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紫色の月光

特別企画物

「特別企画その1」


紫苑「さて、新年あけましておめでとうございます! ………と、言う事で今回は特別企画、『キャラ同士の初対面!』をやりたいと思います!!」

グフ「む!? つーことは一番共演したら恐怖になりそうなあの二人も………?」

カイト「………………」

マーティオ「………………」

シャルティオ「うわー………なんか凄い威圧感を感じるんですけど」

紫苑「むぅ………こいつは想像以上の光景だ。ひょっとすると、ここはジェノサイド空間に陥るかもしれん」

エリック「ジェノサイド空間!?」

シデン「そんな新年早々物騒な素敵空間を!?」

スバル「素敵なんですか!?」

エイジ「あー………ぶっちゃけた話、こんな空気の中トークをするのは何と言うか心臓に悪いんだが(汗」

ユイ「ええと………じゃあ管理人さん。何とかあの空気を止めてくれません?」

紫苑「私!?」

エイジ「そうだよな、何と言っても作者なわけだし」

グフ「それに共演させてみたいとか言ってたッスからねぇ」

紫苑「くぅ………くそっ! 行ってやろうじゃないか!! コンチキショウ!」

シデン「お! 突っ込んで行きましたよ、作者。何と無謀な」

リーザ「恐らく、自分が書いたキャラの中でNO1,2を誇るだろう、て言っていた二人に突っ込んでいくとは……」

シャルティオ「………………あ、いきなりカイトに電撃を喰らいましたよ」

スバル「ああ! しかもその次にマーティオさんの大鎌攻撃を喰らってますよ!?」

グフ「そして止めの必殺技に………」


カイト「受けよ! 多分、最初で最後になるであろう合体技!」

マーティオ「ライトニング・デスサイズ!!」

紫苑「あぎゃあああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!?」


エリック「…………さり気無く仲良くなってないか? あの二人」

シャルティオ「結構似てますしね。あの二人」

スバル「言われてみれば……………」

エイジ「髪の毛の色と瞳の色以外はそっくりだな。あの二人」

シデン「存在感、性格、恐ろしさ、非常識さ、体型、身長、顔、ほとんど一致しますね」

リーザ「まさか作者はそこいらを計算したんじゃ………」

スバル「何と言う恐ろしい事を………ダークヒーロー系が二人も」

エリック「ヒーローにしては何ともダークすぎると言うか、殺戮しすぎと言うか(汗」

グフ「あの二人は犯罪者ッスからねぇ。設定的に」

スバル「兄さんは殺し屋で、基本的には何でも屋ですね。そして経歴には凶悪殺人犯と連邦軍所属兵」

エリック「マーティオは泥棒で、マジシャン志望で、殺戮症持ちで、ひたすら性悪」

グフ「何つー設定ッスか? この二人は(滝汗」

シャルティオ「管理人は必ずこういうキャラを一人か二人はメインキャラとして作りますよね…………」

ユイ「もう少しマトモキャラを作ろうと言う気はないんでしょうか?」

リーザ「そういえばここにいる小説キャラでまともなキャラと言えば………」



カイト←ダークネス1

マーティオ←ダークネス2

エリック←オタク

ユイ←ブラコン

シデン←ホモ疑惑(!?)

エイジ←好戦的

リーザ←ひたすら強気


紫苑「つー事でスバルが一番マトモかな?」

リーザ「ただ強気だと言う事でまともキャラ扱いじゃないってどういうことかなぁ?」

スバル「えと………多分、後から変な性格にされるような気がするんですけど(汗」

紫苑「安心した前。私が保証しよう。君はまともキャラだと」

カイト「作者にいわれても説得力が無いぞ(刀を抜つつ」

紫苑「ああ! ちょいと待てカイト!」

カイト「弟を変人にされたら困るんでな………大人しく斬られるがいい」

紫苑「あ、いや、ちょいとタンマ」

カイト「戦争に待ったもへったくれもあるか!」

紫苑「あぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!」



グフ「本日二回目の絶叫ッス(汗」

リーザ「ま、たまにはいいんじゃないの? 自分がどれほどトンデモキャラを作ったのかがよーく分かるでしょうから」

シャルティオ「それもそうですね。ところで、よくよく考えてみたら大切な人がいませんよね?」

エリック「大切な人?」

シャルティオ「管理人の作ったキャラの中でも一番お馬鹿で、人気がある人ですよ」

マーティオ「………………ああ、ネルソン警部か(真顔で」

エリック「何っ!? あの人がいるのか!?」

紫苑「ああ、そういえば呼んでおいたんだよ。彼も」

エリック「何で呼ぶ!? 俺達は一応、その大半が犯罪者なんだぞ!?」




エリック←泥棒1

マーティオ←泥棒2

カイト←殺し屋

スバル←テロリストの弟

ユイ←テロリストの妹



紫苑「あー。そーいえばお前はネルソンに追いかけられまわされてる身だったな」

エリック「そういう設定にしたくせに何を言ってやがる!!」

グフ「………あのー。ネルソン警部来ましたッスけど?」

エリック「追い返せ!」

グフ「無茶言わないで欲しいッス! 向こうは警官ッスよ!」

エリック「くっ! 仕方が無い! マーティオ、カイト! 逃げ………っていない!?」

シデン「皆裏口から逃走しちゃいましたけど?」

エリック「あんの白状者ぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」





10分後


ネルソン「よくわからんが、随分と部屋が目茶苦茶だな」

紫苑「色々とあったんだよ。そしてその理由は敢えて聞くな」

ジョン「新年早々大変なんですね……」

グフ(気のせいか、この人からは苦労人のニオイがするッス)

シデン「さて、作者に聞きたいところなんですが、今年は我々の作品を何処まで進めるつもりなんで?」

紫苑「ええと………目標はOG・X完結。リーサルウェポンは全体の半分近く。そしてX最終章を書き始める、かな」

エイジ「ちょいと待て。まだXは続くのか?」

紫苑「こいつが正真正銘の最終章だよ。まあ、ちと色々と問題があるかもしれないけどね」

リーザ「問題って?」

紫苑「例えば、そう。受験の問題とか」

グフ「あ! そういえばあんたは今年、受験生ッス!」

シャルティオ「何にせよ、仮閉鎖とかは勘弁してくださいよ? まだ開設して間もないんですから」

ネルソン「ところで………先ほどから思っていたのだが」

紫苑「どうした?」

ネルソン「俺は何時になったら怪盗シェルを逮捕できるのだ?」

紫苑(実はすでに一回逮捕してるんだけどな………)

グフ(そこいらは黙っておくッス。知られたらいろいろと面倒ッス)

ネルソン「む!? 実に怪しいひそひそ話! ジョン、こいつら二人を今すぐ逮捕だ!」

ジョン「ええええええええええっ!?」

紫苑「そ、そんな……ひそひそ話しただけで逮捕されるような世界になってしまったんですか!?」

グフ「荒れてるッス! 世界は腐敗してるッス!!」

ネルソン「ええい、何とでも言え! 取り合えず、署でじっくりと話を聞かせてもらおうか!!」

グフ「うわぁーっ! 理不尽ッス!」





シャルティオ「………連れて行かれてしまいましたね」

リーザ「つーかあんなに逮捕したがりな警官がいても大丈夫なの?」

シデン「んー。大丈夫じゃないかな? ジョン君がいるからさ」



こうして、特別企画は中断。
管理人とグフ君は署にてネルソン警部と色々と話しています(ぉ



こんな連中ですが、これからもヨロシクお願いします。
























































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