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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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対論記事(別名:一人伊東)

2015年04月22日
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 こんばんは。今日はハードウエンズデーで、忙しくて「ウエーンっすで

*すみません少々お待ちください。

 …忙しくてこの通りボロボロです…今日もツイートよろしくお願いしますグフッ

 米軍が不平等な地位協定に“助けられ”て、一応は交じわせた約束守らない。これはちょっと…と言うことで倉林明子議員が国会の場で質す場面がありました。しかし、それすらも「中国の手先のテロリスト」呼ばわり。米軍になら何やられてもいいんかい。それこそ「手先」や。中国など嫌い、左翼嫌い。存在があるのは当然ですが、それが過ぎるあまりに目前の違法行為すらナアナアにしてしまうのは話が違いますよ。不幸にも不安が的中すると、被害者を“悪役”にする下衆もいますが、そこまでいったら…。

◇先のツイートのだじゃれの出来はさておき(超幼稚園レベルのな)花粉の量は減ってきました。もう一山二山はあるのでしょうが、まあ頑張りますか。ショックさえ引き起こさなきゃ生きてられるでしょ(空笑)。
 今日の前置きはこのぐらいにして、体力続く限り記事書いていきます。

?「そういえば一年になるな」

?「僕は先日ゲスト出ましたけどこのコーナー不定期で」

?「ふケーキ?食べたい食べたいー」

?「ぷーぷー」

伊東「まさか…ああ名前付になったよ!まさかお前ら」

びー、ベン、びー子、「お久しぶりスペース足りねえ!(Twitterではちょうど切れ目でした)」

B太郎「つーぎー」

びー「ふはははは俺達四人揃って5's(フィフス)レンジャー!」

伊東「まあゴレンジャ●が引っ掛かるてのはわかるが、バカだ思われるだけだやめとけ」

びー「バカぁ?天下御免の大バカのお前に言われたくねえよ」

伊東「ほほうやるか表出ろ」

びー「出てやるよ岩手の恥」

びー子「あらあら二人とも元気のいいこと」

ベン「まあ、決着はすぐ着くよ」

―16秒後。―

伊東「寒い寒い寒い寒い昼間の天気は何なのよ!」

びー「とてもじゃねえが運動してらんねえ!コタツコタツコタツ」

ベン「ね。」

びー子「さすが旦那。」

B太郎「むーしー」

伊東、びー「ムギャー!」

ベン「今度は何だ?」

びー子「あ、ごめん。こたつの代わりにダクト使って冷房入れちゃった(てへ)」

伊東「聞こえたぞびー子ちゃん!あんた前田慶次か!」

びー子「風呂はきちんとお湯にしてるから大丈夫ー」

びー「マジで死ぬからやめろ!」

―数分経過―

 コタツでバテてる伊東とびー。

びー子「去年は岩泉線紀行楽しかったねー」

B太郎「あー。」

ベン「伊東君、今年はどこにするの」

伊東「―福島第一原発。」

三人「はい?」

伊東「も一回言うぞ。福島第一原発だ。だから、今回はびー子、B太郎にその父親のベンは別な所行って来て」

ベン、びー子、B太郎の三人「じゃ、岩山パークランド(盛岡)行ってくるよ」

びー子「伊東君ありがとー。ゴーカート楽しもうねー」

B太郎「せーなーせーなー」

びー「現金…で、俺達は?」

伊東「だから言ったやろ、福島第一原発だ。ただし直接じゃない。そこの近くに何が通っている」

びー「常磐道」

(被せるように)伊東「高速で旅できるほど金はない」

びー「となると…まさか?」

伊東「国道6号線。」

びー「まあ、俺とお前は行っても差し支えないもんだからいいがよ…」

伊東「今回は都市対抗も近いし1泊1日日程(一泊はするが時間で一日以内に帰ってくる)で行くぞ」

びー「しかし、何故に福島」

伊東「うん。ま、正直一泊一日では、ただ回るのが関の山だと思う」

びー「ではなんで?」

伊東「6号線通るのは、10年前の旅行で浜通り通っていたから。10年経つばかりか、ああいう重大事故起きた。まずは目を通しておきたい。そんだけや」

びー「…去年もそう言って石巻~女川~雄勝~志津川行ったバカだからな。ひとつだけ条件出す。間違って福島第一原発に迷い込むな。それを条件にするなら行ってこい」

伊東「…いくらなんでも迷い込んで行くような所違うだろ」

びー「雄勝半島2周したのは誰ですか」

伊東「(渋々手をあげる)」

びー「てなわけで決定!」

一方、自宅に帰るベン、びー子、B太郎トリオ。

ベン「びー君に伊東君は福島第一原発か…」

びー子「いくらこの5人組芝居がフィクションとはいえ、私にB太郎は福島第一原発数キロ手前に連れていけない。それに…東日本大震災被災地域はまず歩いておきたい、という思いあるのかな」

ベン「かもね。ここまで八戸から南、山田、大槌吉里吉里、気仙沼から志津川間、そして6号線沿いのいわき市あたりまでは通ったことないからね。うまく言えないけど、本人にしてみれば“行脚”なのかもね。追悼なのか何なのかは知らないけど」

びー子「…。」

―演劇モード解きます。
 震災は理不尽に多くのものを奪います。そこで見せつけられる無力感。ゆるぐない状況、てのを突きつけられます。「震災の二次被害は苛政」。直接の害だけでなく、それがずっと、ずっと、ずっと。手を打たない限り続くしんどさ。これに抗い続けないと。そして。突きつけられた無力感を補い強くなろうと。それ自体はともかく、強くなり方間違えると、強くなろうとする行為が、刃となって襲いかかる、あるいは力をつける“利”を独り占めにする。

 拙稿で「強くなり方間違えてませんか」と記すこれら行為に歯向かうため。最後に、それぞれの地を歩くことによって「そこには沢山の生活の地があった」―歩くこと、訪ねることでそれを実感したい思いまして、行動している次第です。銭にも役にもならない行動ですけどね。

 今日も様々なニュースが飛び交いました。萩原流行氏の逝去とドロン飛来には特に。いっせい・統一地方選。近隣では西和賀町ですか。町議会選行われていますが、ビックリしたのが沢内・湯田から北上方面のバスが休止に。107号が通行止めで、代替の高速道路では「シートベルトのないバスは通行不可」。動脈止められているも同じ事態があるわけです。
 今日見たチラシではその事の改善と根本解決をはかる申し入れの様子が書かれていました。107号は動脈ですが、事故前からも「ちょっと怖いな」思う箇所も。マイカー持つ方は高速道路代替が利きますが、公共交通使われる方には不便につながる盲点があったとは。交通の動脈もそうですが、
「市民⇔議員⇔行政」
「国民⇔議会⇔国政」
 …真ん中の部分をどうするか行れているのが統一地方選。どうか市井の方々のために動ける“最推薦者”の行動見ていただければと願うものです。今日のツイートはここまで。お付き合いありがとうございました。






最終更新日  2016年02月02日 01時21分49秒
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2014年11月30日
 さて、「“選挙違反”」、「一本化・共闘論」ばりやっているわけにいきません。今日のメーンエクスプレッションは「明後日から12月!11月伊東ツイート特選ダジャレ集―」

―緊急編集会議。5分後ボロボロになって登場―

 「―は延期しまして、“エコエネと原発”お送りします」バタリ

 ツイッター久しぶり登場の「伊東勉一人芝居4人組」登場。

びー「どーもー。岩泉線特集終わったあと干されていた“目指せカクサン部長”びーいとうでーす」

ベン「今回のテーマの関係で“おてんとSUN”のツイートは参考になるよ。ベンジャミンです」
びー子「現在子育て中。“小曽館育子”さんに学びながら…“雇用のヨーコ”さんは似合わないからあーりん(←※)目指すびー子でーす」※→まあ、エンクミさん秋山依里さんじゃイメージじゃないので。

B太郎「あー」
 
びー「えー“ヨーコは”僕がやる語っています」

ベン「人の1歳児(男)をいじるな」

びー「でもB太郎が挑戦したがっているぞ。びー子のコートに入っていくぜ?」

―あわててB太郎を拾いに行くびー子。

びー「ちなみにコート着れば誰でも“雇用のヨーコ”になれるわけないぜ。伊東がやろうとしたら全力で止めよう」

ベン「その伊東君寝てるぞ」

びー「あーあ、疲れちまったんだな。毛布…ああ、伊東がお漏らししてクリーニング出していたんだ」

ベン「お漏らししたのはB太郎ですよ(苦笑)」

びー「あのままじゃ風邪ひくぜ。今度は50℃出すぜ」

ベン「何かいいもの…藁あった。」

びー「なぜに藁?」

ベン「いいから伊東君に巻きましょう。風邪ひかせたらまずいです」

 …で、作業後。

2人「あ…」

びー子「“俵米太郎”さん」

伊東「ぐー。」

びー「そろそろ本題入ろうぜ。今日は“エコエネと原発”だったか」

ベン「まずは…今週、伊東君が大船渡行ってきたよね」

びー「伊東が『仮設住宅で4回目にさせた…』って暗い顔してたな」

ベン「大船渡等津波被災地もしんどい。けど原発事故の被災地も…」

びー「福島県、か。」

ベン「先の見通し、という点では見えづらい所なんだな」

びー子「あとは未知の放射線の影響。どこに影響出るかわからない、て話も聞くし」

びー「そんでも生きてかなアカン」

2人「(うなずく)」

びー「他の災害は、命さえ失わなければ、再興できる礎はあるわけだ。でも、そこで寝てるデブ(=伊東)の話では『災いの基を処理できないものは信頼置けない』言うてた」

ベン「うん、志位さんも『異質の災害』言っていたかな」

びー子「ウランも尽きるしね」

びー「ウランもだけど、尽きるの化石燃料全体だぜ?いくらシェールガスとかメタンハイドレードとかあっても、地内のエネルギーを掘り出すものだ」

ベン「で、目線行ってほしいのはエコエネなんだけど、冷遇されてんだよね」

びー子「原発最稼働ばかりで」

びー「誰だっけ?『日本のエネルギー風力(or太陽光)発電で補うと国土の10%覆わなければならない(=だからエコエネ非効率)』いってたのいたな」

ベン「『太陽光パネルを透明にすれば何枚も重ねて発電量増えるかも』言った伊東君以外ではトホホな発言ですね。
 エコエネが一種類思うのが間違い。太陽光、風力以外に
▽もう1つの太陽『太陽熱』
▽地内エネの特徴の1つ『地熱』
▽海洋国ならではの『波力』」
▽河川の多さ生かす『(小)水力』…」

びー「自転車に蓄電池着け『体力』」

ベン「びー君で頑張れよ」

びー子「そー言えばコレクションマニアのおじさん」

ベン「森永卓郎さんか」

びー子「11年の7月あたりのラジオ番組だったかな。エコエネの各々の課題を提示していた。
 賛否別れる中身だったけど、私は『あげた欠点直せば可能性あり』と読んだわ」

B太郎「こめーこめー」

びー「B太郎腹減ったか。伊東の肉分けて…」

伊東「なくてもええ」

びー「!」

ベン「俵米“次”郎さんじゃないか」

びー子「おかえりー」

伊東「そろそろオチだし出てこないと」

びー「ネタばらすな」

伊東「原発に関しては『事故った後の始末』つけらんないものはもうやんべにすっぺど(やめようじゃないか)。今残ってるのは相応のやり方で眠らせ続ける。で、新エネだけど、正直メタンハイドレードが候補上がると思わなんだ。15年前のサンデー超増刊で始めて存在知った。でも作中のメタン~は海難事故を呼ぶ危険物。扱いは大変だ思ったら“次の候補”になったのに驚いた。
 でも、化石燃料の次も考えるなると、エコエネも外してわんないはずだ。これは新たな就業にもなるのと違うかな?そういう意味で俺はエコエネに注目してるんだ」

ベン「お復習すると
・原発事故後の課題対応は“原子力ムラ”での対応誠実に
・地中エネ後を支えるエコエネの真剣な開発を
 …でいいかな」

伊東「オッケ。これ以上は脳が破裂するわ」

びー「(こそっと)破裂する脳もないくせに」

 ―何かがびーの背中に!

伊東「すまんすまん。資本論手ぇ滑ってさ」

びー「そうかいそうかいそれは…大変だったね!」

今度は伊東に資本論が命中!

びー「ほら、J1仙台残留決定したし無償にサッカーしたくて」

※本は読むものです。ぶつけていけません。

びー子「あっという間に収集つかなくなったね」

ベン「あれで二週後は39歳だから呆れるしかないよ」

びー子「でも時間できたらこういう機会作りたいね」

ベン「資本論投げ無しでね。大人げない2人は放っといて、長文お読み戴きありがとうございました」






最終更新日  2014年12月02日 09時36分39秒
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2014年08月14日
 こんにちは。大船渡の恥さらし伊東勉、服がピチピチの38歳です(←すみませんこの人バカなんです)。固いことも書きますが、(受けない)ダジャレや(しょうもない)コントもやるSNSでして。

?「コントと言えば?」

伊東「何か空耳聞こえたな。まあいい。今日の一曲目ももクロの“オレンジノート”いえー」

びー「なにが“オレンジノート”だよ!トレンチコートでも着てろ5Lデブ!」

伊東「誉めんな照れる」

びー「誉めてねえ!」

びー「ところで伊東君、今日は何月何日?」

伊東「何言ってんだお前?2014年8月14日だろ?」

びー「違うんだよ。俺たち“4人”はテジョン(※次ツイで解説)の魔法をかけられて4月26日のままだ!」

伊東「かわいそうに」

びー「原因はお前!」

※用語解説・テジョン→元々はファミコンゲーム「ファイナルファンタジー2」で使われた呪文。味方で使えばダンジョンの移動、戦闘中で使えば「時空の狭間に敵を挟み込」み、存在を消去する。このコントではある終わっていない事象の皮肉に使用している(文責・伊東勉)

伊東「何で俺のせい?」

びー「何でもクソも4月26日にやった『岩泉線跡紀行』終わってねえだろ!」

伊東「えーそれは見解のそう…いっ!」

ベンジャミン「二升石駅に岩泉駅+特別編。忘れたで済ましませんよ」

びー子「いかどーぶん」

B太郎「ぷん」

伊東「B太郎くーん、言葉2つしゃべれるようになったか(軽デレ)」

B太郎「でぶ」

伊東「(硬直)」

びー「B太郎ーえらいぞー。俺が教えた言葉しっかり覚えて(ニコニコ)」

ベン「びー君ダメですよ。変な言葉からおぼえさせては(苦笑)」

びー「ごめん」

びー子「いいのー、勉君硬直してるよー」

びー「心筋梗塞起こしてないからいいだろ。まあ伊東も飲み会でバカやってさぁ」

ベン「皆さん安心してください。法は逸脱してません」

びー「あいつも体格丸いし服は青着ること多い。で言われたのが“ドラえもん”。」

びー子「この体格に青い服じゃあね…」

B太郎「どらどら」

ベン「で…まさか伊東君」
びー「そう、ヤツはやっちまった!」

回想の伊東「(四次元ポケットからモノ出すように)携帯電話~」

 全員唖然。多分ブログご覧の皆様も(すみません)

ベン「で、伊東君はどうなったの」

びー子「『下らん物見せたお詫びに大船渡湾に“二度と津波犠牲者が出ないように”祈願して捨て』たそうです」

びー「じゃあれ(硬直してる伊東)は?」

びー子「さあ?なお、伊東容疑者の話では『ドラえもんが始まった1971年は携帯電話は夢の道具だった。間違っていないはずだ』と主張しています」

びー「ドラえもんは23世紀のロボットだぜ」

ベン「色々ずっこけてますね(苦笑)」

びー「で『携帯電話は夢の道具』論に対して親友の反応は」

びー子「全員一致で1秒とかからず却下したそうです」

ベン「扱い方わかってるなあ(笑)」

びー子「なお、伊東容疑者は…」

ベン「びー子ちゃん、“容疑者”はやめてあげよ」

びー子「うん。いい加減かわいそうになってきたもんね。じゃあ勉P…」

ベン、びー「そっちもやめい!」

びー子「え?」

ベン「ひとつ、僕と読みが重なる」

びー「ひとつ。それそのまま読んでみ。放送事故だよ」

B太郎「くるー。くるー。」

ベン「何か来るのかな…伊東君」

伊東「勝手に俺を人柱にすんな。B太郎ー2文字しゃべりおめでとー(ニコニコ)。びー、収録終わったら3千トン岸壁※来い(怒)」

※大船渡湾の旧接岸部。大船渡駅から徒歩5分だった。地盤沈下で危険。

伊東「最近カラオケは俺から始まり俺で終わる状態になってる」

びー「よ、王様」

伊東「じゃない。俺が歌ってる間にみんな曲選ぶし、最後バテて『誰かしめろー』で確実に素面な俺がしめるのよ」

ベン「やはり“人柱”気質ですね」

伊東「この日は結婚した友人もいて、それ系統の曲も多く歌っていて、最後は俺らが高校時代にリリースされた山根康弘さんのGet along togetherを歌ったわけです」

びー「よりによってお前がな」

伊東「(びーを無視したが…)俺にしてはマシに歌えた。しかし最後にやっちまった…」

ベン「何を?」

伊東「最後の英語…滑った。」

3人「?」

伊東「最後の英語、“日本語読み”にしてしもうた…。」

びー「山根康弘の曲滑ったか…」

ベン「勉君は日本語覚えるので精一杯だったからね」

びー子「で、半分ウトウト状態だったメンバーが覚醒して袋叩きにあったそうです。めでたしめでたし」

伊東「普通はめでたくないからね(苦顔)
 …と、ここまで、コントがてら先日の大船渡行きを語ってきました」

びー「よっリアルおおふなトン」

伊東「(フルスペックで無視)岩泉線関連でいうと、いま岩泉町で一戸町から岩泉小本まで通る鉄道計画の展示会が行われています。(ツイッター記述時点。15日で終了)度々言ってる“おまけ”はこの事です。
 もうひとつ言いますと、ネットカフェに行く状況が作れず、写真のある企画はしづらかった、というのもあります。これは社会人野球の記事も同様です」

ベン「この部分は本当にご容赦ください。こいつの貧乏は解消できないもので」

伊東「それに“コント”やる際はテンション持っていかないとわんないもので、その意味でお盆の話を入れていました。盆明け(はできなかったので8月中)までには、岩泉線跡紀行は完了させようと思います」

びー「そーいうことで」

ベン「よろしく」

びー子「お願いします」

B太郎「だー」






最終更新日  2014年09月24日 18時56分53秒
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2014年07月20日
 …ふう、何とか今日書いておきたい2テーマは書き終えたぞ。

?「所で伊東君」

伊東「ぎくー」

?「僕たちの“4月26日”はいつ終わるのかなあ?」

伊東「ななな納豆何言ってんだ何の怪談話かなあ」

びー「白ばっくれんなこのあほう!」

伊東「あほうだと?貴様…」

びー「怒ったか?」

伊東「間違っちゃあねえから怒れんがさ」

びー(こける)

伊東「俺も気にはしていた。まだ岩泉線紀行が2駅+α残っていたのは」

びー「お前…(全力呆れ)ネタばらししてどうする?」

伊東「くっちぶえふーいーてーあるいてーいったー♪」

びー「ごまかし方が古いよいつの曲だ(呆)」

伊東「だけど今日はもう勘弁してくれ。上まぶたと下まぶたの仲を割くわけにはいかないんだ!」

びー「どこの喜劇だ聞いたことないぞそんなネタ」

伊東「ええい放せ放せ!布団で寝かせろ!」

びー「そこはでんちゅうでござる」

伊東「城なんて花巻行かなきゃないよ何言って…(『電柱』に激突)」

─離れた場所で

B太郎「あー」

びー子「B太郎、見ちゃいけません(笑)」

ベン「今日は素直に帰りますか。先週キツかったし」

─というわけで。
 岩泉線紀行続きいきたいのですが、今週はただでさえ忙しい+土曜日は出張(一関→盛岡)+応援曲は完成に+日常は当然にやらなアカンので…ほんに“彼ら”の“4月26日”続けさせてしまうな。岩泉線紀行・二升石駅編は20日以内にやります…としか言えません(土下座)
 “もうひとつの主題”の方もボディー効いたような感覚になって書くのがしんどいです。当面はRT多用、記述は短めにお送りします。
 ブログに直せば3記事をお送りしました。各々にカテゴリあるが故の三分割いかがですか。今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。






最終更新日  2014年07月23日 18時44分04秒
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2014年04月12日
 今日は、伊東です。
 自分のツイッター2本柱は「野球」と「社会運動」ですが、他のにも興味は示すわけでして。幾度か書いていますが、異性の俳優だと遠藤久美子さん、秋山依里さん(やっとストレートに出るようになりました)ですか。遠藤さんは5月にテレビドラマに登場、秋山さんはいつの間にか第2子が!秋山さんに関しては時折ツイッター見に行っていますが、何か子どもの呼び方が変わったな思ったらそういうことでしたか。いやはやファンのくせして鈍いよ。本当にどうもすみません。
 
※そして…ブログでは毎度?お馴染みだったあの企画が、形を変えてツイッターで帰ってくる!次ツイートを待て!(←ツイッターでの記述時)
 
伊東「は…お前は!」

 伊東に襲いかかる4つの影!その正体は!?第19834ツイート(当時)「復活!一人五役の大暴走!」
 
 以前やって一度滑っているんだ。復活はない、復活はない…。
 
 謎の影4体の内3体
 「甘いな考えが」
 「性懲りなく繰り返すのは君の得意技ですよ」
 「しばらく呼ばないから2人目で来たじゃないの」
 
残り1体「あー」
 
伊東「これは夢だこれは夢だこれは夢だ…」
 
?「夢じゃないんだな。一人一人某アイドルグループ風にあいさつしてやるよ。
右手上げてー
左手上げてー
今日も元気に言ってやる
伊東の駄洒落『下らない』
伊東の大ボケ『つまらない』
たまにウケたら『天然だ』
はい、対論記事のツッコミ担当、びーいとう。38歳独身だぜ!
 
?「続いて私がいきましょう。
 ベンジャミンのあいうえお作文!
 ベンジャミンのベ…勉強も一応したんだぞ。
 ベン略)のン…ンジャメナ!
 途中何文字か抜かして…。
 ベン略)のン?…んっと…一応知的担当です!
 ベンジャミン・コルドマン、設定上一児の父です!」

 
?「ベンジャミンの次は私しかいないよ!
 お体お手入れキュキュキュのキュ!
 家計簿何時でもビチッピチーッ!
 それでもねっ存在感は『ふにっふにー』!
 はーい、この対論記事の紅一点、伊藤びー子1児の母(設定)です!次のB太郎も私が紹介します。」

※『』はB太郎の台詞?それ以外はびー子代読。
「私とベンジャミンの長男」『あー(B太郎)』「年齢1歳、ちっちゃい」『あー(B太郎)』「成長まだまだこれから」『あー(B太郎)』「存在感は“小さな巨人”伊藤B太郎、1歳育ち盛りです」『ういー(よろしくお願いします)』

 唖然とする伊東。
びー「さあ、俺らはやったぞ」
ベン「ここまで来たら完成させないとね」
びー子「夏菜子ちゃんと違って仕方ないからさせているリーダーだけどここはひとつ。」
B太郎「うー(そうだそうだ)」
 
伊東「そうか…覚悟決めなアカンな。じゃあ行きますか!
 行くぞ…クールで、ビューティーな、伊東つと…(3人から座布団飛んでくる)」
 
びー「それじゃノリが「マッドでブランキーな~」のドラゴンゲート・BBハルクじゃねえかよ」
ベン「どこからクールが」
伊東「早見(あかり)さん」
びー子「色んな意味で失格、やり直し!」



伊東「せーの。
 甚だしくバカ恥さらし!
 大船渡のバカ1号と言えば…(他3人『こいつー(↓)うっ!(↑)』)はい、野球と社会活動に情熱叩きつける永遠の28歳伊東勉です!あらためてよろしくっ!」
5人「5人揃って…よろしく!」(サウンド「爆発」)

びー「しかしやはりツイッターだと時間かかるな」
ベン「それでもすべった3年前から見れば『改良』もしたから、今までよりは登場頻度高いかも」
びー子「あとは伊東君が忘れなければいいもんね」
B太郎「うー」
伊東「所で、重大なこと忘れてないか?」
びー子「なあに?」
伊東「B太郎だよB太郎!少なくとも2年前の時点で0歳だったわけだから今年2歳でなければおかしいだろ!」
ベン「それは…我々4人は『時の秘法(※)』にかけられまして」
伊東「あれはマンガの話だろ!実際に起きやしねえ!」
 
※⇒週刊ジャンプに掲載されていたダイの大冒険(漫画稲田浩司、原作三条陸、監修堀井雄二各氏担当)。前大戦を戦ったアバンが魔王ハドラーを倒すために使った、相手の時を止める秘法。だが使用者アバンの技量が追い付かず、ハドラーと相討ち(2人共数年凍る)となった話の引用。
 
びー子「ね。“時の秘法”いまもかかったでしょ(※ツイ書く時間とれませんでした)。それに伊東君が決して2歳くらいの子を表現できないからじゃないの」
ベン「それ何気に内情語っていませんか」
B太郎「ほえ?」
伊東「とりあえず通常の記載の他に、この“5人”のコント仕立てでお送りすることもありますので~B太郎、腹の上で飛び回るのやめなさい~よろしくお願いします」
びー「次は2016年の2月に」
伊東「そこまでは待たせないよ。ほんでアデュー。」

 
 一人劇メンバー紹介のフレーズはももクロZの自己紹介を基にしました。
・びーいとう→高城れにさん
・ベン→玉井詩織さん
・びー子→佐々木あーりん(彩夏)さん
・B太郎→有安杏果さん
・伊東→百田夏菜子さん、クールビューティーのフレーズは元メンバーの早見あかりさん、更に語感が似ていた?のでプロレスドラゴンゲートのB・Bハルク選手の台詞を引用しました。






最終更新日  2014年06月19日 20時45分26秒
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2013年07月05日
 おはようございます。
 岩手内陸部、道路が濡れていて空は曇り空。しかし蒸し暑さが増していて寝辛かった方も多かったことと思います。体案配、または食べ物の案配も気を付けていきましょう。今日もよろしくお願いします。
 薬の飲み方を変更して「体内の循環」回るようにしたら何ぼかむくみの改善が見られましたが、やはり心臓の出力は落ちています。利尿剤飲むと行動限定されますが仕方ないですね…。

 今朝の新聞で立候補者一覧を見ていますが、自民党の候補者に元大阪府知事やら格闘家、タレント弁護士(2人)からB企業会長、元岩手選出自由党議員。ずいぶんまあ、というのが感想です。

 しかし、共産党「カクサン部」には「やられた!」という思いです。
 私はブログで一人5役の「対論記事」なるものを作っていたことがありました。最近は「ツイッターからの記事制作化」でそれがままならない状態(一度制作も失敗)となっている間にカクサン部が登場しました。

 因に「対論記事」キャラクター。
▽伊東勉⇒まんま私。
▽びーいとう⇒短気だが熱い性格。(笑)担当。
▽ベンジャミン・コルドマン⇒冷静?で諌め役。知的担当。
▽伊藤びー子⇒紅一点。やや天然気味も時折鋭い指摘。
▽B太郎⇒ベンとびー子の子供。0歳。伊東を手玉にとる。
 ツイッターでやろ思うと「尺」が足りないんです。項を変えると精神的に変わるものもありまして。はい。それがさっき言った「失敗」です。
 さすがに今の時期は調子合わせて書くことができませんがいつかまた書くことができれば、と思っています。

では、その他記事を書いてまいります。

◇空想物語シリーズ!
 賢さの象徴だった一休さんもいまや昔、悪賢さを覚えた13代一休はフィクサーとして暗躍していた!
 「この骸の山を見てみろ…一休許さん!」
 怒りに燃える「三休さん」が立ち上がった!
 革命録「三休さん」第一回「一休許さん!」お楽しみに!

◇何度となく繰り返される「ため」にする言いがかり。
 ・戦前は銀行強盗とかやって資金稼いでたんですよね
  ⇒共産党内に潜り込んだスパイによる妄動。
 ・「特高に殺された党員より説得で転向した党員が圧倒的に多い」
  ⇒そんだけ攻撃がし烈だった事。規模少ない勢力だったが拷問基にした死者92人。

◇最近多いですね。
 「謝るの嫌だけど、世間体があるからとりあえず謝っときました」ってのが。それ謝罪じゃねえ。自分にかかった“重荷”を外すだけのバホーマンスでしかないです。
 そういう指摘受けたこともあったな、昔。

◇ステーキけん井戸実社長 ワタミを糾弾する共産党員に激怒!
 「ワタミだけを責めるな!」
⇒ふーん。ようわかりましたよ。
 世間一般がお目こぼし何ざする気ないからお楽しみに。






最終更新日  2013年07月09日 01時08分23秒
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2012年03月22日
 どの発表者にもそれぞれ個性があり、特徴があり、それを元に物事を発表する。同じ曲演奏するにしたって、解釈が違えばそこに個性が出るわけで音符通りにやるばかりでもないのは実状、と思います。
 私にしてもカッコいいとかイケメンとか特徴が…(物飛んでくる)ぐはぁっ!

びー:なーにが「カッコいい」「イケメン」だ?バカじゃねぇ、って今頃読んでいる人みんな思ってらぁ!

伊東:あーりー?僕間違った事言ったかしらん?

びー:「かしらん」じゃねえよ(怒)。開き直りも大概にせぇよ。

伊東:だーかーらー、ネックハンキングブリーカーはやめろっつうの!

びー:たまにこうしてネジまきなおさねぇと暴走すんだろ、お前はよ!

伊東:じゃあ、その暴走とやらを見せてやろうか…『ビーストモード・オン!』

びー:『ビーストモード』?お前はエヴァンゲリオンのマリちゃん(※1)か!あ、そういや(花粉症の)眼鏡もかけている!

伊東:さすがに三つ編みとはいかなかったが、それはしゃあないな。やったら俺の命がないわ。さぁ、びーよ。「お前の罪を数えろ!」(※2)

びー:くくくっ…「もてすぎちゃってごめんちゃーい」!

伊東:お前も同じレベルだろうが!一撃食らって頭冷やせ!

びー:その言葉まんまノシつけて返してやるよ!

どこからともなくナレーション「ついに伊東とびーの『ブログの主人公争奪戦』にケリがつく!第5681話『“最期の時”はどっちだ!!!!』お楽しみにぃ!」

伊東、びー:(クロスカウンタ見事に決まる)ぐぶっ!

(ベン、びー子夫妻登場)
びー子:あーあ。止めようと思って聖戦士星矢のナレーション風にしゃべったらクロスカウンター決まっちゃった。

ベン:それも、気持ちいいくらいに、ね。

びー子:今までだったらのんきにツッコんでいればよかったけど、この子の事あるから素直にツッコめないのよね。(言葉と裏腹に笑っている)

B太郎:あー。

ベン:ああ、争いのない社会を作るというのは何と大変なことなんだろう!

びー子:ベンさんったら、大げさなんだから。

伊東、びー:それより、俺たち助けてくんない…。

♪場面はがらりと変わりまして~。

伊東:意外と任務も任せられていて、正直ケータイがなければ記事は作れていなかったよ。

びー:その度矢吹丈や宮田一郎(※3)まっつぁおのカウンター食らったらたまったもんじゃねえがな。

ベン:まぁ、そんなにカウンターばっかり食らわすわけじゃないと思いますよ。

びー子:そうそう。次はギャラクティカ・ファントム(※4)ぐらいだと思うよ。

伊東:もっと質悪いわ!俺にバックスクリーンにぶっ飛べとでも?

びー:いやぁ、俺はレフトスタンドの方がいいなぁ。

伊東:ったく、この対論記事では俺がボコボコにされんのが“当たり前”かよ。

B太郎:うー。

伊東:こんにゃろ、お前まで俺裏切んのか。こちょこちょこちょこちょ~。(顔にやつく)

びー子:さてと。伊東君がキレそうな時はB太郎見せれば場が収まるからいいとして…

びー:ひでぇ親。

びー子:あら、伊東君信頼しているからそうすんのよ。
 じゃなくて、気になっているキーワードがあるのよ。

ベン:『当たり前』の一言かい。

びー子:さすが相棒ね。その通り。

びー:ああさいですか。いいねぇ、仲のいい人は。

びー子:いや、ね、本来ならメカレンジャーよろしくもう一人、木下あゆみさん(デカイエロー)タイプの女子キャラ入れて、2組のカップル作って伊東君がっかりさせてやろうと思ったけど、書き分けできないっていうからこのままにしてるらしいの。

びー:やっぱ悪いのこいつか(怒)。

ベン:いつまでも話進まないよ、こんなんじゃ。もうグダグダになってしまったから、この後の進展はナシね。ついでにそのテーマは先日伊東君がやっちゃったよ。

びー:なにー、やっちゃったぁ!?

ベン:はいそこまで!
 読者の皆様すみません。記事製作に時間かけすぎて、間延びしてしまいました。収集つかなくなったので今回はコントだけで記事終わりますが、また何かありましたら私達5人で物事伝えられれば、と思っています。

びー子:じゃあB太郎、おうちに帰ろうね。おじちゃんとはここでお別れ。バイバイね。

伊東:人の腹の上で寝てらぁ。

B太郎:すー。

ベン:いつまでもな、こうやって寝るときは安心して寝てられるって社会が続けばいいな。

びー:その点、異議なし。

伊東:それをぶっ壊すのは、いつも『暴走した収奪行為』なんだよな。
 それだけは俺の生涯かけても止めるぞ。

びー、ベン、びー子:ああ。

B太郎:あー。

4人:(顔を見合わせ)ん?

伊東:タイミングいいじゃな(笑)。

※1 エヴァンゲリオンに登場するキャラクター。人形兵器のパイロット。ちなみに実際にビーストモードになるのはエヴァンゲリオン2号機です。

※2 仮面ライダーダブルの決め台詞。

※3 ボクシング漫画を代表するカウンターパンチャー。矢吹は『あしたのジョー』の主人公。宮田は『はじめの一歩』のライバルキャラ。

※4 『リングにかけろ』の裏主人公・剣崎順の必殺技。そのパンチ力は対戦相手を野球場のスコアボードに叩きつけるほどの威力。こんなの食らいたかないや。






最終更新日  2012年03月28日 20時22分50秒
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2012年03月11日
 こんにちは、伊東です。
 最近はこういう書き出しをしなくなって久しくなっていますが、まぁそれは…コンゴの検討課題にしまして…間違えた、今後の検討課題にしまして。

びー:久し振りに登場!対論記事専用キャラクター、びーいとう参上!
 やい伊東、コンゴ民主共和国にとって、お前のボケなんかどーでもいいんだよ!

伊東:あのな、その時点ですでに別の国だわ。はい、久し振りに登場して気分よかっただろ。次は五代進が宇宙戦艦ヤマトの船長になったら登場させてやるからな。

びー:ざけんなアホウ!それじゃ2220年でこのブログの読者みんないなくなっているわ!大体2020年まで持たないだろお前は!あ、ちょっと待って、久し振りの出番なのに…わー(強制退場)

伊東:(手をはたきながら)ったく、10か月ぶりに出してやったんに、全然性格変わってねぇな。

ベンジャミン・コルドマン(以下ベン):それはあなたもですよ、伊東君。

伊藤びー子(以下びー子):おっすー、おひさー。しばらく私たちの出番なかったね。ま、この間私たち出せったって無理なのは分かっていたけど忘れられるかと思って冷や冷やしたよう。

???:あー。

伊東:で、腕の中にいる人形みたいなのは何ですか?

びー子:あ、できたの。

伊東:できたのって…まさか?

ベン:ええ、出来てしまったんですよ。子供が。

赤ちゃん:うー。

伊東:≠<>≦≧∞∴♂♀&#%£¢$!?(←混乱のあまり言葉がマトモに出ない)

-♪しばらく時間が経ちまして(;^_^A)-

伊東:ふんふん、しばらく出番がなくて、2人でいじけあっていたら、そのまま意気投合してしまって、気がついてみれば赤ちゃんができてしまった、と。

ベン:そう、決して現実の伊東君が中々結婚できずに、まわりの人に赤ちゃんができて、その赤ちゃんがめんこくてめんこくて、10歳以下の子供にもかわいがられて(←相撲用語的に)モノの弾みで『そうだ、記事のアクセント的に赤ちゃんキャラがいればいーぞ』などという展開で作ったキャラではないんですよ(冷や汗)。

びー子:それってさりげなく裏事情語っていません?ま、確かに記事ではベンさんとのからみが多かったからね。赤ちゃん(キャラ)出すにはこうするしかないと。

伊東:(赤ちゃんに向かって)ほーらいにゃいいにゃいばぁ。

赤ちゃん:(手足バタバタさせている)

びー:(いつの間にか復帰)話聞いてねぇし。で、どうだ、新しい環境(キャラ設定)は。

びー子:そうねぇ、どうせこの記事での役割は変わらないし。ベンさんとの掛け合いだって変わんないよね。

ベン:そうだね。これ以降でもクールに対応していくだけさ。

伊東:(赤ちゃんあやしながら)ほれほれほれほれクールクールぱぁー。
赤ちゃん:きゃー。

びー:クルクルパーはお前だっつうに。で、名前は何にしたんだ?

びー子:幸せを産み出すように、という意味で“バース”という言葉入れるの。

びー:なんか、昔ヒューストン・アストロズにいたスイッチヒッターの外野手(ケビン・バース)の名前みたいだな。

ベン:普通そこは阪神タイガースの英雄(ランディ・バース)じゃないの。

びー子:まだ続きあるの。その“Barth”の頭文字とって『B太郎』にしたの。

びー:(ド派手にずっこける)

B太郎:いー。

ベン:僕は止めたんだけど『日本風にすればこれでいいでしょ』って…。

びー:しかし…今はローマ字での名前登録ってダメじゃなかったっけ?

ベン:だから正確には『伊藤・味太郎(びたろう)・ベンジャミン』で本名。

びー:漢字だけ見ると何かのグルメ漫画に出てきそうな名前だな。

ベン:一応『味方』の漢字からとっているんですけどね。

伊東:(B太郎に小指握らせながら)これからの日本背負うのお前さんたちだからなー。大きく育てよー。ただし、体格は適度にな。

びー:何言ってんだか。そんな話して多くの親を失笑させてんの誰よ。

びー子:まあいいじゃないの。笑われるというのも立派な才能よ。

ベン:それはほめてんですか、けなしてんですか。

びー子:そりゃ誉めてるに決まってるでしょ。

B太郎:むー。

(“ポキッ”という音)

伊東:あ″ー!

びー:ほう、これが本当の『赤子の腕を捻る』か。実物はじめて見たわ。

ベン:あれは『赤子が腕を捻る』ですよ!しかし伊東君も伊東君ですよ。赤ちゃんに指捻られたなんて…。

びー子:あら、赤ちゃんと言えど指先捻る力は侮れないって話聞いたことない?

ベン:脳噛ネワロの最終巻に載っていた話ね。

びー:ま、そろそろ議題次に持っていけ、という合図?だろうからそうしてみましょう。

伊東:さ、て。新キャラも入ってますます賑やかになるこのブログですが、ここしばらくの記事制作のご案内をさせていただきます。

 まずは“3・11”関連から。この関連では2種類の特集記事を用意させていただきます。

 一つは『2011年の記録』。ブログ制作環境の悪化で、記事制作本数が100を割った去年でしたが“3・11”をはじめ、いろんな事があった2011年を記録する、という趣旨で書かせていただきます。

 もう一つは『追悼』記事。去年は大震災で多くの知人をなくしてしまいました。今までも知人なくしたときは追悼の記事を書いてきましたが、何分50人を越えたもので、対応ができないままでいました。
 そこで付き合いの深かった方をはじめとして10数人の方の追悼の一文を書いていこうと考えています。すでに一人は去年の内に書いている(高校野球部後輩の上舘洋文君)ので、その記事を1番目として再録し、引き続いて記事を書いていこうと考えています。

ベン:例年書いている「社会人野球ランキング」「地域サッカー結果紹介」、2010年都市対抗東北大会以降満足に記事の書けていない社会人野球そのものに関しても追いかけて記載していく事にします。今年から活動を再開する予定の赤崎野球クラブはじめとして岩手の社会人野球を記録する一つの媒体として頑張らせていただきます。

びー子:日本共産党員の伊東君が目を向けるものの一つとして「自分の利益のために他人を食い物にする行動」に対しての厳しい視線があります。最近は何でも“平均的に”ものを見る事がいい事と思われていますが、貧困の怖さを知る伊東君はあえてその立場からは外れて、かつ多くの人に「資本主義が持つ“過剰な貪欲”からの脱却」を促す記事を作ってまいります。

びー:だけど、こいつは緊張感にずっとは耐えられず、それを道化師的な行動で解消しようという困ったクセも持っているんだよな。時々俺たち『対論記事4人組』…

B太郎:う″ー。

びー:あ、ごめん。今日からは『対論記事5人組』か。このメンバーでボケあり、ツッコミあり、笑いありでお送りするぜ。

伊東:特集記事は今晩、大船渡にできたネットカフェから発信します。
 『記録』3編、『追悼』再録含め5編をお送りする予定です。

 これからも『生きる』事に対しては真摯に向き合っていきます。


言葉をしゃべれる4人:それが、俺の生きている意味だから。

 歩いていきましょう。

 これからも。







最終更新日  2012年03月11日 23時47分30秒
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2010年10月22日
 とある場所の2階。

びーいとう:あ゛ー、ひまだー。俺たちの出番さっぱねー。

ベンジャミン・コルドマン:僕たちの出番、さっぱり来ないですね。

伊藤びー子:出番待ってる間に南大東島行ってきましたー。
 観光ガイドの上でー。

びー:俺も横浜FCと鳥栖との試合を見に行きましたー。
 CS放送の上で。
 (リンク先はジョカトーレ・Fさんのレポート記事です。)

ベン:あの試合のすざましかったようですからね(0-3から逆転するも結局引き分け)。でもね、このコーナーって、伊東君が緊張ほぐれた時でなければ俺たちの出番ってないんだよね。

びー:ま、色々ありすぎたからな。今のポジション守るだけで精一杯なんだろ。

びー子:でもあんまり出番ないと…今度は北大東島に行ってこようっと!

ベン:その右手に握り締めているパンフレットは何ですか…おーい!

(そこに…真打ち?登場!)

伊東:みんな、久しぶりだな。気がつけばすっかり秋になってしもて…3人ともイカがおいすぃ…(とまでしゃべった所で座布団3枚飛んできた)

びー:なにが「イカがおいしい」だ。いつもいつもくだんねぇギャグばかりしゃべりやがって。「いかがお過ごし~」と「イカがおいしい」とかけてんだろうが、つまんねぇんだよっ!

伊東:ほう、つまんないと。(黒伊東モード突入)
 つまんないと思うなら1文字以上2文字以内でその理由語ってみよ。

びー:バーカ!以上。

伊東:(黒伊東モード継続中)おやぁ、「ば」「ー」「か」、3文字じゃないの?条件未成立、失格~。

びー:‥‥‥‥‥‥‥し・っ・か・く・な・の・はってめえの脳みそじゃあ!)

IMGP0850.JPG
しょんぼりしばらくお待ちください。
 右側の黒いのは、ちっちゃな子猫ちゃんです。みゃー。
ベン:確か伊東君って、12月には35歳になる人なんだよね。

びー子:うん。そーです。

ベン:それが…あんなんじゃあ、ねえ。
(呆れ顔でド突きあう2人を見る)
 どうりで民主青年同盟卒業できないわけだ。
 あんまりにも幼すぎて。

びー子:でもね、最近「年の差実感した」という話はしていたよ。

ベン:ああ、伊東君が最近参加した交流会での話ね。

びー子:本人が説明するのが一番だけど、今運動中だから私が説明します。

ベン:あれは運動とはいわないよ。

びー子:1980年代にカルビーから「ルイジアナ」というポテトチップスが出ていたんです。伊東さんいわく「今まで食べたポテトの中で一番辛かった」という話です。
 交流会の中で「辛い食べ物」の話になって、その中で伊東君がルイジアナの話を持ち出したのですが…

ベン:ですが?

びー子:この交流会に参加していたのは大方が20代。35歳の伊東君の小学校時代の話は、参加者の大多数にとってはまだモノごころつかない頃の話だったわけです。
 その部分突っ込み食らった伊東君、あわれ…

びーと“運動”していた伊東:「ぐわっはぁ!180のダメージぃ!」

びー子:という塩梅で倒れこんでしまい、年長者としての威厳をまったくなくしてしまいましたとさ。どんとはれ。

ベン:もともと伊東君に「年長者の威厳」なんてないでしょ。
 それが売りの人間じゃあるまいし。

びー子:でも、よくよく考えてみれば、野球の方でも現場では年下の選手の方が多くなってきたんですよね。

ベン:ま、こっちでも齢が上だからってえばれるような立場ではないんだから、謙虚に地道に歩いていかないとわんないのは、野球も社会活動でも一緒です。

びー子:しばらく、ワープロに向き合えない精神状態でいる内に、伊東君の宿題がたっぷりたまってしまいました。

ベン:ああ、クラブ大会の個日別レポート、都市対抗の県予選全体レポート、クラブ選手権の東北、全国レポート、9月後半の大会のレポート…

びー子:あと、住田球場記念試合と、高校野球の大船渡東-花巻北もありまーす。

ベン:追い打ちかけるようだけど、5月の東北社会人リーグ2部・水沢-紫波もありますね。

びー子:それは10月末の大船渡-Fuji08の試合とともに書く予定だそうです。

びー:後は…相対性理論の新解釈と、マルクスの理論と…

伊東:無・理・だ!最後のは。

ベン:おや、決着つきましたか。

伊東:こんなんじゃもう勝負できなくてね…

ステータス画面
伊東 レベル34 HP  3/215
びー レペル34 HP  6/258

ベン レベル34 HP189/200
びー子レベル30 hp153/150

びー子:そういえば「サッカー地域リーグ」の結果も書かないとだめですよね。
ベン:あと、岩手社会人野球のポイントランキングも。
びー:腹減ったー、飯ー。
伊東:ぐはあっ!

「伊東に4のダメージ!伊東は戦闘不能におちいった!」

ベン:と、いうことで伊東君が寝込んでしまいましたので、残りわずかの時間は私たち3人でお送りします。
 サッカーの方だけど、グルージャ盛岡が進出する全国地域決勝リーグ大会の組み合わせも決まったようですね。
 グルージャは札大GP、三洋電機洲本、藤枝MYFCと対戦します。

びー:藤枝MYFC?あそこまだ静岡県リーグなはずだろ?
 藤枝市役所じゃなくてか?

ベン:後の項でも書きますが、東海リーグに所属していた静岡FCと合併して、新チームを作った模様です。で、静岡の実績を引き継いで、東海リーグに参戦していたってわけさ。

びー子:手ごわいところとあたっちゃったね。

ベン:でも、グルージャも数年かけていいチームを作ってきた。去年加入の加藤さんが得点力を増加し、島津さんがGKを強化し、中田君がチーム全体の力を増してくれた。行くなら今年だよ。

びー:優勝決定戦のとき、去年は約1250人だった観衆が、今年は2000人越えたわけだじゃ。この熱意もって、上行ってほしいね。

びー子:大船渡出身といえば、東京ヤクルトスワローズの志田宗大さんが引退をしました。この件に関しては…。

ベン:話のついでで扱っていい人じゃない。
 単独記事を形成して、志田君に送る言葉を用意します。

びー:今日は久々に出番来てホッとしたわな。

びー子:たぶん、サッカーの部分で出番きそうなので、そこに備えて準備してましょう。

ベン:今日は私たち「対論記事3人衆」でお送りしました。
 早い内に次の出番持ってこれるようにできれば、と思います。

びー:で、あそこで戦闘不能になっているバカどうするよ?

びー子:私、いい呪文覚えているんだ。

ベン:ほう、それはいい。早速お願いします。

びー子:地におわします八百八の神々様、そこに倒れているものの復活に力をお貸しくださいませ…
 イオナズン!
(大気中の水素が集まり、大爆発!)

ベン:唱える呪文が違います…それは「回復呪文」じゃありません!

びー子:おれぇー、間違えちゃった、てへ。

びー:…で済むか、アホォ!


ステータス画面
伊東 レベル34 HP  0/215 戦闘不能・アホ
びー レペル34 HP  0/258 戦闘不能・バカ

ベン レベル34 HP  0/200 戦闘不能・アンラッキー
びー子レベル30 hp  0/150 戦闘不能・天然

…かくして「伊東勉対論記事4人組」は無様に全滅しましたとさ。
 どんとはりゃ。

 皆さんはお体ばかり気をつけてお過ごしくださいね。
 今日はここで失礼します。

 READ OVER.






最終更新日  2010年10月22日 13時08分34秒
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2010年06月22日
 さて、鳩山内閣が倒れ、菅直人氏を新首相として担いで新しい政治が、という気にならないのはなぜなのか。
 それは彼の…いや、今となっては民主党が取る態度の“古さ”が原因に他ならない。

 国家財政の改善と言えば、消費税の増税。
 景気回復のためだと言えば、金持ち層の減税路線の継続。
 社会保障政策も、改善する道をあきらめ、
 米軍基地があるがゆえの大変な状況にある沖縄県民の苦労も、アメリカからの脅しがあるや、簡単に引っ込めたどころか沖縄への圧力的対応をはじめた。

 今までの自民党が進めて来た政治と、何が違うの?
 そう思われる方は多いのではないでしょうか。
 私は元々、民主党の成り立ちや性格・政策からいって「自民党と変わらない。思いを託すには至らない場所」というスタンスをとっていて、個々の問題で同じ視点を向いていれば共同行動するにはやぶさかではありませんが「自民党を倒すために“鼻をつまんで”民主党に票を集中しろ」という動きには、「政策の一致などで約束事がない状態でそれはできないし、しない」と、頑強に抵抗し続けて来た人間の一人でした。

 それでも、ここ数年の政治戦では現実に起きている事態も手伝い、民主党も金持ちの人や軍事覇権主義の人が喜ぶような路線の競い合いから転じて「国民の生活が第一」という視線も見せるようになり「何とかしてくれ」という強い思いのもと、民主党に対する期待が大きく流れ始めました。

 2005年総選挙こそ「郵政問題」に焦点が絞られ自民・公明連合に圧勝を許しましたが、07年参院選、09年総選挙で「今の政治変えたい」という思いをもつ人が結果を出す選挙が続き、とうとう今までの政権を担って来た自民党、それを助けて来た公明党を「あなたらもうええわ」とほうり出す事に成功しました。

 「これは政治の流れ変える第一歩
 自分の所は現状維持に終わりましたが、それでも「有権者の方が一つの答えを出した」事は力になる。それを生かすかどうか…だったら生かすしかないでしょ、と。長年にわたって自民党型の政治と対峙し続けて来た俺たち(※1)の経験が生きるならどうぞなんぼでも。
 簡単に物事進むとは思ってはいませんが、そういう思いで、物事を見ていました。

 「簡単に進まない」という部分では、もたつきも見えたけど、発足当初のこの政権は託された民意に答えようと動いてた部分が見え、今までの政権が邪険に扱っていた物事に対して改善を見せる-その一例が障害者自立支援法の和解-動きも出ました。

 が。

 それがだんだん「ん?」と思うことが多くなって来ました。

※1 『別な主題』と違って、こっちの方では党費も払っているのでこう語っていいかと。
 私にとって、それが強くなったのが「軍事問題に対しての対応」に関して、彼らが取り始めた対応でした。

 核密約問題。
 国民に内緒で、核兵器を日本国内に持ち込んだ、その使用(実際に使わぬまでも“抑止力”として)に協力的だった今までの政権の闇の部分を世の光にあてる事。
 原子爆弾を使用され、多くの犠牲を出した唯一の国で、核兵器の使用に協力する事はあっていけない。それを陰でして来たのなら、その動きを暴き“抑止力”による圧力的な平和から、違う形の平和を作る道に踏み出す。
 少なくとも、共産党はそういうスタンスでこの問題に向き合い、追求をして来ました。

 だから、その改善を、という民主党の動きに、自分たちの経験を生かしてくれ、と共産党が取り組んで来た事を伝え、協力もして来ました。

 が、結果は無残なものでした。

 しれっと。しらっと。
 「ま、そんなのあったけど、当時の人達はそれが必要だからやったんでしょ。仕方ないじゃん」
 それで片付けてしまいました。
 おいおい、それはないだろう!
 俺たちが、長年にかけて調べ、取り組んで来たことはみんなパーか!
 正直「裏切られた」という思いが消えませんでした。

 その台詞は、使用頻度が多くなりはじめました。
 軍事の問題といえば、沖縄の普天間基地の事も重大な問題。
 アメリカ軍の占領後、当時あったルールさえも無視して勝手に分捕った土地に作ったアメリカの基地。住宅街のど真ん中におかれているという危険な状態。
 去年の夏あたり言ってましたね。
 「こんな状態は解消する。県外、国外に移す」と。

 アメリカの圧力。軍事主義者の圧力。軍事力を武器に何かしようと思っている人達の圧力。
 ここでも「託された民意」に対しての裏切りが。
 いわく「アメリカとの約束だから」。
 いわく「地理的にここに基地おいた方が都合いい」
 いわく「移転先が見つからない」
 いわく、いわく。

 で、出た結論は「アメリカとの約束を忠実に実行します」。
 当然、今までアメリカ軍の圧力の下で暮らしていた人達、その改善に期待した人達は怒りますわ。とうとう次の選挙の沖縄選挙区で民主党が責任もつ候補者を出せないほど。
 一つ圧力に負けて屈してしまうと、その“勢い”は止まることを知らなくなってしまいました。そんなもん“勢い”なんて言いたかないが、止むを得ず。

 何か社会保障の問題でも、改善のための努力を始めたところ、自民党政治を進める力になった人達が多く残っていた「審議会」が「俺たちを無視するのか」圧力を加え、その改善の動きはあっさりストップ。部分的な改善もあったけど、その問題点の根本は全く改善されない(労働者派遣法)、場合によっては改悪すら(後期高齢者医療制度・『入口』が65歳に引き下げ)なされようとしている。

 国会の審議の仕方も乱暴になって来ました。
 野党時代、あれほど批判して来た強行採決を連発。
 審議の仕方で約束したことは守らない。
 そのあげくが、内閣が代わっての仕切り直しの審議をしないばかりか、国民から出された請願を審査もせず投げ捨てる暴挙にさえ出ました。
 やる事がすっかり、自民党政権と同じになってしまいました。
 「政治を前に進ませるなら、一致できる問題点は協力する」
 その幅、すっかり減ってしまいました。

 近隣の記事の中で、私はこう言う趣旨で語らせていただいています。
 「民主党、何とか党云々はどうでもいいが彼らの行動が、生活良くすんべ、今ある問題改善するべという運動そのものまでぶっ壊されたのではたまらない

 最近、こういう空気、流れていませんか。
 「すっぱいぶどう」理論というのがあるそうですが、ま、要は「理想目指したものの、その思いが挫折したとき、それまで歩んで来た道全部を否定」する、というのですか。何かそれを地で言っている行動が見られるんですね。特に菅内閣になってからの民主党の行動には。

 さっきの一文でも書かせていただきましたが、民主党の、今政権にいる人がどういう態度見せようが勝手ですが俺たちが必死で生きようとしている時に、その障害物を避けようとしている行動と、それを使用と必死で踏ん張る人達を邪魔するなって事だけは強調して言わせていただきます。

 焦点当てられている事に関しては、いま「主流」とされている物事とは違う道があるのでは?という事をいつもの4人組で、7月上旬までに語らせていただきます(途中一週間中断しますが)。そして、明日までにしか語れないことは、急いでその記事を作ります。
最後に。
 今、世の中を見てみると「勝つためには戦術が必要だ」という事で、戦術という名での「妥協」が多く行われています。
 自分は、戦術を否定する気はないし、物事成功さすには、その道筋を整備しなければならない。そのことも十分承知しています。
でも、その「戦術」という名でうまく立ち回ろうとするあまり、その物事に遮二無二取り組む、という行為が軽く見られているのではないか、あるいはそういう「熱い人」に対して白眼視する空気が流れているのが気にかかります。
 さっき言った「すっぱいぶどう」理論と合わせてね。

 『どうせやってもムダ。だったら今ある状況でうまく生きられればいい』
…その『今ある状況』という足場が狭くなってしまったら、どうします?
 そうなったら『うまく生きられ』る幅も減ってしまいます。
 市井に住む人が生きる足場を掘り崩し、利益という名をむさぼり続ける人達に『ハンマーセッション(※2)』食らわしてやるうえでも、今回の政治戦は大きな意味を持ちます。
 前回の民主党の集票行動が「“民意”を集めた上で、その思いを握り潰す(※3)」ものであるなら、そのカウンターは食らわしてやる必要があります。
 
今読んでいた本の中にこういう台詞がありました。
「本気の奴らに小細工は通用しない
 『本気』には『本気』しか通用しないんだ!」

 (金城一紀さん作品『レヴォリューションNo.3』より、南方の台詞より引用)

 今の支配層も本気でかかって来ています。
 本能そのままの欲望をかなえたいというものではありますが。

 だったらこっちも向きあおうじゃないですか。
 目を覚まさせてやろうじゃないですか。
 ニヒリストとあきらめが覆いかけている社会。
 掃う道もあるって事をしめしてね。

 …と、生意気語らせていただいた所で、ここで失礼します。

※2 強い刺激を与えて目を覚まさせることの意味。

※3 非国民通信ブログに書いた私のコメントから。
 『今晩は。伊東です。
 今回の菅内閣・民主党の行動を見て感じた事を、以前見た漫画で似たシーンを見かけたので紹介します。

 「『スーパードクターK』第2部の中で、体の中に吸血生物が混入してしまい、体の血がなくなるので、他の人を襲っていた患者がいました。その患者の治療のためにK兄妹がとった手段は『片方の腎臓に吸血生物を集めて、腎臓ごと処分』。」

 この漫画を、今の政治の場面に置き換えると

 「自民党政治の悪政に怒った人の怒りの前に、自らの利益が驚かされると思った勢力(想像にまかせます)は、とりあえず民主党にその民意を集め、実際の政治行動で『政治は変えられないんだよ』という行動をとらせて、政治を変えようとした思いを処分。別な方向に流れ込む“不安”があったものの、それは『(彼らがその力を結びやすい)比例選挙区の定数削減』で対応…。」

 自分のブログで書けばよかったようなもので本当にすみません。ただ、このシナリオは以下のように書き換えなきゃならないですね。

 「あんまりにもひどい処方箋だったために、別な医者が問題点に対応。あまりにもひどい病症だったので、その回復は簡単ではないが、その治療に向けて共に歩き始めた」
 と、いうふうに。






最終更新日  2010年06月22日 23時04分28秒
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