2016年10月05日

軍自費の膨張が産み出す「緊張の螺旋階段」/国籍…俺自身の話/長谷川豊氏の「形のみの謝罪」/議会がどういう形で行われているか。批判はそこから。

カテゴリ:雑感・日記
今晩は。今日は夕方に作った記事と夜中に作った記事の二部構成でお送りします。

―夕方の部―

◇国会の質疑「他所」の話ですが、質疑の通告云々でひと揉めありまして。しかし「そんなことでキレる場所か」とも。「通告がない」と批難し、すればしたで「官僚待たせた」と批難。通告するまでもなく答えられるようなことまで通告ほしいのでしょうか。それとも単に野党叩ければそれでいいのか。

◇稲田氏の「子ども(への予算)より軍事費」発言。さすがの「kokkai」アンチ野党ユーザーでもフォローしようがありませんか。軍事増強は「鏡」の面があります。あいつが増強した、矢を向けられる。そりゃこわいですからね、こっちも強力な矢を向けろ…と、お互いに矢を向けあって牽制しようと。

 牽制ですまなくなったらどうします。

 時々入ってくるアレッポの話聞きますと「矢が実際放たれたらどうなるか」…の実際が。

 それに、国家第一主義ですか。それぞれの国家政府が国民の生存生活に責任持つのは当然で、そんための統治機構があるのも当たり前ですが、そこを飛び越えて「御国のため」という偶像崇拝、そこまで行ってしまうと 長谷川豊氏のような「全体の迷惑になる~~は殺せ」につながります。

 話戻しますか…軍事的緊張拡大して臨海点越えて直接攻撃の応酬になったら、止まらないのですよ。

 15年前の「9・11」ビンラディンとれば終わる思いました?終わりませんでしたね。

 90年前の「枢軸国で世界分割」。破綻してもあがいたら本土まで破壊された。

 以上どうとります?

 90年前の「枢軸国で世界分割」施策が破綻してなおあがき続け、湯水のように兵を消耗して、あげくは一億総特攻まで目論んで。予算内の軍事費の割合…手元に資料がないのであれですが、もう軍事・戦争関係に傾注。逆転の芽がほとんどないどさどーっと。一人一人の人間は心中してられない。

 二重国籍。盲目的安倍政権支持者は小野田議員が「若い女性」「政治的力量はまだ高くない」ことをもって切り捨てに走りますか。あと、「一般市民にも“厳禁”推進、できなければ追放」とか。すざましい狭量さ見せられて吐き気する。いつ「国籍」が「(違う何か)」に変わるか怖い怖い。

◇その国籍、ですか。私は…
母方→祖母、同血縁両親までは地元地域在住。それ以前は知る人なく。血縁祖父は青森出身。祖母死亡のため祖先不詳。
父方→祖父家族は酒田、余目周辺に家系。私と兄以外家族全滅のため祖先不明。

 …と説明しますが、どーせ「背乗り」とか言うのでしょうね。ついでに父の家族に触れますと

祖父→89年死去
祖母→60年代に死去
長男→戦死
次男→戦死
長女→交通事故死
三男(benitoh96父)→2010年死去
四男→行方不明になり10年以上。

◇長谷川豊氏の「謝罪」なる行為。「謝ったから許せ」「本人もストレスたまる」「HP破壊はやり過ぎ」等と同情の声?ありますけど、本人が「殺せにつながる思考」を変えていない以上、許す理由がありません。ただ無理に謝らせる気もないので「お好きに」。長谷川氏は今日のMXテレビ「バラいろダンディ(#barairomx)」を休んだそうですが、何も問題解決していないのですよ。本人がしたこと認識態度を改めたのですか?それがないのなら所詮は「演技」。「殺せ」空気の払拭までは矛を納める気はありません。

 降板していただかなければならない方は他にも。長谷川氏をかばった「バラいろダンディ」プロデューサーの大川貴史氏。立教大野球部で学んだのは「間違ったことをしても仲間なら盲目的に庇う」ことですか?職を辞することを願います。

 ただ、長谷川氏批判でひとつ注意。ご家族など周辺に類を及ばせてならないのはその通りです。「朝日記者の家族ならその家族も責を負え」なんてのありましたがそれは違いますね。意見は厳しく見ますが、どんな人間にも等しく保障されなければならない人権まで侵してダメ。それこそ氏と同類になります。

―深夜落ち着いて。―

◇ひとまず落ち着きました。色々狂いはじめたものは一歩ずつ払拭していくとして―記事制作ですか。私の記事はどうも冗長になりやすく、読まれる皆様も大変と思います(それは長短問わず)。4から5ツイートでスパッと終われればスマートでいいのですが。

 国会の審議が始まって、タイムラインも賑やかになります。それはいいのですが、すこし「ひいきの引き倒し」過ぎる部分が見えたりします。国会を見るにあたっていくつかタグ(#←これ)あり、「#kokkai」と「#国会を見よう」も代表格の一部と言えましょうか。
この中で「#kokkai」のアンチ野党ユーザーの言い分には納得しがたいものがあり、時々異議を表しにいきますが、まあ私の態度も悪いのですね。それらのコアメンバーからはブロックを食らうことが多くあります。。そう判定される私が悪いから仕方ありません。

 それでも「気にくわないやつを殴れればいい」レベルでしかモノを語れない「#kokkai」アンチ野党ユーザーの言い方には時々障るものもあったりし「自分しかいない感じでモノ語るな」という意味で口出ししてしまいます。先に言った通り、ほとんどはブロックされて終わりですが。

 今日も同ユーザーに「安倍政権の文句ばかり言って、対案ないのか」等と言われましたが、まず、国会の審議は「提出された法案に対してのもの」。各々にその部門で意思政策なんかはありますが、先ずは法案に対しての疑問点やら何やらの質疑をします。法案は大抵が政府側から出すことが多く、野党はそのチェックに回ります。

 「#kokkai」アンチ野党ユーザーからは「与党の質疑が少ない」と言われますが、法案は可決されれば日本の権力及ぶところ全部に影響行くのだから、出した側でない人たちにより精査してもらうのが適当。「文句だけ言うな」は、ここまで書いた意味とらえずに語られてます。次から次とよく擁護意見出てくるなと感心しますが、権力あるいは法律の「強さ」を考えた場合、疑念があれば被提出者は表すこと、提出者はぶつけられるのは当たり前。

 今回のチェックポイントは

▲国会質疑は「出された法案に対してするもの」。直接に対案を論じ合う場ではない。

▲法案が法になった場合日本中に影響行くから広い層のチェック(質疑)が必要

 いうことです。チェックポイント見たら他のツイート要らなくなりますが(笑)こんな感じでの記述に挑戦していきます。長谷川豊氏の発言は「生存の侵害を許さない」として総合的に記述・対応し続けます。5日分のお付き合いいただきありがとうございました。





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最終更新日  2016年10月22日 09時23分23秒
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