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別府温泉"地獄"温太郎ブログ

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■私の撮った「別府湯の花小屋」

2009.05.03
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■ この別府温泉・天然湯の花は、温泉成分の結晶体として・・・・・

大きな効力をもっています。


■ けれども、猛々しく噴き出す噴気そのままに、その性質はまことに荒々しく・・・・・・

強度の酸性は風呂釜をいため、石鹸を受けつけない。

そればかりか、皮膚の弱い人には、湯ただれを起させるほど、強い力をもっている。


■ かって多くの人々が、この精製に取り組みましたが、誰一人として成功しませんでした。

それが・・・・今・・。






最終更新日  2009.05.03 10:33:12
2009.04.25
■ 昔の時代、科学が今とは違う頃には「明礬(みょうばん)温泉地区」には・・・・・

数え切れないほどの、「湯の花小屋」があったらしい。


■ 当時は「湯の花」の用途も広く、需要も多かった。

■ しかし、化学万能の時代に入り、地球からの贈り物、地球の力をも乗り越えるコマーシャルベース。


■ 今それに気付く事が決して遅くはない。

しかし、早くもない。






最終更新日  2009.04.25 05:42:21
2009.04.24
■ 私のように、毎日観光バスで沢山の観光客が来られる「湯の花小屋」に・・・・・

長時間フラフラしている客はいなかった。


■ 私も一緒に大勢の観光客と共に、説明員、ガイドさんの説明を聞くのです。


■ 半日も聞いていると、知らぬ間に覚えてしまう。
全国から来る客の質問が面白い、男女の質問の違いも面白かった。


■ 観光客が、初めて見て聞いた「別府・湯の花小屋」の感動の瞬間!

このことが・・・
この感動を見た「感動」が、別府に足を止めさせ・・・・・

毎日、湯山へ通わせたのだと、後日気が付く。






最終更新日  2009.04.24 09:21:54
2009.04.23
■ 私の撮った「別府湯の花小屋」は数多くありますが、一つとして同じものはない。


■ その立地条件や作られる人によっても違う。

古代人の住居のようなこのワラ小屋こそ、昔の人の知恵と努力。


■ 「湯の花」は40日以上の時間をかけて地表に結晶します。


■ 花が結晶するためには、温度と湿度が一定でなければならず・・・・

先祖は、手近な材料で見事克服、ワラ小屋こそ水分だけをにがし・・・

夏冬ほぼ45度に保つ。


■ 天然湯の花の「ゆりかご」!誕生なのです。






最終更新日  2009.04.23 12:09:34
2009.04.22
■ 別府、明礬(みょうばん)温泉・湯山地区を・・・・・
あれこれ10日ほどさ迷い歩いた。

「湯の花小屋」の地に、行くたびに、また来たくなる・・・あれぁなんなんだろう?。


■ 日本人のルーツでもある、あの茅(かや)葺き屋根、藁(わら)葺き屋根
が、無意識のなかに・・・・・


■ 郷の温泉地帯に行くと、必ずと言ってもいいほど・・・

イオウの臭い、卵が○○○た臭いに悩まされる。

この「湯の花小屋」と、その周辺には全くその気配がない。


■ 幼い頃、野山を駆け回って遊んでいた頃の原風景だ・・・・・・。






最終更新日  2009.04.22 07:34:49
2009.04.21
■ この日もバイクで訪れる。
生まれて初めてのフルフェースヘルメットは、とても心地のいいものだった。


■ 2月の上旬というのに、手袋を着けないでバイクに乗れる。


■ その日の郷は、気温マイナス猛吹雪。






最終更新日  2009.04.21 09:27:57
2009.04.20
■ 別府市立「美術館」に、「別府・湯の花小屋」とその歴史・・・・・

300数十年の先人たちの苦労と努力をたたえ、今尚人々の健康と産業の要であること。


■ 館内の広いスペースに、鎮座する「別府・湯の花小屋」の勇姿は、正に別府美術の原点ではと、思わせる・・・・・。


■ 写真はその、広い別府市美術館の一角。






最終更新日  2009.04.20 09:13:13
2009.04.19
■ 別府、明礬(みょうばん)湯山地区を歩くと、写真のような骨組みだけの・・・・・

「湯の花小屋」をよく見かける。


■ 強力な「噴気・温泉ガス」に耐え「湯の花栽培」の終末。


■ 藁葺き屋根は、古代人の考案されたエァーコンデッショナー。


■ やがて、地盤がはがされ新たに噴気孔が設置され・・・・・

その上に、まんべんなく栗石が敷き詰められる。

■ 尚その上に、別府特産出の「青粘土」(学名・モンモリロナイト)を厚さ5センチメートルほどに、敷き詰める。


■ 世界でここだけしかない・・・・・

別府・「湯の花小屋」と、そこに働く「別府の人々」に、ドラマが見えるのです。






最終更新日  2009.04.19 10:09:07
2009.04.18
■ 私は別府へ訪れるたびに、痛切に思うことがある。

孫たちを連れて来たい!。


■ あの砂湯、蒸し湯、地獄めぐり、天然噴気釜、湯の花小屋、栽培湯の花。


■ 何一つとらえても、私の孫たちの目の届くものは無い。

見ながらにして、居乍らにして社会の勉強、科学の勉強・・・・・

地球の大きな力、エネルギーを肌で感じとって欲しいものだ。






最終更新日  2009.04.18 10:08:13
2009.04.17
■ 「別府湯の花小屋」は、内部の構造は同じでも外見的には・・・・・

みな少しずつ違い、見る人を飽きさせない。


■ 見るからに、なだらかな屋根の角度が優しさを感じたり・・・・・

入口の屋根が急角度にそびえ、何か威圧をしているかのような、ものもある。


■ 数年の間には、噴気の位置や強弱の変化もあるという・・・・・

別府だけにしかない、青粘土も340年間も堀続けられている。


■ 別府の皆さんへご提案したい!
別府温泉は皆さんの知るところとなっておりますが・・・・・

世界で別府だけの「湯の花小屋」と「湯の花」を・・・・・・

今一つ、1億国民にご注目をしてもらうべく、手立てをして頂きたいものだ・・・・・。






最終更新日  2009.04.17 10:09:59

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