分37秒
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2017年05月16日
カテゴリ:政治について
改めて今晩は。昨日、今日は最小限の所用を果たしながら、主に休養にあてて…あてざるを得ませんでした。体力ないですね、自分自身に呆れます。明日明後日は毎週恒例の多忙な日。金曜日からは都市対抗野球と社会活動が毎日1つずつあります。どハードな日程ですがどっちも完遂を。

 今日は「言論の自由を塞ぎ、社会の萎縮につながる」共謀罪成立阻止の集会が、日比谷野音で行われています。思いを一にする者として連帯を申し上げます。

 共謀罪審議、今週中に衆院の突破に持っていこうと与党は計画しているようですが、審議答弁が…国会始まった1月から感じていましたが、不真面目&不適当なものがありまして、特に最近は法相として基本覚えておかなければならないことすら「通告がない」で逃げる様。広い幅で市民を「テロ容疑者」視し、277もの罪状ひっつけて逮捕に追いやることができる法律案。テロ対策にはすでに対策法があるにも関わらず、強硬的につくろうとするのは何故ゆえに。多くの人の疑問が拭えないまま押し通すことは、人権の抑圧と、社会の亀裂を生むだけ。

 近隣国の不安を煽り、「安全のために必要」のべる方々もいますが、例えば北朝鮮のミサイル問題にしてもアメリカですら非軍事の対応も考え始め、米露中韓ともその構えでいるのに、日本がひとり「強硬論」で突っ張っているのがどうにもいただけません。私たち市民レベルの人間は、ハッキリ言や武力に対して無力。ミサイル向けられたら殺されるしかない。そこから考えるべきは「撃たせるな」という話。転じて言えば戦争状態になれば殺されてもいい状態にしかならないから「戦争すんな」と権力者に突きつけないと。

 無論、侵略行為があれば生命財産守るために追っ払うのは言うまでもない話ですが、戦争には突っ込ませない、第三者などを介して問題の解決に動く、全面戦争になる土壌は何ぼでも削る。そこ無しにお前嫌んたばりではどーしようもないです。
 さらに言えば。国家が市民国民に嫌なことをさせようと思ったら…強引にひとつの枷をはめようと思ったら、そっから外れる者を縛り上げるやり方をとる。シリアの憲法改定も反対派を抑圧し、権力の強化を図る内容で行われました。

 安倍政権の下で改憲を唱える方は「権力抑止の憲法は古い。これからは『目指す国の在り方』を示す憲法を」と述べます。つまり、それに合わない人の存在を許さない。憲法と法律のダブルで国民を縛るんか、という疑問も起きます。そんなやり方を目指す人等が作る共謀罪。今日も日比谷集会を始め各地で行動がありました。中身も、それに向き合う態度も劣悪で、かつ抑圧作用を及ぼす共謀罪は廃案、テロ対策すんなら出直せと申し述べ項を終わります。

PS→TBSラジオ「session22(#ss954)」で、共謀罪に関する特集をしています。この番組は直接聴取できなくとも…いまはタイムフリーってのがありますか。それで聞いていただければと思います。

PS2→あらま、どっかのお姉さん結婚しますか。親戚の姉妹と名前の並びが似ていたもので政策的なものとは別に達者で生きてらいよ、と思っていましたが、ま、こっからも達者で。






最終更新日  2017年06月18日 10時40分57秒
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2016年11月27日
カテゴリ:政治について
お早うございます。何時もだと早朝の仕事終わったバタンキュー…という時間ですが、昨晩の大船渡行きなどで行動日程がずれてしまい、いまの時間は目が覚めています。このあと一休みして盛岡の原発問題交流集会に午後から参加します(一日フルは持たない)。

 今日は「原発再稼働ストップ・核のごみどうする 全国交流集会」に参加していました。写真は終了後のアピール行進の模様です。例によって体持たないので途中離脱です。去年は入らん服が入るようになるくらい少~しは改善していますが、どーにもデモ行進のペースには着いて行きませんで。しかも今回はちと長いので離脱しています。


 盛岡市。私のように横幅広ーい進入禁止の標識です。なんか「あっかんいーだ」やられているように見えるのは私の被害妄想でしょうか(笑)。



 車止めた駐車場の一本違う道がアーケード商店街でしたのではじめて歩くことに。意外と長そう。



―夜更けになりまして―

 さて、アーケードのウォーキング終えまして、ばてて一眠りして…帰宅しました。お付き合いよろしくお願いします。
 原発問題交流会。岩手も南北両県が原発立地であると同時に、岩手県にも「策動」あることもあり、一度学び直そう、と思い参加しました。自分が認識しきれていなかった問題点も提示され、大学教授のお話も何とかついていき。もう少し高校時代の科学の授業真面目受けとけばよかった(物理はない)とか思いながら帰ってきました。この行事についてはもう少しまとめてから記述していきます。

 で、今日のツイートのテーマは「支持率報道と気構え」。共同通信の調査で安倍政権の支持率が60%を越えた、という報道がなされました。前回調査よりぐっと数字を上げたものでタイムラインでも色々論評がなされていますが、明らかな野党支持者としてクギをブッサリ刺しにいきます。

『内閣支持率、60%に上昇 共同通信 this.kiji.is』

 この記事で与党支持者…というよりはアンチ野党の方々が随分と「活発」な記述をなされています。望んだ結果になっているからはしゃぎたい気持ちはわかりますが少し待てよ、と。一般的な政治関係者ですと、これぐらいの高支持率になると感じるのは「責任」になるのですよ。はしゃぎはしても、むやみやたらにディスる余裕はできない。支持率は生き物ですからね。今やっている調査の手法に疑問ないわけでありませんが「絶対下がらない」なんてことはない。野党叩いて悦入ってる所悪いが何時までも通ずるとは思わないことです。

 アンチ野党の皆様方は「俺達が選んだ多数派に逆らうな」という論理で沈黙を強要しますが、野党の選択肢を選ぶ人も実際にいるのですよ。そこら辺含めての統治でしょ。昨日は「合意形成の破壊」という視点から安倍政権の暴走を語りましたが、例え支持率が60%あろうが80%あろうが「多数派とは別な存在がある」ことは変えようない事実。無視はするな。
 権力を持つ者は、相応の責任があります。持った力を振り回す…だけに飽き足らず踏みにじりにかかるのではただの暴力でしかない。多数派というだけで既に一種の暴力です。最近は「何で非多数派に気を遣わなければならない?」と「~特権」なる言葉振り回して「はぎ取り」にかかっている人も多い。多数派の暴力好む志向もここからかと。

 所謂中間層の破壊によってゆるくない状況になっている様相。この怒りの捌け口を「権力者」に向けず「殴り易い者」に向けている。これに乗って「アンチ野党」化が。これが度を過ぎて…色々なケース見てきた中でひとつ。
 労働問題、最初共産党が取り上げ、その指摘に全勢力が「ああこれではダメだ」と改善図られたことがありました。これに対してアンチ野党の方はどう反応したか。

『野党が何したか知らないが与党が賛成しなきゃ何もできない。よって功績は与党にあり』と。

 …あんまりね、俺がやったゝ言いたくありませんが、ではあなた方は端から議論の遡上に上げました?しないでしょ。あなた方の考えで遡上に上がらないのを別な勢力が上げる、多角度からの問題提起なり質疑応答を重ねて「最大公約数」作り上げていくのが法案審議であるし、その場としての議会でしょ。
 アンチ野党の皆様方が言うような「非多数派は黙れ」的な行為をそのまましていたらそれは専制ですよ。しかし実際世に居るのは「多数派」だけ違いますね?そうである以上、権力者は支持率が幾らあろうが襟ただして臨むことが当然ですし、威を借る痴れ者がいたらそれはキッチリ正される性質のモノです。

 …ちと勢いだけで書いてきてしまいましたが(謝)幾ら多数を得ようが強者につこうがそれだけで威張られる筋合いはないのですよ。目に余りますでね。長文使って記述してきました。
 一方で一部の野党支持者にもクギ指します。こういう意図的に「殴りにかかる」連中はさておき有権者一般を愚かなどと語るのは止めてください。アンチ野党~の裏表ですよ。怒りを表すことは間違っちゃいないし行動の起意、持ち様にはなります。ただ、その向け先を間違わないでください。そこら辺で障る思いも。60を80、90にしたかない。

 勢いのまま書いてきましたが、何語りたいか言や「くだらない威張り方をしないで」。悦に入るだけでなく実際に生存のはぎ取りにまでかかっているのでその部分収まらないものあります。アンチ野党で図に乗っている方から見れば私の記述なんぞ●●でしょうが、力任せに世をねじ曲げすぎて己が反動の結果瀬戸際に立たされてから「ああ」とならないように書いているものです。長文お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 14時07分02秒
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2016年11月17日
カテゴリ:政治について
今晩は。ようやく数日間あった慌ただしさも解消されてひと息ついています。以前祖母が入院したときにぐっと詰めてしまった結果心筋梗塞起こしてしまったので私にあまり用事回してくれません。明日、明後日は体調調整に回します。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。

◇70~80年代の政治資料を読んでいると、刀を扱っている店関係者に右翼的潮流を持つ人が多く、“有事”の際の行動に対しての危険性に触れられていたものもありました。反・反基地の活動者が猟銃を持っている記述があったので…周りも気を付けてみた方がいいでしょう。


◇「部落差別解消法」。結果、賛成派の方々の思う通りになったでしょう。そこでなぜ「駄目を押す」必要があるのでしょうか。「分断狙い」まんまと乗ってまで。一本化強要論に似たやり方には嫌悪感しか持ちません。しかし、この「石つぶて」は受け続けるしかない。なぜ執拗に法制定にこだわるか、の思いもありますが、もうすでに私的なことも含めいっぱいいっぱいで、これ以上は背負えない。
 「“下”を責めて圧力かけて突き上げさせる」ためにガンガン言う人もいますが、かえって傷増やすだけと違いますか。

―夜更けに改めて―

 夕方のタイムラインは「部落差別解消法案」に対しての反応についての雑感いくつか記してきました。この法案は共産党のみの反対で衆院を通過しようとしていますが、反対した共産党に風当たりが。今まで別の差別では意をひとつにして来たのに、なんで部落問題では…と散々難詰受けることに。実際起きている行為には対処することは必要ですが、それは今回出されているこの法案のやり方ではないだろうと思うもので。

 大体出し方が不純。「何をしても成果出したい勢力」と、この勢力が持つ「存在価値」に目を着けた与党勢力の合作にも見え。部落問題については対処方法について激しく割れていて、それを通す姿には疑問があります。さらに言えば岩手に住んでいて肌感覚でわからないこともあり、様々ぶつけられても理解できなかったりします。そんな中で私が小学生の頃ひとつの経験をします。

 当時から社会的なことに興味はあり、学校図書から借りる本もその系統が多かった。その中でただ一冊、途中で読むのをやめた本がありました。それが差別問題を扱った本。差別はわんないというのは変わらず思うものですが、「これは違う」と。

 何が違うか。

 被差別者以外に対する態度の横柄さに。

 たしかに岩手では「~部落の人は~」というのはわりかし平気で使われていて、そこら辺が先に述べた不感的な考えを持ったのかもしれません。しかしそれ以上に不快だったのはその攻撃性。これがいまに至るまでの疑問の原点です。それでも色々壊すのも難だからと思って「“石”ぶつけられるのは我慢しよう」と思いましたが「ああそうですか。なら何もかも全部壊しますか?」ってぐらい言われると我慢ばかりも…しなきゃならないんですね、いまは。

 「激しく頭に来るが(対応は)一線引く(だけ)、反論あれば自分のSNSでやれ」と言う方もいる一方で徹底的に詰る方も。そこに政策論議を越えた“攻撃”加えられて立つ瀬なくすようなやり方とられたらたまらない。どんな状況であっても。部落問題については西日本の方で様々な経験された方のご意見の方がより参考になるでしょう。差別を許さないのと、法律にしての対処方法を考え方とを綿密に対処することが必要と考えます。

 最後に。このような状態ではいますが、この状況を勘違いして権力者におもねって他者を殴り付ける行為を正当化する輩とは一緒にされたくありません。その部分は強く釘を指して項を終わります。

◇NHKで放映されていた「コンビニの仕事量」ですか…96~09年までコンビニの店員でしたが、2000年あたりから仕事量が増えた記憶があります。この間ずっと夜勤。夜勤はいわば一日の店舗の保守的な作業が多いのですが、覚える作業が多くなって、09年の心筋梗塞後の復帰を諦めました。ガソリンスタンドでも準夜勤に入っていましたが、「必要な仕事をやっていれば過剰にやいのやいの言われる位置にない」部分で夜勤部分やるようになっていました。
 いまも仕事はしていますが、コンビニの強度の仕事はできませんね…。もは「コンビニの店員なんて~」って時代じゃない。

 のどがイガイガづうて眠れずこの時間まで怖くない方のこっくりさん(←あぐらかいてうたた寝してただけだろ)していましたが、明日も予定表は埋まっているのでとりあえず寝ます。タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 09時05分33秒
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2016年11月12日
カテゴリ:政治について
改めて今晩は。
 今日は盛岡で諸要求実現決起集会が行われました。家事が増えた私は時間限定の参加となりまして、集会途中参加、即帰宅と慌ただしく動いていました。ここからは社会活動もいくつか書いていきます。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。

 南スーダン、ですか。自衛隊の派兵問題で言えばとーぜんNOというのが私の考えですが、それにしてもかの国の乱れ様は…なものが。かつての植民地時代の名残で「生活の実態と国境線が違う」といわれるアフリカ地域。複雑な争いは各地で見ますが「それにしても」です。で、この内戦の対応としてPKOが動いているわけですが、日本のPKO対応法は90年代初頭に作られたもの。PKOが変質している、「防御的」なものから「攻撃的」なものへ変わっていることを少なくない方が指摘しています。

 「駆けつけ警護」であれ何であれ、南スーダン(両派どちらでも)民に攻撃を仕掛ける
 ↓
 南スーダンへの武力行使・交戦

 と。要は戦争状態に入ってしまう。これによるマイナスは何か。
 ひとつ。自衛隊や現地の日本人に降りかかる危険性。交戦になれば自衛隊は当事者で『殺し殺される』立場になりますし、日本人にしても「交戦相手国民」である以上は身の安全保証できません。
 もうひとつ。交戦状態になったら「それ以外の解決手法」、取れる立場でなくなります。
 過去の歴史の正当化にいそしんでいる方々の影響があって忘れがちですが、日本が当時の世界の軍事的部分などの取り決めを破り、侵略に走り、その結果併せて千万人単位の犠牲を払ったのは紛れのない事実。憲法9条はそこから生まれたものです。南スーダンへの“軍事介入”は、約80年前の日本同様、戦火を拡げるだけです。

 海外派兵の拡大はアメリカの「世界の警察(という名の支配)」が国内事情などからしんどくなったから数少ない従属国日本に「お前やれ」と投げているのが実情。軍事介入が各々の地域の長所をも壊し、ISのような破壊勢力の伸長も生んだ。これをひとつ、頭に置いていただきたい。
 併せて語れば、国連の存在。ご不満持たれる方々が多いのはよーく存じていますが、出発点が「戦勝国」からであろうと、地球上にある国々を網羅した組織があるのとないのとでは大違いです。これら機構を有意義に使うことこそあれ、無くしてしまう“余裕”、ありますか?

 パレスチナのように止めどが利かなくなってひとつの街を袋小路にしてしまうとか、トルコかシリアか忘れましたが内線状態の影に大国がくっついて「代理戦争」―いうにはもっとクッションがありますが―が起きていますが、何れも軍事介入が上滑りさせたのではないか、と思うのですよ。「自衛隊や現地日本人の安全」「戦争&紛争の上滑り化防止」。この二つの理由も加えて、南スーダンの自衛隊派兵反対、南スーダンの問題解決は現時点では中立の位置に居れる日本含めて関係する位置の人がチャッと動け―をまとめとしてこの項を終わります。

 中々に…昼間は暖かったけど夜になると2度とか3度とか。ニドコーヒー飲んでサンドイッチ食えと(←バカだろこの人)。まあ岩手ジョークはここまでにして(←岩手県民130万人に土下座しろ)今日の昼間は3日の時よりはよく動けたかな、と。久しぶりに顔見た人も何人か。驚いたのはある人が某組織の一番責任者になっていたことです。場所が場所でなかったら盛大にコケていたでしょう。あービックリした。
 最近こっち方面の人事交流が少なかったので、体調など許す限り顔出せればと思っています。今日も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2016年11月29日 09時06分54秒
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2016年11月04日
カテゴリ:政治について
今日当初のツイートはJR北海道で起きたことから二題取り上げて参りました。

 TPPについては…面白くないですよ。自分に関しては医療関係ですか。皆保険取っ払われたら俺が入れる保険なんてないですから。もっと簡単に言えば俺に死ね、言われてるようなものです。

 私がいう部分でもありませんが、国会で決まる法律いうのは全国民を拘束する。そういう性格だから、なるたけ溝を作らないように寄せて寄せて…で物事決める。突拍子もない変更なり運用はしない。そんでやってきた。この手法にひとつ欠点あげるとすれば「まどろっこしさ」。いつ頃からか、こういう強引さが肯定的に見られるようになってきましたが、ではその頃から始まった政治潮流はなにか。

 小泉政権下の「新自由主義」に自民党内に備わっていた右翼的潮流。
 しかし00年代前半のそれは反撃に合い、政権を失った。一次安倍、福田、麻生政権でしたか。元々は、小泉政権のあとを安倍政権で「固めていく」様相でしたが、あまりのやり方にそれが壊された。福田、麻生両氏もダメージ受けたのでしょうが一番は安倍氏じゃなかったでしょうか。
 ほんだから自分を引きずり下ろした者に対する復讐心はあるでしょう。その復讐の対象は「必ずしも思い通りにならない市井の人間」もそうなんでしょうね。だから市井の者に必要以上に苛政を課す。「近隣」の富裕層に利を与える以上の。簡単に書きましたが性質悪いですよ。

 それでも通用させてしまうのは「民主党政権時の期待外れよりマシ」いう心理。TPPで一番利を得そうなアメリカでさえ「経済界以外を見たらどうよ?」と次期大統領候補二人揃って?マークつけているわけでしょう。オバマ現大統領はやる気満々のようですが、多くの国で懐疑的に。自由すぎる経済施策は幾度も狙われたけど都度跳ね返されてるでしょ。
 ほんだから小刻みな約束ごと(2国簡あるいは小ブロック)以上では資本が暴れるようなやり方はできなんだ。資本=経済強者が「暴れ」て収奪かますようなやり方に皆足踏みせざる得ないのを、日本が「地獄行きの火蓋」切ってどうするの?という話です。TPPは。
 どなたかおっしゃられていましたが、論段でガヂャガヂャの乱戦に持ち込んで罵り合いにし、結局何がおかしいか深まらずに苛政ばかり強行されるという指摘ありました。そこは気を付けなあかんと。苛政は「味方」にも遠慮しません。TPP代表に収奪資本主義を甘く見てはダメですよ。

 …以上るる述べてきました。状況変わったので定時ツイート、TPPの部分作り直すのと、外患誘致罪で遊ぶ者に対するもの(恥ずかしいので昼にはしない―普通「反対派潰し」に使おうとは考えません―)を追加して火曜日から運用できればと考えています。絶望的なデザインセンス発揮します。

 今日も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。ブログは2記事に分けて書きます。おやすみなさい。

PS「左翼で何が悪い」、か。

 SNSでは10年、

 実社会でも20年。

 そのスタンスで生きてきたなあ。

 守備位置は「ほしゅ」だけど。






最終更新日  2016年11月29日 09時14分28秒
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2016年10月16日
カテゴリ:政治について
予告通り、今日は二部構成で参ります。

20:00 新潟県知事選、開票作業に入りました。閑話一題。
 過日、NHKで政権・政党支持率の報道で「画面表示が一瞬で終わった」という話が。安倍政権支持率が幾分か下がったのを見せたくなかったのかな、なんても言われましたが、新潟で米山候補が勝ったらどう報じるか見ものではあります。

21:00
 「死にたい障害者がいるからお前たちも死んでくれ」という言葉投げつけられまして。先の言葉で納得するとお思いですか。あなたの意見も障害者に死んでくれと圧力をかける言葉でしかない。
 「病気だから」「障害あるから」…だから「#安楽死 させてやればいい」…させてやればいい、ですか。それはもはや安楽死なんてものではなく、ただの殺処分でしかないのですが。断りますが負担にしかならない延命治療終わらす「尊厳死」は選択肢のひとつと考えます。が、ここまでです。

22:00
 米山隆一候補の当選情報入手。

―雑感など―

 選挙前に候補者擁立で難儀もされましたが、それを越えて米山隆一候補の当選となりました。たたかわれた皆様ほんとうにお疲れ様でした。約束ごとの実現には障壁が高いのも事実ですが市井にいる皆様との共同で、世を動かしていきましょう。
 三期務めた泉田さんに圧力がかかり、選挙中も様々かき回しにかかられ、挙げ句には米山陣営内に入っていた共産党の存在を利用して叩きに来た、と。しかし、そういう無下な攻撃は跳ね返した。あまりのやり方に嘲笑しか呼べず、この結果につながった言えましょう。

 参院選で、安倍政権勢力が多数を得ている現況。私自身は折れるつもりもなんもありませんが、雰囲気としては与党が押せ押せで行っていましたね。それにひとまず、釘をさせた格好になったかと思います。

 しかし、まだ「過程」です。

 いきなり話野球にしますが…昨日の試合、私らは0-11で負けました。一番応えたのが3回の7点。実はあと少しでボールが捕れていればアウト、チェンジだった―から奪われた7点です。つまり、“機会はモノにしないとわんない”てこと。

 社会活動・政治で語れば、2013年の都議選躍進→参院選躍進の日本共産党。もし、その二つの政治戦で勝てなかったら安倍政権の苛政に抗う立場をさらに失っているところでした。そういう意味では、衆院補選も結果をつきつけたいです。

 昨日はあまりの言い方をしていた人に厳しい言を飛ばしました。ただの数合わせではない、確立した目的を基にして、安倍政権の暴走を止める。それが目的の野党共闘であることを再確認したいと思います。省みしながら対峙することを表し、項を閉じます。

【新潟県知事選挙】敬称略
 開票終了 投票率 53・05%
当 米山 隆一 52万8455票
(市民+共・由・社共闘)
  森  民夫 46万5044票
(自・公、連合新潟)
  後藤 浩昌 1万1086票
  三村 誉一   8704票
以上を記して、今日の拙稿とします。お付き合いいただきましてありがとうございました。






最終更新日  2016年10月22日 09時20分57秒
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2016年08月30日
カテゴリ:政治について
※今回記載の記事は28日に一旦記載し、疲れて途中中断したのを30日に書き直したものをまとめて30日分のブログ記事として記載しています。

 お晩でございます。
 今日(28日)は社会人野球・クラブカップ岩手予選の代表決定戦があり、盛友クラブを破り東北大会進出は勝ち取りましたが、決勝戦は盛岡球友倶楽部に惜敗してしまいました。関連記事は明日の昼間に作りましょう。ここでは社会活動について触れていきます。

 参院選以降…確かに、結果出しきれなかったいうのはたしかですが、ちと必要以上にダメ扱いされているのがどうにも。「当事者」が語るものではありませんが、正直「意見のひとつ」としても扱ってもらえない。そんな雰囲気を感じています。
 政治活動ともなると「公職選挙法」がジャマになる部分がありまして。反対勢力黙らせるために、「べからず選挙法」とも言われる「黙らせる」ことを目的とした規制法。今夏の参院選でも「ああうぜえ」思われた方もいると思います。特に最近活動始められた皆様。
 はっきり言や「解放」の方に向かったのは一回しかないでしょう。パソコン、SNSの部分のみ。それ以外は縛る方向しか見えませんでしたねえ。どんだけ過剰に縛られていたか。公選法を適用しない「大阪都構想」、投票日まで豁達な議論できたでしょう。維新支持者にはその時の“うらみ”買ってしまって、“ルール”に対して小姑のようにやいの言われますが…それもまっ青(読みは「まっつあお」)のニュースが。

 参院選の期間短縮、ときたものです。

 一言いいますと「ヤミ選挙増幅させたいですか」。

※―ここまで書いて眠くなってしまいました。以下、寝て手を止めたところの記述から再開します。

 候補者の近くにいて活動されている方にとっては“選挙期間”は長く感じますが、そうでない方にとっては選挙期間になってはじめて選挙のことを考えるのが一般的。選挙期間になって様々な所からの働きかけを受けて考え深めるわけです。
 ところが、選挙期間を縮めるということはそういう思考期間ですか、それを縮めることに他なりません。他の国がどんな形式になっているかを書ければいいのですが、いまは外出先。しかし、例えば米大統領選なんかは決めるまでに相応の段階と日数をかけるのがひとつの指標にできるかと。既に「べからず」法にされ、投票時間の延長はその実施で骨抜き(選挙予算の縮小による)にされてもいます。
 これ以上の改悪を許さない、選挙が政治に関わる者を選ぶにふさわしいやり方になるようにしていく。それを政治に求めていくことを呼びかけ、この項を終わります。

◆アジア政党国際会議に志位共産委員長が出席。ところで、この会議を勘違いする方も多く、中には以下のような対応される方も。
1)一度中国で開催されたことを持って「中国共産党」主催と思い込む
2)自民党が参加しないことを持って「日本に敵対する会議」思い込む。
 …。
アジア政党国際会議は、与党、野党問わずに参加できる、参加対象の広い会議であります。政府間の会議ではありませんが、ここで話し合われ、出される結論は広い対象が認めたものであるだけにバカにはできません。それを過剰に「日本」第一主義にとらわれて愚弄する姿には呆れる他ありません。
参加対象、交流対象の広いアジア政党国際会議、日本の政権与党でもある自民党は参加しないばかりか、脱退し、参加した痕跡にいたるまで抹消。物事の参加不参加は各政党の自治ですが、自民党のやり方には「おいおい」としか言えません。つまり、アジア地域との付き合いを軽く見てるのでしょ、と。
秋期の国会が始まり、参院選を経ての新勢力で国政の進め方が議論されていきますが、「際限なき苛政」に突っ走らせている安倍政権を食い止めること、アジア政党国際会議はに対する態度はその苛政と表裏一体。その転換の道を示しながら打破して参ります。

◆最近、松戸市議会でも議会の質疑に過剰な制限がかけられる事象が起きるなど、神奈川県議会筆頭にした「議会劣化」の動きが。その中で「記者に対する暴行」と酷さで群を抜いていた中川勇富山市議が議会から逃亡→辞職するとのこと。辞職は当然ですがその前に行為に対する説明を。

◆普通の日本人『年金の運用で5兆損失というニュースは流すが、今日は1日で1兆利益出したことを報じない理由は?(以降は絡み)』
…バクチは、やっていれば時々は利潤が回ってくるときがあります。しかし、その一時のみを見てバクチの正当化を図るのはいかがでしょうか。






最終更新日  2016年09月14日 09時55分50秒
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2016年07月30日
カテゴリ:政治について
→明けない夜ありませんよってことで近所の店でとった夕暮れ模様。

 いよいよ明日が投開票日となりました。力を二つに割っても平気でいられる勢力相手に、寸前まで参院選で全力でぶつかり合い、更に次の闘い。旗頭(候補者)すら前日遅くになってようやく決まる状態。過程の中で傷ついた人も。その中で起意した人が全力で、走り陣立て組ながら走ってきました。

 革新都政のもと生活に根ざした政治が図られてから約40年。知事は奪われても革新勢力が健在な内は牽制も利いていましたが、それが崩され05、09年都議選では勢力比1対10。観念する気はありませんが、目の前に見える困難さには頭も抱えました。小泉政権、保守二大政党の画策。“大義名分”振りかざしての安全装置をぶっ壊し、崩される市民生活。そこからの反抗からできた民主党政権。腰砕けにされてからの安倍政権の復活・専横。触れ幅が大きく保守~をぶっ飛ばしての「極右収奪の二大勢力」すら目論まれている状況ですか。

 たしかに。分厚くて分厚くて、空気が窮屈さを増して、あちらこちらに通行止めの標識立てられている感じになって、自分がこの「立ち位置にいる」ことすら労力が要る。いまは部分的に表れている「黙れ」という同調圧力。それが全国民に降りかかる危険性も見え隠れしています。
 それでも、己と己の取り巻きの利益を守るため、多くの市井の人間から益を、力を奪い、しまいには命さえも奪う対象に入れようとしている。様々な代償払おうが、それだけは食い止めなきゃダメだ、と立ち上がった人が、今回は困難越えて鳥越さんの所に集まった。

 では、なぜ鳥越さんだったか。

 増田氏、小池氏についてその下でやっても―というご意見もあるでしょう。

 しかし、この両者は「奪う側」にいる人間。実際の行為も「奪う行為」の中核を為してきた方です。その路線を改める気もない。

 そんなのに託せるか。

 立候補の過程などもあり、鳥越さんで…不安視もされましたが、元々は市民側に立つジャーナリストでしたし、課題点の提起には積極的に応じてきた。それが故に「市民で作り上げる」選挙ができてきたわけです。それも事実でしょう。だからもうひと押し押し上げを図りたい。

 今回の政治選の最中に凄惨な事件が起きてしまいました。「“共同体”の足手まといは消えろ」という主旨の容疑者の言。一線踏み越えるハードルを下げたのは、間違いなく今世紀に入ってからの収奪勢力が幅を利かす政治。そして、犠牲になったのは「困難の先端にいる者」です。「キレイゴト」語る方もいます。半分はそれであたりです。

 もう半分ですか。

 そのまま放っていたんじゃ、身心故障持ち、情緒障害の俺が対象なるんですよ。

 そして「俺」が倒されたら次の対象に刃が向く。

 それが嫌だからここで止めるんだよ!

 賢ぶって、偉ぶって「権力者の下につけば大丈夫だ」とするばかりか、その権力者の失政によって大変な思いしている人に対して「ソノグライガマンシロ」などと火鉢押しつけながら語るの図にな、いい加減頭来てんだよ!「困難の先端」から来るゆるくなさは解消するのが筋だろ!

 立ち上がれていない人のことどうこう言う気はありません。先に立ち上がり走っている人が道均して後続走る道作ればいいだけ。だけど「生活に関わる政治の動向は、見ていると思わせないとわんないから投票には行こうな」とも言い続けます。

 今回の政治選、どういう審判下されるかは1日経ってみないとわかりません。「投票には行くべ」の声かけはしながらも、それでも結果に一喜一憂せずに「先ず歩き続ける」を貫き通していきます。

 ここまでの一文、お付き合いいただきありがとうございました。

※通常分の更新は月曜日以降に行います。






最終更新日  2016年10月22日 09時53分20秒
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2016年07月08日
カテゴリ:政治について
今晩は。今日は比例候補(吉田恭子さん)セカンドカーの手伝いして来ました。
 「すみません手伝わせてください」と。
 午後から北上市江釣子→同和賀→花巻市湯口→同湯本→同二枚橋。少なくない方に目、耳を向けていただきました。候補への呼びかけはあと一日。投票の呼びかけはあと二日。頑張りましょ。

 で、何やったかと。

 旗の支え石。

 最終盤に来てのデマというのは取り返しのつかないものになります。まあ、何故かなんて理由は要らないでしょう。それに反論する時間が絶対的に無いから。それでも“蹴りつけたい”思う人はいるんですね。

 やりたければ好きにしな。

 その報いはきっちり受けるでしょうよ。

 今日、BGM代わりにプンスカ動画(仮)のカピトン翼(仮)パロディ見ていたのですよ。SGGKのM崎選手に興味ありまして。そしたら画面上の方にそのネタらしき記述が書かれていたわけで。感想ですか。

 「やりやがったな!」

 以上。

 最近、見出しとある程度の記事を刺々しく書いて衆目集めようとする記事が一部新聞と、いわゆるまとめサイトですか。そういう所で目立つようになりました。で、ツイッターは拡散力に優れますが、文量に制限があるから“精密さ”に欠けるのですね。

 まるきりウソでないけど、注釈やら悪意やらが入って「解釈の違い」ですまされない記事が出来上がる。一ヶ月前の「小学生に署名強要し泣かせた」もそうです。この件に関しても事実経過は明らかにしていますが、未だもってそのデマカセが止まらない(回ったデマに対し事実経過の説明が追い付かない)。

 意見の対論・討論であれば論を戦わせればいい。しかしデマは違います。事実上「言ったもん勝ち」…もっと正確に言えば「言って、出回ったら勝ち」なんです。時間限られれば限られるほど。長岡京市議の山本智氏(Twitterアカウント@yamatarou7)が告発食らうのは当然ですがキズは深い。デマを飛ばした山本市議に罰を食らわせ、罪を償わせるのと同時に、選挙戦そのものできっちり結果を出し突きつける事が、今回の行為に対する「返事」かな、と考えるものです。

◆「戦略的投票」論やはり荒れはじめた。状況で結果ほしいから―はわかります。しかし、熱くなってしまうとそっからの修正は利きづらいし、まして働きかけ方が不味ければこじらせるだけ。「持っていけなかった」時点でこうなるのは覚悟を。私は荒れ議論に付き合わない。そんな暇あるなら投票呼びかけだ。

 あ、ちなみに私自身の期日前投票は済ませました。
 選挙区は最推薦者の『きどぐち英司』さんに。
 比例区は「伊東君名前で書いてけで」と頼まれ東北地方の『いわぶち』さんに。

 あ、たりない。では南東北の~
 まだたりない。では南東北太平洋側の~(観念して『友』さん言いな)

 ま、比例区は『いわぶち友』さんに一票を投じまして(いわぶち友比例候補は福島県在住、他に同じ共産党のいわぶち彩子比例候補が宮城で活動しています)。共産党の候補者も個性が目立ってきていますが、人情味溢れる友さんにもぜひ国会で活動していただきたく願うものです。

【いまから新シリーズ「そんなこと考えるのお前だけだ」惜しまれつつ最終回!】

 不破哲三さんの「田中角栄氏は『日本列島改造論』を『田中改造論』と言わなかった」発言に「不破さん何ミクロな話してんの」と驚いた大船渡市行政区田中出身の118キロ40歳。すみませんねえ、諦めてください。






最終更新日  2016年10月22日 09時54分10秒
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