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しろねこのさんぽ

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素敵な女性

2018.07.13
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カテゴリ:素敵な女性
珍しく、外食の写真を撮った。


今週の水曜日にランチとお茶をした時のパンケーキ、
rblog-20180713121342-00.jpg
(注:食べかけではありませぬ)

本物はもっと綺麗。


先週の水曜日にランチをしたカレー屋さんの綺麗なカレー、
rblog-20180713121342-01.jpg

これも綺麗だった。


料理が、というより一緒に過ごした友人との時間が美しく貴重だったので残す。






Last updated  2018.07.13 15:03:30
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2007.04.17
テーマ:お勧めの本(5293)
カテゴリ:素敵な女性
 (表紙作品 『母』)

<作者紹介>蝶々

柳田晴美(やなぎた はるみ)

『壁のしみが動物に見える』
そんな子供の頃の空想と、今作品に大きな違いはありません。
私の作品集が、ご覧になる貴方の意欲を駆り立てるものとなり、日常から一瞬でも思考を切り離す手段となれば幸いです。(作者あとがき)


母 表紙絵『母』を含めた白黒、16作品。

ポストカードになっています。ごめんね、写りがいまいちで。

彼女の絵は、たとえその一枚一枚にタイトルがあったとしても、それによって強制的にイメージを植えつけることがありません。
そこに描かれている命が呼吸をしているのかどうかさえ、示されることはありません。
基本は白黒、そして、ほんの少し紅が使われているだけ。
それなのに、いつの間にか流れ込んでくるは、極彩色。

『祝福』 つれみ、雲の上から。 『祝福』 画:HANA

ちなみに、雲の上からしずかに眺めている、つれみの絵を描いてくれた友人でもあります。





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Last updated  2007.04.17 10:10:27
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2006.09.21
カテゴリ:素敵な女性
お空.JPG オソラガ キレイ

ベランダ実保.JPG ベランダデ オヒルネ

植物を見ています。.JPG ハッパチャンガ フエタネ

何か見ています.JPG ワタシト イッショニ ヒナタボッコ シマショ♪

いくり酒.JPG モレナク イクリシュ ツイテマス。

(味は・・う~ん・・梅酒よりも酒っぽいですね)

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Last updated  2006.09.21 16:37:04
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2006.09.08
カテゴリ:素敵な女性
もんばにさんの「るー」講座を受けて、わたしも描けましたよ

力作:「るー」
るー講座受講の成果  えへへ、どーかなー

詳細は、相方ねこもりやさんの日記でどうぞ。

で、そのもんばにさんとこのバニ子ちゃん(猫)の肉球がアポロチョコなんですね。
形も実に可愛らしい。
ハッ!と思って、ミホの肉球を見ましたら、これ、この通り。

肉球2.JPG 肉球.JPG   

”ぐんにゃりと 暑さで溶けた アポロかな”

それから、アポロなバニ子ちゃんがいつもご飯をこぼすという日記を読んで、ハッ!とシノミホを見たところ、
キレイに食べます.JPG こぼします.JPG

このようなことに・・しかし

母は完璧じゃないから、カワイイのだ。

と、わたしは思ふ・・ナーイス・フォロー!



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後記:ねこもりやさんの日記で、どえらい数のがリンクついてて、これわたしも一回やってみたいなー♪と、密かに思っていました。
昨日のロト6は外したけど、夢ひとつ叶いました。

ありがとうございました・・♪

もうしません・・もんばにさん(←ダメ押し)






Last updated  2006.09.08 15:50:05
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2006.04.20
カテゴリ:素敵な女性
バトル・ロワイアル、という映画をわたしが知ったのは、所謂ブームが去って2年程の後だったと思います。

社会人になって10年、念願のビデオデッキといふものを手に入れたわたしは、早速近所のTSUTAYA会員になり、沢山の映画を小画面で観ました。
ジョニー・デップ、ホリー・ハンター、コン・リー、ソン・ガンホ…好きな俳優さんはまだまだいますが、時折、不思議なことがありました。

朝、起きると身に覚えのないビデオがある。

どう見ても、わたしが借りたとは思えないものが。
わたしは、松本清張と横溝正史以外のコワイ系に興味が無かったので。特にオカルトもの。

一番驚いたのが、『リング』と『らせん』がセットで部屋にいらっしゃったとき、でしょうか。
なにゆえ、ここに…?と思いましたね。
前の晩にほろ酔い気分でTSUTAYAに行き、連れ帰ってきたのでしょうが記憶にない。
やっぱり、朝一でこれらを目にすると、軽くゾッとします。

バトル・ロワイアルもそんな風だったと思います。
あれ?と思いつつ一応見まして。
初めて、内容を知りました。

その映画についてどうこう、というのはないですが、一言だけとても印象に残るセリフがありました。
それは、柴咲コウさん扮する少女が級友に向かい、確かこう言うのです。
『人にはそれぞれ事情があるの』

   *     *    *

わたしは、当時一緒に演奏の仕事をしていたピアノの女性を思いました。

彼女はわたしの一回り上で(前述日記の先生とは別人)わたしが演奏の仕事をする上で最もお世話になった方です。

普通、演奏の仕事は今月もらえた仕事分だけが、来月の生活費になります。
ハコといわれる『決まった演奏場』を多く持たない限り、小遣い程度の収入にしかなりません。
だから、それで生計を立てるのは至難のワザです。

しかしこんなにボーっとした自分が、仕事をもらえて何となくやっていけたのは、周囲の方に恵まれたからだろうと思っています。

彼女は、いろんな場面でわたしに声をかけてくださりました。
一緒に事務所を回ったり、自分のギャラを半分にして仕事をまわしてくれたり。
わたしもネコとの有意義な二人暮らしを送るべく、なるべくシャキーン!と印象良く見えて仕事を多くもらえるよう、がんばっていましたが、彼女は年老いたお母さんとの二人の生活を支えるため、そして、何より好きなピアノで食べていくため、寝る間も惜しんで動いていました。

ある時、彼女の新しいお弟子さんがわたしたちのレストランでの仕事を見学に来ました。

そのお弟子さんは主婦の方でしたが、ピアノで仕事をしてみたい、ということで彼女についたそうです。
終わって三人で帰る車の中、そのお弟子さんはわたしたちにこう言いました『お二人はいいですね、上品で、どこかのお嬢様みたいで』そして『わたしなんか…(以下略)』
うんうん、とお弟子さんの話を聞き、じゃあがんばってねーと。

お弟子さんが去ってから彼女は、こう言いました。
『サクちゃーん(わたしのこと)、わたしたちって苦労知らずのお嬢様に見えるらしいよー、よかったねー、うれしいねー』
はい、全く仰る通りで。
わたしもうれしかったですし。『きゃー、わたしたちお嬢なんですねー』と二人、(その夜は)はしゃぎ(すぎ)ました。

お客さまにとっては、その演奏者が普段どれだけ苦労をしているかなど、どうでも良いことです。
演奏には個性がなければならないと思いますが、表情に別なものが見えてはいけません。

どれだけの苦労も人に見せずにひたすらピアノを弾き続けた、その頃の彼女を、わたしは大好きでした。その健気さを尊敬しました。

映画では別な意味合いがあるのかもしれません。
しかし、このセリフはそんな彼女を、思い出させます。彼女やわたしや、あのひと、このひと…

わたしにとっての、名言です。


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Last updated  2006.04.20 11:47:37
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2006.04.14
テーマ:フルート(399)
カテゴリ:素敵な女性
今の師匠のことです。

師匠は昨年、60歳になりました。
生徒たちの熱いリクエストにお応えして、還暦記念コンサートをしてくれました。

師匠は普通の元気なおばちゃんみたいなヒトです。
時々は、元気がなくなったりもするヒトです。
体の不調もあるし、家族の悩みだってある。
フルートだけ吹いていればヨイ、というわけではありません。
ちょっぴりお洒落な、所謂、普通のおばちゃんです。

レッスンの途中、要介護の親御さんの手伝いでちょいと席を外されることもありました。
もちろんすぐ戻って来られますけれども。

そんなこんなの中で、コンサートに向けて練習を続けて。
『練習する時間がないわー』なんて言葉も、時々聞きながら。
多分、ほんとに時間は無かったと思います。

しかし、そんな師匠はやはりプロでありました。
わたしの憧れてやまない美しい音で、いつ練習したのか(ゴメンなさい、先生)、次から次へと美しいメロディーを奏でてゆかれます。
師匠の音は、例えていえば、『爽やかな春風のような音色』なのです。
音、というものの一番上の上澄みをこう、すくい取ったような音なのです。
ヨーグルトでいえば、乳清…みたいな。
そしてキラキラと輝いているのです。
美しい力、が溢れているような。
そして、どこまでも飛んでいくのです。

こんな美しい響きを持ったヒトを、わたしは他に知りません。

わたしはジャンルによっては、あえて潰したような音も好きです。

ただ、師匠の音色にはいつも心洗われます。
忙しさから、何度かレッスンを止めようと思ったけれど、この音色を聴くと次も来たくなる。
月3回が2回になり、今は1回がやっとになったけれど、これからも通い続けます。

そんな師匠は、最近体の調子が上向き加減のようで。
久しぶりに街を歩き回ったり、温泉に行ったりと、好調のようで。
うれしいです。

ずーっと、お元気で。
キラキラした音色を聴かせてください。

わたしのお願いです。。


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Last updated  2006.04.14 11:25:32
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