027800 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

自立生活センター神戸Beすけっと

PR

X

全62件 (62件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >

April 4, 2011
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
4月2日(土)第1回被災障害者支援街頭カンパ、皆さんお疲れさまでした。
4月2日カンパの集計結果が出ました。13万9550円でした。
今朝、ゆめ風基金の口座に入金してきました。
皆さま、ご協力ありがとうございました。

Beすけっと では、5月末まで毎週土曜日、PM16:00~18:00、
引き続き街頭カンパを行っていくことが確認されました。
引き続き皆さまのご協力をお願い致します。






最終更新日  April 4, 2011 01:41:08 PM
コメント(0) | コメントを書く


April 2, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
障害者制度改革のゆくえと差別禁止条例
障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会の動きから条例づくりへ!
大久保 常明さん講演会
(福)全日本手をつなぐ育成会 常務理事
障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会・地域移行作業チーム座長

東京の障がい者制度推進会議で大活躍されている「全日本手をつなぐ育成会」の大久保常明さんに来ていただいての講演会です。
障害者基本法の改正、
自立支援法に代わる総合福祉法、及び差別禁止法の制定に、
懸命に取り組む、現場の緊迫した状況と今後どうなっていくのか?が聞けます。
また、私たちが進めている地方での条例づくりが、なぜ必要なのか?今、私たちが何をやることが、障害者の制度改革に有効なのか?…等も大いに語っていただけると思います。
ぜひともご来場ください!

日 時  4月24日(日)
1:30~4:30
会 場 新長田勤労市民センター

主 催  兵庫県自立生活センター協議会
障害者問題を考える兵庫連絡会議

プログラム
13:30 開会あいさつ
40 基調講演 大久保常明さん
14:40 休憩
15:00 シンポジウム
大久保常明さん(全日本手をつなぐ育成会)
崔栄繁さん(DPI日本会議)
山岸かな子(聴覚障害者・
聴覚障害者自立生活センターーLIC代表)
藤原勝也(人工呼吸器使用者・メインストリーム協会)
コーディネーター/藤原久美子(視覚障害者・Beすけっと)
16:30 終了
当日、手話通訳とパソコン通訳があります。
問合せ メインストリーム協会
TEL 0798-66-5122 FAX:0798-66-5133
メール: info@jpn.cilmsa.com
自立生活センターリングリング
TEL&FAX 078-578-7358
メール:ring-ring-kobe@extra.ocn.ne.jp








最終更新日  April 2, 2011 02:11:47 PM
コメント(1) | コメントを書く
March 25, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
Beすけっと@キンパツです。
被災障害者者支援の街頭カンパを行います。
日時:4月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)
    16:00~18:00
場所:元町商店街大丸前
このカンパ活動は神戸の以下の団体で行なわせていただきます。
    自立生活センター神戸Beすけっと
    特定非営利活動法人 生活支援研究会
    自立生活センターリングリング

集まりましたカンパは、障害者や障害者団体の援助、復興のために活動している「ゆめ風基金」に寄付いたします。東北で被災された障害者や障害者団体の支援や復興にあてられます。

地震、津波、原発の事故、東北の人々は未曾有の大被害をこうむりました。私達の仲間である障害者団体や障害者たちは、避難所が使えなかったり、介助者が来なくなったり、停電で人工呼吸器が危なくなったり、必要な医療が受けられなかったり、様々な支援を受けられなく、まさに今なお生死の境におります。
神戸からもなんとか支援は出来ないかと、この度はカンパ活動を行なうことになりました。
ぜひたくさんの方にご共感いただき、なんとかこの事態を少しでも打開したいと願っています。障害を持つ人、介助者、共感してくださった方々などと共に、大丸前で毎週土曜日に活動を行なう予定です。
一緒に活動して下さいます方、ぜひお越し下さい!
皆さまのご協力をよろしくお願い致します


   一緒に活動して下さいます方、ぜひお越し下さい!

障害者救援金送り先 
郵便振替口座 00980-7-40043
       「ゆめ風基金」






最終更新日  April 1, 2011 04:01:21 PM
コメント(0) | コメントを書く
March 22, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
Beすけっと@キンパツです。
このたび、被災された方には、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

被災者の救援活動として、救援本部特設サイトを立ち上げました。
各方面への転送・転載・転機、リンクフリーですので、広く告知をお願い致します。

http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/






最終更新日  March 22, 2011 12:23:44 PM
コメント(1) | コメントを書く
January 18, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
今、変えよう。
聴覚障害者のコミュニケーション支援制度。

現在、聴覚障害者は市の通訳制度に派遣制限(公的機関、病院、冠婚葬祭にしか使えないなど…)
があることや、利用できる制度を知らない事により、日常生活で不便を強いられ、社会参加や自
立が出来ない状況にあります。生活の様々な場面で当たり前に通訳を使ってコミュニケーション
をとることは私たち聴覚障害者の権利です。生活の中で通訳が自由に使える制度を目指し、皆で
呼びかけ、力を合わせ運動していくための足掛かりとして、今回のワークショップを行います。

ワークショップ第一弾は『仕事』をテーマに行いました。
第二弾は『生活』をテーマに行います。
是非、ご参加ください。
日時:2011年2月27日(日)午後1時~4時30分(12:30~受付)
場所:西宮市総合福祉センター4階 A1、A2研修室
〒662-0913 兵庫県西宮市染殿町8-17
アクセス方法
JR 西宮駅より南に福祉センター筋を徒歩10分
※当日のプログラム※
13:00~14:30
制度利用者の体験談を聞き、
制度について知ろう!!
14:45~16:20
フリートーク
自分たちが日常生活において
困っていること、
解決案を話し合おう!!
主催
全国自立生活センター協議会
独立行政財団法人福祉医療機構 助成事業
問い合わせ・申し込み先
聴覚障害者自立生活センターLIC
〒662-0851
兵庫県西宮市中須佐町5-12
MAIL:chokaku@jpn.cilmsa.com






最終更新日  January 18, 2011 03:45:54 PM
コメント(0) | コメントを書く
January 17, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
Beすけっと重度訪問介護講座のご案内

介助派遣部門から「2010年度第3回 重度訪問介護講座」受講者募集のお知らせです。

研修日程:2011年3月12日(土)9:30~18:00(昼休憩1時間)
             13日(日)9:00~17:00(昼休憩1時間)
        及び現場実習6時間(実習に関しては日時応相談)

研修過程:重度訪問介護従業者養成研修【基礎・追加】課程(通学)

修了要件:全てのカリキュラムを受講した方(補講なし)

受講料  :一般6000円、学生3000円(受講確定の連絡後、講座開始の1週間前までに振込)

会場   :12日・神戸市勤労会館(各線三宮駅から徒歩10分)
       13日・こうべ市民福祉交流センター(各線三宮駅から徒歩15分)

※興味をもたれた方、受講を希望される方はBeすけっとまでお気軽にお問い合わせ下さい!
 こちらから改めて受講申込書を郵送かFAX、メールにて送らせていただきます。

 申し込みいただいた方は、受付・選考後、受講案内を送らせて頂いて、受講受付とさせて頂きま
 す。


【重度訪問介護とは?】
「重度訪問介護」とは、「居宅介護」や「家事援助」など障害者が受けられる介助派遣の福祉サービスの一つです。
Beすけっとの支援する重度身体障害者は、この「重度訪問介護」を利用されている方がほとんどです。「居宅介護」や「家事援助」は、介助者(いわゆるヘルパー)の利用できる場所や介助内容に限りがあります(例えば、家事援助で来ている介助者は「家事」のみしか出来ない・してくれない)。
その点、「重度訪問介護」は外出介助を含め、家事・食事・入浴など日常生活に関することは何でもできます。また、見守りも含めて、必要に応じて長時間の介助派遣も受けられて、重度身体障害者にとってはなくてなならない制度です。

また、現在は介助者として活動するには、公の「資格」が必要になります。
例えば、介護福祉士やヘルパー2級、1級などです。ただ、それらの資格を取るには国の定めたカリキュラムに則ったたくさんの研修時間が必要になります。
「重度訪問介護」を必要とする障害者にとっては、それらの資格取得者だけでは致命的になります。長時間の介助に入れる介助者を大量に必要とするからです。
そのため、「重度訪問介護」という制度の中でだけ活動できる介助者資格を取得できる研修は、国が定めた全20時間のカリキュラムで、短い期間で身近に取得できるようになっています。

Beすけっとでは、回数は少ないのですが(年に2回~3回)、この「重度訪問介護」で活動できる重度訪問介護従業者を養成する資格講座を行っています。
もちろんBeすけっとの養成講座も、国の定めたカリキュラムに則り、兵庫県に申請し、正式な認定を受けた研修で、取得した資格は兵庫県全域で通用します。






最終更新日  January 17, 2011 11:52:23 AM
コメント(0) | コメントを書く
January 15, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
「障害者雇用納付金制度」を良くする会議

今、聴覚障害者が職場で使える制度があります。手話通訳者派遣に対する助成金がおりますが、問題がたくさんあります。(下記※1)
たくさんの問題を解決していくためには当事者である聴覚障害者が訴えて行く必要があります。県の雇用促進協会や厚生労働省に言うために聴覚障害者のたくさんの人が必要です。自分たちに必要な権利を訴えて行きましょう!欲しい時に通訳をつけられる社会に変えて行きましょう!!!

職場で使える制度のことを知りたい方も歓迎です。お休みの日ですが、ぜひ来てくださいませ。

日時:1月30日13時半~(2時間)
PC・手話の通訳有
場所:リングリング(自立生活センター)
神戸市兵庫区中道通6丁目3-12-101
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E5%85%B5%E5%BA%AB%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E9%81%93%E9%80%9A6-3-12&lat=34.67320625&lon=135.16206117&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=28105.60.6.3.12

(※1)
「障害者雇用納付金制度」の問題点
・一日上限6000円の制限。
・謝礼に交通費は含まれない。
・文字通訳、パソコン通訳に対しては助成金が出ない。
・利用上限24回/年の制限。
・聴覚障害者や企業雇用担当者へのPR不足。
・声で話す聴覚障害者の発言保障がない。
・申請者が企業となっているため、聴覚障害者は気軽に申請できない。企業を説得する必要があり、利用の壁となっている。
・職場で使える範囲の制限(昼休みや職場イベントは対象外《飲み会・運動会・旅行など》)
・支給期間が10年と定められていて、期間終了後の10年後に再申請できるかどうか未定
など

問い合わせ・申込先
聴覚障害者自立生活センターLIC
chokaku@jpn.cilmsa.com
FAX:0798612447
TEL:0798345933






最終更新日  January 15, 2011 11:20:38 AM
コメント(0) | コメントを書く
December 25, 2010
カテゴリ:カテゴリ未分類
Beすけっと@キンパツです。
先日、お知らせしました森祐司さん講演会、
12月23日(木・祝)に、無事終了致しました。
たくさんの方々のご来場、ありがとうございました。







最終更新日  December 25, 2010 02:58:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
November 20, 2010
カテゴリ:カテゴリ未分類
Beすけっと@キンパツです。
12月23日(木・祝)、全国自立生活センター協議会(略称・JIL)主催で、日本身体障害者団体連合会常務理事・事務局長の森祐司さんをお招きして、講演会を開催することになりましたので、ご案内致します。

国連障害者の権利条約の理念を地域へ

森祐司さん講演会(福)日本身体障害者団体連合会常務理事・事務局長 


2006年に国連で障害者の権利条約が制定されました。すでに世界30カ国以上で障害者の権利法が定められていますが、残念ながら日本にはまだありません。しかし、都道府県レベルでは、2006年の千葉県条例、2009年の北海道条例など全国で障害者の権利条例の制定運動が始まっています。兵庫県でも、ぜひとも障害者団体が連係し、国連障害者の権利条例の理念に沿った条例づくりを始めていきたいと考えています。
そこで、日本障害フォーラム政策委員長として国連のアドホック委員会に出席し、権利条約策定に尽力された日本身体障害者団体連合会の森祐司事務局長をお招きし、講演会を企画しました。森さんは現在、障がい者制度改革推進会議の構成員として障害者基本法や総合福祉法など制度改革にも尽力されています。権利条約が目指す理念や、地域での条例づくりの必要性を伝えて頂きたいと思います。
この講演会をきっかけにし、連係を図り、兵庫県での条例づくりをスタートしていきたいと考えています。ぜひ、ご参加ください!

プログラム

13:30 開会あいさつ
40 基調講演 森祐司さん
14:40 休憩
15:00 シンポジウム
      ・森祐司さん
      ・崔栄繁さん(DPI日本会議)
・地元から1~2名
16:40 終了
◎手話通訳・要約筆記があります


日 時:12月23日 (祝)
13:30~16:40
会 場: 兵庫県民会館 パルテホール(11F)
078-321-2131 神戸市中央区下山手通4‐16‐3
主  催 : 全国自立生活センター協議会
【問合せ】 自立生活センターリングリグ
TEL&FAX 078-578-7358
Email: ring-ring-kobe@extra.ocn.ne.jp
    メインストリーム協会
TEL:0798-66-5122 FAX:0798-66-5133
 







最終更新日  November 20, 2010 01:46:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
Beすけっと@キンパツです。
Beすけっとも加盟している、兵庫県自立生活センター協議会(略称・HIL)と、
障害者問題を考える兵庫県連絡会議(略称・障問連)より、兵庫県差別禁止条例づくりに関する呼びかけがありますので、掲載致します。
↓ここから。

兵庫県での障害者の権利条例制定を目指し
JDF地域フォーラム開催準備会にご参加ください!

私たちは兵庫県内の自立生活センターの連絡会です。普段はそれぞれの団体が重度障害者の地域での自立生活を支援しています。2009年の1月から、兵庫県での障害者の権利条例制定を目指し、定期的に勉強会を開いてきました。
このたび東京から日本身体障害者団体連合会の森事務局長をお招きし、講演会を開くことになりました。ぜひ、ご参加ください。
さらに、この講演会をきっかけとして、条例づくりを目指しJDF地域フォーラム開催準備会の設立を呼びかけたいと考えています。ぜひ、こちらにもご参加ください。

■経 過
 2006年に国連障害者の権利条約が成立し、日本でも差別禁止法・条例づくりの気運が高まっています。6月に出された障がい者制度改革推進会議の第一次意見では、2013年に障害者差別禁止法案の国会提出を目指すとされました。
都道府県レベルでは、2006年に千葉県、2009年3月に北海道で差別禁止条例ができました。その他の地域でも、差別禁止条例の制定を目指し、障害者団体が結束して運動を始めています。
国連障害者の権利条約制定に深く関わったJDFは、国への働きかけとともに、都道府県レベルでの条例づくりにも積極的に支援を行っています。これまでに北海道・宮城・富山・愛知・京都・大阪・岡山・熊本で差別禁止条例づくりに焦点を当てたJDF地域フォーラムを開催しています。このフォーラムがきっかけとなり、地元団体が連携して実行委員会をつくり、フォーラム開催後も差別禁止条例づくりの運動を展開しています。愛知県では愛知障害フォーラム(ADF)、大阪では大阪障害フォーラム(ODF)が設立され、運動を継続しています。

■兵庫県にも障害者の権利条例を!
 兵庫県にも国連障害者の権利条約の理念に沿った障害者の権利条例をつくりたいと考えております。私たちは県内の自立生活センターなど約10団体で連携し、2009年1月から条例づくりの勉強会を行ってきました。千葉県や愛知県、熊本県から担当者をお招きし、それぞれの地域での条例づくりについて話を聞かせて頂きました。また、差別事例のワークショップを神戸市、西宮市、姫路市、淡路市で開催してきました。
これらの取り組みの中から、ぜひとも兵庫県にも障害者の権利条例をつくるために活動していきたいと思うようになりました。特に兵庫県は1992年に全国に先かげて「福祉のまちづくり条例」を制定し、2000年のバリアフリー法制定に大きな影響を与えたという経過もあります。県内の障害者団体で一緒に活動し、障害者の権利条例をつくり、全国に運動を広げていきたいと思います。

■一緒にとり組んでください!
千葉県や北海道では、条例をつくるために地元の障害者団体が連係して運動を展開しました。熊本や大阪、沖縄などもJDFの地域組織が連係し、実行委員会を立ち上げ、活動しています。兵庫県も他の地域と同じように広範囲な障害者団体の連係が必要不可欠です。ぜひ、兵庫県での障害者の権利条例策定に向けて、一緒に活動して頂きたいと考えております。

■これからの取り組み 1、12/23講演会と2、JDF地域フォーラム開催準備会立ち上げへ
 まずは、県内の多くの障害者団体の方に集まって頂く機会が必要だと思います。そこで、日本身体障害者団体連合会の森事務局長をお招きし、別紙の通り12月23日に講演会を企画しました。森事務局長は、国連障害者の権利条約成立に向けて尽力された方です。JDFを代表しニューヨークの国連本部に行かれ、特別委員会に出席されました。また、JDF地域フォーラムを通して、地方での条例づくりの運動を支援していらっしゃいます。ぜひ、この講演会にご参加ください。
さらに、この講演会をきっかけとして、条例づくりの準備会の設立を呼びかけたいと思います。連係をつくり、一緒に運動していきましょう。


○ 世界と日本の差別禁止法
 2006年に国連障害者の権利条約が成立しました。国際的には1990年のアメリカを筆頭に、世界30カ国以上の国で差別禁止法がつくられています。
・ 1990年 アメリカ 障害のあるアメリカ人法(Americans with Disabilities Act:ADA)成立。
・ 1992年 オーストラリア 障害者差別禁止法(The Commonwealth Disability Discrimination Act 1992:DDA)成立。
・ 1995年 イギリス 障害者差別禁止法(Disability Discrimination act :DDA)成立。
・ 2002年 ドイツ 障害者の平等のための法律(障害者平等法-BGG)成立。
・ 2006年12月 国連障害者の権利条約採択。
・ 2007年 韓国 障害者差別禁止及び権利救済等に関する法律成立
残念ながら、日本ではまだ差別禁止法はありません。新政権は権利条約の批准・差別禁止法の制定に前向きな発言をしております。都道府県レベルで2006年に千葉県で障害者の権利条約が制定され、2009年3月には北海道でも2番目の条例が出来ました。

○ 日本障害フォーラム(JDF)の取り組み
 JDFは2002年から国連に代表団を送り、特別委員会に毎回参加し多くの提言をし、積極的に働きかけてきました。条約成立後は、国内では差別禁止法の制定に向けて、国会議員へ積極的な働きかけを行っています。
また、都道府県レベルでの条例づくりにも積極的に取り組んでいます。これまでに、北海道・宮城・富山・愛知・京都・大阪・岡山・熊本でJDF地域フォーラムを開催し、地元団体の連携を支援し、条例づくりを強力に後押ししてきました。
JDF地域フォーラムの特徴は、日本身体障害者団体連合会、全日本手をつなぐ育成会などJDF加盟の団体の地域組織が中心となり、地元の多くの地元団体が結束して実行委員会をつくっているところです。今年2月の宮城のフォーラムは28団体、3月の京都のフォーラムは26団体、7月の熊本のフォーラムでは23団体、8月の富山は28団体が結束して開催しました。

○ 関西地区での取り組み
 関西地区では、すでに岡山(2008/11)・大阪(2008/11)・京都(2009/3)でJDF地域フォーラムが開催され、条例づくりの取り組みが始まっています。大阪では2008年11月にJDF地域フォーラムinおおさかが開催され、そのあとも実行委員会が継続して活動し、2009年9月15日には大阪府内の30団体が結束し、大阪障害フォーラム(ODF)が設立されました。このODFが、大阪での条例づくりの運動を展開しています。京都でも同じように障害者団体が結束して活動を継続しております。

【HIL・障問連条例づくり会議 事務局】
662-0844西宮市西福町9-3
メインストリーム協会内
TEL:0798-66-5122 
FAX:0798-66-5133
担当;下地・藤原・佐藤






最終更新日  November 20, 2010 01:38:48 PM
コメント(0) | コメントを書く

全62件 (62件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.