1582171 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全1390件 (1390件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

全て | カテゴライズ未分離 | 雑感・日記 | 政治について | 雑記ボックス | 私の事、色々と | 『思いの強要』に向き合って | 筆者からのお知らせ | 大農・船東野球部+高校野球 | その他スポーツ | 対論記事(別名:一人伊東) | マンガ・読み物から学ぶ | プロジェクト-B | コメントへのお返事 記事 | “変態”を嘲う | 共産党の選挙結果 | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球・総合 | 野球一般 | 社会人野球2017 | 社会人野球2016 | 社会人野球2015 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式

雑感・日記

2017年08月21日
XML
カテゴリ:雑感・日記
今晩は。やっぱり日程無理しすぎたのか、今日はとことん寝ていました。先々の用事の準備もスタート。赤崎クとしては今年最大の挑戦になるので準備は丹念に。今回は昨日まで行われていた日本母親大会からポイント抜き出して雑感書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。

 2日間、北上地域参加者の協力という形で参加した日本母親大会。県大会は何回か協力したことがありますが、全国ははじめてです。大会は初日が25+αの分科会、2日目は盛岡アイスアリーナで全体会が。移送のみ手伝って休む手もありましたが味気ないので参加。顔を会わせたことのある方が企画した「しゃべくりカフェ」はどうせ満席だろうし、じゃあ他のと考えていた第三候補ぐらいまではすでに満席の模様。更に追い討ちかけるようにベルトがブツン!原因ですか?分からないですよ何で切れたんだろね(-_-)てなわけで、近隣のスポーツ店で野球用のベルト買って再び会場に。

 あそこもあそこも無理ーそういやカフェはどーなっているか様子見に行くかと立ち寄ったら顔見知りの方に「来い来い」と手を振られ、そのまま入場。しゃべくりカフェは前半をテーマ別の相談事を紹介しながら7人のパネリストが各々の知識経験を語るというコーナー(上写真)。後半は10のグループに別れて文字通り一時間の「しゃべくり」タイム(下部写真)、という形で進行しました。私もSさん責任者のテーブルに混ぜていただくことに。基本「母親大会」なもんで、女性の参加率が圧倒的。参加者のパートナー・きょうだいの関係で男性も何人かいましたが、まるっきりの場違いが一人。いやあ緊張しましたよ。同じ班の女性では二人ほどお見かけした方はいましたが事実上全員初対面。



 ただね、緊張だけしていられない。若い年代の女性の生きるにあたっての悩みを社会科学的に学びとらないと、ここに来た意味がないです。
 本人、あるいはパートナーの方に関わる悩み。当事者間では「対話交流」で、深い根では社会の仕組みをよくすることで解決に…と書くとざっくりしすぎなのでもう少し込んで書きます。

 家族・パートナー間での悩みについては「慣れに任せての思い込み」が問題を重くする、重くなった問題に振り回されて傷口を深める―平均均せば糸口はここさあるのかな、と。
 そして、社会的な仕組み…本人の努力だけではどうにもならないものも。一例あげれば職場環境。長時間過密労働が、職場で労働者・家族ではパートナーとなる人に負担を被せ、それが更に周りにも…という構図が見えました。ほんに社会活動は「みんなのもので、自分のもの」というのを感じさせられます。

 あと、様々な時代・環境変化を鑑みての「固定観念」の解消。オトコだからオンナだからでなく、個々人を見ての対応必要なんだな、と。ゆるぐなさを乗り越えようとする人に対して変な石つぶて飛んできたりしますが、「行動の基本は“良ぐ”生きるため」。パネリストの中で一人男性がいましたが、最後のまとめで述べたことが印象残りました。

 「(要旨)生まれも育ちも違いそもそも赤の他人が、それでも好き合って一緒になる。どうせなら良く生きていきたい」と。

 私は基本、気が利くタイプの人間とは思ってなく、それ除いても“オトコ社会”の中にいて、その影響はないとは言えません。そして結婚についても様々ぶっ壊れた私にはもは夢になりました。それでいじけんのも簡単ですが、そうすんのも嫌でして。結婚やら何やらでなくても異性の人間関係もありますし、誰かがそっち方面で悩む同性の友人もあるわけだから、それに対処できるよう、私自身研いでいかないとな、と思わされた分科会参加でした。分科会に関わられた皆様お疲れ様でした。



 そして、オスゴリラみたいな私に相対していただいた皆様方(特に岩手県外参加者)ありがとうございました。1日目だけでかなりの文量になりました。安田菜津紀さんの講演などがあった2日目はエントリを分けて記述します。

 …今日の分の記述はここまで何とかしてきました。短く収めるのは無理だな思っていましたが前後半になろうとは。安田菜津紀さんのお話もある程度文幅とらなければ書けないので(まとめる能力がないとも言う)。2日目の様子と併せて記します。

 今後の記事製作予定。

▽明日→母親大会2日目。
▽木曜までに→社会人野球・日本選手権と岩手定期戦関連記事
▽金曜までに→社会人野球・弘前大会紹介。

 …と記したところで今日の記述は終わります。お付き合いいただきありがとうございました。

PS→オスプレイの北海道夜間訓練。なして軍事方面は「やりたい放題」が許されるかな。オスプレイそのものの不信も重なって気分障る。訓練したければ自国でやれ。あ、そうすると「できない」からか。「生身の人間の上を飛ぶ訓練」が。
 あと、都合良く「災害に」いうな。






最終更新日  2017年08月23日 02時17分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年07月26日
カテゴリ:雑感・日記
今晩は。6月、7月と社会人&高校野球、あるいは社会活動と目まぐるしく駆け回り、気がついたらあっという間に8月。サッカーでの格言では「W杯の思い出話をしている内に次のW杯が来る」というのがありますが、高校野球も同じことが言えるでしょう、多分。拙稿お付き合いよろしくお願いします。

 高校野球 岩手予選も終わり、社会人野球・都市対抗野球も終わって、私の心の中は秋風吹く状態。奇しくも?二週間前まであった猛暑が嘘のように、夜は過ごしいい状態に。回り見れば夏休み始まって童ぁどがきゃーきゃー言いながら外で遊んでますがね。
 昨日の記事でも書きましたが、社会人野球の自分自身の試合はここから。東北クラブカップ岩手予選は今週末から再開。赤崎野球クは遠野クと。00年代の最強期を支えたメンバーから代替わりも進み、もう一度自分等の野球を見つめ直す機会です。
 実は私、土曜日の試合には行けません(理由後述)。二回戦を勝てば、日曜日は準々決勝と準決勝=東北進出決定戦。去年は東北の舞台で悔しい思いもしたから、今年もう一回そのお返しをしたい(対戦相手の互大設備も出てきますし)。選手には頑張っていただきたいです。

 土曜日には労働組合の寄り合いもあります。ニュースで「残業代ゼロ 連合が態度変更」という報が。一部勢力が資本家勢力とその庇護を受ける政権との“融合”を優先するあまり、労働者の頭越しに“強行”図られる動きもありましたが、労働者の激しい抗議に一時停止に。私は全労連系の組合にいるので、連合のことはよう知りませんが、労働者に不利になることに唯々諾々と従うような者は労働組合じゃなく「労働者“管理”組合」。戦前の産業報国会のような組織に戻されるのはまっぴらごめん。

 労働組合の活動には同法による強力な権限があります。雇用者と被雇用者=労働者の力関係を考えれば、労働組合の方に力が寄るくらいで「やっと互角」てなものですが、その力を剥ぎ取りたい、無力化したいというのも根強く資本家側にあります。その“先端”アメリカでは労組の力を削ぐやり口も見かけます。昨日やまゆり園の記事で触れた際にも述べましたが、憲法や法律は飾るだけでは意味がありません。使ってこそ効果が表れるもので、増して使わなければ改悪に道を開くものです。「残業代ゼロ」求める勢力(経団連)と「岩盤規制緩和で指導力証明」したい人(安倍首相)がグルなので。
 いわゆる“左”方面全体がそうですが、労組についても雑念入ったウィルス的な情報が多く、身近にそういう人も多くないことから「ある中で巧くやる」ことを考えがちになりますが、それでは何れ袋小路に詰められます。根っこからの打開には労組が必要です。

 土曜日には市民連合で活動されている中野晃一さんの話を聞きにいきましたが、ある意味「1対2のたたかい」の場にいるのかな、と。“立憲・市井”勢力と、“反動”安倍、“改革幻想”維新・小池都F勢力との。反動勢力とのガチンコにならず、反動追い詰めても果実は“改革”が掠う。分かりやすく言えば安倍政権追い詰めても、そのはけ口が「維新」なり「都F」に行く。立憲勢力は実力以下の評価と必要以上のぶっ叩きを受けている状況ですが、民意を受け止める土壌をつくりあげる取り組みをしっかと進めることが必要、というのを再認識しました。

 広い分野で社会が壊され、富裕層と“オトモダチ”だけが潤う社会のもとでは、それ以外の人は「収奪されるエサ」にしかなりません(“エサ”にもおこぼれは回すが基本奪うのみ)。歴史の教訓に学び安倍暴走政治を止める行動をあらゆる場で起こすべど述べ項を終わります。






最終更新日  2017年09月03日 04時35分57秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年07月18日
カテゴリ:雑感・日記
今日はブログ2記事でお送りします。最近はツイート10記事でブログ記事を形成することが多くなりました。もっとも、それすらできないときもありますが。今晩は蓮舫氏などの戸籍の扱われ方についてひとつと、水害に伴う公共事業について記します。

 まずは蓮舫氏に関わる戸籍の扱われ方についてですが、今日、とうとう一部の公開に至りました。さらに元維新の無所属議員も公開。はっきり言えば、公開したこと自体が間違いで、頑として突っぱねるべきものを唯々諾々と公開させた行為に、強い懸念を表さざるをえません。
 で、今回戸籍の情報を明かしたことで、「公開求める連中」は黙り込んでくれましたか。

 全然でしょうよ。

 結局は「嫌いなやつ殴り付けたい」でしかない行動だから、そんなものは蹴り飛ばしていい(無視していい)。

 利己的な要求を背景にひとつ寄って立つ所を譲ると、それを足場にズガズガと踏みにじりに来る。今回「連中」は「一般人には影響及ぼさない」言いますが、そんな言はすぐ破られると思いますよ。うっ積した空気を晴らしやすい方向に向ける人間の弱さを甘く見るな。
 そんなわけで戸籍の話は頑強に「見せるな絶対」で話してきましたし、これからもこの立場は維持していきます。でないとほいほい個人情報の根幹探りに行って、それを“利用”する輩のままにさせちまう。

 で、次は「水害と公共事業」です。福岡・大分両県で起きた豪雨水害。犠牲者は30人を越え、行方不明者も相当に。生活基盤も壊されて大変と思われます。一刻も早く災害被害の克服と、被害にあわれました皆様の心身が落ち着かれることを望みます。
 災害にあったら、被害の範囲なんて“属性”ぶっ飛ばします。もっとハッキリ言えば日本人だろうが韓国人だろうがアメリカ人だろうが被害に会えば皆一緒です。そのラインでくだらないこと言い募る方がいますが、ただひとこと。

 「邪魔だ。失せろ」

 とだけ申し上げます。

 そういうことを語って恥じない人は、別な方面でもデマを流し込みます。民進党の前身・民主党政権時代の「事業仕分け」。これをネタにして「民主党は水害対策をサボった、だから今回の災害は民主党=民進党が悪いのだ」、と。
 2年前の鬼怒川流域の水害時に「スーパー堤防が~」と叩こうとしたけど、鬼怒川流域はスーパー堤防計画すらないわけで。愚かにも今回の水害で持ち出して即刻見破られ、そのパターンで「飽きた」のか、今度は年限切った施策を元に「民主党政権時代は~」言い出す、と。切りないな。

 細々としたものには付き合いきれないので根本から。公共事業をどう見るか言ったら、「金ばりかかって実際に使われない、工事のための工事には反対」。だども「市井の生活に関わる部分については検証は当然の上で必要なのはやる」。こんで片がつく話です。
 80~90年代にアメリカの圧力もあり「“公共事業”に金使え」と、無用の長物をいくつも作らされた時代がありました。「ん百億円の釣り堀」とか「ん千億円のアスファルト」とか。それで赤字は増える、実効あるインフラには結ばない~今に至る苦境の因が。

 更に公共事業につきまとう「利権構造」とかね。そこら辺があって公共事業自体が厳しく見られる事態になったの。そういう「余力なくす」状態作らせたのは主に自民党が中心となった政権。政策は須く点検検証必要ですが、少なくともデマの振り撒きはそれにあたらない。より緊張状態が乗り、精神状態がシビアになると「ひっかかる」ものは多くなりますが、それを利用したデマの振り撒きは取り返しのつかない結果をも生んだりします。

 開き直っているのもいますが…拙稿が参考なれば幸いです。

 雨は止みましたが湿気が蒸し蒸しと。またも星空消えて、明日の空模様が心配です。どなた様もお体ばかりお気をつけてお過ごしください。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年07月19日 02時25分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年06月30日
カテゴリ:雑感・日記
『車いすで飛行機に乗る時は いすみ鉄道社長ブログ http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2918』 

 バニラエアの障害者搭乗の案件でやたら持ち上げられている記事がこちらになりますが…きれいな言葉で「首を絞めにかかる」ような印象を。「現状」はこうなのかもしれないのでしょうが、ここにもへんな“平等装った障害者叩き”の芽も。
 この記事を読んだ人がどういう意見持ったか言えば、良くて「どっちもどっち」、大方は「クレーマー(障害者側)が悪い」に収斂。更に社長氏の筆跡の良さにのせられて「ヤレヤレコレダカラハンタイハハヨオ」とディスりに使われるのは承服できません。つまる所「“拙い”奴は黙れ」。

 ぶっちゃけ言えば、力関係が明らかに違うときに「中立でいる」ことは、結果として強者の側につくことを意味します。

 「中立」を強調するのに強い違和感を持つのはそこら辺で。

 社会は「効率のいい賢き者」だけが居るものじゃないよ。その考え進めたらやがて来るのは「優生思想」だよ。

 もうひとつぶっちゃけた話すれば、私は 「中立なんてものは存在しない」と考えるものです。「中立に名を借りた一方の側叩き」はあるにしても。

 過剰にケンカするつもりはありませんが、あまりに「黙れ、従え、諦めろ」というのを前面に押し出すのなら、それには抗うことを述べ項を終わります。

-しかし、問題の解決には程遠く-

 ここまでの記述。社長氏の記述とは別な所で「障害者叩き」の空気ができあがって、もはや社長氏の記述はそれを加速させるものでしかありません。
 更に「社長氏の意見に異を唱える人が理解できない」も。そこまで行くと、障害者側擁護意見の立つ瀬が無くなってしまいますね。存在まで否定しないで。

 エアバニラの飛行機乗降の件。一気に障害者憎悪の方向に流れ傾き始めていまして…じんましんみたいな、何か合い口突きつけられているような。「善意による圧殺」起こりそうでキツいです。

 多数派の側にいて、安穏として威張り散らしているすべての方に。いつまでも多数を盾に踏みつけられる相手がいると思うな。臨界点を越えて「発火」したらどうなるか。選挙や議論で物事が決められる社会を継続したければ、少しは多数派の責任を考えることですね。

 飛行機乗降問題のタイムラインでの扱われ方見ていたら、怖さを覚えるのですよ。 

 「障害者側も気を遣え」 

 この言葉一般まで否定をしませんが、同時にこれは「障害者は黙れ」にも結びつけられる言葉でもあります。私自身も障害持ちで、一般の人ができることができず、就業などが限られる人間で、気後れは多分に持っています。そこから気を使うことは必要とも考えますが、同時に「どうにもならない属性基に押さえつけられる」ことは絶対に嫌とも考える者です。
 ぶっざけいえばその部分あまり人間できてません。

 色んなご意見見させていただきました。グロテスクなまでの自己責任論が跋扈していて、社会全体の負担(公共体の税支出という形態)で整備する=負担になる、迷惑になる→当事者・受益者負担か、公的支出頼みたければ跪け、といったご意見が多くて吐き気する。池田信夫氏も議論に参入してきましたが、多数者・強者の歓心を買えばいいというスタイルの(怒りこらえて上品に言い直した)作文に気分が悪くなった…こんな論者がずっと「長生き」できるのは、この人のスタンスを認め、食いぶち与えられる人がいるってこと。それが何を示すか。

 昨夏のやまゆり園障害者大量殺人、長谷川豊氏の「透析患者は殺せ」発言(謝罪なるものをしても発言した事実は消えない)。4、5年前の障害者団体の集会で「障害者を排除する潮流」の跋扈と危険性が述べられていましたが、その怖さをじわじわと突きつけられています。 
 「行動する」障害者が目障り、「一般的な」障害者が迷惑する―「行動する人を黙らせればその“属性”はみんな刃向かわなくなる」ことを目的とする言動です。障害者を労働者に変えてみま…しまった、これはほぼ現況語ってるようなものか。 

 いい加減障りますね。黙れ要求には。

 社会を変える一つの取り組みとして選挙があります。
 いま東京都議選が行われています。
 『「落とすなら落としてみろ」二階氏、マスコミ批判:朝日新聞デジタル http://asahi.com/』 
…ならば一切の遠慮なく落ちていただきましょうか。彼の矛先は「従わない者」。「従わない者」がいつまでも従順でいるとでも?こんなんばかりぶつけられているので、それを払しょくするためにもこの政治戦で一つの成果を出したいものです。 






最終更新日  2017年07月01日 01時32分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年06月09日
カテゴリ:雑感・日記
今晩は。
 水、木と社会人野球、高校野球と駆け回ることができました。この行動に関わったすべての皆様、ほんとうにありがとうございました。
 今日は不在の2日間に新しくできた仕事がどかんと。これも社会人野球あるある、というのかな(←違うと思うよ)ほんで、黒子のバスケを読んでリラックスできたところで。

 安倍政権の「日本私物化計画」ですか。それが各所からこぼれ落ちている様子が明らかになってますね。

 自らの後援者に便宜を図る「森友・加計・レイプ」案件。

 異議封殺の「#共謀罪」。

 「森友・加計・レイプ」案件。何れも表面は「合法」を装っています。「正しい認可」「特区に基づく設置」「捜査機関の決定」…で、権力者の周辺にいる人への利益が回るようになった、と。法律の運用を曲げてまである立場に優位に働かす。これは国会で問われるべきものではありませんか。

 で、テロ等準備罪・共謀罪。これまでの審議を見ればテロ対策はお題目のみで、実際は人間が物事を為すときに2人以上の多人数で行うという行為を、「テロ」という言いがかりをつけて気にくわないものを潰そうという邪な願望が現れているもの、としか思えません。

 隣の韓国も労働者犠牲の施策を対外敵視でごまかしてきましたが、とうとう「労働者犠牲の上に政治の私物化」で政権からの退場、余儀なくされましたね。これは「理不尽な権力行使にはその実行者に対して変更さすか、その気無ければ退場さす」という市民・主権者の行動の結果によるものです。権力者は市民・有権者との緊張関係を持ちながら、施策を為していくわけで、その緊張関係を壊し、更に誤誘導かまして「この道しかない」状態に追い込み、それでも尚黙れないのは #共謀罪で“口を塞ぐ”のでは、痛覚神経のない身体と同じになりますかね。不都合による苦しみに気づけない。
 押しつけられる理不尽に対し、「権力の振り回し」を問題にせず、「権力について行けない」層に難癖つけて貶め、諦めさせ、服従させよう-という動きには抗うものです。

 最近、生活保護はじめ社会保障受給者への攻撃が喧しいですね。最近も「受給者は総じてクズ」とか。高度化する人間社会、自身が社会に食らいついているための頑張りをどーこー言わないよ。俺も社会一般のレベルには立ててないから。
 ただそれが「クズだから始末しろ」という方向に向くなら当然反撃もする。此方人等サンドバッグじゃないんだ。

 そういう思いで社会活動に加わって20数年経ちましたかね。行動したなりの発展もありますが反動もまたあり。それでも波風あるのは言論の自由からの意見発信があるからですが、それをも封じよういうのが #共謀罪です。止めるために歩みを進めるのだけ記し今項を終わります。

※生活保護に対するデマもかなり出回っていますが、それが度を過ぎて

「“在日”に生活保護出すな」

の主張から

「生活保護を受けるやつは“在日”だ」

 と拗らせるのはあっという間です。

 寒暖の差激しい天気尚続きます。しかも朝になるにつれて雲行きが怪しく…順延4日目は勘弁してください。戦われる皆様の健闘願い寝ます。社会活動と併せ、お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年06月18日 10時19分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年06月04日
カテゴリ:雑感・日記
 今晩は、伊東です。
 調べもの、所用していたら7時になりますか。7時はいいですがまだ陽が明るいですね。明るいはいいですが…気温がちとシビアですよ。あちこちでコンコンする様子見かけます。雨と重なれば都市対抗、中止になりますよね…暫しポツポツと書いていきます。よろしくお付き合いください。

△都市対抗野球の記事の付足→拙稿で記述の記事をもとにした個人新聞「今出スポーツ(イマスポ)」。都市対抗二次予選分については2日分で1号発行という形態をとります。発行そのものも遅れていますがどうかご勘弁ください。

△一人でつっ尖り、粋がっている人。 
 発言は自由で好きにすればいいが 
 「自分以外全部バカ」思う人についていく人はいないよ。
△審議拒否の話。
 宮本岳志議員の発言も提起に深まりも見せていますが、「唯一」論や「しなかったら野党潰れろ」論には頷けない。それでも共謀罪など安倍政権の政治私物化に抗い、跳ね返すには広い包囲が必要だから完全な否定はしません。直接食ってかかられる事態以外は無視します。
 ただ、広い市民に「ああそうか」と分かっていただく工夫もなしに猪武者よろしく「俺の言うこと分かれや」てな感じで突っ走るのはどうなの?という話です。発意も大事だけど、その発意をより優位に広めたいと思えば“準備”も要るでしょう。いまやっても向こうに逃げ道がある。

 いままでの“常識”なるもの軒並み壊してきた安倍政権だから、少しでも“障れ”ば即採決に踏み切る危険性もないわけではありません。既に介護保険法でそれをやったから。国会見ている人ほど散々な行為に頭来るのはその通りですが、それでも“ちょっと待って”です。
△治安維持法が適法、と述べた金田法相。さらに拷問などの賠償も否定した畑野議員の国会質疑は大きな驚きを呼びました。 
 しかし、こうして話が広がると、金田法相に輪をかけた擁護論が。 
 「容疑者は~人だった」 
 「~はテロリスト」 
 「サヨクの捏造」
 など垣間なく。
 反対勢力を治安維持法で封じ込め、「日本にはひとつの道しか許されない」と突っ走った結果は?破滅一歩寸前まで日本を壊しましたね。同じこともう一度させますか?安倍政権の「この道しかない」路線の怖さはここにあります。






最終更新日  2017年06月07日 22時52分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年06月02日
カテゴリ:雑感・日記
 今晩は。今日もお付き合いよろしくお願いします。

◆8年前、熊谷氏に関わる案件でかなりのストレスを持ち、ぶっ壊れる原因となった。周辺の人の横行も主ですが、本人と「離れた勢力」の重鎮との対話を見て本人にも「完全な信頼はおけない」と思いましたが…不幸にも当たってしまいました。生活保護受給者に対する攻撃に使われる危惧を持ちます。
 性犯罪に対するトラウマ 
 出生時に関わるトラウマ 
 (出生届締め切りギリギリ対応含め) 
 変えようのない名前 
 変えようのない顔・容姿 
 全部突っつかれて怒らずにいられるか!
 何もかも同時に来たものだから精神制御が利きません。あとで改めて。
◆審議拒否求めるだけならまだしも、審議されているテーマの中傷までされたら面白くもないですね。「共謀罪に比べたら~のテーマは大したことない」とか。共謀罪が極悪で止めなければならないものは承知ですが、だからといって何言ってもいいわけじゃないの。
 まして今の政権、ちょっとでも気にくわないことあるとすぐ審議打ち切って採決に持っていく。状況確認も準備も根回しもなしに勇ましいことだけしても跳ね返されて立つ瀬もなくなったら最悪。ただでさえ不利な状況を相互理解もなしに突っ走って台無しにしないで。 
◆治安維持法。朝鮮地域では死刑もあった。日本本土では死刑こそなかったが刑によらない私刑はあった。治安維持法の取り調べが因で殺されたの約1500人。だが、それを見せしめにして「この道しかない」に突き進み、国滅ぼしかけたよな。 

その上で気になることいくつか。

 治安機関による逮捕拘束という、権力の最大の使われ方。この重大な変更、更に広く網をかけて実施に至らない段階で逮捕してもいい-恒常的な市民監視と逮捕のハードルを下げる法律作るわりには心許ない答弁。審議しても実にならない。審議なぞバカくせ思うのも無理らしからぬものがありますが、そこから審議拒否…「野党は全面審議拒否を」というタグが沸騰していますが、正直、沸騰の仕方に危うさも感じています。審議拒否が唯一、という目線になっている人もいる。「やらなければ“本気”じゃない、そんな野党は潰れろ」という声も浴びせられた。どこ責めてるのでしょうか?

◆あらま。盛岡誠桜野球部できたか。久しぶりだなあ、新規加盟は。頑張ってけでな。






最終更新日  2017年06月07日 22時59分51秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年05月31日
カテゴリ:雑感・日記
今晩は。今日も気が重いテーマばかりですがお付き合いよろしくお願いします。

▽山口敬之レイプ事件。擁護する方が「理屈」つけ始めているようですね。必死になる方は「安倍政権支持」より「アンチ野党」に重きがかかっている印象が。故に「安倍支持」は消極的なもの。「日本」に身を置き、自分にあるうっ積を「日本」に逆らう者を排撃する事で晴らそうと…てな感じ。
 先に書いたのも「全体主義」の範疇になりますかね…そしてゆるぐない状況になればなるほど原因を「共同体の中でジャマする・協力しない奴のせい」に求める。「この道しかない」と他の選択肢を排除して、鈍化して…ですか。その鈍化の中で権力者の横暴と身勝手が繁殖する。山口がいい例。

 簡単にざっくり言えば「安定志向」なんて言葉もあるのでしょうが、物事は長短あるわけで、安定にしてもそれが度を過ぎて異議申し立てすら疎ましいと思うようになったら「それは何か違うのでは」としか思えませんね。安倍政権支持が故にレイプさえ被害者をぶっ叩くような社会はな。
 山口敬之擁護者が「被害者は共謀罪云々」述べているが、元々100年近く手をつけられていなかった性犯罪に対する法律審議が潰された批判ですし、共謀罪が安倍政権の思惑の中で決められたらこういう告発を封じ込めることもできるから、共謀罪批判も入るでしょ。

 森友学園や加計学園の問題もそうですが、この3件は「権力使った私物化行為」なんですね。各々に「~だから正当だ」と難癖来ますが、そもそも「悪いことします」言って悪いことする人はいませんよ。合法的装いは凝らすものです。森友、加計の問題に増して、セカンドレイプの横行と、その言葉のさん奪(=レイプ被害者を憎む傾向の強化)が強められていますが、この傾向破らないと戦前どころか文明前の社会にされる危険性持つので文明社会守るためにも何とかしないと、です。

 今件の擁護の中で最低(最悪、でなく)なのは保守速報に群がる者たち。山口がTBS在籍だったことをとらえ、まるでTBSが主犯・容疑者のように語り、山口には言及せず。彼らはTBSへのネガキャンが貼れればいいのか。

▽「本田圭佑選手」のツイッター記事見ました。記述時点で本物かどうかちと分からん、というのが正直ですが、いまの時点で私が感想言うなら「そう言って耐えられる人には言っていいが、耐えられない人に強要するのは誰であろうがやめていただきたい」。往々に陥りやすいモノの言い方ではありますがね。
 生活保護など社会保障受給者に対する目線もそうですが、どうにも「一般水準に至らない人」に対する目線が冷たいだけでなく、わざわざ攻撃しに行く空気に煩わしさと生き辛さを感じる。自殺に関する該当記事のみ見ての率直なものかもしれませんが、影響力の考慮を。

 生活保護、社会保障の概論言えば、「普通の社会・生活」があまりに劣化しすぎていて社会保障にいた人が普通~に入るのにハードルが高い。いきなり100%求められてな。そんでてある階層だけはガボガボと自分だけ儲けを得る。その燃料にだけさせられていれば先行き見えず自殺もする。
 善意のつもりが実は…てのは世の中に何ぼでも見受けられるもの。いまの日本は自己肯定感の低さが「弱者への過剰な攻撃性」にもつながっています。「本田圭佑」選手の発言もその部位あり。考慮をお願いすること、これを理由にした弱者叩きは許さないこと申して終ります。

▽いまの国会があまりに酷すぎて、一回全審議を止めろ、という声もあります。タイムラインではそれが熱みを帯びてる部分も。もはまともな審議になっていない、それはある部分のものだけでなく、各所で…特に「富裕層の利益」「市民の死活問題」ではあからさまに前者優遇の形で力づくのやり方が目立っています。介護保険もそうでしたね。
 それを全部認識した上で。生半可な覚悟でやれるものでないですよ。
 この道に踏み出したら、ほんに「殺すか殺されるか」。審議止めて巻き添え食う関係者からの憎しみも考えないと。そこら辺全部を、共謀罪止める行動と併せてしないと…ため息出るなぁ。書いていてしんどくなるぜ。でも共謀罪通されたら異議申し立てもできねえ。

 社会活動で2つ、びりっと障るような話を耳にしました。ひとつは日本福祉大で民青主催の国会議員を招いての学習会ができなくなったこと。ここでも頑なな“中立性”言い立てて、ですか。しかも聞いたことのない「伝統」振り回したとか。話聞いたときは心底の怒りとため息を覚えました。
 もうひとつは昨年初冬に起きた「デモ襲撃・未逮捕事件」。容疑者が書類送検で済んだという話。500人も警察が出ていて、宣伝カー破壊、デモ参加者の身体以外破壊行為に何もしなかった件でしたか…。どんなデモであれ、ここまでの暴力されて何もなしは何かおかしくないか。

 立場利用して押せ押せどんどんできる側はその位置を使ってポジティブで居れるし、ほんでない側は臥薪嘗胆な目にあわないとわんないし。辛い言ったら辛いけど、諦めたら「0」になる。0なんなきゃどうにかできる可能性はある。

 故に歩く。

 記述色々進めてきましたがいかがでしたか。今日も歯が一本とれて何だかな…ですが何とか生きていきます。お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年06月18日 10時31分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年05月30日
カテゴリ:雑感・日記
今晩は。記述は始めましたが、いま私あるものに追われているのですよ。

 原稿の締め切り。

 拙稿いつもよりは多く皆様に見ていただいています。何らかの考えの種になれば幸いです。

◆野球の方でも知らせが来まして、クラブ選手権の組み合わせ決まったと…またも一回勝てば超難敵ですか\(>_<)/その初戦も簡単ではない。都市対抗は欠場の雫石、桜窓、黒陵、前沢、福高、高田、一関がこの大会から出ます。四端さーん、待ってますよー。

◇山口敬之のレイプ事件。この手の事件で吐かれるセカンドレイプの地獄図はいつもの通り…にさせられていますが、加えて保守速報などではTBSに対しての“批判”も多いですね。まるでTBSが主犯のように。山口とその後援勢力の方でしょうに。責められるべきは。
 言論の自由は、イコールして書いた一文に責任問われるのですが…被害者の人に対し「ザイニチだ」とわめいている人が。―人間の汚さ、というのをまざまざと見せつけられますね。わざわざ名前を裂いて「~」と。発する方は気軽でも受ける方は辛いよ。この手のザイニチ認定…言葉つけるなら魔女狩りでしかないわけだ。気に食わない事象を並べて「~だからお前はザイニチ」とこれだけでボクの勝ちお前の負け、と位置付けられる。お手軽ですね。

 森友学園、加計学園両問題は安倍政権と後援者による私物化が問われてきました。そこにこの一件が。いずれも究明の上処断を。何重にモラル破壊をもたらした上に「モノ言えなくする共謀罪」許すわけにいきません。
◇家事は終わったよー…と、ラジオつけたら

小池美由さん「今晩の(ラジオ投稿)テーマ『結婚したくない』…」

 がふっ!飲んでいたトマトジュース吹き出したぜ…もうダメだバタン

(気がついて)

 …SNSではじめてハッキリと話しますが、私も交際した女性はいます。結婚まではたどり着けませんでしたが…そんな俺でも、和歌山県自民党関係者氏の相対の仕方(飲食店で女性に絡むトラブル)がダメなのはすぐに分かります。

 近隣の和歌山市議選に立候補していたようですが、よく625票もとれましたね。

◇今日一番参ったのは「←顔写真の改編」。かっこいい面と思いませんがさんざおちょくられた挙げ句に「これ使え」。

 俺は批判の対象にするのは「意見と行動」。

 だども一部の人は存在そのものを攻撃対象にする。

 身近な人以外の他人との付き合い方知らないのかな。

 自分でも書いたし、もっとはっきり警告した方もいますが、SNSでする事はSNSだけで済まない。実社会に返ってきてしまう。アメリカでヘイトクライムかましたのに抗議した人が殺される事態が起きてますし、日本内もそういう憎しみが醸成されている。警笛は発し続けていきます。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。






最終更新日  2017年06月18日 10時32分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年05月29日
カテゴリ:雑感・日記
今日は在宅作業でした。いくつかの記述お付き合いください。

◇田崎史郎氏。しばし「安倍政権の御用コメンテーター」とも言われている方です。拙稿では相手にするヒマがないので私自身の記述としては無視してきました。
 加計学園問題に関するキーマンを証人喚問するかどうかの話の中で「(政府の意向として)黙殺する」と述べた後、重ねて「黙って殺す」と述べたシーンを見かけました。その言葉を重ねる必然性が分かりませんね。

 田崎氏は政府・安倍政権との距離の近さが噂されています。ツイッタータイムラインでも「スシロー(安倍政権によるマスコミ懐柔会食に由来)」なる異名もつけられています。距離感と仕事を分けられればいいのでしょうが、距離感が故に「その立場に寄ってしまう」ことも。先に述べたように「一々相手する価値がない」から拙稿では放置しましたが、公共の電波で攻撃性の強いメッセージを送るとなれば話は別です。安倍政権もそうですが、それに肯定的な方は言葉の怖さをお忘れになりましたかね。

 使っている漢字は同じですが、意味合いは全然違う。黙殺を携帯電話辞書ひいたら「無視してとり合わないこと」と。「黙って殺す」とは意味が違いますね。厳密に言えば。そこで「黙って殺す」言う必要があったのか、てな疑問持ったわけです。

◇続いて…蓮舫氏の二重国籍話。
 自民党の小野田紀美議員。この方も二重国籍言われていた方ですね。何か蓮舫氏を批判しているようですが何のための批判かよく分かりません。というかあなたも離脱届けしか出していないでしょ?何故他人には戸籍謄本の開示を求める?

 私は小野田議員の方に強い怒りを持ちますよ。「自分に甘くて他人には厳しい」のはどっちの話だ。選管の然るべきチェックは受けているし、他の二重国籍者への影響も計り知れない。「疑われたくなかったら戸籍謄本を見せろ」は入れ墨・指紋登録の再来か?

 あえて言えば、小野田さんは自分自身が日本社会で自分が存在するために自分のプライベート公開などで媚を売ったとしか見ませんね。ずいぶん攻撃的に出ているのは「自分はこれだけのことをしたから」とでも言いたいのでしょうか。

 小野田紀美議員の我が身かわいさの「切り売り」行為が、結果公職に限らず日本国籍単純所持以外の人に「ここまでしなければ存在できない」という恐怖を植え付けるものになってしまいます。先に書いた「在日は指紋登録」を思わせるような。蓮舫氏の国籍をとやかく言い、それを公開した小野田議員の評価も「そんなもの当然だ」てな感じで芳しいものでもなく。とにかくある種のカテゴリは貶めた目線のままでいたいというクソぎたねえ考えには絶対与しない。笑わせるな、です。

―この2つでも目一杯な所に更にもうひとつ―

 山口敬之氏のレイプ事件被害者会見あったのをいま知りましたが…

保守速報「悪いのはTBSだTBS!説明責任はTBSにある!隠蔽するな」

 …その前に山口だろ山口!主に糾弾されるべきは山口敬之だろが!そのクズぶり凄ましいわ!セカンドレイプとしか思えない擁護論が飛び交っていますが、その中で「担当弁護士が民進党関係者」というのがありました。山口が安倍政権=自民党と近いのは周知の事実。そういう系統に頼めるとお思いですか?

 別な所では「二年経ってから出てくるのはおかしい」と。
 キズ負ったばかりで、相手が権力者付随で、セカンドレイプが横行するのも分かるでしょうから躊躇もするでしょう。人間そんな強くねえよ。セカンドレイプかます奴は弱い以下だが。

 被害者の素性を暴く奴もいたわ。名字の公表はご家族の反対でしなかったのを、わざわざ暴いて、さらして、か。

 そうする目的は何だ?

 「黙っていろ」、か。

 黙れねえ理由があるんだよ。絶対にこの不条理はぶっ飛ばす。

 「SNSに~があったぞ」とか、セカンドレイプどころか、もはレイプの助力者として動き出しているのも。

 あのな、被害者がどんな素性でもレイプされていいわけじゃないの。ダメなの。~の属性ならしてもいい、なんてのない。

―本来なら胎内12週目(妊娠中の母盲腸、堕胎勧告を逆ギレで断る)と33歳(心筋梗塞)で終わっていたはずの人生が41年半に。その中で、自分の能力が至らないばかりに揺るぐない状況を救ってやれなかったことは…両手の指で収まらないほど経験してしまいました。
 特に、性的なこと―セクハラ含む―の対応には繊細さが必要なのですが、そこをしっかりしてやれず…というのも。これまでの人生で、色んな意味で重大な失敗でした。41になって独り身なのは…あとは察してね。

 独り身の部分で言えば、もう一度機会もありましたが、そっちも心筋梗塞の影響でこっちから…のもあって。だから言うて結婚に至った人を妬む気はなく。失恋で妬む気もなく。社会活動でマシな社会つくることが報いる道だ、と思って歩いてきました。
 それが故に、この問題では抑えが利かない部分もあり、それに「先方」がこましゃくれるような態度をとるような者ですと沸点越えてしまう、と。いまの俺は沸点越えたら命に障るのにね。よせばいいものをつかみかかってしまう。ほめられた態度じゃありません。

 市民一般には「お国のため」と苛政策を要求、押しつけながら、自らの取り巻きには合法装い利を与える。政治は「一部の奉仕者」のために非ず。しかし安倍政権は「一部の奉仕者」的行動をよくとる。森友学園といい、加計学園といい、そして今回の山口敬之氏の話。
 ここ10年くらい続いている「ゲス・卑怯上等政治」橋下大阪政治とか、トランプアメリカ政治とか。苛政のうっ積を晴らすひとつの手法としてとらえられたりもしますが、ではうっ積は晴れましたか?といえばNOとしか言えないでしょう。頭痛するのにふくらはぎ診ても意味ない(ざっくりと)。

 多忙で調子狂って、「体循環」のための散歩しながら記述をして来ました。何がなんでも安倍政権守りたい思う人らが「ゲス卑怯上等」かましてくると思いますが、もうこれ以上は譲れない、権力者の覚え愛でたければ何してもいい社会にさせないために歩きます。お付き合いありがとうございました。

―と寝ようとしたら、更なる「追撃」が―

 次は「山口敬之さん(ママ)批判する奴は(昨年都知事選時に「性犯罪疑惑暴動」の出た)鳥越俊太郎(氏)をどう見る」と。何?「矛盾だ」とか詰りたいの。あるいは「だったら山口“さん”を擁護するよね」とさせたい?

 「各々別な問題だ山葵食って出直せ」と返します。山口敬之擁護者があれこれ相対的な何かをぶつけて「矮小化」+「対立者にダメージ」を与えに来ていますが、いくら何でもそれで何もなしにできるのか?山口もFBで強気に書いているがどこまで持つか。バッシングから被害者守り、権力に近ければ万能感丸出しの輩除けて正当な解決を。






最終更新日  2017年06月18日 10時32分32秒
コメント(0) | コメントを書く

全1390件 (1390件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.