2017年02月19日

森友学園の部分で整頓しておくもの/大分市議選・高松氏当選に関し。

カテゴリ:雑感・日記
 今日は。今日は所用が乗る可能性があり待機していましたがそれはなしになり待機解除。同時にほっとしたのか微熱ぎみになって休んでいます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。お付き合いよろしくお願いします。
 拙稿ご覧の皆様には「あら珍しいこんな時間に」とお思いでしょう(ツイッターでは午後1時記載)。私も普段はこの時間にはツイートしませんからね。気まぐれに何やかや書いていきますので記事現れたら見てやってください。

◆森友学園の件を連日記述していますが、問題点は大体以下に表されるのではないでしょうか。 

1.合法的装いを凝らした小学校用地(国有地)取得。 

2.それを行った勢力の教育者としての適性。 

3.一連の行動に表れた安倍政権の「方向性」と「権力私物化」。

 疑惑を世間に広げ、安倍政権に抗議することは重要ですが、先走りの動きも見えます。対権力というのを考えると無防備に手の内さらす行為は是認できません。特に元某政党所属の議員の動きが危なっかしい。単なる「リベンジ」だけで事やられては困ります。

◆大分市議選で当選した高松大樹氏の件ですが、「ミスタートリニータ」言われるほどの選手が引退間もない内に立候補では知名度違う部分があり、市議選レベルで1割近くの得票を得るのは異例。スポーツ選手の地方議員選挙挑戦はさいたま市にも元レッズの都筑龍太、以前の参院愛媛区にも昔愛媛FCの友近聡朗両氏が立候補・当選。ただ、市政では得意分野だけでない所においても態度表明が求められる部分が多いものです。高松氏周辺には緊張感を求めるものです。

◆多子家庭税軽減のニュース。一方で独身税ですか。すぐ「分断工作」に結び付けるやり方には…。更に「悪用」されて、ポル・ポトだの統一なんたらみたいに結婚の強要にまで話持っていかれそうで。 

一事が万事この通り。 

対峙も楽じゃねえです。

 社会活動方面の記述はここまでにします。
 





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最終更新日  2017年02月20日 16時26分52秒
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