みどりの相談所(南立石公園)
南立石公園(総合公園) 昭和46年に都市公園として整備がおこなわれました。面積11.2ヘクタールの園内にはクヌギ、コナラ、エノキ等の雑木林を生かした自然公園として整備をすすめ、昭和51年より都市緑化植物園としての機能も合わせもった公園として充実を図ってきました。 その施設として昭和53年に「みどりの相談所」が開設され、専門の相談員による緑化相談や園芸教室が開催されています。 また、公園内では散策やジョギング等、遊んだり楽しみながら植物についての知識を得る事ができるように、県内に自生する樹木を中心に約180種、23,000本が植栽されています。